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大阪文学学校

 投稿者:  投稿日:2017年11月20日(月)10時21分18秒
編集済
  水沢さん、おはようございます。
大阪文学学校は以前テレビでもドキュメンタリーで紹介していましたが、今なお健在なようです。
文学フリマでも毎年、在校生のグループや卒業生のグループが出店しています。
井上光晴の文学伝習所というのもありましたね。
井上光晴は作品は一冊も読んだことがありませんが、新潮選書の「小説の書き方」だけはもっています。それと、娘の荒野の「ひどい感じ 父・井上光晴」も。
恋愛小説を書かれているんですね。
いまの若者を書こうとすると難しいですね。
私の作品のベースは経験ではなく、いろいろ見聞してきたような話を膨らませています。
同人誌の合評会でも、実体験ではないかなどといわれたこともありましたが、実体験はそのままストレートにはなかなか書けません。
 
 

小説の生まれる場所

 投稿者:水沢俊夫  投稿日:2017年11月20日(月)07時05分16秒
   図書館から借りてきた「小説の生まれる場所」を早速読みました。
 この中で、津島佑子はどういう訳か相性が悪くて、いつも途中で断念が1頁で止めています。
 小田実は、一冊も読んでいない。三枝和子は好きで何作か読んでいます。
 恋愛小説について書いているのですが、実地に経験するか、空想で書くか。
 館さんの小説を読むと、大分恋愛経験(不倫を含む)がありそうで、うらやましいです。
 フォークナーの「七月の光」を読んだのですが、真ん中あたりで断念。難しい。
 大阪文学学校と井上光晴の文学伝習所が優れた同人作家を育てているみたいですね。
 

紀伊國屋書店

 投稿者:  投稿日:2017年11月14日(火)05時45分14秒
  水沢さん、
そうです。田辺茂一です。
薪炭問屋の息子が22歳で創業したということですけど、時代がよかったのでしょうね。
大阪にオープンしたときも、人が多すぎて歩けないほどごった返していました。
大阪でも、若者の待ち合わせ場所として、いまでも利用される場所です。
私は、街に出るといえばミナミで、紀伊國屋に行くことは最近は滅多にありませんが。
 

紀伊国屋書店

 投稿者:水沢俊夫  投稿日:2017年11月13日(月)13時42分1秒
  紀伊国屋書店は、田辺茂一が創業者で社長の会社ではなかったですかね。
新宿の紀伊国屋書店、そこにある紀伊國屋ホールには結構通いました。
 ここは、待ち合わせの場所として、若い男女が利用していました。
 最近では、ほとんど自転車で行ける所しか外出しません。
 

蔵書

 投稿者:  投稿日:2017年11月 6日(月)15時09分52秒
  水沢さん、こんにちは。
昨日、山口から帰ってきました。
福田和也の「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」という本がありますが、彼のいう百冊には流し読みも入っているようです。
必要性があれば、例えば資料など、それもありでしょうが、私の場合はそうした読み方はあまりないので、どちらかといえば遅読です。
そのため、積読も増えてきます。
いずれ読みたいと思うものを収集しているのだと自己弁護しています。

山口で中学の同窓会に参加しましたが、ひとり小説を書いている者がいて、自費出版本をPRしていたので、一冊もらって帰りました。
中身もさることながら、必要なのは気力だなと改めて思いました。
 

私の蔵書

 投稿者:水沢俊夫  投稿日:2017年11月 6日(月)11時28分18秒
   館さん、こんにちは。

自分の蔵書をざっと調べたら、文庫本を入れて1000冊くらいかなと思いました。

 これ以上は、蔵書を増やすのは無理です。読書家は、一日で3冊読むそうですが、私の場合

は無理ですね。大体、読むのは小説ですが、乗って2日に一冊。読書の時間を増やせばいいのです

が、寝る前のベッドの一二時間というので、これでは死ぬまでに積ん読になりそうです。

 しかし、蔵書家は買った本を全部読む人は少ないそうです。

 目にとまると、つい買ってしまうのでしょうね。

 

蔵書

 投稿者:  投稿日:2017年10月23日(月)14時58分9秒
  水沢さん、こんにちは
一昨日から、山口の実家に来ていますが、
台風、こちらではたいしたことありませんでした。
本は嵩張るので保管が大変ですね。
スペースの問題がなければ、もっと買いあさりたいところですが、最近は特に慎重になって、あまり買わなくなりました。
就職したとき、会社の寮に入らないといけなくなり、やむなくそれまで買った本の大半を処分しました。
蔵書のDB化は2000冊でとりあえず一段落です。
あと1000冊くらいはありますが、すべて推理小説で、どうするか思案中です。

後藤明生や開高健も無料になりましたか。
後藤明生は昔、どれだったか、文芸誌に連載があったのを毎月読んでいましたが。
 

断捨離

 投稿者:水沢俊夫  投稿日:2017年10月23日(月)10時29分27秒
   蔵書の整理2000冊までいったそうですね。
最近読んだ「蔵書一代」紀田順一郎著は、二万冊を整理して、手元に600冊だけ残したそうです。
整理して、体調を崩したそうです。
 わたしもここにきて、200冊近く整理しました。というより、段ボール一箱1000円で売りました。それでも、ざっと計算したら、まだ1000冊ほどあるみたいで(文庫本も入れて)、そのうち7割は未読です。蔵書を増やすには、部屋の広さから言って無理です。
 ほとんどが小説で、捨てるのは図書館で借りられるものとしています。電子書籍(Kindle)では、後藤明生や開高健が無料で、漱石・鴎外・藤村・林芙美子など著作権が切れたものは無料で読めます。今後は、こちらの方がありかなと思っています。
 読書の時間よりもwowwowで録画した映画の方を観るのに時間を潰されています。読書の時間も二時間が限度で、それ以上は体力が続きません。

 断捨離は、大変です。寿命をあと7年と考えております。それまで、何冊読めることか……。
 

メールの返答

 投稿者:  投稿日:2017年 9月19日(火)09時05分47秒
  宮川さん、
さきほどメールの返事、送信しました。
文学フリマの状況もセットで報告しようかなと思っていたので、少し遅れました。
 

ポプリ

 投稿者:  投稿日:2017年 9月19日(火)09時03分42秒
  水沢さん、
今回は30部印刷しました。
以前は50部でしたが、少し余り気味なので、減らしました。
送料込みで総額5850円、単価195円です。
いま気づきましたが、定価300円でも利益が出る計算でした。
樹宴、お待ちしています。
 

感想、送らせていた出来ました

 投稿者:宮川  投稿日:2017年 9月19日(火)07時47分30秒
  ポプリを拝読した感想、メールで送らせいて頂きました
ありがとうございました
 

ポプリ創刊号

 投稿者:水沢俊夫  投稿日:2017年 9月19日(火)06時53分59秒
   館さん、創刊号ありがとうございました。
返事が遅く成りました。
「樹宴」12号もできあがっているのですが、これからお送りします。
ポプリは、何部印刷しましたか。
 一部の単価は、いかほどですか?
 

ありがとうございます  届きました。

 投稿者:宮川  投稿日:2017年 9月15日(金)17時02分3秒
  ポプリ創刊号 今日届きました。
まずは御礼まで。

拝読した感想は、後日メールで

ありがとうございました。
 

ポプリ

 投稿者:  投稿日:2017年 9月14日(木)04時22分1秒
  宮川さん、おはようございます。
昨日送ったので、早ければ今日、遅くても明日には届くと思います。
たいしたできではありませんが。
 

祝! ポプリ完成

 投稿者:宮川  投稿日:2017年 9月13日(水)19時37分24秒
編集済
  ポプリ創刊号 完成おめでとうございます

拝読したいです。よろしくお願いします
 

嵐山光三郎

 投稿者:  投稿日:2017年 8月26日(土)08時54分55秒
  水沢さん、おはようございます。
「口笛の歌が聴こえてくる」、あの時代が舞台だったんですね。
持っているんですが、読んでなくて、すっかり失念していました。
教えていただき、ありがとうございます。
みると、嵐山光三郎もいま75歳なんですね。

小説の方はむりやり終わらせてしまい、いま最終編集中です。
手を加えると、全体のバランスが崩れそうなので、ちょっと難しいかもしれませんが、
口笛、参考のため読み流してみます。
 

60年代の青春

 投稿者:水沢俊夫  投稿日:2017年 8月25日(金)22時16分41秒
  館さん、ご無沙汰しております。
館さんの記事で「はるか青春」を知り、図書館で借りてきて読みました。
 ところで、60年代の青春ということで
「口笛の歌がきこえてくる」嵐山光三郎著というのがあります。新潮社から出ています。
もう、小説の方は終わってしまいましたか。
 

個人誌

 投稿者:  投稿日:2017年 7月10日(月)10時00分53秒
  宮川さん、こんにちわ
酒はしっかり飲んでいますが、小説はなかなか進みません
昔、同人誌に参加していたときはその締め切りが原動力になっていましたが、それもなくなったいま、自分でノルマを課すために個人誌を作り、文学フリマに参加しています。
文学フリマではたぶん最高齢だと思いますが、精神年齢は幼いのです。
ポプリなんて名前も年齢にふさわしくないかも知れませんが、気にしないことにします。
9月上旬には完成の予定です。
 

ポプリ、楽しみにしています

 投稿者:宮川  投稿日:2017年 7月10日(月)05時31分15秒
  久しぶりに書き込みます

ポプリ、発行を楽しみにしています。

個人誌になるんですよね。
 

古井由吉

 投稿者:  投稿日:2017年 4月10日(月)06時05分9秒
  古井由吉と又吉直樹にそんな接点があったとは知りませんでした。
又吉の作品は2作とも読みましたが、たしかにテーマは貧しい青春ですね。
自作で何をテーマにするか興味ありますが、芸能界は書きづらいでしょうね。
作り話のつもりで書いても、誰の話か、いつの出来事かなどと詮索されるとけっこう厄介でしょうからね。
私もかって勤めていた職場を舞台にすれば、いくつも思いつく話はあるのですが、いまのところそれは意識的に避けています。
 

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