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朗報!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年12月27日(水)21時09分26秒
編集済
  ランナーさん
良かったです!本当に良かったですね!(^-^)
来年は マラソンランナーとして復帰が出来ます様に!

ほっかいどうさん
無事に予定通りの診察を受ける事が
出来て良かったですね。
発想の転換で 奥様と あちらこちらを
巡り歩くのは素晴らしいです!
それこそが 人生を楽しむ秘訣ですね。(^-^)

たつきさん
HDR治療は 大変だったようですが
よくぞ 頑張って乗り越えられました。
放射線治療も もう ひと頑張りですね。
お正月は 中休みですから ご家族と
のんびりと お過ごしくださいませ。(^-^)
 

今年最後の投稿?

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年12月27日(水)18時02分8秒
編集済
  今年の収穫は何といってもホルモン療法の副作用が弱まって、動きも軽快になった
こと。合計3年間のホルモン療法が終了したのが2015年4月でした。
主治医が言うにはホルモン療法を止めて一年ぐらいは服作用が消えないでしょうとの
事で、止めて一年経っても二年経っても副作用が強く残っており、このまま死ぬまで
この副作用が消えないままではないかと不安でしたが、その不安も杞憂に終わりそう
です。
先日はジムのランニングマシーンを使って、30分JOGx3セットをしました。
時速5キロぐらいのスピードだったら、10キロマラソン大会にも出場して完走
できそうです。皆さんの体調は如何ですか?

副作用が減少したので、来年は大阪近辺のリレーフォーライフジャパンにも参加
したいですね。大阪南部でも開催されないかな・・・。リレーフォーライフには
2014年の神戸開催以来参加できておりません。来年はまた開催地が増えている
ことでしょう。

私が映画館で30回も観たミュージカル映画「サウンドオブミュージック」に子役で
出演した次女役の女優が68歳で死去しました。脳腫瘍だとの事。昨年は長女役の女優が
死去して遂にこの日が来たかと思いました。最近はジムで水中ウォークをしながら70台・
80台のおじさん達に「長生きしたいですか?」と質問したりしています。私は100歳
まで生きるつもりです。少しでも長くジム通いをしたいです。皆さんも癌を克服して
長生きしたいですよね?

明日、木曜日はジムがお休みなので、映画を見に行く予定です。3本も観るかも・・・。

では、良い年をお迎えください。来年、どこかでお会いしましょう。


 

Re: AGAとの関連

 投稿者:  投稿日:2017年12月25日(月)21時41分24秒
編集済
  阿佐ヶ谷北5 さん
私はAGAの意味も知らず、録画していてみていたテレ朝の「タモリ倶楽部」でのCMで何度もみて調べてやっと意味が分かったという状況でした。

といったことはさておき、投稿を読みまして少しアボルブについて調べてみました。
アボルブ(一般名:デュタステリド) カプセル 0.5mg 添付文書
デュタステリド - Wikipedia
これには以下のように書かれています。

デュタステリド(Dutasteride)は、テストステロンからの
ジヒドロテストステロン(DHT)生成を阻害する5α-還元酵素
トリプル阻害薬である。

5α-Reductase inhibitor - Wikipedia

さらに英語版ウィキペディアより以下の論文
A J Clin Aesthet Dermatol. 2016 Jul;9(7):56-62.full text

A には結論として以下のように書かれています。

全体として、5ARIは耐容性が高い。いくつかの大きな研究では、
前立腺癌の発生率の増加は認められなかったが、検出された場合
の高悪性度癌の可能性があることが判明した。生存率の変化は
見られなかった。

とはいっても前立腺がんになって根治治療を行った後、服用してその患者が再発のリスクがどうかということに関してはざっと調べた限りでは論文はないようです。

米国のFDAは「デュタステリドについて高悪性度前立腺癌のリスクが上昇する旨を警告」しているということですので、私ならばあえてリスクをとることはしないと思います。

論文A には「高悪性度の癌のリスクの背後にある理由は、完全に解明されていない」が2つの可能な理論が提案されていてそのうちのひとつは私の英文読解及び基礎知識不足から確たることはいえないですがどうも「より積極的な腫瘍増殖を直接促進する」という証拠を得たようです。

私はAGAではないですので、その悩みが分からないところでの感想でした。

なお、調べた時系列の状況はサイトの以下のページに書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Dutasteride.html


-----以下2017/12/26に追記
阿佐ヶ谷北5さんの投稿で「重粒子したところは、はっきりしないからやめたほうがいい。」と書かれているのは医師が治療後の再発に関してはっきりしていない(論文がない)ということをいっているのかもしれません。
 

AGAとの関連

 投稿者:阿佐ヶ谷北5  投稿日:2017年12月24日(日)19時09分9秒
  45歳で前立腺がんに罹患。重粒子線治療でお陰さまでQOLも高く、充実した人生を送っております。
現在50歳。今の悩みは、薄毛。
アボルブを飲みたいと思ってます。アボルブの効果として、発毛効果は著しいですが
前立腺がんの場合、GSが高いがんを誘発するとされてます。
私の場合、GSが10だったので。
飲んでもいいですかね、飲むつもりですがご意見を伺いたいです。
泌尿器科医師は、PSAを2倍したら問題ない。
処方した内科医は、確率だから問題ない。
重粒子したところは、はっきりしないからやめたほうがいい。
でも、施術したところから言われたら考えます。
悩んでます。
 

ありがとうございます

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2017年12月24日(日)08時28分27秒
  甚太郎さんニアミスでしたね。私の入院日は来年4月2日ですので甚太郎さんがお聞きになった方は私ではありません^^
GANBA-SETAさん貴重なご意見肝に銘じておきます。遠距離通院は確かに大変ですが、こんなことでもなければ、頻繁に関西に行くことはなかったと思いますので発想の転換と申しますか、行くたびにいろいろな所を見て回ろうと家内と相談し今回は前泊大阪鶴橋コレアタウンで串焼きとビールで乾杯でした。来月はどこに行ってみようかと思案しております。まあ前向きに明るく楽しく頑張ります。きっとこれも免疫アップになることと信じつつ。ありがとうございます。
 

ほっかいどうさん

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2017年12月24日(日)00時25分39秒
  ほっかいどうさんの投稿は拝見しておりましたが、
SANZOKUさんや甚太郎、皆さんからの的確なアドバイスがありますので、
拝見するだけでしたが、遠方からの通院はいろいろご苦労がありますね。

SANZOKUさんのご指摘のように、
ほかいどうさんの状態ではO先生しか対応できないと思いますので、
今のご苦労が、必ず報われますので頑張ってください。

甚太郎さんの投稿を見まして思い出しましたが、
治療はこれからだと思いますが、ひとつだけアドバイスがあります。

冬場の北海道から手術に出かけられるようでしたら、
確実に手術を受けられるように入院の2日前に、
病院の近くのホテルに宿泊されることをお勧めします。

私の場合は10月で台風の影響を受けそうになりましたが、
手術日がたまたま月曜でしたので、2日前の土曜日に入院し、
台風の影響を受けずに済んだと記憶しています。(記憶曖昧)

小線源のシードは放射線量が刻々と減少する生ものですので、
決められた手術日に届くようにメーカーから送られてきますので、
決められた手術日を外すと、
最初から手術日の計画をやり直しとなると思います。

そのリスクを考えますと、
2日前に病院の近くに宿泊することは無駄ではないと思います。
気持ち的に余裕を持って手術に望めますので、
精神的にも良いと思いますよ。







 

ほっかいどうさん

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年12月23日(土)18時00分45秒
  ありがとうございます。
本当にニヤミスですね!
自分は、21日の10時頃会計の所をウロウロしてました笑
入院中に看護師さんがこの治療は、全国から受けにこられるんですよ…と、話されている中で、以前北海道から来た患者さんが治療前日入院の日台風で飛行機が遅れ10時入院の予定が19時になった方がありました…と話されていたのですが、ひょっとしてほっかいどうさんですか?!
 

3回目の診察

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2017年12月23日(土)09時04分33秒
  甚太郎さんよかったですね。これで安心ですね。私、21日診察で病院には11時ころ到着していました、ニアミスですね^^20日に北海道山の中朝7時に出発吹雪の中事故に会いそうにながら3時間かけ空港までやっとの思いで到着、幸い欠航にならず2泊3日掛け昨日帰ってまいりました。冬の間はこの欠航が心配です。今回は天候が良く行きも帰りもほとんど揺れず良かったです。O先生からは、自分を捨て患者を救うことだけを考えることで益々強くなれる悟りの境地の思いをお話しされ、まさに真に迫る勢いです。そこいらの生臭坊主のくだらない説教を聞くより、ずっと心に響きます。本当にありがたくなるとはこのことです。来月予定になかった診察が増えましたが、先生のお話を聞くことを楽しみに、欠航がないことを祈りつつ。  

kimi mki、たつきさん

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年12月22日(金)16時47分20秒
  ありがとうございます。
kimi mkiさんいつもいつも皆さんの治療報告や手術報告を自分の身内や自分の事のように励まし、喜んでくれる投稿を拝見してなんと心優しい方だなと思っています。
たつきさん、自分の小線源単独は、本当にこれでいいの?!って言うぐらいあっと言う間に終わりました。
本日より普通に仕事もしています。
たつきさんの言われるように一つ一つが、ありがたく感じられます。
お互い頑張りましょうね!
 

甚太郎さん

 投稿者:たつき  投稿日:2017年12月22日(金)16時07分30秒
  甚太郎さんは小腺源単独でしたか?私も希望したのですがハイリスクなので全摘かトリモダリテイ(HDR+IMRT+ホルモン)しか選べませんでした、HDRは辛かったですが過ぎてしまえばなんと言うこともないです、むしろその分今の自由な生活が心地よいです、本日2回目のIMRTでした、今年は後5回照射して来年3回で終了です、20分~30分おきの頻尿と痛みはまだ治まりませんがしばらくの辛抱です。酒はもう10日以上飲んでません、我慢しようと思えば出来るものですね、病気をすると大切な物が見えてきますね、がんばりましょう。
 

GANBA-SETA さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年12月22日(金)09時39分23秒
編集済
   分かっちゃいるけど・・・、ですね。
肋の痛みは骨転移が指摘された部分辺りに出るのですよ。
しかも最近その部位に関連していると思われる神経に沿って
腕にまで痺れを感じることがあります。
ALPも200から330まで上昇したし・・・。

 私のTEST値は病状説明のグラフにピンクの数字で記載しています。
たとえばTS2.81てな具合です。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/75
これを見るとGANBA-SETAさんより低値ですね・・・。
半年に1回の検査ですので、ピークを打ったか否かは未だ分かりませんが。

 病気が病気だけに、私のような弱気の患者には
100年生きても大丈夫というフレーズは必要ですね。
最近思うのですが、この病気は心の病でもあるのですよ・・・。
幸い自分は日常生活に追いまくられて??
心の病にはなってませんがね。
先週には再開した趣味のバドミントンでシニアの部で優勝を飾りました。
日常のささやかな喜びに沸いています。

 

甚太郎さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年12月22日(金)09時11分54秒
  やっと ここまで たどり着きましたね。
どんなにか ホッと されている事でしょう!
お一人 おひとりの治療後の喜びのご投稿は
とても 嬉しく思っています。
のんびりと 新年を迎えられますね。(^-^)
 

SANZOKUさん、totomodさん

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年12月22日(金)06時23分23秒
  ありがとうございます。
今は、本当にホッとしています。
これからまた、頻尿や切迫尿や晩期障害とあると思いますが、皆さんもそれと戦いながら生活されているのだから自分も大丈夫!と、前向きに考えて頑張ろうと思います。
また、皆さんいろいろと教えて下さいね。
 

SANZOKUさん、kimimiki さん

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2017年12月21日(木)23時11分11秒
  有難うございます。
kimimikiさんの写真は、いつも拝見して癒されています。


SANZOKUさんのグラフを改めて見て、ちょっと気付きましたが、
私のPSAのピークは0.998でしたが、
その時のTESTは5.28で、TESTもその時がピークでした。
SANZOKUさんの術後のTESTのピークはいくつですか。

もしかして、TESTもだらだら上昇して、
現在、安定している状態と言うことではないですか?。
そうであれば、そもそもピークを打つタイプではないのかも知れませんね。

痛みや不快感は治療の後遺症か、精神的なものか、
まだ若いと思って忘れがちになるのですが、加齢によるものかも知れませんね。
ガンの影響でそのような症状がでるのであれば、かなり進行していることになりますが、
PSAは極めて低い値を推移しているので、悪化は考えられませんよね。
・・・と、分っちゃいるけどですよね。

3年近く経っておりPSAは上昇しないと言うことは、
少なくとも遠隔転移は無かったと言うことでもあり、
原発がきっちり抑え込んで死に絶えていれば良いと言うことですね。

その点は充分な線量が確保されているので、安心じゃないですか。
これも、分っちゃいるけどですよね。

言ってる私も、フト同じような気持ちになることがありますので、
皆、同じですね。


 

甚太郎さん

 投稿者:totomod  投稿日:2017年12月21日(木)22時22分27秒
  おめでとうございます。
宣告の苦しみの時から、やっとここまで来ましたね。
良い正月が迎えられそうですね。

私は今、頻尿と切迫尿に悩まされています。これも誰もが
経験すること。何とか今のレベルですめば、乗り越えられそうです。
 

退院おめでとう

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年12月21日(木)21時41分26秒
編集済
   甚太郎さん。
退院おめでとうございます。
すでに勝負は決しています。あとは果報を寝て待つだけですね。

 治療は思っていたより楽だったでしょう。
これで癌が治るなんて拍子抜けするくらいです。
副作用があっても頻尿や排尿痛がしばらく出現するかもしれない程度だし、
あちらの能力が問題になることはありません。
今夜はゆっくりお休み下さい。
 

本日無事退院しました。

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年12月21日(木)21時25分45秒
  おはようございます。
12月19日(火)S大O先生に小線源療法をして頂き本日無事退院する事ができます。
今の所まったく副作用的なものもなく快適です。
s先生には、これで癌は100%治る。
命が救われたので、今度は人のために生きなさい!
と、お話を頂きました。
 

順調

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年12月21日(木)20時56分11秒
  GANBA-SETAさん
経過は順調で良かったですね。
穏やかな気持ちで 穏やかな新年を
迎えられますね。(^-^)
 

GANBA-SETA さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年12月21日(木)20時40分15秒
編集済
   順調な経過で何よりです。
過去に公表していらしたデータを元に、
GANBA-SETAさんのPSAの推移グラフを作ってみました。
勝手に作って済みません。
これを見ると仰るとおり順調な経過とお見受けします。

 私は一時ホルモン薬の休薬もしていましたので、
PSAの上昇がテストステロンの復活にほぼ比例することは気付いていました。
そしてあちらの能力もその時期に復活します。
なかなか正直というか現金な奴ですね・・・。
仰るとおり小線源ではクォーリティはともかく
能力が問題になるようなことはなさそうです。

 スーパーハイリスクの私が治るとしたら、
同様の患者さんに本当に勇気を与えることができるかもしれません。
実際私のPSAは0.25付近で形を潜めているのでその可能性はあります。
しかし低値であっても一度も低下していません。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/75

 弱気の虫の私は未だに肋が痛むと骨転移か?とか、
下腹部が重苦しいと再発か?と思い悩んでいます。
ああ~、晴れ晴れした気持ちになりたいです。
最初の病院のトリプルハイリスク(T3?N0M1b、PSA90、GS8(3+5)、陽性率100%)
の判定がトラウマになっているようです。


 

3年目の定期診察結果

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2017年12月21日(木)11時34分31秒
  SANZOKUさん、皆さん、お早うさんではないですが。

20日の定期検査の結果、PSA:0.379、TEST:3.70でした。
1年前のPSAは0.603でしたので順調かと。
正確には半年前の血液検査の結果ですが、
PSAが30のハイリスクであったことを思えば、うそのような値です。

20日の結果は半年後ですが、必要と思えばいつでも教えていただけますが、
今のところ特に問題はありませんので、また半年後で良いと思っています。

小線源の良いところのひとつは、個人差や年齢的なものはあると思いますが、
完全とは言えませんが機能低下に優しく、温存できることにあると思います。
回復の状態はテストステロン(TEST)の値で分かりますので、
気になる方は、主治医の先生にお聞きしてください。

小線源治療では前立腺が残っているので、PSAがゼロになることはありません。
で、私の場合、PSAとTESTの値を比較してみると、
その変化が、ピッタリ相関があることが分かりました。
安定するまでの変化かも知れませんが、TESTが上昇しているとPSAも上昇しています。
このことに気付いてからは、PASの変化はあまり気にしないようになりました。
PSAは変動して当たり前ですね。先生もそう言われています。

SANZOKUさんは、スーパーハイリスクで、私より後遺症が強めのようですが、
時間の差はあるにせよ順調に回復をされていると思います。
スーパーハイリスクの希望の星ですね。
 

VANNさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年12月20日(水)20時11分46秒
  良い選択をされましたね。
PSAも順調に下がっているし、すでに完治に近い経過だと思います。
陽性率が高いので浸潤の可能性が高く、
ダビンチだったらかなりの再発率になるところでした。
 

GANBA-SETA さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年12月19日(火)22時44分11秒
編集済
   しばらくです。
その後順調でしょうか?

 「サンドイッチマン」を聞いていると何故か月光仮面を思い出しました。
メロディーや楽器の音色がその時代を連想させるのですね・・・。
子供心に胸が熱くなったことを思い出しました。

 医療界にもいろいろな人が居て、いろいろな事があり、
患者にとっては必ずしも安心して任せられる状況ではありませんね。
所詮素人ですから分かることには限界がありますが、
自分の身は他人任せにせず自分で守る姿勢が必要だと思います。
疑ってかかると言うことではなく、
より良い選択に至る努力が必要だということです。
命が掛かっていることですから。

 長く生きていると嫌でも火の粉が降ってくることもあります。
この歳になるとそれなりの覚悟もできています。
明日は首尾良き診察日になりますよう祈っています。

 話題は逸れますが、自分は一昨年自動車事故に遭いました。
近所の接骨院に通うと、その治療は不要だと相手弁護士に言われました。
その治療は保険診療になるのか否か悩んだ末、
保険機構に事の顛末を訴えました。
すると保険機構の方で顛末を調査し法的手段も含めて対応するというお言葉でした。
このような方法もあるのですね・・・。

 裁判自体は車両の賠償もあるので未だ係争中ですが、
治療費は相手主張に根拠がないということで、
相手負担ということになっています。

 相手は認知症老人なのでその弁護士は報酬稼ぎのため食い物にしているんです。
被害者である自分は良い迷惑ですわ・・・。
お陰でT高等裁判所にも出向き、3人の裁判官の前で陳述もしてきましたが・・・。
例の黒い法服を纏っていましたよ。
当方は金が無いので弁護士は雇えません。
こちらは素人ですが、降る火の粉は振り払う覚悟はできています。

http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8465


 

横浜市の重粒子線治療継続困難?

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2017年12月19日(火)21時57分56秒
編集済
  インターネットで表題の最新のニュースが入っていました。
URLは次の通りです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00010001-tvkv-soci


何故このような事態になったのかは、今のところ公のコメントはありません。
しかしながら、
6名の担当医師のうち4名が来月までに相次いで、
退職する意向を示しているということは異常事態ですね。

県立がんセンターのこの異常事態に、
がん患者さんが巻き込まれていないことを祈るばかりです。
もしも患者さんを無視した状況であるなら、由々しき事ですね。

「先進医療」という名前は、
一般的に、最も優れた治療と誤解し易いネーミングですが、
今だ、国が正式に「標準治療」として認めていない治療のことです。

つまり、従来の治療方法と比較して同等以上の治療実績や効果の証明が、
不十分な治療方法ということですので、誤解のないようにしたいものです。
もしも、重粒子線治療をお考えの方は、
十分調べられて納得できる実績のある施設を選択してください。
 

sanzokuさん

 投稿者:takibi  投稿日:2017年12月19日(火)21時32分57秒
  さまざまな情報をありがとうございました。
体の事ですので、人によったり、状況によって違う部分もあるでしょうね。

本日にたまたまですが、家内が胃腸科のクリニックに行ったので書類を見せて相談してみたところ、医師はそんな(こわい)事があるんですねえととても驚かれていたそうです。内視鏡も扱う医師でしたが、初めて聞いたという感じでした。

予告なしで一般病院で内視鏡検査を受けることのリスクの高さを思い知りました。
 

マグミット錠

 投稿者:  投稿日:2017年12月19日(火)20時47分18秒
  ふくろう親父 さん
お父様は結局トモセラピーで治療をされているのですね。

私の治療した病院では当初よりマグミット錠(主成分:酸化マグネシウム)が処方され、特に排便に関してはなんら問題なかったです。
「軟便になる薬を処方された」ということですが、ひょっとしてマグミット錠だったのでしょうか。もしそうだとしたら最初から処方されていたら問題は生じなかったということだったのでしょう。

病院によって対応が異なるということでしょう。

http://flot.blue.coocan.jp/cure/

 

放射線治療に苦労してます

 投稿者:ふくろう親父  投稿日:2017年12月19日(火)19時23分43秒
編集済
  ご無沙汰しております。

ふくろう親父です。

以前父の外部照射放射線治療の件でご質問させていただき、お陰様で今は11月から放射線治療でトモセラピーで有名な江戸川区にあるE川病院に通っています。



治療当初、朝、便通がちゃんとあっても、残便が残っていると指摘されることが多々で通院しても放射線治療が出来ず、空振りで帰ってくることに、父はとてもストレスを感じ落ち込んでいました。



その日に病院で、再度、便を出すように努め再チャレンジで出来たこともありましたが、実に長時間に渡り病院に滞在し、帰宅は家を出てから

12時間後の事もあり心身共にくたくたで可哀そうな位でした。

尿を貯めて膀胱を膨らませてから放射線は聞いていたのですが、残便のことは治療前あまり聞いてなかったのでまさかこんなに苦労するとは思ってもみなかったです。。。。




先生に相談して、軟便になる薬を処方して頂いてからは、何とか治療をクリアしていき、38回の放射線治療のうち30回終わり、NGがなければ12月29日お休み前ぎりぎりに終わる予定です。お正月またぐことなく無事に終わることを祈っている所です。



こちらのサイトでも残便で放射線治療苦労させてた情報を見なかったので、E川病院が

厳しめなのかわかりませんが、同じように苦労させた経験の方はいらっしゃいますか?



厳しくやって頂いた方が、あとあと副作用も少ないのかもしれませんが。。。大変でした。



四六時中、何をしてても明日の治療の事が気がかりで、便の事が頭から離れなかったそうです

。治療中は食生活が乱れるといけないと、すべてのお誘いをキャンセルしていました。



今のところ副作用がないみたいですが、終わって少し経ってからなんですかね?

皆様はどうでしたか?





今年も残りわずか12日となりました。

皆様にとって穏かで良い年末年始になります様心よりお祈り申し上げます。
 

街のサンドイッチマン

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2017年12月19日(火)14時48分10秒
  SANZOKUさん、皆さんお久しぶりです。

「街のサンドイッチマン」何のこっちゃ、と思われるでしょうが、
「サンドイッチマン」を知っている方は、正しく前立腺がん世代でしょうね。

私が小学生のころに聞き覚えた歌ですが、
フト誰が歌っていたのか気になり、歌詞も1番しか知りませんので、
ユーチューブで調べてみました。
何と「鶴田浩二」さんの歌だったんですね。

https://www.uta-net.com/movie/42693/

何が言いたいのかと言いますと、気持ちが落ち込んだ時に、
「サンドイッチマン」のところを、
「自分の名前」に変えて歌ってくみてください。

不思議と少し気が楽になりますよ。
辛い時こそ、この歌詞の「サンドイッチマン」のように心は明るくですね。
特に2番の歌詞はちょっとグッと来ます。

明日20日は、3年目の定期健診でS医科大へ、
「プラカード」ではなく、「診察カード」を持って行きます。
 

takibi さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年12月18日(月)23時05分40秒
編集済
   内視鏡検査ではポリープ摘出とバイオプシーは
実質的にほとんど同義になると思います。
要するに組織を傷つける行為はするなということです。

 全骨盤照射をすると直腸以外にも照射されますが、
前立腺裏の直腸部位ほど強力な線量を浴びることはないので
あまり問題にならないということだと思います。
直腸と言っても厳密には前立腺に接している部分ということであり、
場合によっては直腸上部なら良いのかもしれません。

 放射線を照射すると細胞の再生力が極端に衰えるので、
傷つけると潰瘍になり穴が空いてしまう怖れがあります。
これを避けるために傷を付ける処置はするなということです。
晩期障害が10年後に出現することがあること、
照射部位に再照射できないことを考えると
衰えた再生力は徐々に回復しますが、
何年もかかるし元に戻ることはないと思います。

 ならば事前にやれば良いかということですが、
傷を付けた部位は正常部位に較べると修復力が劣ります。
つまりこの部位に放射線を照射すると
他の部位よりダメージが大きくなる可能性があります。
事後より事前の方が増しということはありますが注意が必要です。

 また事前であっても痔の手術などすると肛門が固くなって
経直腸プローブが入らなくなる可能性も出てきます。
事後は痔の手術はできないと言われました。

 事前にやるメリットは取りあえず後顧の憂いを絶つということだと思います。
検査で問題がなければ血便などがあっても、
3年程度は比較的安心して居られるということになります。

 実際にはいろいろ微妙なケースがあるので、慎重に行う必要があります。
直腸にポリープがある場合は悩ましいですね。
おそらく切除せずに経過観察となるのでしょう。
これが悪性化したらどうするのでしょうね?
詳しくは主治医にご相談なさってください。
 

RE:外照射の晩期障害と大腸ガン

 投稿者:takibi  投稿日:2017年12月18日(月)21時55分22秒
編集済
  SANZOKUさん、ありがとうございます。いただいたコメントは下記の内容でよろしいでしょうか。

SANZOKUさんの内視鏡検査は、外照射終了後2年後にS医大とは違う医院で受けられた。
その前にS医大の担当医に直腸のバイオプシーをしなければ大丈夫との了解をとり、またその旨を医院の先生に念を押したあと内視鏡検査を受けられた。

ここからが質問ですが、結果としては下行結腸のポリープを摘出されましたが、直腸でなくて下行結腸だったから大丈夫だったということなのでしょうか。
それともポリープ摘出とバイオプシーとはちがうものなのでしょうか?

病院から渡された書類には「直腸生検禁止」とありますが、その理由は明記されていません。
つまり直腸と前立腺が非常に近い場所にあり、前立腺へ向けた放射線治療が直腸にダメージを与えている。
なので内視鏡検査の結果、直腸にポリープがあったとしてもとってはいけないが、直腸以外ならとってよい。
つまりせっかく内視鏡を入れても直腸はいじってはいけない。(ポリープがあっても)
ということで放射線治療を受ける前に大腸内視鏡検査を受け、ポリープを除去しておいた方が良い。

と私は理解しましたが間違っていたらご教示よろしくお願いします。
 

takibi さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年12月17日(日)22時05分51秒
   私は外照射終了後2年で内視鏡検査を受けました。
2年目の診察時に検査の可否を先生に伺いました。
直腸のバイオプシーをしなければ大丈夫でしょうということでした。

 その事は検査した医院の先生に念を押しました。
また検査方法には軽い麻酔下と麻酔なしがありましたが、
自分なりの考えで麻酔なしを選びました。
仮にファイバーが入らないときは中止を要請できるからです。
治療で組織が弱っていて機械的に傷ができることを
避けられるかもしれないと思ったからです。

 晩期障害の発症は治療後1年から3年位までが多く、
そのピークが15ヶ月位だったと思います。
ちなみに血尿は2年後に出現しました。
血便が出始めた16ヶ月後の時点では何の徴候もありませんでした。
 

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