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東京の新聞では少しずつ中越地震のスペースが小さくなってきていますが、現地での不自由な生活が変わらず続いていることを考えると胸が痛みます。ボクらのところにつながっているチャンネルは細く、また数少ないものですから、その後被災地の皆さんがどのように暮らしているかが見えにくくてジレンマを感じます。ところでひょっとして三重県四日市や山梨県中巨摩郡田富町、または「ねのねっと」さんや「CIL」さんと普段あまりなじみのないところからお金が送られてきてはいないでしょうか?ボラステのニューズレターは隔月の発行ですが、全国の友人・知人、関係者250人ほどにお送りしています。その中から今回の件(振込先等)で問い合わせがあったのが前述の地域に住んでいる人たちなのです。みんな、新潟のことを日常生活の中で流して暮らしているのではありません。数は少なくて頼りないかもしれませんが、どうか新潟のことを思って暮らしている人たちが全国にいることも知ってほしいと思います(押し付けがましいという声も聞こえていますが、お許しください)。さてお願いです。あと一月ほどで今年もおしまいですが、12月19日(日)最終便で新潟に入ろうと思っています。20日(月)朝から篠田さんや内山さん、それとできれば被災当事者の方のお話を伺う時間・場所をつくっていただけないでしょうか?もちろん指定の場所まで私がうかがわせていただきます。年末を迎えお忙しいことは十分に理解していますが、現地の声を生でお聞きできればと思っています。またこのお話の内容を新年15日発行の「始発駅(ボラステのニューズレター)」に掲載したいのですが、いかがでしょう?お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますようよろしくお願いいたします。東京からの一方的な内容で申し訳ありません。
http://www.vstation.gr.jp
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