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takibi さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 9月 8日(土)10時34分27秒
  通報 編集済
   グラフ拝見しました。
素晴らしい経過ですね。
ホルモン治療もよく効くし、放射線治療も無茶苦茶効くタイプですね。
PSAが0.1を切るのは普通3年を越えてからです。
私は3年で未だ0.2辺りをうろちょろしています。
takibiさんはO先生の患者の中でも優等生です。

 完治は間違いありません。
テストステロンが3を越えても、PSAが0.1を切って下降しているのですから、
見えざる転移はなかったということです。
患部の処方線量は完璧ですから局部再発もありません。
つまり完治です。

 治療後の副作用ですが、
私の場合治療後3年で、主に腸の症状が残っています。
頻便、ガス、鈍痛などです。血便も完治とは言えません。
治療後1年半から半年で6回、その後1年経過後再び1回経験しました。
程度は軽微ですけれど。
ホルモン治療の表面的な副作用は、
ホルモン終了から1年半くらいでほぼなくなった。
ただし体型や体質にまで潜行しているようなものは未だ残っています。

 私の場合、以前の病院で骨転移を言い渡されていて、
治療後2年あたりまでじわじわALP値の上昇が続き、
指摘された近辺が痛むにあたっては気が気でなかったりしました。
しかし先生に完治を宣言されたあたりから、
ALPが急降下して痛みもほとんどなくなり、
ほんまに治ったのやという実感が強くなりました。
何やかや気になることは未だあるかもしれませんが、
大丈夫ですよ。
 
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