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ホントですか

 投稿者:けん  投稿日:2019年11月18日(月)15時45分54秒
  ブラキで生殖能が維持されるのですか?
T医科歯科大学での試験的な取り組みは、なんだったのでしょうか…

一方、ブラキ(部分治療含めて)で生殖能が維持されたとしても、精子に対する放射線の影響が、個人的には気になるところです。まぁ、日々生産されるものですから、一年も経てば大丈夫なんでしょうけど。
全摘手術を受けるために同じ時期に入院してた若手の方は、精子を凍結保存させていました。

既述の通り、全摘手術後は、何も出ません。ドライです。
でも、盛り上がりと射精感、そしてその後の脱力感は変わらずにあります。この辺は、個人差なのかもしれません。
 

ブラキと性機能温存

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月18日(月)08時47分50秒
  > 羊毛さん

 当時コバトンは本件を議論し、「不愉快だ!」とクレームを付けられた側です。
 クレームを付けた方は、前立腺がんの罹患者ではなかったようです。 そのクレーム投稿は自主的に削除され、その後改名されましたので、自分の投稿が恥ずかしかったのでしょう。

>普通、「性機能温存」と言われたら射精も含めてすべて以前と同じ

 私もそのように思っていました。
 今、読んでいる「後悔のない前立腺がん治療」(藤野邦夫 著)第188頁には「ブラキの治療後は受精能力が落ちると考えられていますが、妊娠させる可能性があるので、・・・」との記述があります。
 騙されると言うか誤解しますよね。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re: 性機能話題ガイドライン

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年11月17日(日)23時56分58秒
編集済
  コバトンさん、もちろんです。
冷静に研究していきたいと思います。

ただ、コバトンさんが挙げたリンク先でも書いてあるように、この問題は避けては通れない、、、というか前立腺がんの治療をするみんなに関係のあることですから、事実の追求は皆のため(特にこれから治療する人のため)になると考えています。

神経温存での摘出手術で射精時にどうなるか。ネットの検索で「そうなのか」と分かりましたが、聞かないと先生も教えてくれなかったと思いますし、自分からも聞かなかったと思います。

放射線も同様です。普通、「性機能温存」と言われたら射精も含めてすべて以前と同じ、と思うじゃないですか。私は小線源前にかなりネットも調べたので「出なくなるんですか?」と事前に聞けましたが、そうでない人もいると思います。

冷静に、荒れないように、気をつけて、性機能の問題は考えていきたいと思います。m(__)m


SANZOKUさん

「当然論文も少ないだろうし」と書かれていますが、確かに私も英語に比べると日本語の論文や解説は少ない印象を持ちました。
まあ、秘するが花、の日本人らしいのかもしれません。

SANZOKUさんと同様、差し支えなければ、他の方のご報告あればうれしいです。
 

射精機能

 投稿者:でんでん  投稿日:2019年11月17日(日)23時49分26秒
  重粒子線治療をして6年過ぎました、射精機能について、重粒子線治療を受ける以前ホルモン治療で射精不能になりました。今でも勃起はしますが精子が一滴もでません担当医師に相談しましたが治りませと診断されました。
医師は笑いながら「まだ必要ですか」失礼な言葉を言われました。
 

切望

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年11月17日(日)11時44分3秒
編集済
  全ての閲覧者が不快にならない様な
以前の患者同士の情報交換が主で
お互い助け合いの掲示板になります様に!

貴重な資料は参考になります。

              実家のこじろう君
 

術後PSA上下動

 投稿者:山BOYメール  投稿日:2019年11月16日(土)18時15分17秒
   初心者さんへ

 早速書き込み頂きありがとうございます。
まだパットが外せない状態との事で、お気持ちお察し致します。
私もダビンチ手術を受けるメリットとして、3Dで術野を確保できるので尿道を細かく縫合出来るから尿漏れが少ないとの説明を受けた記憶があります。
幸い6ヶ月ほどで改善はしましたが、今でも寒い時期に水分を多く取った日などは急に激しい尿意に襲われる事はあります。
まだ術後1年半くらいなら骨盤底筋運動等で地道に改善していく事しかないのかも知れませんね。

 仰る様にいろんな文献等の客観データも参考になりますが、やはり個々の腺友の皆様の体験談や悩みが一番心に刺さりますね。
私の場合は6年前の事なのでかなり遡りますが、237ページの2013年12月から236ページにかけて腺友の皆様とのやり取りがありますので、少し面倒でしょうが覗いて見て下さい。
この頃はまだひげの父さんも今ほどお忙しくなかった時期なので(笑)、漢方治療についてもいろいろやりとりさせて頂きました。

 今は健康維持の為に大和生物研究所から出ているクマザサ抽出液を朝晩飲んでいるくらいで4月の転勤を境に他の漢方薬の服用は止めています。
一生続ける訳にもいきませんし、一度止めてみて身体の反応を確かめてみたいと思っています。


 羊毛さん、コバトンさんへ

 お二人のそれぞれの経験を元にお話頂きありがとうございます。
いろいろと参考になり少し安堵も致しました。

 我々治療後の患者はPSA数値に過敏になりがちですが、お医者さんからも明確な答えは返ってきませんし、その時の活動状況や薬の服用で変わるのかも知れませんね。
なにせPSA数値はナノレベルの値らしいので・・・。


 

男性がん総合フォーラム「Mo-FESTA CANCER FORUM 2019」

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2019年11月16日(土)13時49分1秒
  Mo-FESTA CANCER FORUM 2019 の開催まであと1週間を残すほどとなりました。
改めて、参加者募集のお知らせをしておきます。

◆日時:2019年11月24日(日)11:00~17:30
◆場所:TKPガーデンシティPREMIUM神保町(テラススクエア3F)

◆詳細&お申込みはこちらから
 http://mo-festa.com/
◆チラシのダウンロードはこちらから
 http://mo-festa.com/forum2019/img/flyer-20191022.pdf

当日のプログラム(画像)を添付しておきます。

少し、プログラムの内容を解説しておきます。

がん体験者の講演では、前立腺がん、肺がん、精巣腫瘍、男性乳がん、それぞれの患者会代表者に語っていただきますが、「体験談」とはまた異なった内容になりそうです。

講演1、2、3は前立腺がんの治療について。
1は初期治療の選択肢の解説がメインとなります、手術や監視療法はもとより
 小線源療法にも言及していただけそうです。
2は進行がんを対象に薬物療法を中心に。
3は前立腺がんで可能な放射線治療の解説となります。

講演4、5は前立腺がんの新しい診断法にについて。
4は全身MRI(DWIBS法)。
5はMRI-US融合生検など、やや高度な内容となっています。

講演6、7は、PSMA標的療法に関するもの。
現在、注目されている近未来の治療法で、前立腺がんの被膜に多く発現しているPSMAという分子(蛋白質の一種)を標的に、放射性同位元素を送り込み、診断(PETならγ線)と治療(α線、β線)を行うというもの。
この治療法は、多発転移を生じ薬物療法にも限界が見えてきた前立腺がん患者にも、
大きな効果を期待しうるものですが、これ以上詳しい説明はここでは省かせていただきます。

現在、国内で受けられる治療ではないものの、海外ではまもなく第Ⅲ相臨床試験を終えようとしており、
近い将来、正式に認可される可能性が極めて高いと目されています。
「未承認の段階で、患者さんにこのような治療法を知らせてどうするのか」
というような危惧の声もお聞きしているのですが、
この治療を一日も早く我国でも受けられるようにするためには、
未承認であるという現実をむしろ明確にお伝えしながら、
当事者である患者さんはもとより、社会一般の方に向けても、
冷静かつ客観的にその内容をお伝えしておく必要があると考えています。
転移がん、再発がんの患者さんには、ぜひ聞いていただきたいと思っています。

講演8は精巣腫瘍について。これは大ホールではなく小さい部屋での講演となります。
 

性機能話題ガイドライン

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月16日(土)13時28分28秒
  性機能の話題について本掲示板が荒れたことがあります。
その時に管理者が作成したガイドライン的な投稿があります。
参考にしてください・・・なんてコバトンも爺臭くなってきた。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/3622

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

射精機能

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年11月16日(土)13時07分4秒
  羊毛さん。

線量と射精機能について、特に何かを確認した訳ではありませんが、
以前O先生は、治療によって正常細胞も死んでしまいますと仰っていました。
そのことからすると精液産生能力も失われるということになります。

ところでIMRTや粒子線を含めて
放射線治療を実施した皆さんは
治療後この機能はどうなったのでしょう?
ご報告いただければありがたいですね。

この歳になって、そちらはどうでも良いだろうという考えもあるかと思います。
医師も患者が尋ねない限り、生殖機能や性機能について
あまり説明がないように思います。
当然論文も少ないだろうし
関心が薄いと思います。
 

PSA急上昇と翻訳ソフト

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月16日(土)10時09分19秒
  【急なPSA上昇】
半年後でPSA値が2倍となり焦って調べました。2か月後で3倍以上の跳ね上がりの方もいます。その後二人とも元に戻りました。私の仮説、検査する先生が二日酔いだった。
http://bluekobaton.seesaa.net/article/448829375.html
http://bluekobaton.seesaa.net/article/449048147.html

【翻訳ソフト】
コバトン愛用はこれです。O先生の論文(英文)もこれさえあればです。
https://translate.google.co.jp/?hl=ja

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re: 術後PSAの上下動について

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年11月15日(金)19時15分57秒
  山BOYさん

PSA下がって良かったですね。

私は摘出手術ではないので実体験からは言えませんが、基本的には治療前の人と同じなのではないかなあ、と想像します。すなわち、

・自転車やバイクに乗ると上昇する
・炎症を起こすと上昇する
・射精をすると上昇する

といったところがよく言われますよね。
前立腺組織が残っているのであれば、同様な上下動が起こることはありうる気がします。

私の場合は、以前の話になりますが、朝食を取ったり取らなかったり、また朝ランしたりしなかったりしてましたが、PSAにはあまり影響なかった印象でした。

朝ランして脱水気味の時は腎機能の数値がH(igh)とかL(ow)とか出てビックリしたときがありましたが、そんな時でもPSAは大きくは変わらなかったような。

本当は条件をできるだけ同じにした方がいいのでしょうけど。。。
 

射精機能

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年11月15日(金)18時57分51秒
編集済
  Tedさん

> ご自身の変化についても続けてご報告いただきますように。

はい!まだ治療後4ヶ月しかたってないので、自分の報告には早いかな、と思ってました。
今のところは以前の3割くらいに減った感じがします。快感はちょっともの足りない感じがします。

> このところ小線源単独の投稿があまりありませんね。

小線源単独もですが、その他の治療法の人も新しい人はあまり来てないかも。まあ、波があるんでしょうね。見落としてはいないと思います。


SANZOKUさん

報告ありがとうございます。
O先生の高線量だと、やはり射精できなくなる可能性が高かったりするんでしょうか、、、?

> 何時まで経っても射精がしたい感覚が盛り上がらないことです。

なんかわかる気がします。私はまだ産出量が減ってるだけですが、出したい感覚が減ってきてるような。
センサーが存在する感覚はよく分からないのですが、精液の貯蔵庫に何かセンサーがあって、それが脳に信号を送って性欲が増す、みたいな仕組みがあるのかもしれません。
 

コバトンさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年11月15日(金)14時31分51秒
編集済
  なるほど!
ありがとうございます。

翻訳ソフトがあるのを知らなかったのは・・・
私 ひとりだったんでしょうね!(゚o゚;;   トホホ。

確かに!
私にとっては日本語医学文章も難しいです。(~_~;)  トホホ。
 

翻訳ソフトの利用

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月15日(金)12時19分11秒
  > kimimikiさん
> 完璧に医学英文を理解できる患者は多くないと思っています。

 とのことですが、近年翻訳ソフト(無料)の進歩が目覚しく、中学時に英語通信簿2の私でさえ、完璧ではないにしろ、これを利用するとかなり理解できます。
 翻訳ソフトを使えない人・・・・どうしましょう。(大汗)

 「完璧」の言葉を出されると、日本語で書かれた武内氏作成の前立腺がんガイドブックを完璧に理解できるひとは多くはないと思います。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

英文情報

 投稿者:kimimiki  投稿日:2019年11月15日(金)09時43分22秒
  この掲示板閲覧者で
完璧に医学英文を理解できる患者は
多くないと思っています。

何故に?英文情報を投稿するのか?
毎回 不思議に思っています。
 

山BOYさんの投稿

 投稿者:初心者メール  投稿日:2019年11月15日(金)07時57分22秒
  しばらく書き込みはしていませんが、毎朝毎晩この掲示板を見ている初心者と申します。

本日の山BOYさんの書き込みを、同じダビンチ手術を受けた者として大変興味深く拝見しました。

私は2018年5月に当時68歳でダビンチ手術を受けました。今の所PSAは0.01以下を保っているようですが尿漏れが少し残ってパッド1枚が必要です。

掲示板の書き込みも統計ではこうだ、外国ではああだ、という書き込みは目に入りません。というかどこかの誰かのことは自分の性格として読む気になれません。
毎日掲示板の書き込みを見て同年代の方の書き込みや、実体験による山歩きをして病気が寄りつかない、とか漢方薬でPSAの上昇が止まっている、などという書き込みはとても興味深く何度も読ませていただきます。

で、山BOYさんの書き込みを拝見しようと「山BOY」をキーワードに検索しても初期の書き込みが表示されません。
何歳くらいで発見され手術を受けられたかなどもわかりませんでした。

今回の検索結果にも管理人さんのあやしげな民間療法は書かないで、と言いたいような書き込みもありましたが山BOYさんの発表は容認されたようですので、差し支えなければ薬の名前、使用に至った経過などもう一度書いていただけるとこの掲示板を訪れる方々の参考になると考えます。
(検索して過去ログを読め、とよくあちこちに書いてありますが病気を宣告されて動転されている方などには落ち着いて過去ログを読むことはできない方もあると思います。)
 

術後PSAの上下動について

 投稿者:山BOYメール  投稿日:2019年11月14日(木)17時39分43秒
   久々の投稿です。

 2012年9月にT医大にてダビンチ手術を受け、7年が過ぎます。
この掲示板にも術後のPSA値0.3が続き医師からは再発を疑われたが、漢方治療を試してみて0.1まで改善した事例等の紹介で2013年12月頃に投稿した者です。
 もちろん漢方がPSA数値にどのような影響を与えたのかは定かではありませんが、その後も数年間ずっと0.1前後で推移してきました。

 ただこの掲示板でも見られる様に通常手術をした場合は0.01ぐらいまでは下がるのが一般的ですが、比較的高値での安定でしたので一度担当医に尋ねた事もあります。
その時の担当医によれば、前立腺は膀胱と繋がっているので膀胱側に少し前立腺組織が残っていると比較的高値の場合もあるが、上昇していかなければ心配ないとの事でした。

 そんなものかと安心して過ごしてきましたが、今年の3月に0.182、9月に0.347と再び上昇曲線に乗ってしまいました。
間を空けるのも心配でしたので、つい先日改めてPSA値を調べてもらったところ今度は0.068というこれまでで一番低い数値となりました。
もちろん安心しましたし、担当医もホルモン治療の検討もあるかもと心配してくれていたみたいで喜んではくれましたが、こんなにPSAが上下動すると次回がまた心配になってしまっています。

 我々術後の患者はPSA数値に一喜一憂してしまいがちですが、こんな上下動の激しい経験の方もおられるのでしょうか?

 もう一つ疑問なのは検査時の体調によるPSA数値の変化です。
因みに前回9月と今回の血液検査時の条件の違いは、前回は風邪を引き非常に体調が悪かった事、また前夜に抜けられない酒席がありアルコールが残った状態であった事、そして前回は朝食を済ませて血液検査を受けましたが、今回は体調も万全、前日は休肝日とし、当日朝食を抜いて受けました。
 健康診断では血液検査時の条件によって肝機能数値が変わってきたりしますが、PSA数値にもその様な条件の違いによって変化が生じる可能性があるのか?
 もしどなたかお分かりの方がいらしたら教えて頂きたいと思います。
 

射精機能

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年11月14日(木)09時35分38秒
編集済
  羊毛さん、TEDさん、ご苦労様です。
自分のケースも報告させてください。
私はほぼ皆無になりました。

治療前は普通だったと思いますが、
術前術後のホルモン治療(1年余り)で
先ずノックダウンを喫しました。

次にホルモンの影響が抜けるに従い、
治療後1~2年は1~2滴排出していましたが、
現在(治療後4年あまり)は皆無です。
ホルモン治療の影響はほぼ抜けきっていると思われるので、
小線源+外照射治療の結果だと思います。
その他の機能は顕在です。


ついでに、射精機能がなくなると
どうなるか述べておきます。

先ず言えるのは、何時まで経っても
射精がしたい感覚が盛り上がらないことです。
訳も無く? ムラムラするやつですね・・・。
下手すると、やること自体忘れてしまいそうです。

仮に盛り上がっても、
射精がないので、天国には到達できません。
その入り口くらいで撃沈です。

まあ、命とのバーター取引の結果ですから
その犠牲は高が知れていると言えますが・・・。
 

小線源単独

 投稿者:Ted  投稿日:2019年11月13日(水)19時20分52秒
  羊毛さん

放射線(小線源)治療における射精機能への影響

研究が進んでいますね。
ご自身の変化についても続けてご報告いただきますように。

このところ小線源単独の投稿があまりありませんね。
僕が見落としていなければいいのですが。
最近施術されたとか施術予定の方はおられませんか。

小線源単独リスト2019/6月
 

新任講師

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月12日(火)19時02分46秒
  > 眞さん
 またまた、サポート頂き有難うです。

 先の眞さんの投稿で大事な所を読み飛ばしていました。
 https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/11597
『経験豊富な非常勤講師というのはスタッフ紹介よりN医科大のT医師あるいはT医療センターのS医師のどちらかと思われます。』
本病院のスタッフ紹介欄を見てきました。
同性同名の可能性もありますが、お二人とも私のレベルでも知っている小線源治療の大御所ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=kthSxHojJKg&t=700s
https://www.youtube.com/watch?v=9oc1vliuRHs&t=9s

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

パーティン・ノモグラム

 投稿者:  投稿日:2019年11月12日(火)11時16分36秒
編集済
 

コバトン さんがリンクされた前立腺がんガイドブックのパーティン・ノモグラムにはこう書かれています。
(米国ではパーティンモノグラムの活用ソフトが実際に使われています)

ジョンズ・ホプキンズ大学においてWeb上でツールが公開されていてブログの以下のページで説明しました。
http://inves.seesaa.net/article/448296240.html

データは更新されているようで、本日改めて実行するとブログに書いた値と微妙に異なります。

参考
Alan W. Partin, Chairman Department Of Urology at Johns Hopkins Medical Institutions

http://inves.seesaa.net/

 

ノモグラム

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月12日(火)09時34分38秒
  > 羊毛さん
 返信有難うございます。

 私が見ているノモグラムは本サイトの前立腺がんガイドブックで引用されているものです。
 ノモグラムの説明が中頃にあります。
 http://pros-can.net/01/01-2.html#301

 はい、私も非再発率99%の論文を是非見たいです。
 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

完治宣言に関連して(2)

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月12日(火)09時15分10秒
  > SANZOKUさん
 返答頂き有難うございます。

>岡本メソッド? 確立前のデータも含まれていると思われるので、そこに局所再発が含まれていないかどうかは定かではありません。

「中間リスクの5年非再発率データ」と、「O医師の治療には局部再発が無い」は時間軸が異なる点、承知しました。最新の非再発率データを待ちたいと思います。

 骨転移の見落としなど教えて頂きたいこともありますが、これから治療を受けらられる方々には不安になるだけの話なのでここで終わりにします。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re:ノモグラム

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年11月12日(火)00時00分3秒
編集済
  コバトンさん、ご推察通り。
遠隔転移ではなくて、精嚢浸潤の割合でした。
うろ覚えで投稿してしまい、失礼しました。

https://www.mskcc.org/nomograms/prostate/pre_op

追記:
とりあえずO先生が出すという論文を見てみたいです。
 

冬が来れば春も来る:奥駈道

 投稿者:山川  投稿日:2019年11月11日(月)22時44分6秒
  77歳での全摘手術から間もなく二周年でやれやれ何とかQOLを維持できました。薬なしで、
免疫細胞を元気づけるべく畑仕事と山修行に励んできました。最初尿漏れに苦労しましたが、
二年経過し、ほぼ尿パッドなしの生活をしています。手術の翌日から、病院の中を毎日数千歩歩いてたいたのが、結果的には良かったのではないかと思っています。いまさら、煩悩の実行ができそうもない高齢者で体力に自信のある方は全摘手術を選ぶのも、その後のQOLというみかたからすれば、結果的によいのではないかと思います。テントで二泊し、吉野から山上ヶ岳コース36kmを歩きました。ドアのない小屋の中でテントを張りました。あまりの寒さに自然から命をもらっていることを実感できました。帰宅後の酒のうまかったこと。最終3日目の、急な下りのレンゲ坂では、さすがに尿道括約筋も疲れたらしくて、尿漏れが起こり、尿パッド(20cc)を交換しました。。
 

リンパ節転移

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年11月11日(月)11時07分52秒
編集済
  コバトンさんの投稿で
リンパ節転移について触れられていたので補足します。

リンパ節転移と言っても
遠隔転移(M1a)と前立腺近傍転移(N1)があります。
ここで述べる転移は後者です。

通常リンパ節転移(N1)が画像上確認されると
多くの病院では根治療を行わないと思います。

ところがO医師の治療では、
どうやら効果を挙げているという結論が出ています。
リンパ節転移1~2個を有する患者5名が再発しないで
経過しているということが報告されています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/56

未だ数が少ないので明確な事は言えませんが、
このような患者の根治療の可能性が示されたと言えます。

その後、もっと多数の転移を持つ、患者さんの治療も行われましたが
順調に経過しているようです。

ところで、リンパ節転移の治療はホルモン治療と
外部照射(45Gy程度)です。
このように少ない照射線量で
効果を上げている理由は定かではありません。
何か未知の機序が働いているものと推察されます。

仮にリンパ節転移で治療を諦めている患者さんは
O医師の門を叩いてみることをお勧めしますが、
残念無念・・・。
S医科大の不遜な企みで
風前の灯火になっています。


<未知の機序とは>

たとえば、前立腺癌の本巣を叩くと、
転移先の癌は生存しにくくなるというような事です。
つまり、転移癌は本巣の癌と何らかの有機的な関係を保っていて
本巣の助けを受けているという事です。

いずれにしても、不十分な治療を施した転移先の癌を叩くのは
免疫と考えられるので、
癌治療を受ける身であれば、
最大限健康的な生活を心掛けることが
肝要と考えさせられます。
 

骨転移による再発

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2019年11月11日(月)10時30分55秒
編集済
  羊毛さん。コメントありがとうございます。
だいたいそんなものということです。

ただし、コバトンさんの挙げられているデータは
岡本メソッド? 確立前のデータも含まれていると思われるので、
そこに局所再発が含まれていないかどうかは定かではありません。

最近の中間リスクのデータは99%を越えているという話もあります。
その報告は年初頃に発表されると思います。

ところで99%だとして、
これまで中間リスクの患者の治療数が500名くらい居たとしても、
再発患者は約5名ということになります。
このように少ない事象の確率は
統計学的には不確かさが増すので
やはりだいたいそんなものという表現が当てはまると思います。

ところで、骨転移自体は圧倒的にハイリスク患者に多い事象ですが、
画像診断の結果骨転移無しと診断された後は、
骨転移を見落としている患者の割合は、
意外とリスク要因との相関が少ないようです。

結論として
画像診断で骨転移なしと診断された患者の
骨転移の見落としは1~5%くらいで、
リスク要因との関わりは残るものの
意外とその差は少ないということです。

これまで再発は見えざる転移の所為にしてきたきらいがありますが、
上述の割合を越える再発は
治療が効を奏していない可能性が高いと言えます。
つまり局所再発が疑われます。

目立たない結論かもしれませんが、
このような事実が判明してきたことは
O医師の地道な治療の積み重ねと改善の結果であり、
大きな功績だと思います。

再発を見えざる転移の所為にして
自らの治療の欠点には目を瞑り
役にも立たぬ論文の数を威張っている先生とは大違いです。
医療界もこうした体質にメスを入れなければ、
顧客である患者に見放されることになるでしょう。
 

ノモグラムとM因子

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月11日(月)09時34分32秒
編集済
  > 羊毛さん
 返答有難うございます。

 本サイトで紹介されているノモグラムでは、リンパ節転移(N因子)が示され遠隔転移(M因子)までは触れられていないと思っていました。私の知らない別のノモグラムもあるかもしれませんが、遠隔転移まで示されたものがあれば是非知りたいです。

 1年で完治を受けたほっかいどうさんは、確かN1(M0)でこれはO医師の制御内だと思います。
 2019.11.13 削除しました。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

Re:完治宣言

 投稿者:羊毛メール  投稿日:2019年11月11日(月)08時29分59秒
  SANZOKUさん、丁寧にありがとうございます。

以前の投稿も読んでるはずですが忘れてました。(笑)
とりあえず納得です。

コバトンさん、おそらくそういうことでしょう。
PSA4台で中リスクの私でも、以前眞さんかな?が紹介してくれたノモグラムでは1-2%くらい遠隔転移の可能性があったと記憶しているので、だいたいそんなものかと思います。
 

完治宣言に関連して

 投稿者:コバトン  投稿日:2019年11月10日(日)21時46分32秒
  先の投稿でSANZOKUさんは、『このように治療後早期に完治と言えるためには局部再発がないことがキーポイントになります。』と仰っています。
https://6307.teacup.com/cap87090/bbs/11603

S医科大学付属病院の小線源治療の中間リスクの5年非再発率は96.9%と記されています。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/brachytherapy3.html

SANZOKUさんの上記仮説(岡本メッソドは局部再発がない)が正しいとすれば、
中間リスクと判定された前立腺がん罹患者の100人中3人は、すでに遠隔転移していることになると考えられます。

私のこの考えは違っていますか?

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

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