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西郷輝彦さんが受けられる治療

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 5月17日(月)10時11分28秒
  オーストラリアでの治療を受ける為のサポートをしている法人のHPですが、西郷輝彦さんが受けられるPSMA標的療法について、分かり易くというか端的に説明されています。
ホーム
https://www.psma-jp.com/

治療と検査
https://www.psma-jp.com/therapy

野美井ブログ
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12674841805.html
 

西郷輝彦さんユーチューブ

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月17日(月)09時27分42秒
編集済
  ヒロさん

武内さんのコメントのコピペありがとうございます。
野美井さんの投稿で教えていただき観たYOUTubeだったのですね。
コメントがたくさんあってざっと見、見つからなかったので
他のYouTubeかと思いこんだのです。(-_-;)

PSMA治療なのですね。

「核医学から見たPSMA標的療法とPET診断」 絹谷 清剛
https://www.youtube.com/watch?v=Zx4Cdb0v54g

「PSMA標的療法の展望と海外での治療事例」 車 英俊
https://www.youtube.com/watch?v=JFby1HICo3Y

YouTubeのコメントは検索できないことを知りました。
 

西郷輝彦さんユーチューブ

 投稿者:ヒロメール  投稿日:2021年 5月16日(日)23時33分29秒
  西郷輝彦さんユーチューブ https://www.youtube.com/watch?v=ChyUAqj6b-I
です。
武内代表コメント以下のとおり。
前立腺がんの患者会「腺友倶楽部」の代表をしている武内 務と申します。高校の頃、よく歌を聞いていたので、年代もあまり離れていないと思います。前立腺がんに罹患されたという情報は知っていましたが、その後の経緯は存じませんでした。
転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)の患者さんは、会員にもたくさんおられます。薬物療法の次の手が見えにくくなってきた患者さんには、西郷さんと同様、海外での治療を希望されている方もたくさんおられます。ルテチウム(またはアクチニウム)を用いたPSMA標的療法は、現在、数か国で治療を受けることが可能ですが(今は新型コロナでそれもなかなか難しい状況ですが)日本では治験もまだ始まっていない状況で、我々も専門医と協力して、なんとか少しでも早期にPSMA治療を受けられるよう努力をしたいし、そのための治験が一日も早く始まることを願っております。すでにご存じかどうかわかりませんが、腺友倶楽部2019年に開催した「男性がん総合フォーラム2019」では、PSAM療法についても、お二人の先生に講演をしていただきました。その講演内容とPSMA療法の体験者2名の手記をこちら(腺友倶楽部会報第5号)に掲載していますので、もしよろしければご覧ください。
http://pc-pc.org/kaiho/moforum2019.pdf
「同じ病と闘う皆様の希望になれたら大成功です」これは私たちの活動の理念と、みごとに重なっております。西郷さんのこの治療がうまくいくよう願いながら、Youtubeでの今後の情報発信に期待をしております。



https://www.youtube.com/watch?v=ChyUAqj6b-I

 

西郷輝彦さんのyoutube

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月16日(日)20時59分14秒
編集済
  野美井さん
YouTubeのURLありがとうございます。
今観ると22,800回視聴ですね。さすが西郷輝彦!
でもどんな治療法なのかさっぱり???


ヒロさん
ヒロさん、おっしゃる「西郷さんのユーチューブに会長のコメントがあり。。。」
は別のYouTubeでしょうか?
このYouTubeには武内会長のコメントは出てきませんが。
YouTubeをざっと検索したのですが分かりません。
URLを教えて下さい。
 

西郷輝彦さんのyoutube

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 5月16日(日)14時30分49秒
  ヒロさんの投稿にある西郷輝彦さんのyoutubeの公式チャンネルのURLです。

西郷輝彦 最先端治療への挑戦
https://youtu.be/ChyUAqj6b-I
 

エナガ様へ

 投稿者:m.o  投稿日:2021年 5月15日(土)23時45分25秒
  エナガ様

ご返答ありがとうございます。

文中の動画2本を拝聴しました。

横浜市大病院では、オンラインでのセカンドオピニオンという形式も実施されているのですね。
検討する価値があるかもしれませんね。

動画で説明されている内容から考えると現段階でザイティガを服用しているので、耐性がなくなれば次の治療はやはり抗がん剤になると感じております。

次回6月診察の結果報告も含め、改めて投稿を致します。
 

m.oさん

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 5月15日(土)16時42分34秒
  ホルモン療法の各種薬剤の使用方法に関するYouTubeがありますので参考にされてください。
https://www.youtube.com/watch?v=6-4Cj_gW140

薬剤一般名:アビラテロン(商品名:ザイティガ)をすでに処方されておられるので、次の段階はドセタキセル(タキソテール)になるのかもしれません。
なお、この動画の中でPARP阻害剤のオラパリブとルカパリブは日本では未承認と言っていますが、オラパリブ(リムパーザ)は昨年末に日本でも承認されています。このPARP阻害剤は特定の遺伝子変化をしたがんにしか効かないので遺伝子検査が必要になりますが適合する人には非常によく効くそうです。

もう一つ紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=6Prscd6y7dM

こちらの動画では各種薬剤をどのような順で用いるのが良いのかということを調べた論文の紹介をしているので参考になると思います。
32分あたりで「オンラインセカンドオピニオン」の紹介をしていますので検討されてはいかがでしょうか。この先生の病院以外にもこのご時世なのであちこちでオンラインセカンドオピニオンを始めているようなので、検索してみてください。

もっと具体的な回答をお望みなら、このページの一番下にある「管理者へメール」をクリックしてひげの父さんにメールを出せば回答がもらえるかもしれません。
 

前立腺がんステージ4が発覚

 投稿者:ヒロメール  投稿日:2021年 5月15日(土)15時43分36秒
  61歳のヒロです。本年2月に前立腺がんステージ4(転移:骨全体~骨盤、胸椎、腰椎、下肢の付け根、頭蓋骨一部、前立腺付近のリンパ節)が判明しました。治療に全力を尽くそうとは思っていますが、「人生、起こることには意味がある」と思うようにしていて、尊厳死公正証書作成、遺言書の法務局保管等テキパキとこなし、冷静にこの事実を受け止める自分自身に驚いているような次第です。経緯は、2/1、夜間頻尿の診察に行った自宅近くの泌尿器科でPSA 148が判明。2/4同泌尿器科から紹介された某私大病院でPSA 225、その後生検でグリソンスコア10:5+5、骨シンチ、MR、CTの結果、前記転移が判明し手術・放射線治療は困難でホルモン療法を3/4から開始(PSA 454に上昇していた)しました。注射(月1):ランマーク、ゴナックス、投薬:ザイティガ、プレドニン、デノタスチュアブル、併せて済陽式食事療法を続け、PSA 5.47(4/1)、0.43(5/6)まで下がりました。セカンドオピニオンを受け、通院にも便利が良い某国立大学病院に5/13転院(PSA 0.37)。その際、骨を溶けにくくするランマーク注射は、顎骨壊死等の副作用もありカルシュウム製剤のデノタスチュアブルとともに中止することとしました。まだ現状では早いとの判断で、現在ゴルフ、仕事等普通に生活している自分自身の感覚からも妥当と思いました。担当医は、前立腺がんを専門に外国でも研究を行って、賞も多数受賞されるようなすばらしい先生で、転院して本当に良かったと思っています。問題は、いつ去勢抵抗性前立腺がんになるかということですが、ホルモン療法の効果は通常3年位だそうですが、「グリソンスコア10だと、もっと早いですよね」と先生に質問すると「そうかもしれません」とのことでした。こんなこともあり西郷輝彦さんがオーストラリアで国内未承認の去勢抵抗性前立腺がんの治療を行うとのことで、今後の治療に強い関心を持っています。西郷輝彦さんの発信力は高く、国内における去勢抵抗性前立腺がんの治療が高度化することを期待しているところです。なお、この会の存在は、西郷さんのユーチューブに会長のコメントがあり知りました。写真は、毎朝飲んでいるスロージュースの材料(人参、レモン、リンゴ、野菜:小松菜が多い)です。

 

眞様ありがとうございました

 投稿者:かつさと  投稿日:2021年 5月14日(金)15時44分56秒
  眞様、ご親切なご教示、ありがとうございました。教えていただいた文献を読みました。ホルモン療法が効かなくなった以降の治療について大変勉強になりました。感謝、感謝です。お礼申し上げます。  

Re: 前立腺癌 リンパ節転移となった

 投稿者:  投稿日:2021年 5月14日(金)14時51分16秒
編集済
  かつさと さんはリンパ節転移で手術不可とのことです。
私はリンパ節転移に対して外照射が有効か否かは調べていません。
前立腺がん|あつかう主な病気|京都大学医学研究科 泌尿器科学教室ではこう書かれています。


当院では骨盤内リンパ節転移のみの患者さんでは以前より積極的にホルモン治療に放射線治療を併用し比較的良好な治療成績を挙げています(最近では世界的にも骨盤内リンパ節転移のみの症例では放射線治療を行うことが標準的とされています)。さらに最近ではリンパ節転移以外に転移がある場合でも転移の個数の少ない患者さんの一部では泌尿器科医と放射線治療医の十分な検討のうえで放射線治療をホルモン治療と併用することがあります。

かつさと さんはこう書かれています。

内分泌療法で、ゴナックスを今日は2箇所、以降毎月定期的に一箇所注射する。癌は小さくなるが、なくなることはないし、3年半もこれをしていくと、効かなくなる、そのときは別の治療を考える

薬物療法に関して、いままでしらべ、掲示板へ投稿し、ブログ記事も書いています。そのなかから書いてみます。

四国がんセンターの去勢抵抗性(ホルモン抵抗性) 前立腺がんの治療について « がんセンターには以下のように書かれています。


前立腺がんに対するホルモン治療は永久的に効果が持続するわけではありません。初回のホルモン治療の平均的な効果持続期間は3年と言われています。

3年と3年半と少し値は違いますが、泌尿器科医の認識はそう変わるものではないと思われます。四国がんセンターのページにはその後の薬(抗がん剤を含む)を使用した場合の生存期間の中央値が記載されています。全部足しても残念ながら10年にはいきません。

この中央値に関する考え方としてスティーヴン・ジェイ・グールド(Stephen Jay Gould)の書いたThe Median Isn't the Messageが参考になります。
次のように書かれています。

中皮腫は不治の病で、発見されてからの死亡率は中央値でわずか8ヵ月である。

分布は確かに強く右に歪んでおり、長い尾(ただし小さい)が8か月の中央値を超えて数年間伸びていました。


生存曲線は長く伸びた尾が存在するということです。もちろん、自分がどの部分に入るかは知る由もありませんが。

ブログの四国がんセンターのホルモン治療の説明からの転載を含む投稿です。

http://inves.seesaa.net/

 

山川様ありがとうございます

 投稿者:かつさと  投稿日:2021年 5月14日(金)08時17分36秒
  山川様、貴重なアドバイスを頂き、救われた気持ちになりました。リンパ節転移と聞いたときは、正直がっくりきました。しかしこのようなアドバイスを頂くと、元気がでます。
山川様おっしゃられたとおり、余生をたっぷりと楽しみたいと思います。感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

かつさとさん

 投稿者:山川  投稿日:2021年 5月13日(木)22時50分12秒
   お気持ちよくわかります。現在81歳二か月で、77歳8か月のときにPSA14のハイリスクで、
全摘手術を受けました。リンパ節への転移があればリンパ節もとるという話でしたが、とらずに済みました。
 全摘手術ができるかできないかは、患者の体力次第なので、当時のガイドラインでは
手術の対象外でした。この数年のダビンチ手術の技術の普及と進歩は目覚ましいので、
専門の泌尿器科外科医に相談されるのも一つの選択肢だと思います。
 誤解を恐れずに申し上げると、放射線治療やホルモン療法は生活の質を下げますが
再発のリスクは少ないです。手術後の生活の質はよいが再発のリスクは他の両方よりも
大きいというところです。 80を超えれば再発のリスクよりも、他の病気による
致命的なリスクのほうが多いような気がします。
 何とか米寿まではとおもって主治医に聞いたら、10年は心配ないと いわれました。再発の
可能性つまり取り残しの可能性はありますが、この調子だとなんとか行けそうな状態です。
どの治療法をえらんだところで、80を超えればがんの細胞も、そんなに元気はないでしょうから、10年くらいは何とか生きられそうです。 私は、むしろ残された日々をいかに有意義に
すごすかを考えながら、畑仕事、仕事、山修行に励んでいます。
 どの治療法を選ぶにせよ、81歳まで生きることが出来たということは、すばらしい命の
力をもっているのですから10年くらいは軽いものではないかと思いますし、むしろ
残された命をいかに充実させるかが大切ではないでしょうか。
 
 

前立腺癌 リンパ節転移となった

 投稿者:かつさと  投稿日:2021年 5月13日(木)09時59分18秒
  はじめて投稿させていただきます。よろしくお願いします。わたしは現在81歳と6ヶ月、男性の平均寿命をこえています。そんな私ですが題名のとおりの内容を主治医から説明を受け、一体あとどれくらい生きれるものか気になっています。
今年2月に10年以上前立腺肥大治療で通院している近所の泌尿器科医からPSAが20と高くなっている、基幹病院の泌尿器科を紹介するからそこで検査してもらってくれと言われ、その病院で4月いっぱい、MRA,生検などの検査を受けました。その結果5月10日に主治医から「MRIの結果、右側にはおかしいところはないので生検は左側部分の8箇所実施、そのうち2箇所から癌がみつかった。すでにリンパ節に転移している。4段階の3くらいの悪化で、手術はできない、内分泌療法で、ゴナックスを今日は2箇所、以降毎月定期的に一箇所注射する。癌は小さくなるが、なくなることはないし、3年半もこれをしていくと、効かなくなる、そのときは別の治療を考える、体全体に癌が広がっているかを確認するために5月末にもう一度MRI検査をする、今日はこれからCT検査をする」との説明を受けました。平均寿命は超えており、この状況で3年半も生きれるなら、ありがたいと思いながらも、できることなら子どもたちや孫たちに囲まれてに米寿の祝をしてもらい(あと6年になるが)たいとのかなわないだろう欲もあります。
このようなことなのですが、皆様からのアドバイスなどありましたらご教示いただけありがたいのですが。

https://plaza.rakuten.co.jp/katsusatoh/

 

改めてご意見をお願いします

 投稿者:m.o  投稿日:2021年 5月12日(水)14時39分29秒
  4月に投稿した55歳m.oです。
2021年2月にPSA1197、ALP1307で前立腺がんと診断されています。
前立腺の病期はT3b
GSは4+4(12箇所のうち11箇所)
両側鎖骨上窩リンパ節、左副神経・内深頸リンパ節、縦隔リンパ節、肺門リンパ節、大動脈・IVC間のリンパ節への転移、腰に近い脊椎へ多数、左肩甲骨、肋骨、両側の骨盤骨・大腿骨への転移があります。
現在はゴナックスの注射とザイティガを服用しております。

PSAは3月2.95、4月2.37で、本日5月12日の診察では12.4でした。
ALPは3月596、4月272で、本日5月12日の診察では181でした。

主治医の見解は今回のPSA上昇は一時的なものかもしれません、ただ来月も上昇するのであれば抗がん剤に変更するとのことです。
また転移が小さくなっても前立腺局所への放射線照射は、症状を悪化させる可能性があり難しいと言われています。
転移した箇所への緩和照射は考えているとのことです。

改めて皆様のご意見を頂きたく存じます。
・次回診察の6月でPSAが上昇した際、主治医の言う抗がん剤が最適な治療になるでしょうか。
・私の症状では、前立腺局所への放射線照射は難しいでしょうか(根治治療ではなく、生存期間の延長を図る目的でいいのですが)
*転移も多数あるので保険適用でないと承知はしておりますが。

住居の関係で転院は一度しましたが、まだセカンドオピニオンは取っておりません。


以上、よろしくお願いします。
 

眞さんありがとうございます

 投稿者:BMメール  投稿日:2021年 5月11日(火)11時37分17秒
  たくさんのお話、詳細情報あげていただいて感謝いたします。

国際前立腺症状スコアIPSS、最初のクリニックではちゃんと記憶ありますがその数字は忘れてしまいました。
現在お世話になっている病院においても、記憶あるような気はするのですが・・・定かではありません。
前立腺肥大で10年近く通院しているのに、近年前立腺ガンの方ばかりに気を取られ時間経過とともに意識薄くなってしまっていました。今現在は12以上はありますね。

SBRTに関しての記述、大変参考になりました。
おっしゃるように一番気になってしまっている部分が、SBRTは保険適用となってまだ数年のため、日本における治療成績や晩期障害などどですね。でも心の底では実質期待はしているのも事実です。

また女房の実家の近所の方が、群馬県G大に前立腺ガンで通っているとの話をききました。
おそらく重粒子治療におけるホルモン治療かと思います。
重粒子治療に関しては、つい最近まで保険適用にとなった事さえ知らずかつ現状の治療や実績もほぼ理解していませんでした。
低リスク以上はその病状に合わせ、ホルモン療法期間合わせてくるのも全く知りませんでした。

小線源治療単独でいけるのか、beat0217さんもおっしゃっているように
(先の投稿でbeat0217さんの、さんが一部抜けてしまっていました、大変失礼いたしました)
外部照射必須なのか・・・まぁ自分の場合はホルモン治療からの流れにはなるのではないかと。
そもそも運良くT医療センターで引き受けていただければ、幸いなのですが。

焦って治療法を決めることはなく自分の希望にあった治療法を熟考し判断すれば良いとは理解してますが、
諸般予約等も混んでいそうで、初受診にも時間がかかるのでしょうね。
さらにまだまだ考えることがいろいろあり、たくさんのパラメーターあり悩ましいです。

眞さん、ありがとうございました。
 

IPSS、サイバーナイフによるSBRT

 投稿者:  投稿日:2021年 5月10日(月)20時21分22秒
  BM さんは
「元来排尿関係が良くないというのが選択肢を狭める材料になるかも知れません」と書かれています。

世界共通で使われている前立腺肥大症の症状の客観的な評価、IPSS、国際前立腺症状スコアは診察の際、やられているかと思います。

値はどの程度なのでしょうか。

EAU ガイドラインでは小線源治療を受ける条件として、IPSS< 12 と定められています。ブログでは以下の記事を書いています。
EAU ガイドライン 2019年版 小線源単独治療の適格基準

これはあくまでも欧州のガイドラインであり、日本においては特にそのようなものはないと思います。
欧州においては施術後の障害を少なくするための規定かもしれません。

小線源治療はIMRTに比べると尿路障害が強くでるといわれています。
奈良県立医科大の田中氏の発表「IPSSを用いた排尿症状改善からみた至適根治治療法選択」についてのブログ記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/467103119.html

田中氏の発表は「泌尿器外科」に掲載されこう書かれています。

「最もIPSSの上昇が遷延したのはBT群で,RP群が続きIMRT群が最も早く回復した。1年目のIPSS改善率はRP群:58.3%,IMRT群:58.9%,BT群:44.4%」

BM さん の投稿を拝読し、いままで調べていなかったサイバーナイフによるSBRTに関して少し調べ、ブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/481429683.html

さいたま赤十字病院放射線治療科の塚本信宏氏のサイバーナイフによる定位放射線治療をみつけたことによりその記事と参照している論文を少し読み書いたものです。

サイバーナイフはメスの代わりの放射線ということで鋭いイメージがあったのですが、前立腺に関する以下の記述はしらなかったことでした。

「むしろ,照射回数の少ないIMRTと捉えるほうが実態に近い。」

更に次の記述

「局所制御はIMRTや小線源治療に比べて遜色なく,有害事象も同程度かそれ以下の許容範囲内であるとする報告が多い19, 20)。」

「海外のSBRTもサイバーナイフによる報告が多い」というのは本当にそうかなと思いましたが、嘘をかいても仕方がないので、なんらかのデータはあるのでしょう。

治療成績に関しては参照されている20)をみて書きました。また同じ著者の7年PSA非再発率が報告されている論文も参照しました。
掲示板のこのスレッドでは煩わしくなりますので、書きません。興味ある方はブログをみてください。

いままで治療後の障害に関してはほとんど書いていませんので、論文からの転載はしていません。

BM さんは 治療期間が少ないことを治療選択に際し、一等重視されているようですので、小線源治療可か否かのセカンドオピニオンを受けることはいいことかと思います。
ただ、近くの今通っている病院でやっているSBRTのことに関して具体的にきくのも治療法を選ぶことの第一歩かと思います。

SBRTは保険適用となってあまりたっていなくて、治療成績、障害などの学会発表、論文はこれからと思います。
海外での実績からの治療選択は躊躇するのは当然のことかと思います。

小線源が不可、あるいは好ましくないとなった場合、治療期間が短いという第一条件をはずし、IMRTを検討するのもありかなと思います。

なお、この投稿は2021年 1月 2日の投稿よりIPSSに関する記述の一部を転載しています。

http://inves.seesaa.net/

 

ありがとうございます

 投稿者:BMメール  投稿日:2021年 5月 8日(土)19時44分7秒
  皆さん迅速なる丁寧な返信、感謝いたします。

>初心者さん
確かに担当の先生も同様な意見をおっしゃってました。
取ってしまえば、もう前立腺肥大にも前立腺炎的症状にも悩まされることはありませんよと。

>Alles gutさん
T医療センターに関するお話、ありがとうございました。
小線源療法説明書(第19版)PDF確認してはいたのですが今一度再読してみました。
う~んいろいろまた悩み、不安が出てきてしまいました。
そうなんですか・・・S先生は退官なさるのですか。だからM先生が移動なさったのかも知れませんね。

>beat0217
小線源術後週5回、6週間の外照射通院というのは辛いですね。小線源のみで行けますという診断であったらほんと良かったのに・・・・。
重粒子線治療も保険適用になったと聞きます。また定位放射線治療(SBRT)に関しては、まだ長期的な評価が不明ということで。
治療の選択・・・難しく悩ましいです。今後のQOLや結局のところ自分の命がかかわってくるわけで。
beat0217さんのお気持ち痛いほど良くわかります。時間はみな平等に過ぎ去って行きますものね。

自分の場合、元来排尿関係が良くないというのが選択肢を狭める材料になるかも知れません。
今後ともよろしくお願いします。
 

初心者さん

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月 8日(土)19時43分29秒
編集済
  特に初心者さんの投稿を覚えていたわけではありません。(^^♪

◇治療法別 経験者 投稿リスト
を作り始め、今は羊毛さんとエナガさんの協力を得て同リストを編纂しています。

③全摘経験者
をチェックしたのです。
割と多くの方が全摘後もホルモンや放射線治療をされていますね。
 

TEDさんへ

 投稿者:初心者  投稿日:2021年 5月 8日(土)19時21分16秒
  TEDさん、覚えていただいたようで光栄です。
断端陽性と告げられましたが、現在までPSAの上昇がありました。
術後ずっと0.01以下でしたが2年過ぎたあたりで0.04まで上がり、また0.01に下がり現在0.03です。
先生は心配ない数値とおっしゃっていますので気にしないようにしています。

薬フリーは気持ちに余裕ができます。とはいっても血圧だのアレルギーだの他の薬はだんだん増えていきますが。
 

初心者さん

 投稿者:Tedメール  投稿日:2021年 5月 8日(土)11時12分0秒
編集済
  私は小線源単独後4年です。
お尋ね通り施術前も施術後もチョロチョロで、
「まるで中学生か高校生の時のような勢い」は羨ましいです。
一方、初心者さんも断端陽性があったと書かれていますが、
その後如何でしょうか。
私にはチョロチョロより断端陽性の方がなんとなく怖い感じがしますが。。。
 

BMさんへ

 投稿者:beat0217  投稿日:2021年 5月 8日(土)00時18分40秒
  BMさん
はじめまして
私も、BMさんと同じ状態グリソン3+4、中リスクT2cです。

私がセカンドオピニオンを受けた結果、小線源療法だけでは、むずかしく、
小線源の術後1月あとに、週5回、6週間の外照射(X線)が必要と言われました。

その結果、私は、小線源は選択しからはずしました。
今月末に、重粒子線の先生にセカンドオピニオンいくつもりです。

2月に確定して、なかなか、治療法きめることができていません。
きってしまおうかな、とやけげみになっている部分もあります。
 

BMさんへ

 投稿者:Alles gut  投稿日:2021年 5月 7日(金)21時50分23秒
編集済
  T医療センターのホームページはご覧になったでしょうか?
泌尿器のページに小線源療法説明書(第19版)PDFへのリンク(下記)があります。
https://tokyo-mc.hosp.go.jp/files/000150021.pdf
小線源治療の適用条件が記載されています。
もしご覧になっていないようでしたら参考になるかと思います。
前立腺が大きい場合(50ccを大きく超える場合)のことも記載されています。
またPSA<10 グリソンスコア 3+4以下 T2aまで 生検陽性率34%未満は低リスクと分類しています。
従ってBMさんは小線源治療適用可と思います。
なお、S医師はまもなくT医療センターを退官されるように聞いております。
 

SBRT

 投稿者:B767メール  投稿日:2021年 5月 7日(金)20時04分11秒
  エナガさん、有り難うございます。
定位照射ーSBRTの件、了解致しました。
診断時に伺ってみます。
 

BMさんへ

 投稿者:初心者  投稿日:2021年 5月 7日(金)19時54分34秒
  BMさんの書き込みを見て老婆心ながら書き込みさせていただきました。

私も68才の時に同じような状況でPSAがゆっくりでしたが上昇し、それまで肥大症状(オシッコの出が悪い)でお世話になっていたホームドクターから生検を進められ紹介状を持って大きな病院にて検査を受けました。

結果地元の大学病院で全摘手術を受けたのですが、その結果長く悩んでいたオシッコの悩みがきれいになくなりました。まるで中学生か高校生の時のような勢いです。
全摘となると失う物もありますが、手術のあとは全く薬いらずで、しばらく尿漏れの悩みはありますが今では全摘が一番の選択だったと考えています。

全摘以外の対処の方は出が悪い、等のお悩みはないのでしょうか?
ご参考まで。
 

はじめまして、よろしくお願いします

 投稿者:BMメール  投稿日:2021年 5月 7日(金)15時23分2秒
  埼玉県在住、64才
10年程前より前立腺肥大発覚し治療しつつ、PSA監視してまいりましたが、
前立腺肥大治療を開始すると、なぜかかなりの頻度で前立腺炎的症状を出現するようになり、と同時に高値出現したり下がったりを繰り返してきました。
ところがここ2~3年前より4~5の高値安定となり、去年12月に9.385今年3月のMRIにて不審画像を確認後生検(この時の値は7.8でした)

結果:1/15 GSは3+4 中リスク  その後の骨シンチグラム、CT検査は転移なしとのこと。

現在治療法について悩んでいます。
貴サイトメインでいろいろ勉強している最中なのですが、自分の希望としては小線源治療をと考えております。
現在お世話になっております病院では小線源治療は行っておらず、紹介状となります。
ここで皆様の真摯な会話を勉強した結果、T医療センターがベストなのでは・・・・と。
但しこれは一方的な自分の思い込みで、現実病院の混雑具合や再検査、また一番の不安要因の前立腺肥大症で実質適用となるのかという不安もあります。

一方現在通院し、諸般検査をしていただいた病院においては、
ちょうどエナガさんが一つ下で触れておられます(はじめまして!)定位放射線治療(SBRT)という最新の放射線外部照射を数年前からやっております。
この定位放射線治療(SBRT)を慌てて調べてみたのですが、まだ治療実績の評価が微妙に難しく悩んでいます。特に晩期障害についてこれからだと思うので不安です。

まだ自分の場合、小線源治療が可能かどうかもわからない段階なのですが、この定位放射線治療(SBRT)が気になってきてしまいました。
また、この現在お世話になっている病院は歩いて行ける距離でもあるんです。

皆様のお考えを頂ければ幸いです。
 

B767さん

 投稿者:エナガメール  投稿日:2021年 5月 6日(木)17時43分30秒
   被膜外浸潤があれば小線源単独は困難だと思いますので、それがない場合ですが、小線源は病院によって1泊2日のところから私の病院のように土日を挟んで4泊5日のところまであります。標準は3泊4日だと思います。退院日から普通に働けると思います。ただ、放射能を体内に抱え込むというのはあまり気持ちのいいものではありません。電子機器を扱うお仕事だと支障がある場合があるので確認された方がいいと思います。

 放射線外部照射の場合も定位放射線治療(SBRT)をやっている病院の場合は5回の照射で終わりです。その前にスペースジェル挿入で1日必要かもしれません。実際の様子がユーチューブにありました。
https://www.youtube.com/watch?v=go4NAWJNwDU
この動画で副作用はほとんどないと言っていますが、この掲示板での報告では排尿痛や排便痛がかなり報告されています。
 

上皮内癌と浸潤癌

 投稿者:B767メール  投稿日:2021年 5月 6日(木)10時17分19秒
  野美井さん、有り難うございます。
良く確認してみます。
ところで、この治療方法で多分以前にも多くご意見が
あるかとは思いますが、期間で長いのは放射線外部照射(1ヶ月以上)、次に重粒子線、(3週間).、手術(2週間)一番短いのは
小腺源治療が(2泊3日)がおおまかの順ではないかと思います。
前に、生体検査で下半身麻酔が痛かったので手術はしたくないお聞きしたところ、放射線で38日と言われております。
シフト勤務で仕事もあり、早退はしにくく治療するには休みとなるため、あまり休みたくもない。
1ヶ月以内で考えると手術、重粒子線、小腺源となります。皆様はどのようにお考えでしょうか。
ご教授受お伺いできれば幸いです。
 

Re:上皮内癌と浸潤癌

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 5月 4日(火)13時57分58秒
  B767さん
生命保険等の補償内容で問題となる「上皮内癌(上皮内新生物)」、「浸潤癌(悪性新生物)」の話と前立腺癌の病期確定は別の話しと考える方が分り易いかなと思います。
病期の最終確定が未だでも、生検、MRI画像で中リスクと診断されていれば、間違いなく浸潤癌(悪性新生物)ですから、羊毛さんのおっしゃるように保険は支払われると考えてよいと思います。
前立腺癌の病期判定における被膜外浸潤とは別の話しなんですね。
自身は保険に入ってないので、このあたりの事は今回初めて知りました。
 

外照射 高リスク

 投稿者:kazu.yメール  投稿日:2021年 5月 4日(火)11時39分26秒
  野美井様、ありがとうございます。私のネットから得た感覚で。o先生は高リスク以上のトリモダリティ治療患者に対してIMRTはあえてやられていないような感じがしたもので質問させていただきました。ありがとうございました。  

kazu.yさん

 投稿者:野美井  投稿日:2021年 5月 4日(火)00時02分21秒
  kazu.yさん。
専門的なレベルではお答えできませんが、O先生とK先生の治療において併用される外部照射は3D-CRTで十分な実績があるという説明だったように思います。
 

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