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オプジーボの作用機序

 投稿者:  投稿日:2018年10月 4日(木)07時04分41秒
  通報 編集済
  オプジーボがどのようにしてがん細胞に作用することは新聞などで解説されていますが、次の中山 祐次郎さんの記事が比喩が巧みで分かりやすいです。
本庶先生のノーベル賞受賞の中身を解説:日経ビジネスオンライン

4ページ
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011000038/100300046/?P=4

「がん細胞はPD-L1という手を出して、免疫細胞のPD-1という手と握手します。この握手が成立すると、免疫細胞はブレーキがかかり正常に作用しなくなってしまうのです。このブレーキをかけるために結合している部分のことを、免疫チェックポイントと呼びます。

このシステムを逆手にとり、ブレーキをかけさせなくするための薬が免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬で、オプジーボが代表的です。」

オプジーボの作用機序は以下のページに書かれています。
https://www.opdivo.jp/basic-info/action/

「本ウェブサイトは、医療関係者の方を対象に「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」に関する情報を提供することを目的としています。」と書かれていて「あなたは医療関係者ですか?」と問われ、すぐにはみることはできません。「はい」と答えるとみることができます。

「オプジーボは、PD-1とPD-1リガンド(PD-L1およびPD-L2)との結合を阻害」ということで
中山さんは説明を簡便にするためにPD-L2は書かれなかったのでしょう。

掲載されている動画は分かりやすいです。
 
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