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RE:便潜血

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 6月20日(木)17時26分56秒
   甚太郎さん。私は近くの開業医で内視鏡検査を受けました。
治療後2年余りしてからです。
特に問題なかったですね。
もちろん放射線治療を受けている旨と病院から頂いた注意書きは見せました。

医師によっては、放射線治療によるダメージを理解していない
人も居るようなので注意は必要と思います。
軽度の麻酔下で行うことも可能でしたが、
自分は用心して麻酔無しでやりました。
痛みが分かれば、無茶な挿入は防げるだろうという判断です。

私の場合は尿も便も目視で充分かくにんできる程度の血が出ました。
この治療を受けた方は、この程度の症状は多いようです。
しばらく検査をしていなければ、検査をした方が良いとは思いますが、
治療による出血が原因だとしたら、気にするほどではないと思います。
尿も膀胱癌などのケースも考えられるので
検査は受けるに越したことはありませんが、
時期が時期なので、尿潜血があっても不思議ではありません。

自分は出血してましたが特に検査は受けていません。
 

便潜血

 投稿者:甚太郎  投稿日:2019年 6月20日(木)15時12分9秒
  昨日、1年半検診にS医科大O先生に診てもらいました。
術前PSAが、15.098あったのが0.951まで落ちて何の問題もなく順調と言われました。
尿潜血の件も、見える血尿なら問題あるがそれぐらいなら気にしなくていいです。
と、言われ安堵していたのですが、今日会社の検診結果が送られててきて、二本のうちの一本に
便潜血反応が出ました。
小線源のシードが、入っていると大腸内視鏡が、難しいと聞いているのでどうしようか悩んでいます。
術後貰ったプリントには、内視鏡が必要な場合は、S医科大に来て下さいと書いてあります。
しかし今のS医科大に行くのは、遠方ではあろのと諸問題の件で行きたくないのが実情です。
小線源受けられた方で大腸内視鏡受けられた方おられたらその時の様子を教えて下さい。
 

SANZOKUさん

 投稿者:栗林  投稿日:2019年 6月20日(木)11時56分4秒
  SANZOKUさん、早々のご体験返信ありがとうございます。晩期障害は精神衛生上、しんどいですね!またご相談にのって下さい。とりあえず、お礼申し上げます。  

Re: RE;「前立腺がん治療に関する情報提供」

 投稿者:  投稿日:2019年 6月20日(木)07時50分46秒
編集済
  1患者 さんは 6月19日の投稿でS医科大の病院からのお知らせ、「前立腺がん治療に関する情報提供」はすべて国がんからの情報である様にみえることから「一種の、いま流行りの「フェイクニュース」」と書かれています。私は 6月18日の投稿PDFの一覧表の論文に関する説明文を引用しました。その前に国立がんセンターデータの抜粋を掲載することが書かれ、その文の後、「また」という接続詞で結ばれ「その成績のまとめ紹介」と書かれています。
明確に国立がんセンターのデータと病院提供のデータは区別されています。読めば違うということは分かる話です。ただ、国立がんセンターのロゴが1ページに掲載され続いて2ページに表が掲載されていますので同じ国立がんセンターのからの資料と勘違いする人がいるかもしれません。
資料の作り方として不親切かもしれませんが、国語読解能力の話です。
いたずらに「フェイクニュース」というのは如何なものかと思います。

なぜ、病院がこのような資料を掲載したかは明らかです。「診療並びに研究等の参考にしていただければ幸い」と書かれあたかも資料の対象が医師のような書き方です。それはおかしい話です。
「病院からのお知らせ」は患者に対する情報提供を目的としています。
O医師の論文に記載されている5年PSA非再発率 95.2%とほぼ同等、あるいは以上の値を報告している病院はS医科大以外にもあり、寄附講座が閉鎖になったとしても高リスクの患者に対する影響はない、「遠方からS医科大にトリモダリティ治療を希望して来院の方はどうぞ別の病院受診を検討してください」というメッセージなのです。

寄附講座をいつやめるかどうかは大学と寄附を行っている企業との話であり、患者会のその理由の提示などは大学の自治に関する干渉といったスタンスでしょう。寄附講座の終了はいまは「病院からのお知らせ」からは削除されていますが、公表通り本年度末で終了でしょう。
高リスク患者が行き場がないという主張に対する情報提供でしょう。

それはまた2018年11月16日にO医師が行った仮処分の申し立ての際の記者会見でのO医師の以下の発言に対する反証のひとつともいえるかもしれません。
「寄付講座を2019年12月で閉鎖をし、それに先立つ来年の7月から私の小線源治療を停止すると宣言しています。このことが断行されますと私にしか治せない全国から頼って来院される難治性高リスクの前立腺癌患者さんたちの命が危機にさらされ命が見捨てられることになります。」

引用は以下の記事より
http://www.rokusaisha.com/wp/?p=28366

仮処分の申し立てで削除を求めた医学部附属病院の「病院からのお知らせ」欄に掲載した「新聞報道について」及び泌尿器科学講座「お知らせ」欄に掲載した「当講座医師に関する新聞報道について」は現在削除されていてみることはできません。

これは仮処分の申し立てが認められての削除とは思えません。(認められたという報道無しなので)
二つめの仮処分が認められた件に関する「病院からのお知らせ」は既に削除されています。
事件に関するホームページの情報は消されていっています。
すでに寄附講座はなかったということになろうとしています。

http://inves.seesaa.net/

 

T先生

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 6月19日(水)22時47分16秒
編集済
   N医大のT先生はかってO医師の技術指導も受けておられるようです。
N医大の泌尿器科は、どうやらS医科大泌尿器科教授の出身大学
K府医大とも深い繋がりがあるようです。
はたしてT先生の心中や如何に?

 この関係を観ると、
「患者に訴えられている、一回も施術したことのないN准教授の施術に
駄目出しもできず、結果を黙認するしかないT先生の悲惨な姿が目に浮かんで
空恐ろしくさえ感じます」という私の想像が、
荒唐無稽なものではないことが分かると思います。

 S医科大は駄目出しをしたO医師とその患者を放逐しようとしているのです。
その前科のある病院が、いくら体裁だけ整えても
疑惑は深まるばかりです。

 ちなみに7月から始まるS医科大の標準的小線源治療とやらの患者治療は
7月は零ということらしいです。とりあえず胸を撫で下ろしています。
 

RE:血尿対策

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 6月19日(水)22時09分34秒
   栗林さん。治療後6~7年になるのに血尿に悩まされているのですね。
放射線治療の晩期障害は侮れませんね。

 自分は治療後2年から3ヶ月余り血尿を経験しました。
その間治療はユリーフの服用のみです。特に検査もしませんでした。
ユリーフは朝一の排尿の際の痛みを軽減するのに役立ちました。

 その後は急速に改善に向かい、
一時は小線源治療を受ける前より気持ちよく排尿できるようになっていましたが、
治療後3年くらいから再び微妙に尿道に炎症感を抱くようになり現在に至っています。
排尿が少し近い時もありますが、特に支障を感じるほどではありません。

 血尿が続くようでしたら、膀胱などの検査を受けられることも必要かも知れません。
お大事になさってください。

 

S大附属病院・泌尿器科の小線源治療と T先生

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 6月19日(水)12時30分54秒
編集済
  以前にも書きましたが、現時点で分かっている事は「泌尿器科」での小線源治療を担当するのは、N医師とW医師であるということです。
T医師はスタッフ紹介には載って(診療・非常勤)いますが、その役割は説明がありません。
病院側のいう十分な経験のある医師の指導下で行うと謳われている「泌尿器科」の小線源治療の指導にあたるのならば、患者を呼び込む宣伝の為にも大々的にN大病院のT医師を利用するように思われます。
7月1日になり泌尿科の小線源治療がスタートしてから、T医師の役割を説明(宣伝?)する記事をHPに載せるつもりなのかもしれませんが・・・?

いずれにせよ、病院側や泌尿器側が言う指導が、O医師の時のように傍で見ていて患者が苦しみだしたら替わってくれというものなのであれば流石にT医師の役割について説明や宣伝は出来ないでしょう。

O医師は、そういう名ばかりの指導を拒否し患者をモルモット扱いにする小線源手術を食い止めましたが、その事が起因となって現在の問題に至っている訳です。
病院側に反省の色は全くないので、7月から始まる事になっている「尿器科の小線源治療」の実態と、またT医師の動向について注視して行きたいと思います。
 

血尿対策

 投稿者:栗林  投稿日:2019年 6月19日(水)12時30分12秒
  サルベージ療法後に発症した放射線副作用の晩期障害、血尿に悩まされ何度かこのブログでご相談させて頂いています。昨年から不連続の血尿があり、先日も今までより血尿が比較的多く排泄され泌尿器科で診察し、放射線膀胱炎由来の血尿発症を指摘されました。SANZOKUさんをはじめ放射線治療を受けられた多くの患者さんにおいて血尿を体験された方々にお尋ねさせて頂きます。
放射線膀胱炎からの血尿対策治療は基本的には保存療法をとられると思いますが、体験者の皆さんは血尿発症毎に病院に赴き、診察されているのでしょうか? それとも放射線膀胱炎と分かっている不定期の血尿は病院にたびたび行かずに治まるまで経過観察されているのでしょうか?皆さまの体験談をお聞かせ頂ければ助かります。よろしくお願いします。
 

RE;「前立腺がん治療に関する情報提供」

 投稿者:1患者  投稿日:2019年 6月19日(水)09時25分57秒
編集済
  S医科大学からの情報提供について、以下のURLに、すべて国がんからの情報である様に、見えるが、そうではないとの事が記載されています。この情報提供は、一種の、いま流行りの「フェイクニュース」ですね。こんな病院には、命がいくつあっても、かかりたくないですね。

http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=31140

 

高リスク前立腺がんの日本における治療成績の比較

 投稿者:  投稿日:2019年 6月18日(火)13時12分21秒
編集済
  私は2019年6月6日の投稿でS医科大の病院からのお知らせで事件に係るもの2件削除されていることを書きました。

今回、2019.06.11に「前立腺がん治療に関する情報提供」のお知らせがなされました。

このページからリンクされているPDFの冒頭には国立がん研究センターから公表されたデータの抜粋とともに以下のように説明されて「高リスク前立腺がんの日本における治療成績の比較」と題された表が載っています。

「近年は多くの治療法が報告され治療成績も向上しています。その中で予後が悪いとされていた高リスクの前立腺がんの各種治療における生存率に関する最近の日本の論文をいくつか引用し、その成績のまとめも紹介しますので、診療並びに研究等の参考にしていただければ幸いと存じます。」

S医科大病院のだしている比較表ですので、当然、O医師のトリモダリティの治療成績の論文も載っています。PSA非再発率をみるとそれは優秀ですが、傑出したものでないことが分かる表です。

私はPSA非再発率に関する論文を探索し、治療法比較3で表形式でまとめたものを公表しています。

残念ながら、S医科大の「高リスク前立腺がんの日本における治療成績の比較」に載っている論文はS医科大のO医師の論文を除きはいっていません。

それで、サイト、ブログに載せてないか探した結果をブログの以下の記事に書きました。
http://inves.seesaa.net/article/467225857.html

G大(H病院)の治療成績の論文はサイト及びブログに書いていました。

H大の手術に関してはロボット支援手術でない以前の論文に関してはサイトに書いていたことを思い起こしました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/Koie.html

5年PSA非再発率 90.4 %

病院からO医師の治療成績の近辺の値の論文を集めたものではなくもう少し広範囲にリサーチしたものが継続して公開されるとしたら、それは望ましいと思います。

私はPSA非再発率による比較 で「PSA非再発率の値はある信頼区間内の値」ということを書きました。

S医科大のPDFで用語の説明で「5年生化学的非再発率:5年間でPSA再発しない確率」と記述しているのはこのあたりに関することだろう。

5年PSA非再発率を提示している論文といってもすべての患者を5年以上追跡し、また追跡不能となった患者が0の場合についてのものは皆無と思われますので、このことがいえるかと思います。

http://inves.seesaa.net/

 

SANZOKU様

 投稿者:患者ファースト  投稿日:2019年 6月18日(火)00時37分18秒
  情報ありがとうございます。国民の税金で補助金をもらっているはずの国立病院が怖いことをやってるんですね。
泌尿器科のスタッフを見てみましたら一番下に確かN県立医大と思いますが非常勤でTせんせいの名前があります。
小線源では有名と思うんですが、これはT先生が滋賀医科大のめんどうをみるということなのかなと思うのですが。
いらぬことかもとは思うんですが、T医師は承知のうえなのかなあ。何か火中の栗を拾うようで気の毒にも思うんですが。
http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/department/department/urinology/staff.html



 

アルコール

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 6月16日(日)22時34分20秒
  無商旅人さん

私のしょうもない質問にありがとうございます。(^_^)

1週間後に再開ですか。それはなかなか良いですね。
おそらく尿路症状との兼ね合いなんだろうと思いますが...。
お酒飲むのとユリーフ飲むのとは、間を空けた方がいいのでしょうか?
あと、飲み会でいっぱい飲むのはしばらくできないですよね?(徐々に様子見て増やしていけば飲めるようになる?)
 

小線源単独リスト

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月16日(日)22時33分10秒
  小線源単独者のリストに yamaさん、無商旅人さん、kickoffさんを加えました。
表を2枚にしてみました。
年齢、施術年月など違っているかも知れません。

 

PSA検査

 投稿者:五郎  投稿日:2019年 6月16日(日)18時33分50秒
  2年前に前立腺がんにより大学病院で全摘出手術をうけ、その後1年間は大学病院でPSA検査を受診し、現在は3ヶ月に一度地元の個人病院でPSA検査を受けています。幸い数値は安定していますが、
受診のたびに、初診料と悪性腫瘍特異物質治療管理料及び尿検査で7260点自己負担2180円を支払っています、受診の目的は「PSA検査」であり、割高な印象を持っていますが、皆さんは、どう思われますか?
 

尿意と鍼灸

 投稿者:けん  投稿日:2019年 6月16日(日)12時36分18秒
  全摘手術から二年半、晩期障害ということも考えにくいので、たぶん加齢や精神的なものなのでしょうが、木曜日あたりから排尿後半時も経たずに尿道から先っぽにかけてムズムズジワジワしたものを催し、またトイレに入ってしまうということがありました。
土曜日に毎週通っている鍼灸接骨院でその旨を話したところ、下腹部に鍼を打って灸を据えられました。
結果、ぴたりと違和感がなくなり、今日に至っています。気休めで通っている鍼灸接骨院で、初めて速効性を感じた次第です。
前立腺癌治療の後遺症に効くというのは聞いたこともありませんが、こんなこともありましたという話です。
 

yama さん

 投稿者:  投稿日:2019年 6月16日(日)07時17分46秒
編集済
  S医科大で小線源治療をされたのですね。

6月15日の投稿でこう書かれています。
「不安な時は地元の泌尿器科クリニックに診てもらっていますが、
こんな事を言うのはアカンのかも知れませんが、
違う薬を処方するだけでイマイチ頼り無いのです。」

これはユリーフ以外を処方されての感想でしょうか。

6月14日の投稿で東京慈恵会医科大学の三木健太氏の治療による有害事象:早期,晩期に発生する尿路と直腸での有害事象の種類とその発生率.また,その予防と治療法より私が引用した(2)頻尿・切迫感の文の後にこう書かれています。

「上記症状の予防あるいは治療としてα1ブロッカーが有用であることが知られている.ただし,ブラキセラピー後1年でも上記薬を継続していることも多く,尿道刺激症状に対するα1ブロッカーの作用機序は不明瞭である.」

α1ブロッカーに関しては前立腺肥大治療薬の比較のページをみますと、ハルナール、フリバス、ユリーフを比較しています。ユリーフはかなり強力なようですが、人によって違うということが書かれています。

「α1Aのほうが多く存在する人にはα1Aへの選択性の高いユリーフがよく効くでしょうし、反対にα1Dのほうが多く存在する人にはフリバスのほうがよく効くでしょう。両者の中間の人にはハルナールが効くでしょう。したがって、ユリーフが効かなかった人がフリバスに変更したらよく効いたり、その逆もあります。」

前立腺肥大に関しては薬を変えてみることもいいのかもしれませんが、三木氏の書かれているように小線源治療による尿道刺激症状に対するα1ブロッカーの作用機序は不明瞭ですので変更が効果あるのかどうかは分からないといったところでしょうか。

いずれにしろ時間が解決するということかもしれません。
病院でいままでの症例で、どの程度の時間が経てばおさまるのかきいたほうがいいのかもしれません。

http://inves.seesaa.net/

 

ありがとうございます

 投稿者:yama  投稿日:2019年 6月15日(土)20時01分27秒
  甚太郎様へ

投稿下さいましてありがとうございました。
実は私もS医科大O医師に施術していただいたのです。

S医科大で小線源単独治療された方は術後経過良好の方が殆どで、
自分だけ特別なのかと不安になったのが投稿のきっかけです。
S医科大の定期検診が6ヶ月に1回なので、
不安な時は地元の泌尿器科クリニックに診てもらっていますが、
こんな事を言うのはアカンのかも知れませんが、
違う薬を処方するだけでイマイチ頼り無いのです。

来月、O医師やK医師にしっかり訊いてみます。
ありがとうございました。
 

小線源単独副作用について

 投稿者:甚太郎  投稿日:2019年 6月14日(金)21時41分31秒
  yamaさんへ
小線源単独を受けて一年半になります。
来週水曜日に一年半検診に今話題のS医科大O医師の所に行きます。
術後、自分では気にしてないですが、確かに頻尿はあると思います。
子供に良くトイレいくなー!とよく言われます。
最近、切迫尿もあり映画を見るときや、長い時間車乗る時は、尿パットします。
しかし、自分の中では全く気にならずむしろこれぐらいなら
御の字だと思ってます。
ただこの間の健康診断の尿検査で潜血+4が出たのは少し気になってます。
来週その辺の事もしっかり聞いてこようと思ってます。
 

ありがとうございます

 投稿者:yama  投稿日:2019年 6月14日(金)21時18分12秒
  無商旅人様、眞様へ

投稿くださってありがとうございます。
お教え頂いたリンク先も拝読させていただきました。
大変参考になりました。ありがとうございました。
 

小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月14日(金)19時55分2秒
  小線源単独者のリストに kickoff さん、無商旅人さんを加えUpdateしたいと
思います。
眞さんから漏れを指摘していただけるので助かります。
どうも小線源治療された方の投稿があっても「単独」という言葉がついてないと
漏らしているようです。
 

Re: 副作用についてお尋ね

 投稿者:  投稿日:2019年 6月14日(金)10時46分49秒
編集済
  yama さん
小線源単独治療後、一年経過が近くなっても「頻尿や排尿痛、排尿の勢いがない、の副作用症状が治まっていない」ということで小線源単独治療を経験された方へ状況を質問をされたということですね。
私はIMRT治療を受けたもので体験からの投稿はできませんが、yama さんの投稿を拝見し、いままで掲示板への投稿したこと、少し調べたことを以下に書きます。

すでにTed さんが6月13日の投稿で「施術ビフォー、アフターで殆ど何ら変わりありません」という投稿をされています。

また、無商旅人さんも投稿され「比較的軽かったようです」と書かれています。

Ted さんは掲示板で小線源単独治療をされた方を表形式でまとめられていて投稿しています。
小線源単独

私はいままで表にもれている方をあげ、表は更新されていっています。
S医科大で治療を受けた方がとても多いです。
kickoff さんも小線源単独治療です。

ichi さんのサイトに体験談を書かれています。
http://jjzzg.napspot.com/brachytherapy-kickoff/

こう書かれています。

「小線源治療は治療中も痛み等は全くなく、治療後に会陰部の軽い痛みにより座る時には円座の座布団を使用しましたが、10日目ぐらいからは排尿も含め何の問題もありませんでした。その後も日常生活に大きな支障を伴うものは特にありません。」

Ted さん kickoff さん、無商旅人ともS医科大で治療をされており、その場合特に問題ないということでしょうか。

リストでたくさんS医科大で小線源治療を受けた方がいらっしゃるのですが、大きな副作用がなかったので、yama さんの投稿に対してお返事の投稿をされなかったかあるいは忙しくて掲示板をみていない、またはもはや前立腺がんに対する意識がないので掲示板をみていないので質問に答える投稿をしなかったかどうかはわかりません。

小線源治療の場合、手術、外照射に比べて治療後の尿路有害事象が長引くということは奈良県立医科大准教授の田中宣道氏が第29回前立腺シンポジウムでIMRT、手術(RP)、小線源(BT)の治療後のIPSS 1)の変化に関して「IPSSを用いた排尿症状改善からみた至適根治治療法選択」という表題で発表されています。
この発表に関しては掲示板、サイトに書きました。

https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6746
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8299
http://flot.blue.coocan.jp/cure/urination.html

サイトで同じ田中氏の論文を紹介した小線源単独と併用の副作用比較で追記した東京慈恵会医科大学の三木健太氏の以下の論文をあらためて読んでみました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsejje/26/2/26_182/_pdf/-char/ja

こう書かれています。
「ブラキセラピー後2週目から尿道への影響が自覚症状として出現するとされている.代表的な症状は頻尿,尿意切迫,夜間頻尿,尿線狭小化,排尿時間延長,尿勢低下,残尿感などがある.これらの症状はブラキセラピー後の6-8割の患者に発生する.また症状の程度はブラキセラピー後1-3ヶ月後に頂点に達し,半年から1年かけて緩やかに改善していくが,なかには2-3年かかることもある.」

さらに以下の記述

「国際前立腺肥大症状スコア(IPSS)で経時的な排尿状態の変化を観察すると1年で治療前のスコアに回復しない患者が2-5割いるが,3年後には多くが治療前のレベルにまで回復している6).」

この6)で参照されている論文は以下のとおり
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16937307


1) IPSS
1) 国際前立腺症状スコア(International Prostate Symptom Score:IPSS)は世界共通で使われている前立腺肥大症の症状の客観的な評価法ということで、以下のような質問票に答え、スコアをだす。
https://www.aioi23clinic.com/share/pdf/ipss.pdf

http://inves.seesaa.net/

 

小線源単独後遺症

 投稿者:無商旅人  投稿日:2019年 6月14日(金)10時29分8秒
  yamaさんへ
1年9ヶ月前に60歳で小線源単独治療を受けました。今何かと話題のS医科大でO医師の治療です。治療直前のPSA13前後、グリソンスコア3+4、中リスクでした。

治療後の放射線医の説明では頻尿、切迫尿等の後遺症は程度の差はあれかならず出ますとの説明でした。幸い私の場合は比較的軽かったようです。夜間のトイレは術前も術後もほとんど変化なく基本的に1回でまれに2回と0回ということがあります。排尿痛は全くありませんでした。頻尿についてはそれほど意識していません。術後半年ほどユリーフを飲んでいましたが、「もうやめてもいいでしょう」との主治医の指示でいったんやめました。術後1年半ぐらいの頃から時々切迫尿の感じがあるので、長期旅行の折などはユリーフを飲んでいます。

羊毛さんへ
術後のアルコールですが、退院時に特に指示がなかったので、1週間後に1泊旅行をした際に軽くですが再開しました。その後は普通です。(私の場合は大体1日おきですが)
 

Ted様へ

 投稿者:yama  投稿日:2019年 6月14日(金)07時59分18秒
  Ted様の状況を教えて頂き、有り難うございました。
また、リンクされてました投稿も読ませて頂きました。

現在は半年に一回の受診で、次回の受診が7月なので、
主治医に率直に訊いてみます。有り難うございました。
 

小線源単独後副作用

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月13日(木)23時09分32秒
編集済
  yamaさん

私の場合です。
以下基本的に施術ビフォー、アフターで殆ど何ら変わりありません。


・今70歳、施術後2年4カ月
・ユリーフは飲んでも飲まなくて変わりないので施術後一か月でやめました。
・施術後より排尿痛はありません。
・回数は起きている時は一時間に一回程度。(映画館での映画はGive up)
・寝ている間に3~4回
(就寝前まで焼酎とか飲んでいるのがいけない?)
・勢いは施術前も施術後も変わらずチョロチョロと弱い。
・あちらの方はまだいけることを確認のためだけにたまに。
 (全摘のけんさんも投稿されていましたがドライですね。)

https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/10267

https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8195

排尿痛以外はyamaさんとどっこいどっこいでは。

 

東北病院、小線源

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 6月13日(木)22時28分24秒
編集済
  眞さん

なるほど、I医科大学病院とH大学病院ですか。それらの病院は高リスクも対応してるかもしれませんね。できたら病院(または大学)のホームページに書いといて欲しいですね。探すの大変だと思うので。

yamaさん

小線源単独の人、何人かいると思うので、コメント待ちたいですね。単独の会会長のTedさんとか見てないかな?
私はまだ治療前なので何も答えられませんが。私の目下の聞きたいことは、治療後いつ酒を再開できるかってことです。しょうもないですね(笑)。今度、受診時に先生に聞いてみよう。
 

青年老人さんへ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2019年 6月13日(木)11時26分55秒
  体調をご心配いただき、ありがとうございます。
多忙ゆえ疲れ気味なのは確かですが、体調については特に問題はありません。
高松のセミナー(6/16)にお越しいただける皆さんとは会場でお会いしましょう!
 

O医師の初診の再開

 投稿者:野美井  投稿日:2019年 6月12日(水)12時08分27秒
編集済
  私の6月8日の投稿「Re: S医科大附属病院は病院?」の中で、S医科大学付属病院のO医師の「初診は再開されていない」と書きましたが、昨日この問題を取材されている記者の方からお話を伺いましたところ、仮処分決定後、O医師の「初診は再開されている」とのことでしたので、ここで訂正させていただきます。
尚、病院HPに初診再開のお知らせは掲示されていません。
 

副作用についてお尋ね

 投稿者:yama  投稿日:2019年 6月12日(水)10時38分22秒
  すみません。
小線源単独治療を経験された方にお訊ねしたいのです。
小線源単独治療一年後、副作用の状況はどうでしたでしょうか?
他の患者様の声が聞けたらと思って投稿させて頂きました。

私は現在59才で、2018年7月小線源単独治療を施術して頂き、もうすぐ一年経過です。
で、未だに頻尿や排尿痛、排尿の勢いがない、の副作用症状が治まっていないのです。
副作用の強弱や治まり具合は、当然個人差があるでしょうけど、そんなもんなんでしょうか?

当初と比べて少しでもマシになっているのかと問われると、
排尿痛はマシになったような気もします。
「気もする」って曖昧な表現で申し訳ないのですが、
精神的ストレスがかかるような状況下ですと、強い痛みを感じます。
楽しいこと嬉しいことをしている状態ですと、感じることは少ないのです。

頻尿に関して、今月の平日にトイレの回数を数えてみたら、
起きている間に16回トイレに行ってました。
これはほぼ施術後と変わりがないように思います。
現在、就寝中にトイレは1回起きるか起きないかです。
施術後6ヶ月位は就寝中に2~3回起きていたので、
就寝中トイレ自体は改善されたかなぁと思ってます。

排尿の勢いが弱いっていうのは、相変わらずのような気がします。
チョロチョロとしか出ず、駅等の公衆トイレで用を足してると、
後から来た人4~5人には抜かれています(汗)
なので、混雑しているトイレなんかはわざわざ個室で用を足すようにしてます(汗)
処方されてるユリーフを飲んでも飲んでいなくても変わらないような気がします。

ついでに、
性機能に関しては、以前の5~6割程度維持されているような感じでしょうか。
カチンコチンにはなりません。ED薬を服用したら何とかってとこです。
射精しないので変な感覚です。ああこんなものかと諦めてますが‥

蛇足が長くなりましたが、宜しくお願い致します。
 

RE:患者ファースト

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年 6月11日(火)11時04分7秒
編集済
  確かにS医科大はO医師と一部患者との間に係争を抱えていますが、
それは元を正せば、一部不心得医師と病院管理者の身からでた錆です。
病院がO医師の治療を先端医療として喧伝し、
全国から集めた患者とは何の関係もない事です。

それにも関わらずその患者の治療を
一片の説明もなく打ち切ろうとしているのです。
説明しない理由は係争案件だからとしていますが、
自ら集めた患者の治療と係争案件がどのように関係しているのでしょうか?
患者が命をかけて託している治療ですよ。
こんな事が罷り通るなら、患者の権利など無いに等しいと思います。

病院は記者会見を開いて、
治療中止の理由を申し開きしなければなりません。
異議申立や抗告などやっている場合ではないのです。
厚労省もそのように指導できなければ、
医療法は張り子の虎と誹られることになります。

ついでに述べますと、
病院が新たに治療を始めるのは勝手だと思いますが、
切り捨てた患者の治療を肩代わりできる説明がありません。

O医師に「患者が苦しみだしたらお前が何とかしろ」と命じた教授です。
その人脈で引っ張ってきた非常勤講師が、
このような暴挙を身を挺して止めさせることができるでしょうか?
患者に訴えられている、一回も施術したことのないN准教授の施術に
駄目出しもできず、結果を黙認するしかない非常勤講師の悲惨な姿が目に浮かんで
空恐ろしくさえ感じます。
その疑惑の手術は来月にも始まろうとしているのです。
 

患者ファースト

 投稿者:ポパイ  投稿日:2019年 6月11日(火)01時50分14秒
  SANZOKU さん よくわかりました。有難うございました。
S医科大学がO医師の治療期間に新たに小線源治療を計画すること自体が、自ら「治療体制の見直しが必要になる」原因を作っていることです。
S医科大学が「患者ファーストを標榜する病院」ならば、新たな小線源治療計画を11月以降にするとか、傑出した治療実績のあるO医師の治療を延長して新たな小線源治療計画を断念するとかすべきと思います。
 

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