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(無題)

 投稿者:maki  投稿日:2019年 8月20日(火)23時35分25秒
編集済
  cocoさまよりご紹介頂いたmakiです。
めめきゅうさまのご主人の症状をみて
慌てて書き込みしました。
明日の受診に間に合うと良いのですが、、、

父(73歳)が PSA63.GS9、リンパ節転移あり、
微小骨転移ありのD2で昨年秋に発覚しました。
前立腺肥大で尿閉した以外は自覚症状なし。
癌家系ではなかったので、パニックになり、
cocoさま、さっちゃんさま、角さんのブログ、
こちらのサイトや前立腺癌談話室の方々に沢山
情報を頂き、救われました。

父は転移性前立腺癌、ホルモン未治療患者に
該当し、ファーストラインは認可まもない
ザイティガからはじめました。
認可されたばかりで、日本でのエビデンスが
なく、不安しかありませんでしたが若い主治医
が判断し(実験台ですよね)有無を言わさず、
ザイティガからはじめた流れです。
11月から服用し、
PSA63→23→0.38→0.138→0.076
と9ヶ月間で下がりました。
セカンドは、がんセンターへ行きましたし、
セミナーでは赤倉先生にも相談しました。
両先生方に、ザイティガからはじめたと
言うと、えーっとびっくりしてました。
まだ日本では認可されたばかりだから、
ぶっちゃけ症例がないと2人とも仰ってました。

ザイティガの判断をしたのは、関西の市民病院の
若い主治医です。研究対象でしょうね。笑
今となっては、これだけ下がったので主治医には
本当に感謝しています。
もしかしたら、従来のホルモン剤でも同じくらい
下がったかもしれないですが、たらればは考えない
ようにしてます。
骨転移は微小で三箇所(大腿骨、脛骨、肋骨)
痛みないので、無治療です。
痛み出てからで良いとの事です。
ただ骨粗鬆症になるので、
ビタミンDはとってくださいと言われたの
で、食べ物とビタミンD3は飲んでます。
ゴルフも仕事も主治医からオッケー
でてるので、バリバリやってます。

父は、処方箋薬局を経営してるので、
ヤンセンファーマーのMRにザイティガに
ついて詳しくきくと、約3年は効くと。
3年の間に前立腺の新薬でるので、
まだまだ大丈夫ですよ、と。
これは、先生方も言ってました。
あと、調べまくって、ブログ読みあさって
気づきましたが、色々なホルモン剤を
服用してから、ザイティガ、イクスタンジを
服用しても効果は長く続かない印象でした。
海外のエビデンスにあるようにファーストラインから
の服用が効果あるように感じます。

PSAもかなり下がっておられるので、
本当に悩むところですよね。
ただ、ご主人が64歳とお若く、GS10なので
思い切った治療(HDRなど)してもよいのかも
しれないと思ってしまいました。

長々と申し訳ありません。
必死に書きました。

どうか、めめきゅうさんご夫妻が納得のいく治療ができますよう願ってます。
 

めめきゅうさま

 投稿者:Coco  投稿日:2019年 8月20日(火)22時00分12秒
  めめきゅうさま

私の夫は3年前前立腺がんT3bN0M1bと診断されました。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9573
現在は、ホルモン療法も中止でき、元気で過ごしています。
私は、おそらく今のめめきゅうさまも同じなのでは思いますが、病気が発覚した当初はネットで検索しまくる毎日でした。角さんのブログから沢山の知識とそれ以上のものを得ました。

去勢抵抗性になる前にザイティガを使われている方をお探しという事なので、お一方お伝えします。もうご存知かもじれませんが、前立腺がん談話室という掲示板ですが、そこに投稿なさっているmakiさんという方のお父様は、転移性前立腺がんでザイティガから始めていらっしゃいます。
http://9303.teacup.com/sentomo/bbs
makiさんはやはりご主人がD2の方の前立腺がんの夫とともにというブログ
http://blog.livedoor.jp/will0214/
にも時々コメントされています。前立腺がんセミナーでザイティガの選択について赤倉先生ともお話されたそうです。

あちこちセカンドオピニオンを聞きまくって、D2に対する取り組み方は、医師によって差があると感じました。温度差というか、熱意の差のようなものでしょうか。明日の受診で少しでもよい治療にすすまれますように応援しております。
 

ひげの父さん

 投稿者:べるぼ  投稿日:2019年 8月20日(火)16時03分49秒
   ひげの父さんへ

 ソウルフルワールドの体験記一覧が新しいスタイルに更新されています。
が時々拝見している角さんのブログが消えています。また肝心のひげの父
さんのブログにアクセスでません。エラーになります。まだ更新の途中か
もしれませんが、時正しくアクセスできるのをお待ちしています。
お忙しいところ申し訳ありません。

べるぼ
 

めめきゅう様へ

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2019年 8月20日(火)14時30分21秒
  力強く対応なさっておられるとかんじます。
情報を選択なされて、しっかり蓄積されます様に。
 

ひじき爺さま

 投稿者:めめきゅう  投稿日:2019年 8月20日(火)10時08分15秒
  ご教示頂きましたコメント集は、まさに情報の宝庫でございました。
とても勉強になりました。
角様のブログは拝読しておりましたが、コメント欄に目を通すところまでは考えが及びませんでした。
今後は、そう言った見逃しも無くしていかなければと、肝に銘じました。

どうもありがとうございました。

明日は受診日。
今後の治療方針(と申しましても、どのホルモン剤を選択するかだけのようにも思いますが)の提示を受けます。
ジャパンキャンサーフォーラム2018での赤倉先生の講演動画を拝見して、ザイティガ投与と言われるのではと何となく想像しております。

どういった提示を受けるにしましても、主治医にしっかり質問をぶつけて来るつもりです。



 

Re:全摘後の救済放射線治療についての質問

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2019年 8月19日(月)20時11分56秒
編集済
  sio様
>ゴールデンレトリバー大好きさんは、ホルモン治療無しとのことですが、術後PSAと救済放射線治療前のPSAはいくらでしたか?

私が返信した文章がわかりにくく申し訳ございません。
  Re:全摘後の救済放射線治療についての質問 (投稿日:2019年 8月16日(金)14時50分39秒)で投稿した記述。
 『3年半前に全摘手術をし、1年前にPSA再発となり救済放射線治療を受けました。
  救済放射線治療[96](ホルモン併用は無し)
  治療の流れと、副作用、薬の処方の概要を記述しています。
  副作用等は個人差がありますので一例として見てください。』

この[96]にリンクを貼っていますので、番号96をクリックすると救済放射線治療前後の状況を記述しています。
さらに、その中の文章に病歴[86]のリンクがあり、番号86をクリックすると全摘前後の状況を記述しています。
(上記文の番号にもリンクを貼りました)

この番号のあるスレッドの場所です。
この掲示板の投稿の上部に、次の記述があります。
スレッド一覧
 ◇ 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください
 このスレッドに、さまざまな方が病状を投稿されています。
 

Re: 全摘後の救済放射線治療についての質問 その他についての投稿

 投稿者:sioメール  投稿日:2019年 8月19日(月)18時39分11秒
  眞さん

ホルモン治療併用が良いとの情報ありがとうございます。

放射線科医のすぐに治療効果を確かめたい衝動を抑えてもらった方がよさそうですね。
ホルモン治療をやめると、運命の分かれ道になるところだったかもしれません。

大変ありがとうございます。
 

Re:全摘後の救済放射線治療についての質問

 投稿者:sioメール  投稿日:2019年 8月19日(月)18時30分13秒
  ゴールデンレトリバー大好きさん

ガイドライン教えて頂きありがとうございました。
大変参考になります。

ゴールデンレトリバー大好きさんは、ホルモン治療無しとのことですが、術後PSAと救済放射線治療前のPSAはいくらでしたか? 現在は検出限界以下でしょうか?

前の病院でも再発後の0.4の時に、検査しても転移はわからないと言われており、検査せず。先月から検出限界以下になったので、今から骨シンチしてもよけい転移の有無が分からないのが難点です。

いまから考えると、先生にお任せしすぎてしまった感があります。。。
みなさんのように詳細に調べておくべきでした。

 

羊毛さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 8月19日(月)13時09分59秒
編集済
  とても お若いですね。
私とは 親子ほどの年齢差がありますよ!(゚o゚;;
私の娘は 1969年生まれでオーストラリアのパースに住んでいます。

夫は 64歳からPSA 検査を受け始めました。
健康診断では 40歳代でも希望すれば受けられると思います。
でも 40歳代で前立腺癌を懸念する男性は少ないんでしょうね。

ここを ご覧になっている方々が親族と友人達に
40歳代からのPSA検査を勧めてくださると
羊毛さんの ご投稿は活かされますね。(^-^)
 

熱中症

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 8月19日(月)12時48分31秒
  塩を振りかけたスイカは
熱中症予防に なるそうです。

 

めめきゅう様へ

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2019年 8月19日(月)12時35分52秒
編集済
  すでにチェックなさっておられるかもしれませんが、ブログ名角さんと泌尿器科医ブログ名Sulsup先生のD1D2方々のコメントを角さん自身のコメント集にわかりやすく検索機能付きでまとめておられます。その中にそれぞれ投与の経過がアップされています。

角さんのBLOG―FInal Stage‐‐livedoor Blog
URL貼り付けがうまくいっていません。直接「角さんのBLOG」で検索なさって下さい。
 

お尋ねいたします

 投稿者:めめきゅう  投稿日:2019年 8月19日(月)09時51分48秒
  おはようございます。

去勢抵抗性になる前にザイティガ投与された方がいらっしゃいましたら、詳細をお聞かせいただけたないでしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します。




 

東京・築地のセミナーに参加して

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年 8月18日(日)19時06分9秒
編集済
  以前ひげの父さんより案内のありましたジャパンキャンサーフォーラムのセミナーにさきほど行ってきました。

今回のセミナーは転移の話がメインなので初期癌の私は今のところあまり関係ないのですが、前立腺癌のセミナーは初めてだったし、せっかく東京で開催されるというので参加申し込みしてました。

先週時点でまだ申し込み可能だったので、初期癌の私が参加しても良かろうと思ってたのですが、今日行ってみたら「満員御礼」の貼り紙が。まあ、来ている人は転移のある人ばかりでもないようだったので、いいですよね。

話自体は興味深く拝聴いたしました。なかでも患者のHさんの話。私と同じ年齢(50代前半)なのに、骨転移の状態で見つかった方(告知時40代)。もし我が身に起こったらと考えていたら目頭が熱くなってしまいました。

Hさんには頑張って欲しいな、と思います。

若い人はPSA検査をしていない人が多く(推奨もされていない)、進んだ状態で発見されることが多いように思います。こういう人を転移前の早期に見つけることはできないものでしょうか?PSA検査は50歳以上と言われていますが、それで本当にいいのでしょうか?考えさせられます。

(機会があればひげの父さんにご挨拶、と思ってましたが他の方と話されてたりしてたのでやめちゃいました)
 

深呼吸

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 8月18日(日)09時20分9秒
  ストレス解消に なります。
 

Re: 全摘後の救済放射線治療についての質問 その他についての投稿

 投稿者:  投稿日:2019年 8月16日(金)21時27分7秒
編集済
  sio さん
私はIMRTで治療し、今年の12月で5年となるものです。

病状説明と簡単な自己紹介、[25]

従って、手術の経験もなく、救済放射線治療の経験もありません。
「13. その他 些細な事でもアドバイスなんでもいただけるとありがたいです。」
と書かれていていろいろ救済放射線治療に関していままで調べていますので、それをふまえ書いてみます。
経験者限定ということでしたら、本投稿は無視してください。

「10. 救済放射線治療後はホルモン療法を止めましたか?
(治療効果の確認のために、治療後はホルモン療法を止めてみて、PSAが上昇するようであればホルモン療法を再開すれば良いとのこと。個人的には、しばらく継続した方が安心感があるのですが」

ということを書かれていますが、以下のことを情報としてお伝えしたくての投稿です。

救済放射線治療にホルモン療法を併用するのは二つのランダム化比較試験(RTOG9601とGETUG-16)で放射線療法単独と比較して全生存期間および無転移生存期間を改善したことが前向きに示されている。

GETUG-16については以下の投稿で紹介しています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/45

前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版には論文発表の時期の関係から反映されていませんが、NCCNガイドライン 2018年版には反映されています。

その他日本における救済放射線治療のPSA非再発率他についてブログに書いた記事のリンク及び上記のRCTについてのガイドラインの扱いももう少し詳しく書いたものをブログに書きました。

http://inves.seesaa.net/article/468908550.html

------ 以下2019/08/20 に追記
RTOG9601 の結果については医学誌NEJMの論文が以下のページで紹介されています。
https://www.medicalonline.jp/news.php?t=review&m=oncology&date=201702&file=20170206-NEJM-376-417-G.csv
 

Re:全摘後の救済放射線治療についての質問

 投稿者:ゴールデンレトリバー大好き  投稿日:2019年 8月16日(金)14時50分39秒
編集済
  sio様

はじめまして、ゴールデンレトリバー大好きと申します。
3年半前に全摘手術をし、1年前にPSA再発となり救済放射線治療を受けました。
救済放射線治療[96](ホルモン併用は無し)
  治療の流れと、副作用、薬の処方の概要を記述しています。
  副作用等は個人差がありますので一例として見てください。

参考情報として、
 放射線治療計画に関して、(公財)日本放射線腫瘍学会がガイドラインを出しています。
 放射線治療計画ガイドライン2016
  06 泌尿器(2.4 MB)・・・泌尿器に関する放射線治療のガイドライン
    10ページ(全体P.226)Ⅲ.前立腺全摘後.の放射線治療
    全摘後の救済放射線治療計画のガイドラインが載っています。

[2]放射線治療
 1)標的体積・リスク臓器、GTV、CTV、PTVについて
    肉眼的腫瘍体積  GTV (gross tumor volume)
    臨床的標的体積  CTV (clinical Target volume)
    計画標的体積   PTV (planning Target volume)
   全摘してますので、救済放射線治療の照射ターゲットの設定はむつかしいようです。
   術前の画像情報から前立腺床を定義、全摘後の病理検査をもとにCTVを設定し、
   装置のセットアップ誤差を考慮し、PTVを設定。
 2)放射線治療計画 根治照射に準ずる。7ページ(全体P.223)Ⅱ.前立腺癌根治照射
 3)エネルギー・照射法
 4)線量分割
 5)併用療法
 上記ガイドラインを参考に見てください。
 病院の医師が、どの情報をもとに、どのように治療計画を立てるか気になります。
 PSA再発で、CTや骨シンチ画像では確認できない微小なレベルでガン細胞がどこかにあるという、
 難しさがあるかと思います。

私が受けた救済放射線治療の病院では、
  全摘前のPSA推移/生検結果/画像情報
  全摘後の標本病理検査結果、PSA推移、PSA再発時の画像情報
 これら泌尿器科からの情報が送られており、治療計画を立ててもらい治療を受けました。
 現在、経過観察中です。
 

sioさん、たしかに

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2019年 8月16日(金)12時55分48秒
  二つ以上を抱えるのは堪えますね。

以前にも書きましたが、あまり事例のない陽子線の照射でしたので、ピンポイント効果の陽子線特性を発揮できなかったと思います。
横行結腸癌については発症部位が照射箇所から離れていたため、問題なく60㎝切除できました。直腸近辺でしたら切除不可能でした。
前立腺で通常の開腹手術しており、大腸は腹腔鏡手術で対応できました。前立腺ロボット摘出でしたら、ややこしかったです。
 

ひじき爺さん

 投稿者:sioメール  投稿日:2019年 8月16日(金)12時29分11秒
  サルベージ照射は効かなかったのですね。私もその可能性が半分くらいあるので思案のしどころですが、ゼロではない可能性にかけて、とりあえず受けることにしました。(医師が消極的なのが気になる。。。)

今は地元に近い病院で良いのかどうかが、思案の最中です。

横行結腸癌も発症したとのこと、私も悪性リンパ腫を抱えるので、多重がんは厄介ですよね。
横行結腸癌は、サルベージ照射による影響も考えられるのでしょうか?
 

はじめまして

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2019年 8月16日(金)07時39分41秒
編集済
  sio様
T3a全摘でサルベージ照射をしましたひじき爺です。
完治を目指し取り組みましたが、PSA再発を抑えきることはできませんでした。

今は考え方を変え、有意義にPSAコントロールと一生付き合うととらえています。約8年の経過です。

2の照射について
私の場合は33回・66GyEでした。
9の出血について
照射後の出血はとくにありませんでしたが、その2年後位から、時々出血する様になり、原因が横行結腸癌からの出血とは気が付かなかった事。

役に立つ情報か分りませんんが、納得する良い選択をなさって下さい。
 

全摘後の救済放射線治療についての質問

 投稿者:sioメール  投稿日:2019年 8月15日(木)20時47分34秒
  sioと申します。PSA4.3 , GS8, T3aで全摘手術(半分神経温存)を受け、PSA再発により、ホルモン治療中です(注射+経口)。

MLで、全摘後のPSA再発における救済放射線治療について体験談、アドバイスをいただきありがとうございました。お陰様で、治療を受けることに前向きになれました。

ただ、症例数が少ない田舎の病院で受けるので、みなさんが有名な病院で受けている治療法を遜色ないのか知りたいと思い、質問します。それと、治療を受ける病院の医師があまり積極的に薦めてはいないのも不安なので。。。
質問項目の後の()内は、治療を担当する放射線科医からの説明と私の疑問です。

1. 治療計画は泌尿器科医と放射線科医が共同で行いましたか?
(泌尿器科医から放射線科医にバトンタッチ後、治療計画等は全て放射線科医が担当するとのこと)

2. 1回の線量と総線量はどのくらいでしたか?
(1.8Gy/回の36回で64.8Gyと言われました。とりあえず、37回にして66.6Gyの希望出しました。64.8Gyと66.6Gyだとあまり違わないですかね?)

3. 照射範囲はどのくらいでしたか?骨盤やリンパ腺は含めましたか?
(前立腺を切り取った繋ぎ目と、前立腺があった場所<膀胱がおりてきているので、ほとんど膀胱とのこと>に照射するとのことでした。ホルモン療法開始が0.4超えるまで延ばされたので転移の可能性を少し心配しています。)

4. 治療前から治療中はずっと下剤を飲みましたか?
(治療前から治療中はずっと下剤を飲んで、便の溜まりを同じ状態に保つことで、位置ずれを防ぐと説明を受けました。)

5. 治療中に、時々位置のずれをチェックするような検査はありましたか?(今の病院は無いみたいです。ホルモン剤の影響で太りつつあるので位置がずれそうです。 苦笑)

6. 泌尿器科医または放射線科医は、救済放射線を薦めていましたか?
(救済放射線の効果があるのは50%くらいとのことで、放射線科医も泌尿器科医も、あまりお勧めではない消極的な雰囲気だったのが、気になります。。。)

7. 治療中の副作用で頻尿、排尿困難等はありましたか?
(頻尿はほぼ起きるので、家に帰るまでにトイレに行けるような所を見つけておいた方が良いとのこと。路線バスを使うと70分くらい乗るので、トイレが困りそうです。。。)

8. 治療中の副作用で倦怠感等はありましたか?
(そんなに無いから、車の運転は大丈夫とのことでした。MLではかなり倦怠感が出た方からのお話伺いましたが、その方の線量は2Gy/回と1.8Gy/回より少し線量が大きいことも影響があるのでしょうか?)

9. 治療後に便出血やお通じ、排尿困難等の副作用はありましたか?
(5%くらいの割合で直腸出血があるそうです。)

10. 救済放射線治療後はホルモン療法を止めましたか?
(治療効果の確認のために、治療後はホルモン療法を止めてみて、PSAが上昇するようであればホルモン療法を再開すれば良いとのこと。個人的には、しばらく継続した方が安心感があるのですが。)

11. 使った装置は何でしたか?
(使う装置は通常のIMRTで、VARIAN CL-iXとVARIAN CL-6EXがあります。VMATとかの新しい高精度の装置の方が副作用は少ないのでしょうね。)

12. 直腸を放射線照射範囲から離すためにスペーサー使いましたか?
(使える病院は限られるようで、当然今の病院にはありません)

13. その他 些細な事でもアドバイスなんでもいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。
?
 

藤野邦夫『後悔のない前立腺がん治療』 読みました

 投稿者:  投稿日:2019年 8月15日(木)20時21分26秒
編集済
  7月11日の投稿で藤野邦夫氏の新刊『後悔のない前立腺がん治療』が出版されたことを書きました。

いつもいっている図書館に新刊リクエストをし、購入されたので、借り出し早速読み、ブログに書きました。

http://inves.seesaa.net/article/468684953.html
http://inves.seesaa.net/article/468758071.html
http://inves.seesaa.net/article/468877198.html

かつて「論文・詳細スレッド」に藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』とStone氏の講演の類似と題して書いたことは文章はですますになっていても同じで臨床試験番号のマチガイもそのままで改訂はされていませんでした。

もちろん、藤野氏は医学書ではなく、一般書なので、厳密に扱う必要はないですが、RTOGの番号を間違え、論文のStone氏の講演の説明と同じ解釈で本に書き(コピペといってもいいかと)そのことにがっかりしたので、掲示板にも投稿しました。
改めてそれは修正されているかあるいは変更されて別の論文で書き直しているかしらと思って最初に確認したのですが、旧著のままでした。
今回は前のようには残念と思いませんでした。翻訳をよくされている藤野さんの文章創作のネタを探して指摘するのはあまり意味ないということを改めて思いました。

animo さんが2016年 4月 4日の投稿に書かれている以下の希望は叶えられることはありませんでした。

「この著書も小線源を受けられる、受けようとする方の大事なバイブル書に近い一つでありますことからご迷惑をお掛けしております。そしてその経過としまして眞さんはこの書が大切である事を願っておられるお一人でもいらっしゃるのでしょう。その思いが先方様にも伝わり補足、補充において改善があればいいですね。」

今回の著書では「トリモダリティ実施施設」という30病院の一覧表で掲載されています。
藤野氏独特のリスク分類の「高リスク群A PSAが20以上で、グリソンが8以上」の患者に対してあげられている病院30すべてが対応しているかどうかは分かりません。

前著では「現状では、トリモダリティは高リスク群Aにたいするもっとも確実とされる治療法だが、実施している施設は多くない。高リスク群Aの患者は情報を集めて、トリモダリティの実績をつんだ高い技術をもつ病院を捜さなければならない。」としか書かれていないことから一歩以上の前進だろう。
なお、S医科大はこの一覧には掲載されていません。

今回の著書では「前立腺は動く臓器なので位置決めしていても外部照射では逸れる可能性が高い」という記述は削除されていてそのことはよかったと思っています。


http://inves.seesaa.net/

 

爺のつぶやき

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2019年 8月15日(木)11時51分6秒
  希望はチベット語で発音が同じ「レワ・令和」とチベット人の方が名前決定の日にNHKのニュースに写っていました。
自分の国の亡くなる様な状況にも関わらず、希望の令和を喜んでただいておられるところは、精神の強靱さ、明るさ、優しさ、希望を感じました。
先人の方々のおかげで良い治療を受け、感謝の終戦のこの日。
 

はい

 投稿者:めめきゅう  投稿日:2019年 8月15日(木)09時30分19秒
  kimimikiさま

手持ちの札は限られているのは承知しておりますが、その中で何とか先に望みを繋げていかれたらと思います。
負けずにいれば、もしかしたら新しい手札が手に入るやもしれませんしね。
決して希望は捨てずに。

どうもありがとうございました。




 

希望!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 8月14日(水)15時47分57秒
  めめきゅうさん
希望が持てる治療内容提示が受けられます様に!
お祈りしています。

 

翔峰さん

 投稿者:Benjie  投稿日:2019年 8月14日(水)11時23分56秒
  翔峰さん
情報ありがとうございます。運動や適度な赤ワインなど、参考に取り入れてまいりたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
 

勇気が湧いてきます

 投稿者:めめきゅう  投稿日:2019年 8月14日(水)10時45分31秒
  ひじき爺さま

前立腺癌は、男性特有の病気と言うこともあってか、友の会の数が少ないように思います。
ですので、この腺友倶楽部の存在を知りました折には、本当に小躍りして喜びました。
皆様の書き込みを拝読して、日々有意な情報を蓄積しております。

温かいお声がけ、どうもありがとうございました。



 

めめきゅう様ご夫妻へ

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2019年 8月13日(火)23時04分3秒
  いつも掲示板を通じて、近くにおります。
良い方向に向かわれます様に心から思っております。
 

ありがとうございます

 投稿者:めめきゅう  投稿日:2019年 8月13日(火)10時13分26秒
  羊毛さま SANZOKUさま

掲示板への書き込みは、ずいぶんと悩みました。
あまりにも重たい状況ですので。

青天霹靂という言葉を、これほど実感したことは今までありません。
初診時の余命宣告は、かなりきつかったです。
それが更に短くなったと告げられ、夫婦共々却って今は開き直ってしまいました。

連れ合いは、毎日普通に仕事をしております。
ホットフラッシュはあるようですが、そこまで難儀しているわけではなさそうです。
ただ、大好きなゴルフを止められております(特に私から)ので,そちらのストレスにまいっているのではと思います。

来週、今後の治療の詳細が分かります。
どんな治療内容が提示されるにせよ、納得いくまで担当医と話をしてこようと思っています。


力強いお言葉をかけて頂き、本当にありがとうございました。



 

お盆様

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年 8月13日(火)08時50分4秒
  皆様に ご先祖様の ご守護が あります様に!

 

Benjieさん

 投稿者:翔峰メール  投稿日:2019年 8月12日(月)11時09分17秒
編集済
  Benjieさん

自己紹介30の翔峰ですが、私は19年前、59歳の時に排尿時に違和感があり、泌尿器科を受診、前立腺がんの疑いということで、それから19年間、PSA検査、生検(計5回)を続け現在に至っております。

PSA検査&数値 2000/03  5.1 排尿時違和感あり、泌尿器科受診

        2000/10  1回目 生検 OK
              2006/05 7.8
        2006/06  2回目 生検 OK
        2010/03 7.18
        2010/05 3回目 生検 OK
        2011/04 10.4
        2013/12 9.21
        2014/06 10.32
        2014/10 前立腺MRI   OK
        2015/05 9.82
        2016/06 11.99
        2016/11 12.12 4回目 生検 OK
        2018/03 15.1
        2019/03 11.33

現在もPSAは、10をオーバーしていますが、19年間前立腺がんの異状はなく、前立腺肥大症の診断です。

私がこの19年間心がけてきたことは、激しい運動を毎日続けること、赤ワインを薬だと思って飲むことくらいです。

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1日1杯の赤ワインで前立腺癌リスクが半減2004年12月23,30日号 / Vol.37

フレッドハッチンソン癌研究センター(FHCRC)公衆衛生学部門の研究員で、ワシントン大学(ともにシアトル)公衆衛生・地域医療学部疫学科のJanet L. Stanford教授らは、1 日 1 杯の赤ワインを摂取することで、前立腺癌リスクを半減でき、その予防効果は悪性度の高い癌ほど大きいようだとする新知見をInternational Journal of Cancer(2005; 113: 133-140)に発表した。

外果皮の抗酸化物質が有効
 研究責任者のStanford教授は「 1 週間に 4 オンス(約118.4mL)のグラス 4 杯以上の赤ワインを摂取していた男性では、前立腺癌リスクが50%減少し、最も悪性度の高い場合は約60%減少した。
臨床的に悪性度の高い癌ほどリスク減少効果は大きかった」と述べている。
同教授らは、ビールやアルコール度数の高い酒を飲んでも、好影響、悪影響ともに有意な変化はなく、白ワインでは一貫したリスク減少効果がないことを確認した。
このことは、赤ワインには他のアルコール飲料にはない有効成分が含まれていることを示唆しており、同教授らは、その成分を抗酸化物質の一種であるリスベラトロールと考えている。
リスベラトロールは赤ブドウの外果皮に豊富に含まれる成分だが、白ブドウでは含有量がかなり低い。
ピーナツやラズベリーにも含まれており、心血管疾患の予防効果があるとして栄養補助食品にもなっている。

フリーラジカルを排出
 リスベラトロールは、癌の進行に重要なさまざまな生化学的経路に影響を与えることが実験により示唆されている。
例えば、(1)抗酸化薬として、発癌性のある危険なフリーラジカルを体外に排出する(2)強力な抗炎症因子として、
腫瘍進行を促進する特定の酵素を阻害する(3)細胞増殖を抑制することで、癌を誘発したり癌の継続的成長につながる細胞分裂の回数を減少させる
(4)細胞のプログラム死であるアポトーシスを促進し、癌性細胞を体内から除去する(5) エストロゲン様作用も有していると考えられ、
前立腺癌の成長を促進するテストステロンなどの男性ホルモンの血中濃度を低下させる-などの作用がある。

飲み過ぎは逆効果
 今回の研究では、週に 1 杯の赤ワインで前立腺癌リスクが 6 %減少することが確認されたが、Stanford教授は「試験では摂取量が適量を超えると、限界効用逓減の法則が働くことが示唆された」と指摘。
「全体的な発癌リスクの増大から事故による負傷、社会問題まで過剰摂取に関連した危険を考えると、公衆衛生学的観点から飲酒を推奨することは困難である。
しかし、既に飲酒の習慣がある男性にとって、今回の研究結果は、週に 4 オンスのグラスで 4 ~ 8 杯という適量の赤ワインを摂取することで恩恵が得られることを示唆している。
他の研究で明らかにされているように、この限度を超えると健康に有害な影響があるかもしれない」と述べている。
今回の研究では、シアトル地域で新規に前立腺癌と診断された男性753例と、健常対照群男性703例を面接。
癌の悪性度(腫瘍グレードや腫瘍ステージなど)に関する詳細な情報は、米国立癌研究所(NCI)の癌登録であるSeattle-Puget Sound Surveillance, Epidemiology and End Resultsから入手した。

対象は比較的若齢者
 Stanford教授は「今回の研究は比較的小規模であるが、結果は非常に興味深く、リスベラトロールが実際に有効な予防薬として関係しているのであれば、赤ワインとリスベラトロールの有効性が示された点で非常に重要である。
これは悪性の前立腺癌ほど予防も重要であるからだ」と述べている。
今回の研究の長所として特に注目すべきことは、参加者の年齢が40~64歳(過半数が60歳未満)と比較的若齢なことである。同教授は「高齢者よりも前立腺癌発生率がはるかに低い65歳未満の男性に焦点を当てることで、全年齢層の解析を行うよりも、ワイン摂取量などの特定の環境因子が癌リスクに与える影響を引き出しやすい。
これは、特に前立腺癌のように患者の生涯におけるさまざまな遺伝・環境因子の関与が考えられる複雑な疾患を研究する際に当てはまる」と付け加えている。

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