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十日町・小出方面に行ってきました。

 投稿者:CIL 遁所  投稿日:2004年11月30日(火)18時38分41秒
  十日町・小出方面に行ってきました。
1カ月たちこちらの地域では後片付けが進んでいる様子がわかります。全部で4カ所を訪問しました。
十日町(しょうがいを持つ子供さんがいるご家庭を中心)
・今回の被災から地域に暮らしていることわかってもらうためには普通学校に行っていることが一つのきっかけとなっていることがわかります。
余震が収まってきた今、地域で暮らすために何がしようかを中心に話をしてきました。
できるだけ回数を重ねて訪問することが必要であるということも感じました。

Nさん家族 現在普通中学校に通っています。被災したときは家の中に入ることができず避難所に泊まっていたとのこと。養護学校に通わないで地域にいたことで周りの人からいろいろと心配してもらったということでした。
新潟市内の福祉の様子も知りたいというニーズがあります。
しかしそれよりも学校が始まって平日は片づけが進むけれども土日子供さんの相手をしてくれる人が欲しいというニーズの方が早急でした。
12月11日にボランティアさんが訪問できるような体制を取りたいということを伝えました。

Yさん家族 同じように現在普通中学校に通っています。ご近所にそばがおいしいお店があり、同行した黛ドクターがそば打ちをしていることから、十日町でそばが打てる場所があればよいということを提案しました。
父親が建築のお仕事をしていることから頻繁に電話が入ります。一部損壊の程度がいろいろと違うということや、調査に入ったところが市内の一部分で郊外の住宅はまだ進んでいないというようなことを聞きました。

小規模作業所訪問
被災した工場を見て、一目損壊がひどいことがわかるのですが、そのための修繕がなかなかできないということ直接うかがうことができました。現在は共同募金の助成金をいただいてるということでした。
Nさんももし高校に入れなかったらという不安を抱えておりいく場所の一つとして小規模作業所ということが言われていますので定員はどうかと聞いてみたらまだ余裕があると言われました。
ものすごい広さの工場が家賃が3万円と聞いて、十日町では助成金をあてにしないまでも居場所が作れるのではないかという感触を得ました。

小出(地域で自立生活センターを作りたいという試み
結論
12月11日 小出公民館で震災の体験談ならびに地域で暮らしたいという障害を持った方のニーズを話してもらう企画を出してもらいました。
本人のニーズがかいじょサービスを使って地域で暮らすたいということだったのでそこをどのようにすればよいかもう少し整理をしていきたいと考えています。
また自立生活体験の有効に使うために彼から一週間自立生活をしてもらうため、代表が訪問してきた施設に入所中の利用者さんが体験のための場所として有効かと考えます。







 


お願いです。

 投稿者:ボランティアステーション  投稿日:2004年11月30日(火)14時24分15秒
  東京の新聞では少しずつ中越地震のスペースが小さくなってきていますが、現地での不自由な生活が変わらず続いていることを考えると胸が痛みます。ボクらのところにつながっているチャンネルは細く、また数少ないものですから、その後被災地の皆さんがどのように暮らしているかが見えにくくてジレンマを感じます。ところでひょっとして三重県四日市や山梨県中巨摩郡田富町、または「ねのねっと」さんや「CIL」さんと普段あまりなじみのないところからお金が送られてきてはいないでしょうか?ボラステのニューズレターは隔月の発行ですが、全国の友人・知人、関係者250人ほどにお送りしています。その中から今回の件(振込先等)で問い合わせがあったのが前述の地域に住んでいる人たちなのです。みんな、新潟のことを日常生活の中で流して暮らしているのではありません。数は少なくて頼りないかもしれませんが、どうか新潟のことを思って暮らしている人たちが全国にいることも知ってほしいと思います(押し付けがましいという声も聞こえていますが、お許しください)。さてお願いです。あと一月ほどで今年もおしまいですが、12月19日(日)最終便で新潟に入ろうと思っています。20日(月)朝から篠田さんや内山さん、それとできれば被災当事者の方のお話を伺う時間・場所をつくっていただけないでしょうか?もちろん指定の場所まで私がうかがわせていただきます。年末を迎えお忙しいことは十分に理解していますが、現地の声を生でお聞きできればと思っています。またこのお話の内容を新年15日発行の「始発駅(ボラステのニューズレター)」に掲載したいのですが、いかがでしょう?お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますようよろしくお願いいたします。東京からの一方的な内容で申し訳ありません。

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良かったです。

 投稿者:ボランティアステーション  投稿日:2004年11月25日(木)11時29分42秒
  ボラステの千田です。所用でしばらく東京を離れていましたので、掲示板を見るのが遅くなってしまいましたが、圓山さんからの報告を見て、募金の呼び掛け(活動)をして良かったなと改めて思いました。当初、地理的なことや人的つながりがわからず、また中越を含む新潟県でのCILの現状も理解していなかったので、一回目の送金後、正直に告白すると、「果たして『応援する市民の会』を呼びかけに応じて集まってくれた人たちの思いはカタチになるだろうか。納得してくれるだろうか」と一瞬考えました。これは2回目の時にもまだ少しだけ感じていました。本当にすみません。でも、丸山さんの書き込みに示唆があったよう「単独では動けなくても、思いのある人たちが連携して危機を乗り越えていくこと」がとても大事なことで、ボクの周りにある「CIL」と自らを呼んでいる人たちに一番欠けている点だと思うのです。被災は本当に不運で不幸なことですが、これをきっかけに当事者も専門職も、そしてボランタリィに関わっている人たちも少しだけでいいから自分の手を延ばして、足を延ばして、人と地域と新たにつながっていければ、「災い転じて…」になるのだと思っています。ボクが今回皆さんと(ネットの上だけですが)知り合って学んだことは以上のことです。もちろん学んだ以上は「実践」あるのみですが、これからもどうぞよろしくお願いします。机上の話ばかりしてしまい申し訳ありませんでした。なお12月12日(日)も吉祥寺で募金と「応援メッセージ」を呼びかけます。次回はCILの方へ送金させていただきます。(もっとも東京の人たちの関心が少しずつ薄れているような気がしてなりません。十分な資金が集まれば言いのですが…)寒さが厳しくなってきました。どうか皆さま、ご自愛ください。

http://www.vstation.gr.jp

 

改めて、寄付金の振込先について

 投稿者:CIL新潟・圓山(まるやま)  投稿日:2004年11月24日(水)19時20分30秒
   新潟県中越地震の発生後、1ヶ月が経ちました。
 改めて被災された皆様にお礼申し上げるとともに、この間、多くの皆様よりご支援、ご心配いただいたことに感謝申し上げます。

 さて、ボランティアセンターの皆さんをはじめ、多くの皆様方より、募金をいただき、ありがとうございます。2004年11月22日(月)現在、「共に育つ新潟」の口座にお寄せいただいた金額は、1041968円となりました。
 募金の問合せや受け皿についての用意が遅くなってしまったCIL新潟に代わり、対応してくださった「ねのねっと結屋」の内山孝子さんにはずいぶんとご苦労をおかけしてしまいました。ありがとうございました。

 今後についてですが、皆様よりお寄せいただいた募金については、以下のような方向性で活用させていただきます。先行して動いていた部分についても、近々、この方向性に沿って、適切に処理いたします。
 この掲示板等を通じて活動報告をしていきますが(これまた遅れており、すいません)、募金をお寄せいただいた方々については、時期を改めて、会計報告をさせていただきます。
--------------------
【自立生活センター新潟】
 被災地の中越地区は、将来的に自立生活センターを作りたいという方もおられましたが、自立生活センターの動きやつながりが弱い地域でした。そういった事情などもあり、今回、私たちもなかなか動きがとりにくいという面がありました。
 しかし、何度も被災地を回っているまゆずみ医師(自立生活センター新潟の設立前からお世話になっている)、「ねのねっと結屋」の内山孝子さん、「ゆいま〜る」の会員でもあり建築士でもある品田浩子さん(投稿者名は「あんず」さん)、また、関連団体・機関(これまでにもつながりがあったところと、新に接点ができたところ両面あります)を通じて、被災された方はもとより、地震の被害そのものというよりもむしろ、今回のこともきっかけとなって、自立生活を希望する方の声も届き始めています。
 つまり、今回、行政や施設関係の対応は、かなりの程度、迅速ではあったものの、やはり、それだけでは対応しきれていない障害当事者のニーズがある、ということです。そういったニーズは、地震にかかわらず、「地域で暮らす」ということが今まで不十分だったからこそ、地震をひきがねとして明らかになった面といえると思います。
 そこで、自立生活センター新潟では、被災地支援は当然として、今まで以上に、中越地区をはじめとする新潟県内において、自立生活支援に力を入れて活動していきます。

<募金受付>
主な目的:地域での自立生活支援として
郵便局 口座番号:00510−1−57531
加入者名:CILにいがた


【ねのねっと結屋】
 「ねのねっと結屋」は、ご自身のHP、また、CIL新潟の掲示板にも書き込んでくださったように、「であい」の場とレスパイトサービスを提供しているグループです。7・13水害の時には、三条市災害対策ボランティアセンター内の「災害弱者対応チーム」として活動なさっていた方からの呼びかけに応じて、自閉症児預かりのボランティアをなさいました。
 その経験を通じ、また中越地震のように余震が続いている中では、被災地から少し離れて安心できる場が必要なのでは、と、いち早く行動に移されました。
 今のところ、緊急の受け入れはありませんが、内山さんも書かれているように、現地の相談員・コーディネーターから問合せがあり、具体的な受け入れに向けて、着々と準備を進めているところです。
 このようなレスパイトの活動に関心があり、支援をしていただける方は、下記の口座にご協力ください。

<募金受付>
主な目的:被災地周辺にお住いの方のレスパイトの活動費として
郵便局 口座番号:00580−4−7709
加入者名:共に育つ新潟

--------------------

 おおむね、上記の方向性に沿って募金を活用いたします。より賛同いただける活動・団体に皆様のお心を寄せていただきたく存じます。
 ただ、自立生活支援にしろ、被災者のレスパイトにしろ、「CIL新潟」及び「結屋」単独で対応することは難しい状況です。そのため、「CIL新潟」と「結屋」で協力して活動していく上で、中越地震への対応についての資金としては、一体的に運用していくことをご了承ください。また、「CIL新潟」及び「結屋」の関係者の中越地震に関しての活動費についても、これらの募金を活用させていただきます。

 カネの話しばかり先に書き込んでいて申し訳ありませんが、とはいえ、一番はっきりしておかないといけない部分でもあり、問合せも相次いでおりますので、活動の方向性を含めて、改めて説明させていただく次第です。
 中長期的な支援が必要となります。
 皆様のご理解とご協力を、よろしくお願い致します。
 

安否確認システムについて

 投稿者:迫 利広  投稿日:2004年11月21日(日)00時15分29秒
  皆様

見附の迫です。先日はここに安否確認システムについて
皆さんに読んで頂き、結果現在までテストを終えまして
現在稼動中です。ありがとうございましたm(_ _)m
連絡が遅れまして申し訳ございません。

日本PostgreSQLユーザー会新潟支部の番場様には、お忙
しい中システムを作って下さり誠に感謝です。

このシステムは、指定されたアドレスにメールを送りま
すと、自動的にサイトに登録されるという仕組みです。
数十人の安否情報を一目で確認することができます。
安否確認で重要なのは、緊急支援の情報が最も重要なの
ですが、無事であるという情報も重要です。それによって
救援に回る側も無駄な労力を省くことができ、迅速かつ
効率的な支援が可能です。

では、とりあえずお礼まで。
 
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ボランティアステーションにお礼

 投稿者:篠田 隆  投稿日:2004年11月19日(金)16時06分15秒
   CIL新潟の篠田隆です。ボランティアステーションの皆さん、募金してもらい本当にありがとうございました。私もこの間、被災地に行ってきました。本当にめちゃくちゃになっていました。特に、障害者の人が避難所にいたのですが、余計なことはしてもらわなくていいから早く仮設住宅を作って欲しいと言っておりました。そこの避難所では食べ物がいっぱいありすぎて困っていました。本当に必要なものは、お金みたいです。私も行ってよかったと思っています。ただちょっと疲れました。これからもお世話になるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いいたします。  

ねのねっとさん、有り難うございました。

 投稿者:ボランティアステーション  投稿日:2004年11月19日(金)07時59分43秒
  ボラステの千田です。「ねのねっと」さん、お忙しい中、さっそく「応援メッセージ」をお届けいただき有難うございました。ご覧いただいた方々がつかの間、元気を出してもらえればうれしいです。各地障碍者支援センターの方の集まりがあったと書いてありましたが、それは被災地に点在している支援センターの方々だったのでしょうか?またそこでどのようなことが話題に出たのでしょう?あさって21日(日)、武蔵野市内にある伊勢丹デパートの一階テラスで「募金LIVE」を行います。どのくらいの市民が注目、協力していただけるのかわかりませんが、天気予報では晴天とのこと。きっとたくさんの思い(募金・応援メッセージなど)が集められると考えています。とりあえずお金を送ることしかできないボクらですが、その意のあるところを汲んでいただき、被災地の方々のお役に立つよう、「ねのねっと」さんや「CILにいがた」の皆さんと連携できればと思っています。よろしくお願いいたします。

http://www.vstation.gr.jp

 

お渡ししてきました

 投稿者:ねのね  投稿日:2004年11月18日(木)23時32分42秒
  東京ボランティアステーションから送られた「応援メッセージ」大洋紙に貼り付けたものと、縮小コピーしたもの、さらに縮小して閉じたものの3種類作って、堀の内の「かけはし」にお届けしました。皆さんの暖かい励ましに支えられる方も多いと思います。ありがとうございました。
コーディネーター会議で各地の障害者支援センタ―の方がお集まりだったので、お話をお聞きすることもできました。
自立生活センター新潟と協力して充分な支援ができるよう準備しています。
 

心からお見舞い申し上げます

 投稿者:福祉情報ドットコム  投稿日:2004年11月16日(火)20時53分58秒
   こんにちは。私は福祉情報ドットコムの瀬戸口というものです。
 今回新潟中越地震に際しましてはお見舞い申し上げます。
 私たちの団体で何か役に立つことはできないかと思い話し合ってきました。役員は全員障害者なので現地に行きボランティア活動はできません。また会が設立したばっかりなので義援金も送ることができないため私たちのメッセージを送ることによって被害にあわれた方に読んでもらい少しでも元気になってもらえないかなと思い「激ましメッセージ」という掲示板をつくりました。いろんな方の声が今から届くと思います。良かったら読んでください。

http://6610.teacup.com/hukusicom/bbs

 
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篠田さん、お疲れ様でした。

 投稿者:ボランティアステーション  投稿日:2004年11月16日(火)11時20分48秒
  篠田さん、お帰りなさい。たいへんお疲れ様でした。貴重な報告を読みながらいろいろと考えさせられますね。ボクらのニューズレターにも書きました(HPでも読めます)が、自分が被災者になった場合、篠田さんが見てきて感じたことの中にその対処法があると思います。遠くからの掛け声だけで申し訳ありませんが、できることならこの掲示板やつながっている人たちとキャッチボールしながら、現地への最良の支援策と自分達が被災した場合(あってはならないことですが)のシュミレーションができればいいなと思います。
前に迫さんが提案していた件、さっそくカタチにしてくださる方がいてよかったですね。インターネットの広がりは従来のぼくらの想像を超えているなぁと感心しました。ところで今朝の毎日新聞に「あんしん」さんの記事が出ていましたね。21日に行う募金ライブでのお金は「CILにいがた」と「ねのねっと」さんに寄託しますが、お話し合いをしていただいてもし少しでもお役に立てるなら良いなと思っています。

http://www.vstation.gr.jp

 
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篠田様へ

 投稿者:NPOあんしん 樋口  投稿日:2004年11月15日(月)19時06分21秒
  十日町の方にも来ていただいたのですか!皆さんの行動力、さすがです、、。
一人で非難のできない障害を持った人を一人で残せないというのは本当ですよね。
地震の怖いところは、いつ来るかわからないということです。だんだんと余震は少なくなっているものの、いつ大きいのが来るかと心配すればきりがないし、、、。
かといって生活のためには働きに出なくてはならないですし。
私の家族にも障害を持った妹と一人で移動困難なおばあちゃんがいますが、
基本的に長時間二人にしておくことはありませんが、
都合でそうしざるをえない時は、やはり近所の方に一言伝えます。
大きな揺れが来たときではまず電話が使えなくなりますもんね。
その十日町の方も近所の方にお願いできればいいですよね。
うちの作業所のメンバーもやはり近所の人に車に乗せてもらったという話でした。
 

13日 十日町

 投稿者:篠田隆  投稿日:2004年11月15日(月)15時37分45秒
  13日 土曜日
 十日町や広神村の避難所に行って来ました。
 度お炉は思っていたより悪く、突然、砂利道になったりアップダウンがすごかったです。十日町の障害者の人は、何が困っているかというと、お母さんが、居酒屋をやっていて、いまだに余震がくるので、その障害者の人が夜一人でいると余震がくるのではないかといって、こわくて、お母さんが仕事を再開出来ない事が困っている事です。
だから、私が考えたことは近所の人がすぐこれるような体制が作れたら良いなあと思いました。
広神村の避難所にいる障害者の人は、自宅は大丈夫だということですが、これから、雪が降るので、戻れないということです。12月頃になったら、仮設住宅に移るそうです。その人が言ってたことでは他県より毛布を持ってきてくれた人が、3人くらいで持ってきてくれたのはいいのですが、持って来たよと勝手に写真をとりさっさと帰っていったそうです。
私はそれを聞いてあ然としてしまいました。
そこの避難所では、カップヌードルやみかんがあふれていました。
これって何なのだろうと、あきれてものが言えませんでした。
カップヌードルでも買ってこようかと思いました。
災害が起きたときは、いったい何が欲しいのかと、つくづく感じました。
広神村の障害者の人は震度4の地震があっても、寝てたそうです。
私がきている時、震度2、3の地震があり、新潟市と違って、ガツンというゆれかたでした。
それでもその障害者の方は、寝ているとはなれってすごいなと、それでも、つかれていたのかな?
 

安否確認のサイト、試行中

 投稿者:CIL新潟・圓山(まるやま)  投稿日:2004年11月15日(月)14時41分28秒
  たくさんの書き込み、ありがとうございます。

迫利広さんが呼びかけた、「システム構築してくださるIT技術者の方募集」(投稿日:11月11日(木)21時53分0秒)ですが、「にいがた自立生活研究会」のML上でも同様のお願いをしたところ、にいがたSOHO副代表でもある小熊さんのつながりで、早速、お試しサイトを作成して下さった方がいました。
素早いご協力、ありがとうございます。
 

小千谷では・・・

 投稿者:ひらさわ  投稿日:2004年11月12日(金)18時25分11秒
  今回初めて書き込みさせていただきます。
以前(もう6〜7年前になりますか・・・)CIL新潟さんの事務所に埼玉の障害者団体の数名でおじゃましたことのある者です。もう随分前のことになるのでお忘れかもしれませんが、
私自身小千谷の出身ということもありまして、CIL新潟の方々のご活躍は気にかけていたところです。
今回、この地震について何か情報が得られるかと思い、ホームページを拝見したところ、
代表の篠田さんが現地へ行かれるということでありましたので、思い立ち書き込みをさせていただきます。
私も先週の土曜から4日間、小千谷の実家へ帰ってきたところです。
私の場合、実家がありますので友人知人の安否を知ることも目的でしたが、障害者支援という仕事をしていることもあって、障害を持つ人たち・要支援の高齢者の方々がどうしているのかが気になり、小千谷市社会福祉協議会に設置されているボランティアセンターで一日でしたが活動し、関係者に情報を求めてみました。
ですが、障害を持つ人たちの状況はよく分かりませんでした。市には知的と精神の作業所と身体のデイがあるということでしたが、それぞれ今週の月曜から再開しているという未確認情報ぐらいでした。聴覚障害者の方に対しての『耳の聞こえない方はいませんか』『手話通訳派遣』などの張り紙は避難所にありました。
また、神戸から被災地NGO協働センターのスタッフがボランティアセンターに入っていてお話を伺ったところ、「いつもなら夢風基金のネットワークで障害者の非難状況など把握し支援活動を行うのだが、ネットワークがなく情報がない」ということを知りました。
私もそこに住む人たちの日常の暮らしを知らないので、こう何かあってから知ろうというのでは遅いのだなと痛感しました。
明日、篠田代表がどちらの市町村へ行かれるのかわかりませんが、何か現地の情報が得られればぜひホームページに載せていただきたいと思います。
まだまだ余震がおさまりません、くれぐれも怪我などされませんよう、お気をつけて。
長々と失礼いたしました。それでは。
 
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ありがとうございました

 投稿者:ねのねっと結屋  投稿日:2004年11月12日(金)17時15分55秒
  153通の心のこもった応援メッセージ届きました。早速十日町の障害者支援センター「あおぞら」さんに、「こんなメッセージが届いたよ」と報告しました。色とりどりのサインペンで書かれてあるので掲示して皆さんに見ていただくことにしました。多くの方に読んでいただきたいのでコピーして(色が出ないのは残念ですが・・)ニュースペーパーのようにして避難所や被災された地域の障害者支援センターにお届けします。
このメッセージを見て勇気づけられる方も多いと思います。ありがとうございました。

PS ねのねっと結屋のHPリンクしてください。嬉しいです。
 
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気をつけて

 投稿者:ボランティアステーション  投稿日:2004年11月12日(金)10時35分36秒
  ボラステの千田です。新潟は雨のようで、みんな外に出ることができず、ストレスがたまっているかと思うと胸が痛みます。二次災害が起きなければ良いのですが…。迫さんの提案、すごいですね。ボクはオンチなので難しいことは判りませんが、この掲示板だけではなく、いろいろなところに流してみると反応があると思います。さて昨日、「ねのねっと」に募金のときに集まった応援メール(153通でした)お送りしました。現地の方々の励ましになることを祈っています。ところで「CIL新潟」と「ねのねっと」さんのHPをリンクさせてもらって良いでしょうか?篠田さんが13日に現地に入られるとのこと。どうか気をつけて行かれてください。好天に恵まれますように。せんだひろし

http://www.vstation.gr.jp

 
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システム構築してくださるIT技術者の方募集

 投稿者:迫 利広  投稿日:2004年11月11日(木)21時53分0秒
  私達が必要な携帯電話を利用した安否確認システム
〜システム構築してくださるIT技術者の方募集〜

圓山さん、こちらの掲示板のご紹介ありがとうございます。
新潟県見附市に事務局をおきますH&Dエデュケーショナルの迫
です。

私共は本震発生直後から被災地域の聴覚障害者の安否確認をして参
りました。敏速な安否確認は敏速な救援に繋がります。今回のよう
に大きな余震の恐れが続く状況では、効率のよい安否確認のシステ
ムが至急必要です。
聴覚障害者の多くは日常的に携帯メールで連絡を取り合っており、
皆さん携帯電話を持っています。そこで携帯メールを使ったシンプ
ルな安否確認のシステムを以下のホームページで提案しています。
このようなシステムを作ってくださる方を探しています。
システム的、法的にも問題点があるかと思いますので、その点は
ご指摘くださり、早々に実現したいと考えています。以下のページ
に提案内容を記しましたのでご覧ください。

数百人単位のコミュニティ向けの安否確認システムの提案
http://www.geocities.jp/deafkids2004/sossystem.htm

HTMLではレイアウトがあまり綺麗ではなかったので
WORDファイルをダウロードしてご覧になることも可能です。

数百人単位のコミュニティ向けの安否確認システムの提案
(WORDファイル)
http://www.geocities.jp/deafkids2004/sossystem.doc

【お問い合わせ先】
NPO法人(申請中)
H&Dエデュケーショナル
事務局
電話:050-1398-2615
メール:hd@kobej.zzn.com

【H&Dエデュケーショナルについて】
H&Dエデュケーショナルは、子供達の教育環境の更なる
改善のために、保護者の皆さんと一緒に立ち上げた教育の実
践団体です。
今回の地震では
・聴覚障害者の安否確認
・聴覚障害者の被災状況報告
(※新聴研さんのご協力を得ています。)
http://suumei.cocolog-nifty.com/
・避難所での手話教室
・被災のため学校に通えない子供達のための巡回寺子屋(予定)
を行っています

http://www.geocities.jp/deafkids2004/sossystem.htm

 
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(無題)

 投稿者:篠田 隆  投稿日:2004年11月11日(木)11時27分4秒
  おはようございます。篠田です。あさって土曜日被災地の避難所の障害者の人に会ってきたいと思います。避難所だけでなく,被災された障害者の人にも会って着たいと思います。行ってきたら報告します。  
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ピープルファースト

 投稿者:あんどう  投稿日:2004年11月11日(木)10時46分55秒
  ピープルファースト大会、元気がいっぱいもらえましたね。差別に怒り、仲間の窮状にじっとしていられなくて直ぐに何ができるか考え行動する。素敵です。
私は大阪に住んでいて、阪神大震災の時最初の2ヶ月余り障害者救援本部で電話対応をしていました。圓山さんをはじめCIL新潟の皆様、本当にご苦労様です。NHKでそちらの電話番号が流れた時、「ああ、えらいことになる…」と思ってしまいました。阪神の時もやはり初めのうちは現地からの連絡よりも他地域からの問合せや本当に沢山の支援のお申し出の方がずっと多かったです。でも時間と共にいろいろ問題は出てくるし、本当に気長にやっていくしかありません。でも震災はとてもつらいことですが、その時出会った沢山の人々は私たちにとってもものすごい財産になっているし、新潟の障害者解放の力となっていくと思います。震災前の状態に復興するのではなく、この震災にもただでは起きず、障害者仲間たちのエンパワーにより自立と解放の大きな力となることを信じて、共にがんばりましょう。
 
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ピープルファースト

 投稿者:CIL新潟・圓山(まるやま)  投稿日:2004年11月 9日(火)17時31分17秒
  たくさんの書き込み、ありがとうございます。

ピープルファースト大会in徳島では、当事者活動の原点を改めて確認した思いです。大盛り上がりの交流会始め、現地実行委員の皆さんや開催にあたってご尽力なさった皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。
また、当センターの代表もお礼を申していますが、「ピープルファーストジャパン 緊急アピール」を出していただき、ありがとうございました。
千田さんも書かれているように、来年のピープルファースト大会は、新潟です。徳島大会の閉会式では、ピープルファースト新潟・準備会の代表・小幡さんの力強い挨拶もありました(私と篠田恵さんは、残念ながら、バスの時間もあり、一足先に会場を出てしまい、今日、ビデオを見ました)。よろしくお願い致します。
・・・いろいろと書きたいこと&書かねばならないこともありますが、ひとまず。

▼ゆめ風基金
ゆめ風基金 事務局
郵便振替口座 00980−7−40043

 
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