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S医科大学医学部附属病院の最新治療がわかる本

 投稿者:  投稿日:2018年11月10日(土)15時10分34秒
  通報 編集済
  野美井さんは2018年11月10日(土)00時31分21秒 の投稿で『S医科大学医学部附属病院の最新治療が分かる本』について書かれています。
私はかつてブログで2018年08月14日にこの本について記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/461085686.html

上記のブログ記事を補足することを以下に書いてみようと思います。

出版社
発行:バリューメディカル
発売:南々社
S医科大学医学部附属病院 編著

発行社の事業案内にはこう書かれています。

「地域医療の書籍出版
患者はもちろん、医師・看護師などの獲得も大きな課題である近年の医療機関運営。

各機関の最新の取り組みの紹介、名医紹介等の書籍出版とその普及を通して、医療機関と患者の双方にバリューある情報をお届けします。」

このように書かれて詳しくはこちらということで、出版物のご紹介がリンクされています。

出版されている本の紹介をみますと各病院の特色ある医療を紹介し、患者獲得拡大の一助となることを意図した出版本だと思います。

紹介ページの一番出版が古いと思われるH大学病院の最新治療がわかる本をみてみました。
発行:2007/9/1でまだ在庫ありです。

H大学病院の最新治療がわかる本 好評発売中はまだ存在し、病院長名で出版を紹介しています。
病院の売店でも販売され病院長による出版記者会見の写真も載っています。

S医科大学医学部附属病院の最新治療がわかる本は現在品切れです。
ブログを書いたときは中古本¥10,193 でしたが、現在は¥ 4,931 より との記載です。

2018年7月8日のカスタマーレビューは星5つでこう書かれています。

「帯に載せてある8つの医療(病院にとってお薦め医療)の中で、他の病院にはない「全国トップクラスの前立腺がん小線源治療」内容は、聞いたこともなく、この病院独自のもののようだ」

発行年月日は2015/10/1であり、S医科大の時系列の整理でざっと整理したように2015年1月は寄附講座が開設されたときでありその内容は患者の獲得を意図してのものだったろう。ただ、その年の7月には泌尿器科による小線源治療の患者獲得がなされていたということになる。
その時点では病院長はその事実をしらなかったのだろう。しっていればこのような本を出版しなかったと思われます。
事件が起こり、多分、重版をしない決断をしたことにより amazon では品切れ状態と考えればつじつまがあう。
 
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