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治療後2年目の診察

 投稿者:野美井  投稿日:2018年11月10日(土)00時31分21秒
  通報 編集済
  小線源+外部照射終了後2年目の検診をS医科大病院で受けてきました。
PSAは前回0・28で今回は0・30でちょっと上がりました。
誤差の範疇だと思うのですが、放射線科のK先生の話ではバウンスはホルモン治療をした人の話なのでバウンスではないとのこと。
O先生の話では、すぐにもっと下がりますよとのことでした。
いずれにせよ問題はないとのことで、自身も全く気にしていません。
自分が一番良い治療だと確信して受けた治療なので治療後は何も心配していません。

待合に初診の方がおられまして少しお話しました。
北関東から来られた40代の方です。
TK大付属病院で全摘を勧められて納得がいかずご自身で調べられてO医師に辿り着いたとの事でした。
その方の病期を尋ねましたら、具体的な数字は失念しましたが、明らかに低リスクで当面は監視療法でも問題のないステージだと思われました。

ただ、ご本人はO医師の治療を望まれており、O医師の小線源の施術が病院側の告知通り来年6月末で終了となると治療を受けれないかもしれないと心配されていました。
私は、O医師は現在低リスクの方の治療はされていない事をこの方にお伝えしましたが、この時、自分が癌告知された当時の気持ちが鮮明に甦ってきました。

S医科大学病院が自ら著作した本(*1)の中で日本でトップクラスの前立腺癌治療であると認めた治療を講座の設置期限が5年で満了(*2)するからという理由で治療を終了させることは公益性に反し、大学病院の理念からも逸脱していることは明らかです。
ここでこういう主張をしてもさほど受け入れられないことは承知していますが、書かずにはいられない気持ちになりました。

(*1)S医科大学医学部附属病院の最新治療が分かる本/2015年10月発行.著者.S医科大学病院
(*2)それまで寄附講座の存続期間は更新することができるという規約であったのに、なぜか?2017年7月に更新は最長5年と改訂されている。
 
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