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13.平行陣の前衛の動き2-2

 投稿者:TR  投稿日:2009年 8月 3日(月)21時23分48秒
返信・引用
  レシーバーはできるだけ相手の後衛側の足元に静めて浮いたボレーを誘いパートナーにボレーで決めさせるようにチャンスメイクするのが基本的な戦略になります。リターン側のボレーヤーは基本的にはサービスライン付近にポジショニングして相手の後衛の足元に沈んだときには前につめてポーチするようにします( 雁行陣4 、平行陣5)。むやみやたらに前につめると相手のターゲットになります。逆にあなたがサービス側(1)で相手の前衛(4)がネットにつめてくるときには、クロス側も前につめて相手の前衛にぶつけることで簡単にポイントを取ることができます(図13-3)。相手の前衛がつめていなくても相手の後衛の返球が浮いてきたときには同様に決めることができます
 
 

13.平行陣の前衛の動き2-1

 投稿者:TR  投稿日:2009年 8月 3日(月)21時20分36秒
返信・引用 編集済
  パートナーの返球がセンターであればセンター寄りに一歩つめ、サイドよりであればサイドに一歩つめてストレートケアをすることになります。しかし、前後の動きについては雁行陣と平行陣では異なります。

お互いに雁行陣の場合の前衛の動きはパートナーが打つときにはサービスライン付近にさがり、相手の後衛側に返球されたら、サービスボックスの真ん中あたりに構えてポーチを狙うのが基本的なポジショニングになります(図13-1,2)。パートナーが打つときに下がる理由は相手の前衛のポーチをカバーできるようにするためでしたので、相手が後ろ平行陣のときには下がる必要がなくネットにベタ詰めでよい

片方のチームでも平行陣をとっている場合は、前衛の前後の動きは雁行陣同士のラリーの時とは全く異なってきます。ボレーとストロークのラリーでは打ってからボールが返ってくるまでの時間が短いため、雁行陣のような前後の動きをする余裕はありません。通常、サービス側は優位に立っていますのでとにかくネットにつめて早い段階でボレーで決めるようにするのが鉄則です。
 

12.平行陣の前衛の動き1-2

 投稿者:TR  投稿日:2009年 8月 3日(月)21時11分54秒
返信・引用 編集済
   それでは図12-2のようにあなたが(2)の前衛の位置のときに、パートナー(1)のボレーが相手の後衛(4)のサービスライン付近に浅いチャンスボールになってしまったとします。相手の後衛(4)が打つときにあなたはどのようにポジショニングしますか。

よく初中級者のダブルスでは図12-3のように前衛がサービスライン付近まで下がってしまうケースを見かけます。相手がチャンスボールを打ってくるのでできるだけ反応できる時間を稼ごうと後ろに下がりたい気持ちは分かりますが、これでは相手の思うツボになってしまいます。 逆に(4)の立場からみれば、点線のコースにゆっくりでもコントロールして打てば決まる可能性も高いし、もしとられても相手はローボレーまたはハーフボレーになるので(4)が打った後にしっかりと前につめれば攻守逆転してかなり優勢に立つことができます。

(2)の前衛は下がるのではなくむしろ、一歩ネットにつめて相手にプレッシャーをかけるべきです(図12-4)。 ネットにつめることにより相手がストレートに打ってきてもラケットにさえ当てればネットする確率は低くなりますし、返球できれば相手よりもネットに近いため良いポジションを維持することができます。 ネットにつめてしまえばローボレーの可能性は非常に低くなりますのでブロックボレーの要領で面だけをしっかり合わせてとにかくラケットにあてるようにします。逆に(4)の立場だったとすると、相手の前衛(2)が下がらずにネットにつめてくれば、 返球はクロスに返球するか、ロブをあげて抜くかどちらかが無難な返球になります。
 

12.平行陣の前衛の動き1 -1

 投稿者:TR  投稿日:2009年 8月 3日(月)21時07分33秒
返信・引用
  図12-1のようにあなたが(2)の前衛の位置のときに、パートナー(1)のボレーが相手の後衛(4)のサイドライン付近に入ったとします。このときあなた(2)はどのようにポジショニングしますか?

 これは雁行陣でも基本的な動きは同じですが、ストレートのパッシングショットをケアしてストレートに一歩寄るというのが基本です。

 サーブがサイドに入った場合も基本的には同じですが、良いサーブがサイドに入ったときは逆に1歩センターによるのもひとつの手だということもお話しました
 

ダブルスでエースを取る:バックハンドのアングルボレー

 投稿者:TR  投稿日:2009年 8月 2日(日)10時16分41秒
返信・引用
  バックサイド、サービスラインからのエースの獲り方、第1回目は、「バックハンド・順クロスアングルボレー」です。バックサイドの外側に追い出されたら、ピンチではなくチャンスだと、前向きに捉えましょう。目には目を、角度には角度をつけて、切り返します。

捕り方のポイントは、「待ち伏せ」です。ローボレーが飛んできたら、引きつけて、体の横で捕ること。打ち急いで前で捕ろうとすると、まともにヒットしてアングルにコントロールできません。待ち伏せしておいて、立てたラケット面をボールの向こう側に、滑り込ませるようにします。

ラケットヘッドを立てるには、フォア寄りに厚く握っておくというのも、一つの手です。この場合、フォアボレーは強く打てるし、バックボレーは薄くフェルトを削ぐ打ち方ができて、アングルを狙いやすくなる。厚く握ることにリスクはないので、バックサイドにいる場合には、フォア寄りのグリップで構えておくとよいでしょう。
 

片手バックハンド

 投稿者:TR  投稿日:2009年 8月 2日(日)10時14分6秒
返信・引用
  縦振りの基本をマスターしてから、スイング平面の角度を変えて行く  

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