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高リスクに対する小線源単独治療

 投稿者:  投稿日:2018年 7月10日(火)09時18分5秒
  通報 編集済
  かつて、中間リスクに対する小線源単独治療という投稿でS総合病院を紹介しました。
この病院では高リスクに対しても小線源単独で治療を行っています。
以下のように書かれていて実施対象の患者条件を具体的に書いています。

当院では、比較的予後良好と考えられる高リスクに対して、
当院では積極的に前立腺小線源療法の単独治療を行っています。

前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会の「第十三回前立腺癌密封小線源永久挿入治療研究会」のプログラムをみてみました。
S総合病院泌尿器科 科長のT氏による以下の発表がありました。
高リスク前立腺癌に対する I-125 密封小線源単独療法の試み

試みと書かれていますので、患者の条件は明らかにされているかと思いますが、治療結果はどこまで発表されたか興味のあるところです。
しかし、その内容をしる手段はありません。

上記の発表の後はS医科大のO氏による次の発表です。
高リスク前立腺癌に対する BED=220Gy による高線量トリモダリティ治療の長期成績

長期成績と書かれていますので、J Contemp Brachytherapy. 2017 Feb;9(1):1-6. では5年PSA非再発率しか公表されていなかったので、6年、7年あるいは8年の値が発表されていたとするとそれはそれで興味あるところです。

若いから手術ということを勧められるということをききますが、次のJ医科大のS氏の発表も具体的にしりたいと思うところです。
若年患者に対する密封小線源治療の長期治療成績
 
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