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無題

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 8日(火)09時41分3秒
  kimimikiさん部分月食の写真有難うございます。

今晩かと思っていたら、今朝方だったんですね。悪天候でほとんどの地域で見れなかったのかな。
子供のころ、天体少年もどきでして、火星や土星、月面のあばたなど見るのが好きで真冬震えながら観察したのを思い出しました。

当時、天体望遠鏡はとてもじゃないが買ってもらえず、レンズだけ買いボール紙を丸めて自作したものでした。

眞さん
興味深かそうなデータが満載の様ですね。
拝読させていただきます。
 

部分月食

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 8日(火)08時54分9秒
  8月8日  部分月食 です。  

Re: GSの件で教えて下さい

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 8日(火)08時52分49秒
編集済
  ビートルズ好き さんは2017年 8月 6日の投稿でこう書かれています。

眞さんがかなりというか滅茶プロのような、お方だから

私は腺友ネット:掲示板へ初めて投稿したのは2014年 8月25日(月)15時33分36秒でした。
投稿後、時間をおかず、SANZOKU さん、GANBA-SETA さん、スワ狂 さんにいろいろ教えていただき、それが以降の探索の動機となりました。

もう3年経つのですね。月日のたつのははやいものです。
というわけで、私は決してプロではなく、プロを志向しているわけではないですが、情報の元、内外の論文も含め調べ、参照することをモットーにしているだけです。最近、主としてブログ(少しサイト)の記事を案内という形で整理をはじめました。

せっかく名前をあげていただきましたので、少し今まで調べ書いたことなどを書きます。
スタイルが現在書いています案内の記事に近くなるのはご寛恕を。

その前にビートルズについて少し。ビートルズは結構好きなのですが、音楽に対する志向がみさかいないこともあり(ブログの音楽鑑賞indexを参照願います)ビートルズの曲の中で最も好きなのはマイナーなものです。
ポール:She's Leaving Home
ジョン:Revolution 9

生ポールは2013年に東京ドームでみました。まだ現役で午後半休をとっていきました。
随分たって、ブログに書きました。
2013年 ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー


と音楽の話をはじめますと止まらないので前立腺がんの話題に戻ります。

病理診断についてはサイトに榎木英介『医者ムラの真実』ディスカヴァー・トゥエンティワンより紹介しています。
病理診断

「9割5分は同じ診断に至るが、残り5%は病理医によって診断が異なる場合がある」と書かれていて、totomod さんの場合は少し違うかなとおもいました。
もっとも、この本は一般書であり、この数値の信憑性はいかほどのものかわかりません。

また引用したある病理医の退職記念パーティーのエピソードもなかなか面白い。

なおGSに関してもう少し専門的にしろうと思い、前立腺癌取扱い規約を借り出して読んでみましたが、その写真でGSの違いは明瞭に分からないことに私自身の目の悪さを再認識したとともにさすがに専門の領域にはとてもとても立ち入ることができないと思いました。
サイトの記事は以下のとおり。
Gleason分類

ホルモン治療により癌細胞の変性と壊死のため、菅腔構造が崩壊していることが前立腺癌取扱い規約に写真が載せられていて、それも以下の記事で引用しました。
根治性向上を目指した拡大手術

先ほど検索し、以下のページをみつけました。
がん診療画像レファレンスデータベース: 病理診断情報 前立腺生検における腺癌と鑑別を要する病変

やはり、その書かれている内容を理解することは困難です。

少しくだけて、泌尿器科医の木村医師がGSについて面白い比喩での記事を書いていてそれをブログで紹介しました。
グリーソンスコア 悪性度 リスク分類

イベントにおけるトイレの行列の形態という比喩です。顔つきという比喩より今後どうなるかを示唆するものとして面白いです。

紹介したページで、木村医師は「前半は病理医による講演で、後半は、15例の前立腺がんの病理標本写真を見ながら、グリーソンスコアを当てる症例検討会で正解率は15問中6問」ということで「グリーソンスコアは難しい」と書いています。

http://inves.seesaa.net/

 

「RE」

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 7日(月)15時27分21秒
  コバトンさん

麻酔に関する情報ありがとうございました。
コバトンさんの生検はほとんど痛みはなかったのですね。

やはり、生検の方法にもよるのでしょうが、苦痛や痛みなど、人それぞれですね。

ブログは”お気に入り”に入れ、時々拝見させていただいております。
 

コバトンさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 7日(月)15時03分12秒
編集済
   コバトンさんのブログ拝見しました。
あまりの落差に唖然としました。
私のお尻は変態?てな気分になりますね・・・。
しかしプローブのグリグリは大して気になりませんでした。
一体全体、どないなってるんやろ?


 静脈麻酔は通常の全身麻酔で行われる方法ですよね。
さらに呼気麻酔も追加されることもありますが。
液が注入されると1秒くらいで不覚に陥ります。
あまりの速さに不意を突かれる感じですが、
その後の無記憶の瞬間を隔てて
蘇る感覚はあまり気持ちの良いものではないですね。
死って真空管が切れるような感じかなと連想したりします。
まあそれならそれで良いのですが、不気味ですね・・・。

 これまで2度経験してますが、できれば避けたい方法です。
やはり気絶しない方が良いです。
 

針生検の痛さ

 投稿者:コバトン  投稿日:2017年 8月 7日(月)14時04分11秒
  >SANZOKUさん
ブルーコバトンのブログへ、よくコメントを頂き有難うございます。

私の針生検時の感想です。私のお尻は不感症?
http://bluekobaton.seesaa.net/article/392670829.html

経直腸プラス静脈麻酔がよさそうな気がしますが・・・・。
http://www.higashi-totsuka.com/clinical_dept/urology/urology-explanation_003.html

> totomodさん
>>プローブを突っ込むときと、直腸内でグリグリ動かす時が痛かったです。麻酔注射等はなく、クリームを塗る方式でした。クリームに麻酔が入っているとのことだったのですが、単に超音波プローブを入れやすくするための潤滑剤の目的が主なのかなと思いました。コバトンさんが記載されたように「皮膚麻酔は一般的な皮膚では効かない」ということなのでしょうか。

検査時に塗布されたクリームは、検査医師からは麻酔薬ですとは言われませんでした。
塗られてすぐに検査が開始されましたので、潤滑目的とかってに思い込んでいました。

局部麻酔薬の情報はこのサイトを参考にしました
http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-nach-bloc.html

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

けんさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 7日(月)13時12分5秒
編集済
  特に一大決心をしたわけではなかったんですね。
後遺症がなくて良かったです。
生検に怯える人達にとっては
全身麻酔で受けられる事を知りましたので朗報ですね。
 

全身麻酔

 投稿者:けん  投稿日:2017年 8月 7日(月)12時39分34秒
  生検を全身麻酔でやった小心者は、私くらいのようですね。
特に一大決心をしたわけでもなく、とにかく一番痛くない方法を選んだまでです。
下半身麻酔の注射針すら、忌避した次第です。
 

私の生検

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 7日(月)12時02分31秒
  生検の話が出ているようなので投稿します。
生検は今年2月、1泊経直腸式で行いました。当時、自分はがんではないと高をくくっていて、早く終わればよいなどと考えていましたので、その時のメモなど取らず、あまり詳細には覚えていないのですが。

痛みについては、超音波プローブを突っ込むときと、直腸内でグリグリ動かす時が痛かったです。麻酔注射等はなく、クリームを塗る方式でした。クリームに麻酔が入っているとのことだったのですが、単に超音波プローブを入れやすくするための潤滑剤の目的が主なのかなと思いました。コバトンさんが記載されたように「皮膚麻酔は一般的な皮膚では効かない」ということなのでしょうか。

プローブを挿入されるときは、無意識に肛門が異物侵入を拒絶して固く閉ざされたようでした。リラックスしようと思っても力が入ってしますのです。医師も入れにくかっただろうし、私も苦痛でした。まさに「うっうー」と呻いていました。

SANZOKUさんのブログで確か、「肛門をプローブに対して突き出すようにすればよい」と学んだものですから、その後のS医科大の経直腸超音波検査では、そのようにしてみたら、幾分、肛門の緊張が取れうまくいったような気がします。

一方、針挿入時はあまり痛みを感じませんでした。他の方と同様に「前立腺には神経がないから痛みは感じない」と言われておりまして、なるほどあまり痛くないのだなと納得していました。ただ、体に響く嫌な感覚はあったと思います。
8本生検でしたが、右が終わった、あと、4本、3本・・・早く終わらないかな、と数えていました。

その後の出血は便は初回だけ、排尿は2日目ぐらいから排尿の初期だけ微量の出血があり、完全に止まるまで1月ぐらいかかりました。
 

RE:針生検の痛さ

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 7日(月)10時02分26秒
編集済
   コバトンさん。しばらくです。
私には痛さの原因はよく分かりませんが、
痛みの質はある程度分かります。

 皮や筋肉に針が刺さって痛いと言うのとは異なります。
ズドンと身体の芯に響く痛さです。

 柔道、鉄棒、バイク、バドミントンなど生涯で骨折6回以上ですが、
その瞬間顔から火が出る痛さです。
身体の芯に響くので、う~んと呻いてしまいます。

 生検は顔から火は出ませんが、
同じく芯にズドンと響くので
「う~ん・・・」という具合に呻きます。

 従って「10回連続して骨折したような苦しみと疲労感であった」と表現しました。
もう少しビジュアルに表現すると
キリキリ→チリチリと痛みが走る→バチン→ズドンと痛みが突き上げる
→「う~ん・・・」と唸る→左足がわなわなと動く。
何故左足かって? それは分かりません。
これを10回繰り返すのです。
このことから想像するに前立腺に神経がないというのは疑わしく思います。
さもなければ直腸に神経があるのでしょうか??

追伸
 少し思い出したことがあります。
生検の際にはキリキリキリと音がして、それに引き継いでバチンと音がするのです。
そのキリキリ音がする際に何やらチクチクする痛みを感じるのです。
この段階で針はある程度刺さっているのでしょうか?
ズドンはバチンと同じタイミングで来ます。
皆さんもこのタイミングでこうした痛みを感じておられるのでしょうか?
キリキリの時だけとかバチンの時だけ、それとも両方なのでしょうか?
それを解明すれば痛みの本質に少し迫れるかもしれません。

 たつきさん。
止血の脱脂綿グリグリは多少痛かったかもしれませんが、
検査が終わった安堵感であまり覚えていません。
あまり痛くなかったのだと思います。
 

針生検の痛さ

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 8月 7日(月)09時39分14秒
  私も、系直腸式の生検はクリーム塗り塗りでしたが、針を刺すときは痛みはあまり無く、超音波の器具を動かす時がめっぽう痛かったです、最後に出血を止めるのに脱脂綿をぐりぐり、あれがたまらず痛かったです。
多部位生検の時は下半身麻酔だったのでまったく痛みは無かったですがあの下半身がまったく自分のものではない感じは気持ちが悪いですね、尿道のカテーテルを抜く時は麻酔が切れてるので少し痛かったです。kimimikiさん、夏のひまわりはたくましく太陽に向かって大きくなりますね、私の庭にも今年ミニひまわりの種をまきました。来年が楽しみです。
 

針生検の痛さ

 投稿者:コバトン  投稿日:2017年 8月 7日(月)09時14分55秒
  > SANZOKUさん 皆様

 直腸や前立腺は痛みを感じる神経が少ないため、経直腸検査による針生検はあまり痛くないものと誤解していました。それと、表面麻酔は一般的な皮膚では効かないとも聞いたこともあります。

 思い出せば、私の主治医は針生検(経直腸)の痛さは人それぞれですと言っていました。
 私は幸運にも、採血時の針を刺す痛さ以下でしたが、痛い、痛くないは人で何が違うのでしょうか?痛みを感じる細胞の数・・・・。

http://www.tmd.ac.jp/med/uro/practice/cure/biopsy.html

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

たつきさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 7日(月)08時36分0秒
  モクモクの入道雲と大きなひまわりの写真は美しいですね。
気持ちが パァ~っと明るくなりました。
副作用が出ている様ですが ご自愛くださいませ。
 

グリソンスコアーの判定について

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時19分48秒
編集済
  眞さん

私の知人とグリソンスコアーの判定の差について話をしたのですが、ちょっと気づいたところがあったのでお伝えさせてください。

問題のサンプル
4+3、 占有率10%(地元大学報告書) → No malignancy(S医科大学報告書) です。

グリソンスコアーは検査機関によって、判定が異なることもあるという経験より、4→3に判定されることがあるかもしれないとします。
実際、他の2サンプルでは4→3となっています。

また、ご存知のようにグリソンスコアーは1~5(組織パターン合計で2~10)まであります。検査機関によって、3→2のケースもあると考えられます。

上記の問題のサンプルの4+3にこれ(4→3、3→2)を当てはめると、3+2=5 になります。(2つのエラーが重なったということになります)

ここで、私も少し思い違いがあったのですが、S医科大学報告書で“No malignancy” となっています。Weblio 英和辞典で“malignancy” を調べると、“悪性、悪性腫瘍”となっています。

上記の3+2=5のグリソンスコアーはがんではあるが、悪性ではない(=no malignancy)と病理医は記載したと解釈されないでしょうか。

グリソンスコアー6以上を悪性のがんとみなし、3+2=5で悪性所見と記載されているレポートはあまり見ないようだ。

このような可能性は考えられないでしょうか。ご参考にしてください。
 

RE:生検の麻酔

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 6日(日)22時49分11秒
編集済
   私も全身麻酔で生検を受けた話を伺ったことがあります。
以前肩の手術を受けたときに聞いたのですが、
全身麻酔を覚ます時は覚醒剤?を投与するそうです。
と言うことは、1時間の手術も5時間の手術も基本的には麻酔薬は同じ?
実際私の肩の手術は1時間余りの予定が6時間になりました。
それは簡単で覚醒剤を投与しなければできることです。
何が言いたいかと言うと、
生検のための全身麻酔もフルスペック?の麻酔も同じことかもしれないと言うことです。
それもちょっと嫌だな・・・。

 半身麻酔は背骨に麻酔薬を注射する奴ですが、
これは小線源治療の時にやりました。
私は退院日に麻酔が頭に回って少し気分が悪くなったことがありました。
酷い時は1~2週間床を上げられない場合もあるようです。
これも嫌だな・・・。

 やはり前立腺の局部麻酔ですね。できるならばですが・・・。
それとも野蛮に見えるけれどクリームが無難なのですかね??


 

RE:GSの件

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時55分5秒
編集済
   ビートルズ好きさんの疑問を良く理解しているか自信がないのですが、
私は次のように考えています。

 GSとは細胞の異形度を整数値化して表したものです。
しかし異形度を数値化する数学的アルゴリズムはありません。
あればコンピュータを使用して計算できることになります。
おそらくそれは人間の感覚的尺度で決められるものです。
もちろん専門的研修を受けて判定方法は標準化されている筈ですが、
最後は人間の感覚に頼るところがあるのです。
従って病理医によって異なる判断がなされるのは仕方ないと言えます。

 しかし判断が異なるからと言って、細胞サンプルは同じですから
本来の病状は同じである訳です。
それなのに異なる判断に従って同じ病状の方に、
異なる治療法を適用するのは不合理としか言えません。

 そこで異なる判断であっても同じ病状であると見なして、
同じ治療法を適用するプロセスが必要になってきます。
そのプロセスを私はノーマライズという言葉で表しています。

 その良き方法の一つは同じ病理医が判断し、
治療担当医がその判断をこれまでの経験に照らして活用することです。
病理医が変わるなどの時は、治療担当医がこれまでの経緯を勘案して
その間を補完する役目を果たす必要があると思います。
このプロセスを私はノーマライズと言い、
より精密な判断と結果を得るプロセスと考えています。

 病院によっては病理医の判断に絶対的ウェイトを置いているところもあるかと思います。
また治療法を決める要素としてのGSの重みは病院によって異なると思います。




 

ひまわり

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 8月 6日(日)20時21分21秒
  今日は、山梨のヒマワリを見に行って来ました、毎年数人のグループで行ってます。この暑い中バイクで走ること自体まともでは無いですね、(笑)でも今年も行けたことを嬉しく思います、この2、3日ホルモン治療の副作用か、火照りが激しく、バネ指の症状も出てきましたがきようは快調でした。  

GSの件で教えて下さい

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2017年 8月 6日(日)19時14分56秒
   私の手帳のメモでは今年の2/10(金)○●H/Pで検査 それ程痛くなかった。エコーが入る時と麻酔が痛かったと書いてあります。歯医者が使う局部麻酔だったのかな?痛み止めと思います。2/13.2/18日と同病院に行っているので、股の付け根の注射した後の腫れや痣が気になっていたと思います。風呂場で鏡を股の下に置き、覗き込むと付け根がかなり痣になっていたのと、湯船の中で付け根あたりを押すと、注射した後の影響かシコリが出来て気になっていたのを覚えています、O先生の時もエコー受診はグリグリと痛かったのを覚えています(まあ大腸、内視鏡の二度の90度カーブから比べるとかなりマシですが)さてSANZOKUさんが使われているノーマライズは正規化ですか?私が良く使う音声ソフトでノーマライズというのが有り音を調整するのに、良く使います。
  この辺りが良く分かりません。私はただ単純にA病院の病理担当の人が評価したのとB病院の病理担当の人が評価したのとは違う、こう思っていました。なぜそうであるのなら、ノーマライズしなくてはいけないのか?病理担当医の見識とは違う以上の意図的な意味にも取れます。私の場合、地元の大学病院の病理検査部長が見たから間違いないだろうと担当Drから言われました。しかしO先生にプレパラートを渡した時点で評価が違う場合も覚悟していました。当然二つの病院から説明もあったし、ネットでもそのような例は書いてあるし『そんなものだ』と自分なりに理解していたのです。同様と言ったらおしかりを受けるかも知れませんが、PSAもキットで違うようですね。まあPSAは別としてGSのこの辺(病院で評価が違う)が、このスレッドの最近の話題?になっていますが、素人の私にも分かるように解説をお願いしたいです。それと、もう一つ『totomodさん 病理組織診断報告書~このスレッドに がんでない判定~がんでなかった これもtotomodさんには大変、喜ばしい事ですがこのスレッドを何度も見て『へ~そんな事があるんだ』と思いました。出来たらここ辺りも解説をお願いしたいです。SANZOKUさんすみません。SANZOKUさんや眞さん達がかなりというか滅茶プロのような、お方だから、読解力のない私にはイマイチ、理解出来ないところがあります、もっと私勉強しなくてはいけないのに、お許し下さい。恐れいりますが、御教授のほど宜しくお願いします。
 

けんさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 6日(日)18時41分11秒
  生検を全身麻酔で なさったんですか!
副作用と後遺症もなく? 良かったですね。
一大決心だった事でしょう!(゚o゚;;
 

生検の麻酔

 投稿者:けん  投稿日:2017年 8月 6日(日)18時28分22秒
  血液検査の針が直視できないくらいにビビリの私は、全身麻酔でやってもらいました。  

kimimikiさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 6日(日)15時38分43秒
編集済
  まあそういうことで、野蛮な生検が行われているのだと理解しています。
大部分の方にとっては、その方がリーズナブルと言うことでしょうね。
最近は半身麻酔も普及してきているようですが、
前立腺のみを局部麻酔する方法はないのですかね?
私にとっては悩ましい問題です。
 

G.S.判定

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 6日(日)14時03分10秒
編集済
  眞さん

比較表で書いてないからパズルみたいになってしまいましたね。

眞さんが仰る「まさか、4+3・・・」のほうが、起こってしまったのです。

これを見た時、一時動揺しました。
 

totomod さん 「病理組織診断報告書」の公表について

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 6日(日)13時16分33秒
  「病理組織診断報告書」の公表、病理医の許可が必要で比較表の提示できないとのこと分かりました。
2017年8月4日の投稿でこう書かれています。

がんヒットが4/8から3/8になりました。また、8→7、7→6

比較表を参照しますと以下のようになっています。
4+4, 4+3,4+3,3+4 のGSということです。

8月4日の投稿より、4+4→7 になったのは分かりますが、がんとみなされなかったのは 3+4 だったのでしょうか。まさか、4+3 ががんでないという判定ということはないと思われます。

上記の記述を素直に読みますと、4+3→6、4+3→6 という判定変更となったと思われます。
とすると、3+3 でなく、3+4 が がんでないという判定の変更、そのようなことが起こりうるのでしょうか。念のため対応の表をみてみたいと思った次第です。
 

努力

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時35分52秒
  よいしょ!どっこいしょ!  

RE:病理判定

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時06分10秒
  眞さん

仰る通り、医療機関によるG.S.の評価の違いは、情報共有として必要と思い比較表を作り準備していたのですが、

ふと、S医科大学「病理組織診断報告書」の欄外をみると、
「※本報告記事を公表する場合には病理医の許可を必要とします。」
地元大学の報告書では、 公表(学会・論文等)という条件がありますが、同じ内容の記載があります。

このことについて、私には判断が付きません。申し訳ありませんが、比較表としての再投稿は控えさせてください。

すでに、「2017/8/4 S医科大学第2回目診察報告」で、数値的な内容もある程度記載してありますので、そちらをご参照ください。
 

totomod さん 病理判定の差の表について

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 6日(日)10時49分22秒
  2017年 7月23日の投稿で「グリソンスコアとリスク評価」ということで、医療機関によるグリソンスコアの判定の差ということで地元大学病院の値の表は明示されていて、S医科大の再判定の表は空白のままの提示でした。

今回、かなり判定異なったようですので、差し支えなければ表、S医科大の値いれて投稿していただけないでしょうか。
具体的に医療機関によりどのように違うかの例としての情報共有になるかと思います。
 

SANZOKUさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 6日(日)09時59分12秒
編集済
  麻酔は体質によって深刻な副作用と後遺症が出る場合も
あるそうですから怖いんですよね。
数分間の痛みでしたら身体に優しいクリームで良かったかもしれません。
もう 二度と生検を受ける事はありませんので やれやれでしたね。
 

RE

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 5日(土)21時12分36秒
編集済
  ビートルズ好きさん。

 私の表現が拙く、意味が伝わらずに申し訳ございません。
そんな選択とは監視療法を選択することが許されると言う意味です。
しかしよく考えてみれば、今のビートルズ好きさんには、
それしかないのですよね・・・。
失礼しました。

 私は四つ足動物は気にせず食しています。
毎日一度は食べています。
魚も好きですからよく食べます。
ホルモン治療を始めてから間食はあまりしなくなりました。
またごはんは半分くらいになりました。
それでも8kg増でしたね。
コレステロール値もLDL/HDL比で1.3→2.4の変化でした。
酒、タバコは嗜みません。

 それから1時間くらいかけて彼方此方のストレッチを週3回程度行います。
それ以外に週1回の趣味のバドミントンを行っています。
また日常の家事は全て行います。
移動時は基本的にエスカレーターは使いません。
歩くこともなるべく心掛けています。
診察時も時間があれば、S駅から歩きます。
毎度高速道路の手前の坂で一息入れることになります。
初めて歩いた3年前に較べ微妙に馬力がなくなりました。
これらも何時までできるのでしょうね・・・。

 生検は麻酔生検だったのですか?
私の場合は痛みを緩和するクリームを肛門に塗るだけです。
入れ替わり立ち替わり丹念に塗っていただいたのですがね・・・?

totomodさん。

「それを適正に判断しているかどうか」の意味は、
その判定をその医療機関の尺度に照らして判断しているか否かという意味です。
つまり必ずしも客観性が担保されない指標に対して、
その医療機関なりの客観性確保の努力をして、
治療決定に生かしているか否かという意味です。

S医科大ではO先生がそれを行って居られるわけです。
分かりにくい表現で済みません。

 

SANZOKUさん

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 5日(土)18時28分22秒
  「RE」有難うございます。

>GSの数値化は難しい、従って、判定差が出るのは仕方がないこと
 確かに難しいことはその通りで、ある程度の誤差もやむを得ないですね。

>毎度同じ癖で判定をするのが良いと思います。
判定のバラツキを小さくすることと理解しました。

>そして、それを適正に判断しているか
判断の基準を何らかの基準(国際基準?)に合わせることと理解しました。

バラツキを小さくして、基準を合わせるということ、納得いたしました。

実際の医療施設はそれに向けてどのようなことを行っているかが問題になってきますね。
 

SANZOKUさん

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2017年 8月 5日(土)17時20分41秒
   SANZOKUさん、totomodさんレスありがとうございます。SANZOKUさん私はkimimikiさんの旦那さんのように?痛くはありませんでした。生検の前から先生が『痛いで』『痛いで』と言われていたので覚悟して受けたのですが、拍子抜けでした。後日麻酔をうったところが、しこりになったり痣が出たり、そちらの方が気になっていました(日にち薬?)しんどいのは別として経験上、痛いと思ったのは50歳の頃、『尿の出が悪い』と入院していた病院で先生に言うと、泌尿科の先生が性器の先から管を入れ調べられたが、あれが今ままで一番痛かったのを記憶しています。それとSANZOKUさんが書かれている『そんな選択が許されているのは悪いことではありませんよ』とは?私の文面の表現力不足でお許しお願いしたいのですが、どのような選択を指摘されているのか分かりませんが、私には選択がなく、所謂数値が上がれば治療との事です。そのPSA数値も『前立腺がん?からでは無いようだ』とも言われたような(まだらボケ思い出しです)私は参考に2009年8/22日PSA 2,60からほぼ年毎に2.43-2.78-2.75-2014年4.79 翌年3.30 そして今年、市の検査で1/13日4.92でひっかかり1/20日 6.98-3/17日 6.12- 4/26日 5.84 -8/3日 6,23とこのような推移です。話は二転三転して恐縮ですが、O先生に『食事は?ネットで4つ足動物の食料は良くないような事が書いて有りますが』とも聞きました。聞くが一時の恥で恥を偲んで聞きました、案の定『関係ない好きなのを食べたら良い』と言われました。でも以前のように肉は進んで食べないようにしています。その分魚が多いかな?まあ私今回この病気?になって禁酒をしました。以前は350mlの缶ビールと半合の清酒を毎日飲んでいましたが、全くやめました。肴をやめたので体重が5kgほど減りました。最近はやはり口寂しいのでノンアルにしています。私的にはあれこれ飲みましたが、ドライこれが一番Fake Beerの味がして最高です。タバコとお酒、これは必ずどんな診察でも聞かれるからね。いいことはないのでしょうね。話が纏まらず申し訳ございません。他の部位で放射線治療も経験しているので、その事は次回、機会があれば書きたいと思います。  

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