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圓山さん、裁判の勝訴、おめでとうございます。実はボクは在日韓国人で(といっても韓国語はしゃべれないのですが)、やはり在日社会の中でも「無年金問題」というのが存在しています。いろいろな理由があっても日本で働いてきたのですしこれからも日本で暮らしていくのですから、残り少ない老後を安心して暮らして生きたい気持ちは在日の年寄り達にもあるのです。今回の勝訴が問題解決の端緒になればうれしいです。さて募金の件ですが、警察の許可も下り準備も整いつつあるので、後は当日を待つばかりですが、集まった募金の寄託先でご相談です。今は「ねのねっと結び屋」さんが動いてくれていますが、その情報を元にCIL新潟が判断して必要なところに使ってもらう、コーディネートするというのはできるでしょうか?募金活動の趣旨等を記したチラシを当日配るつもりですが、寄託先をきちんと記しておきたいのです。支援活動の長期化を考えると現地の窓口をはっきりしたほうが信頼性も増しますし、と同時にCIL新潟の口座番号なども載せておけば週末に募金しなくても活動の輪が広がっていくと思うのです。そうした場合、問合せがいくことも考えられます。そちらでは仕事が増えることになりますがいかがでしょうか?寒くなってきているようです。ご自愛ください。せんだひろし
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