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初心者さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 1月30日(火)12時24分14秒
  PSA数値が上昇していて
先生から生検を勧められているのでしたら
速やかに 生検を受ける方が良いと思います。
躊躇している間に進行する可能性もあります。
一回目の生検で癌細胞が検出されるとは限りません。
そうこうしている間に ハイリスクになった場合は
完治治療は難しくなります。
 

がん放置療法は人体実験

 投稿者:  投稿日:2018年 1月30日(火)10時39分36秒
編集済
  近藤医師の本は読んだことはあり、結局治らないなら放置もありというのも考えの一つかなと思ったりしていました。もちろんこれはがんが確定する前の話です。
本の名前は憶えていません。
がんが確定した後はそのようなものは脇に置き、IMRT治療前にホルモン治療の薬を処方されたらほっとしました。

近藤批判本は何冊か読みました。
最初に読み、一等医学的に書かれていて近藤批判文以外に参考になったのは
勝俣 範之 「抗がん剤は効かない」の罪

サイトに「抗がん剤は効かない」の罪という記事を書きましたが、特に近藤批判に関することは書いていません。
さらに勝俣 範之 『医療否定本の嘘』も読みました。

勝俣氏はブログでがん放置療法は人体実験という記事を書いています。以下のように書いています。

放置療法を一部の例外的な患者さん以外に行おうとする場合、倫理的・科学的な問題が
大いにあるのです。このようなまだ効果が確証されていない治療法が、実験的・研究的
治療法として、厳密な基準に従った臨床試験として行われず、実地診療で行われている
ということは、明らかにヘルシンキ宣言違反であり、人体実験と言ってよいと思います。

初心者 さん
このような人体実験といわれてもいい「放置療法」を行っている人はこの掲示板を読んでいる人にはいないと私は思います。

生検に関しては2017年11月29日の投稿で書きました。

そこにも書いていますが、生検を受けないということは「確定診断ができませんので、前立腺癌の疑いのまま経過をみる」ということになります。

放置療法の意思決定すらできないということです。

http://inves.seesaa.net/

 

放置療法の勧めは

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 1月30日(火)09時40分17秒
  ここ二年ほどでPSA値が上昇して定期的に検査を受けている者です。
近藤誠先生や中村仁一先生の本を読んで治療しないのもありかな、と思っていますが実践されている方がおられるのでしょうか?
先生からは生検を勧められていますが今のところPSAだけで、とことわっています。
 

主治医?

 投稿者:けん  投稿日:2018年 1月29日(月)23時24分31秒
  自分の場合は、健康診断のPSA値が異常値を示すまでは泌尿器科に行ったこともなかったし、いわんや泌尿器科の主治医なんて持っていませんでした。
精密検査に選んだ病院は、生検のことまで考えて生検の実績のある大病院だったし、ガンの確定診断が出た後は限局ガンの治療実績のある大病院へと移りました。
今は、そのときの執刀医が主治医ですね。
 

明日、O先生の手術

 投稿者:入院中の患者  投稿日:2018年 1月29日(月)19時54分21秒
  明日、S医大でO先生による手術を受けるために入院中筒患者です。
本日、妻と一緒に手術の説明を伺いましたときに手術の説明だけではなく、様々なお話しをしていただき、妻も感動して「O先生で良かった。安心や」と言って帰って行きました。
様々な意見をする方もいらっしゃるのも理解できますが、私は安心して手術が受けられることに感謝しております。

 

相違

 投稿者:患者の立場  投稿日:2018年 1月29日(月)18時44分33秒
  医者の立場と患者の立場は違います。
医師は最善の治療をする義務があります。
患者は最善の治療を受ける権利があります。
セカンドオピニオンは患者自身が命を守る手段です。
 

REネットの意見

 投稿者:愛読者  投稿日:2018年 1月29日(月)17時59分39秒
  医者の立場さんが、投じられた文章は、池に大きな岩を落とした感じで、掲示板を見られている人達に凄い波紋が広がっていると想像されます。私の意見は自分の命を考えた場合、診て下さった医者(この場合主治医?)に気を遣う事もないし、所謂名医を頼るのはごく自然の理だと思います。名医とはあらゆる角度からの数値や人間性だと思います。医者の立場さんの文面では2ndオピニオンも?の感じが読み取れます。この掲示板を見られている方々には沢山の2ndオピニオンを選択され、辛い思いで主治医に訳を言って、それなりの主治医との応答があったと思われます。OO先生のもとに日本縦断各地から、患者が集まるこの現象をどう捉えておられるのか?『oo先生の良い事を鵜呑み』鵜呑みして全く良いと思います。逆を言うのなら、oo先生以外を鵜呑みじゃなく、厳しい事を言わさせて頂きますが、百の言葉よりまず数値を示して頂き、また誰が直に手術をするのか?これでその方(患者さん)が納得されたなら、それは仕方がないと思います。  

医者の立場さんへ

 投稿者:アキラメール  投稿日:2018年 1月29日(月)15時20分22秒
  *ネットの評判で、あの病院のの00先生が良いということを鵜呑みにして、主治医の意見に耳を傾けずに、
00先生のところに治療を受けに行く。
>これは問題だと私も思います。このことについては、ヒゲのお父さんも心配しており、北関東からわざわざ関西まで行くのはいかがなものか?と記載しております。
*そういう患者を元々の主治医が快く思うでしょうか。
>主治医は、快く思わないと私は思います。
*わざわざ遠方にまで行かなくても、近くにはそれなりの良い病院があると思います。
>これは患者にとって探すのがなかなか難しいのです。
私はヒゲのお父さんが関東にも、もう1人いたらいいのになあと思います。
私の場合、関東の小線源の病院の先生に小線源単独治療は可能ではないでしょうか?とお聞きしました。
先生は答えました。私の陽性率は5/14=35%であり、その病院の基準としては34%以下ならば小線源単独治療であり、それより超える場合は小線源+外照射併用となるのですと明確に答えていただきました。
35%は境界線近くであるので患者が望めば小線源単独治療をすることは可能ですが、治療を行い、
完治できなかった場合は患者の責任とお考えくださいとおっしゃいました。当然と思います。
しかし、このことに私は大いにたじろいました。
この先生は大変紳士で立派な先生です。
過去の病院のエビデンスに基づいて明確に言われた治療方針だと思います。
*もっと、もともと診てくれた主治医の意見をよく聞きながら、合併症が起こったときのことまでよく考えて
>私はこのことを考えて都内の針生検を行った拠点病院の先生にお伺いしました。
この先生も大変良い先生です。
しかしながら、小線源治療は今はほとんど行っていないとのことです。
滋賀で治療を行って都内に戻ってきたときに緊急事象が発生した場合は対応することが可能でしょうか?と
すると、うちの病院では対応が難しいと言われました。
患者が多すぎるということでした。

*ネットの意見に流されずに治療場所を決定すべきです。
>私は全く同感です。
安易に流れてはいけないと思います。
しかしながら、再度、患者にとってネットを使わず適切な医療機関を探すことは難しいことはご理解ください。

PS:今まで文字変換は ATOK しか使っておらず、ここでそれが使えず入力に長時間を要しました。また、文章は、相変わらず稚拙です。ご了承ください。
 

二次癌

 投稿者:栗林  投稿日:2018年 1月29日(月)15時19分17秒
  私は救済的放射線治療をしてそろそろ5年経過するのですが、主治医から放射線治療して5年経過した患者は非放射線治療群と比較して二次癌になるディスクを負う可能性が出て来るとのコメントを受けました。以前、腺友の眞さんからこのブログに投稿された内容にもそうした学術発表事例を紹介されていたかと思いますが、たびたび皆さんの話題に登場する放射線治療のエクスパートでもあるS医科大のO先生は二次癌の発症に関してどのようなお考えをお持ちなのかお聞きなったことはないでしょうか。O先生以外でも何か二次癌に関して学会発表含めて何か情報を入手されていましたらお聞かせ頂けないでしょうか。
また、以前に腺友のSANZOKUさんからも投稿があったと思うのですが、直腸部位に大腸ポリーブが形成された時は通常ならば内視鏡で摘出するのですが、放射線直腸炎になった場合は炎症部位が出血しやすいことから形成したポリーブをどのような処置をされるのか、癌化するまで放置するのか、あるいは適切な摘出手術法があるのかについて何か御存知の方がおられましたらお聞かせ頂けないでしょうか。

 

患者として

 投稿者:1患者  投稿日:2018年 1月29日(月)14時36分48秒
  世界医師会 WMA ジュネーブ宣言で、「私の患者の健康を私の第一の関心事とする」ことを医師に義務づけ、また医の国際倫理綱領は、「医師は、医療の提供に際して、患者の最善の利益のために行動すべきである」と宣言しています。 日本もこれらを批准しているため、我が国の医師はこの行動規範を守ることは当然の義務です。
 それと、病院でなく、医師の実績をみて、判断したいですね
 

ネットの意見?

 投稿者:医者の立場  投稿日:2018年 1月29日(月)08時27分57秒
  ネットの評判で、あの病院のの00先生が良いということを鵜呑みにして、主治医の意見に耳を傾けずに、00先生のところに治療を受けに行く。
そういう患者を元々の主治医が快く思うでしょうか。
わざわざ遠方にまで行かなくても、近くにはそれなりの良い病院があると思います。
万が一00先生のところでトラブルが起こったとき、主治医は快く治療してくれるでしょうか。
別の医者の起こしたトラブルをどうしてもとの主治医が快く治療してくれるでしょうか。
もちろん、医者をはトラブルの起こっている患者をみなければならない義務はありますが、嫌々ながらの治療になるかもしれないですね、
もっと、もともと診てくれた主治医の意見をよく聞きながら、合併症が起こったときのことまでよく考えて、ネットの意見に流されずに治療場所を決定すべきです。
 

米国の 予測 ツール (ノモグラム)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月28日(日)22時03分29秒
編集済
  Torizenさんがパティン・ノモグラムについて書かれていますのでブログで紹介しました米国の予測ツールについて書きます。

・Partin table
http://inves.seesaa.net/article/448296240.html

URLが変更になっていましたので修正し実行しますと少し被膜内限局がんの可能性が増えたのでほくほくしています。
適宜データ追加によるものか改訂はされているようです。

・MSKCCの予測ツール
http://inves.seesaa.net/article/432322495.html

ニューヨークにあるMemorial Sloan Kettering Cancer Center(MSKCC)は米国有数のがんセンターです。
これは何度か実行したことありますが、更新されています。

アキラさん
米国有数の大学ジョンズ・ホプキンズ大学及びこれも有名なMSKCCの開発したもので英語での説明はそう難しいものではなく一度実行してみることをお勧めします。
ブログでの説明がうまくできたかどうかは自信はありませんが。(画面の画像をいれて説明しています)

http://inves.seesaa.net/

 

アキラさん

 投稿者:Torizen  投稿日:2018年 1月28日(日)20時24分59秒
編集済
  アキラさん
はじめましてTorizenです

掲示板書き込みご覧頂けたとのことのこと、ありがとうござます書き込みがこのような形でお役に立てることは大変嬉しく思います

私の場合、ご認識の通り「小線源+外照射併用」を選択いたしました。理由はその時点で把握可能な治療情報をこの掲示板の皆さまや主治医の力をお借りして、稚拙ながら自分なりにいろいろ分析したうえで、決定いたしました。

その時点での最大のポイントは照射線量が大きいほど再発率が低いというデータとGS4+3というリスクレベルでの浸潤やリンパ節への微小転移の可能性でした。(この腺友ネットの前立腺ガイドブックにもあるパティン・ノモグラムで私のリスクレベルでの最大値を自分の状況と位置付けて判断することにいたしました)

放射線障害についてもいろいろ検討しました。医療機関の技術差が影響するという点については、主治医や放射線科医の実績からその力量に対する不安はありませんでした。従って結果的に障害が出るとすると患者の放射線感度で、当時調べた限りでは、重篤な直腸障害に至る確率は1~2%だったと記憶しています。

これらを全て勘案した形で出した結論は「完治>副作用」でした。

確かに結果的に放射線直腸炎を発症いたしましたが、その時点で選択可能な最善策を主治医とも検討した上で、ベストと思われる対応を行い、幸いにも重篤化することなく現在に至っております。あれから2年経過しましたがその後出血は一切見られません。昨年の大腸内視鏡検査でもほとんど正常な直腸の状態が確認できています。

まだ3年ですので、完治したかどうか?晩期障害は出ないか?等結論は出ていませんが、上記のような経緯で治療方法の選択を明確な理由を持って最終的に自分の判断で行うことができたことは大変重要だったと感じます。もちろん判断する過程で主治医やこの掲示板の皆さんに絶大なご協力を頂いたお陰であることは言うまでもありません。

詳しい経緯は下記のブログをご覧いただけるとご理解頂けると思います。あまり具体的なアドバイスにならず申し訳ありませんが、多少でもご参考にして頂ければ幸いです。

Torizen

http://scratch-golf.cocolog-nifty.com/torizen/

 

皆さん、感謝します!

 投稿者:アキラメール  投稿日:2018年 1月28日(日)19時30分21秒
  Tedさん、大門さん、SANZOKUさん、totomodさん、野美井さん、大変ありがとうございました!
皆様のおかげで、慣れない私が長い時間をかけ、ようやく投稿したかいがあったと大変感謝しております。
このネット掲示板を立ち上げましたヒゲのお父さんにも深く深く感謝いたします。
突然、前立腺がんを宣告された患者にとって最初本とかその他の情報によって、知識を得ますが
高、中リスク患者にとっては治療法選択が難しくさらに個々の患者の個別事情によってその選択が
さらに難しくなる場合において、この掲示板は大変有効であり、そしてこのような回答を寄せて
くださる皆様方がいることも素晴らしいです。
これから私なりに考えてみます。
ともかく皆様、大変ありがとうございました!
 

アキラさん

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 1月28日(日)15時16分48秒
  放射線治療後の副作用で患者側が緊急に診察して欲しいと感じる事はあるかもしれませんが、実際のところ直腸を緊急に治療するということはなく、経過観察で痔の注入薬を処方されるに留まります。
尿閉の場合は、緊急に処置をする必要がありますので、ご自宅の近くの病院(クリニックでOK)での処置になります。

遠隔地での治療といっても、小線源単独の場合、治療日が決まればプレプラン(術前計画)1日、入院3泊4日、術後1週間の診察、術後1か月の診察、その次が術後3か月の診察、おそらくその次はもう術後6か月の診察となるので、関東の医院での外部照射で5週間(土日を除く)通う、或いは入院と比べてS医科大病院への通院の負担の方が一概に大きいとはならない思われます。

あとは、ご自身が悔いを残さない治療を受けるということが一番肝心なところであると思います。
どの部分を最優先させたいかで結論は自ずと出ると思います。
 

アキラさん

 投稿者:totomod  投稿日:2018年 1月28日(日)14時29分6秒
  アキラさん
突然がんと診断された上、GSが7から8に修正されるなど、さぞご心配されたことでしょう。既に、多くの腺友からのアドバイスがありましたが、Tedさん投稿の(小線源単独の方々)の一人totomodと申します。私はS医科大学で小線源単独治療を受け、もうすぐ3カ月になろうとしています。リスク度はGS7の中間リスクでした。

がん告知後様々な情報を収集し、関西の病院も訪問されるなど積極的なお気持ちが投稿文から伝わってきます。また、情報が良く整理されているようなのでアキラさんの方向性は大体見えているように思います。

基本的に小線源治療を希望されており、東京の病院では小線源+外照射、S医科大学では小線源単独が治療法として提案されているということですね。要は不安に思っている事に対してそれをどう判断するかだと思います。参考になるかわかりませんが私の思いを述べさせて頂きます。

>S医科大は外照射治療がない分、多少の不安があります。
S医科大の小線源治療学講座の先生(O先生とします。)が「小線源治療単独で完治できる」と仰った、これを信じるか信じないかですが、私なら信じます。自分が受けたのですから、信じないというのはおかしいですが。定性的な表現ですがS医科大の小線源単独で再発という話をほとんど聞いたことがないからです。前立腺癌が限局でない場合(被膜外浸潤など)やリンパ節転移また画像判断できない微細転移の可能性がある場合、外照射併用が有効であると理解しています。O先生は当然そのエクスパートですから総合的に判断して「単独でいける」と仰ったのです。私たち患者がいろいろ心配するレベルで判断されてはいないと思います。結論は心配される必要はないということを申し上げます。

>外照射治療による直腸障害が私にとって、最も懸念されることなのです。
東京の病院では「小線源+放射線」を勧められたわけですが、その先生はそのように総合判断されたわけですね。放射線治療による直腸障害は本ネットや皆様のアドバイスをご確認ください。小線源単独でも当然直腸に放射線は当たるので直腸障害はあると思います。ただ、小線源単独における晩期の直腸障害は私も知りたいのですが、あまり本ネット上の報告は見かけません(私の確認不足かもしれませんが)。結論的には小線源単独の方が直腸の晩期障害は少ないのではないかと推測しています。

>緊急事象の発生について
大門さんが仰ったように排尿困難がひどくなり閉尿になることだと思います。
閉尿は町の泌尿器科医で対応できるそうなので事前に相談しておけば問題ないかと思います。私はまだ3か月そこそこですが頻尿と排尿困難はありますが、閉尿など緊急事態は今のところ発生していません。

>私は早い治療を要望しましたが、次回4月に再診を受けてから治療すると仰いました。
早い治療を要望される理由はあるのでしょうが、がんの進行が心配ということであれば心配されなくてよいかと思います。O先生の場合、この4ヵ月に意味があるのです。もちろん患者が多く忙しい先生ですが、癌の進行が速いと判断されれば、それなりのことを患者さんに伝えるし、対応を取られると思います。この4ヵ月でPSAなどどう変化するのかこれも一連の診察の一部なのだと思っています。
 

アキラさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 1月28日(日)11時00分58秒
編集済
   遠隔地治療の場合は必ず心配になる項目ですね・・・。

 小線源単独の場合は外部照射併用に較べ、
直腸事象が少ない傾向にあります。
尿道事象はどちらもそれなりだと思います。

 外部照射併用は線量を上乗せする目的に加え、
精嚢に照射するものと
全骨盤照射といってリンパ節転移をも予防するものに分かれます。
当然後者の方が照射範囲が広く副作用も出易くなります。

 私は2年半前にS医科大で全骨盤照射を受け、
これまで血便、血尿などの事象を経験してきましたが、
何時も適切な助言をいただき、緊急診察が必要な事態は避けられました。
私の周辺の方もほぼこの範囲で収まっています。

 もちろん私も緊急事態を想定して地元(北関東)で見ていただける病院を確保しています。
参考になれば幸いです。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/75


<書き忘れました>

 小線源単独の場合何と言っても良いのは、
治療期間が3泊4日と短く侵襲も少ない点です。
これに外部照射が加わると、さらに1ヶ月余りの入院か通院が必要になります。
その間、日を追って治療による症状が強くなってくるので、
これが結構な負担になります。

 小線源単独は決して簡易バージョンの治療ではありません。
S医科大では小線源単独でも200Gy越の治療が可能であり、
精嚢にも線源を挿入できるので、
ほとんどの場合これで対処できるのです。
O先生がこれで良いと仰られたということは、
現在もっとも効果的な治療でアキラさんの癌は治るという
お墨付きを得られたという意味です。



 

アキラさん

 投稿者:大門  投稿日:2018年 1月28日(日)03時08分39秒
  外照射併用小線源においての放射性直腸炎を心配されている、とのことですが、外照射併用といっても医療機関によっても差があります、3D-CRTで行う所、IMRTを使うところ、照射マージンなどの照射計画、さらに個人差も大きいようですから、あなたの放射性直腸炎の症状がどのように出るか、他の方の症状を調べても予測は難しい。直接、担当医に放射性直腸炎が起こる頻度を伺ってみたらいかがでしょう。

Trizenさんの受けた併用療法は、確かリンパ節転移に対する予防照射もという話があったと記憶していますから、通常の併用療法とは少し違った照射の可能性があり、炎症が強く出たのかもしれません、直接伺ってみてください。一般的には、併用の場合の外照射の線量は外照射単独治療の約60%程度に抑えますから、外照射単独に比べれば放射性直腸炎は軽いはずであって、処置が必要とされることはあまりないと思います。

外照射併用小線源によって前立腺に非常に高い線量を与えるというのは、チーム医療においても再現性が高く妥当な治療だと思います。
小線源単独は、外照射併用小線源の線量分布に近い状態を単独で作るというもので、外照射併用小線源の応用のようなものだと思いますが、より難易度が高いため一部の医療機関でしか行っていません。
しかし、きちんと高い線量が与えられていれば根治できるはずですから、どちらの治療を選んでもいい。ただ、不安を感じたまま治療法を決めると、どちらの治療を選んでもきっと後悔しそうですね。

もつ1つ心配事がありましたね、
放射線治療で緊急な事態といえば、尿閉です。あまり起こりませんが、心配なら一度近所の泌尿器科(癌治療に関係のない病院でOK)に出向き、対応をお願いしておけば良いと思います。
 

アキラさん

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 1月27日(土)22時21分11秒
編集済
  S医科大のO先生が小線源単独でいけるとおっしゃっておられるなら
少し遠いですがO先生の小線源単独にされたら如何ですか。
きっと完治ですよ。

「小線源治療単独で治療後どれだけの緊急事象が発生するのか。。。」
と心配されておられますが掲示板内で小線源単独後の重大な緊急事象って
あまり無さそうですが、例えばスワ狂さんは術後1週間前後で血尿3日、
同3週間まで患部腫れで座れずと書いておられます。(S医科大 O先生では
ありませんが。)

掲示板内の小線源単独はほぼ次の方々ですのでHNで検索されると
何か分かるかも知れませんね。
私は退院日にはテニスに行きたかったぐらいです。もちろん自重しましたが。

(小線源単独の方々)
SANUKIの友、スワ狂、FROM_TK、ミツオさん、fuji、シロウト・チアリ、
ティダ、山桜、Nan、きづかい、
テニス大好き、totomod、甚太郎
 

治療法選択、迷い、危惧

 投稿者:アキラメール  投稿日:2018年 1月27日(土)15時59分15秒
  初めて投稿いたします。68歳で東京に住んでおります。
昨年10月都内の拠点病院で針生検を行いました。結果は14本中2本両葉にがんが見つかりました。
GS は、3+4=7の中間リスクでした。先生からは手術、放射線のどちらでも治療可能ということでした。
藤野氏の本「前立腺がん最善治療」で小線源治療が良いと書いてあり、小線源治療希望すると伝えたところ、
その病院は現在、小線源治療はあまり行っておらず、都内で小線源治療をよく行っている病院を
紹介していただくことになり,その病院の予約を電話で行ったところ、紹介状、プレパラートが必要と言われました。
そこで、針生検の病院に紹介状を取りに行ったら、病理医師が再検査をしたところ、
GS は、4+4=8高リスクとなったとのお話がありました。突然のことで大変動揺しました。

高リスクに対して対応できる病院はないかとネットで探していたところ、関西で小線源治療で
好成績を挙げている病院があると知り、ネットで連絡したところ、親切に年末であれば
診察が可能であるとの回答を得ました。ヒゲのお父さんが北関東から関西まで来るのは、
いかがなものかという書き込みもありましたので関西に行って診察を受けるかどうか?については迷っておりました。

一方、東京で小線源治療を行っている病院の診察の結果,がんは14本中5本で見つかった。
GS は3+4=7で中間リスクであり、治療法としては少線源治療+外照射併用が良いとのことでした。
私は学生時代に痔の手術をし、痔には特に注意を払ってきました。また私は、長年自分は便秘症だと考えておりました。この便秘症については、数年前にそれまで長年飲んでいたメンタルヘルス精神安定剤の使用を止めた途端、急に軟便に変わってしまいました。メンタルヘルス薬恐るべしです。
ネットで外照射治療では、直腸障害が起きると知っていましたので出来れば外照射併用は避けたいと考えておりました。

一方、関西の S 医大の先生から実際に自分が診察しなければ明確には言えないが、
自分が治療すれば小線源単独で完治が可能でないかと考えているとのメールをいただきました。

考えた末、年末に S 医大の診察を受けました。結果、先生からは小線源治療単独で完治できると言っていただきました。私は早い治療開始を要望しましたが、先生は大変お忙しいらしく次回4月に再診を受けてから治療するとおっしゃりました。

私は両方の病院の治療法で完治するのではないかと勝手な解釈をしております。
しかしながら、両方の病院の治療方法は私にとって、メリットデメリットが混在し、判断に迷ってる状況です。
つまり、1、東京の病院で治療を行えば外照射治療による直腸障害が私にとって、最も懸念されることなのです。
この障害の実態について知りたいと思い昨日初めてこの掲示板を一連で読んで行きました。
これまで私はこの掲示板を検索項目を入れて自分の見たいとこだけ見ていただけでそこから得られる情報は飛び飛びでした。
昨日、一連で読んでいく中でTrizenさんの直腸炎他病院での緊急診察を受けたとの記事を読みました。
それは、私の危惧を強く示唆するものでした。
一方、滋賀の S 医科大学の小線源治療単独で完治するということは私にとって大変ありがたいことです。
S 医科大学の先生の技量には信頼しております。しかし、外照射治療がない分、多少の不安はあります。
2、小線源治療単独で治療後どれだけの緊急事象が発生するのか?が素人の私には全く不明ですが、
滋賀県と東京では距離的に離れており、その場合の対応をどうすべきか?に不安を感じております。
全国から患者が滋賀の先生のところに来ているとのことです。その場合、皆様はどのようにされているのでしょうか?
その様な緊急事象が発生する恐れはないのでしょうか?

東京の病院の先生から今月末31日には結論を決めて欲しいとの依頼があります。
これまでは空き時間にスマホから飛び飛びの情報を集めておりましたが時間が迫ってきまして、できれば経験、知識の豊富な皆様方にアドバイスがいただきたく投稿することに決めました。
何卒宜しくお願い致します。


なおこの文章を作成するの沢山の時間を要しました。文章も稚拙であることをお許しください。

 

sanzokさんみなさん

 投稿者:さーさん  投稿日:2018年 1月26日(金)21時46分0秒
  お礼が遅れてすみません。
やはり骨への確認は行うべきですよね。
何か説明を求めたらMRIで骨盤まわりと背骨の一部をみてるとのこと、MRIの方が映像がはっきり見えるとのことでした。でも不安なのでペットしてみようかと思ってます。
 

頻尿

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 1月25日(木)21時43分41秒
  私は2013年に放射線治療を39回行いましたが、先日はジムで
1時間に4回ほどおしっこに行きました。時々、こういった状況に
陥ります。あと、おしっこが全部出たと思ってパンツを上げた時に
ジトーとパンツに尿が漏れることもいつものことです。

骨シンチをやらずに治療を行うことは不安が伴いますね。不安なことは
医者に聞いた方が良いと思います。

 

同感

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 1月25日(木)13時44分12秒
編集済
  久しぶりに投稿します、私も骨転移は一番気になるところですから、やらないのはおかしいと思います、ところで私の場合排尿痛と頻尿はまもなくHDRとIMRT終了後1ヶ月近くなりますが一向に改善しません、特に早朝はひどく10分おきくらいで参ります、寒いと余計ひどいので下腹を暖めたりしてます。医師に聞いたらピークは2ヵ月後くらいだと言うので未だこれからひどくなるようです。正常に戻るには約2年くらい掛かる場合もあるというので、気が重いですが仕方ありませんね。日中は1時間くらいは我慢できるので、買い換えたバイクで近場を走ってます。  

同感

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 1月24日(水)20時48分27秒
  野美井さんの さーさんに対するご投稿は
正に その通りだと思っています。
 

さーさん・さん

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 1月24日(水)17時18分23秒
編集済
  骨シンチで骨転移の有無を確定せずに治療に入っている(ホルモン投与を開始している)のは、やはりおかしいと思います。
限局癌であれば、単独療法(ホルモン投与なし)で根治を目指せるとする施設はあります。
逆に不要なホルモン投与を行った為に根本治療(小線源)が大幅に遅れた方も私の身近におられます。
骨シンチの被ばくは0.2~8ミリシーベルト程度で、CT検査よりも被ばくは少なく、胃の造影X線検査(バリウムを飲んで行う)と同程度です(神鋼記念病院のHP・放射線診断科より抜粋)。

被ばくを懸念して医師が骨シンチを行わないというのはちょっと考え難いです。
もちろん被ばくはありますが、骨転移の有無が確定する事によって患者の側が抱く不安を取り除く、或いは治療に対する覚悟が決まるということは非常に重要ですから、ベネフィットの方が明らかに大きいと思います。

後に放射線治療を行うとのことですが、外部照射でも旧式の3D- CRTしかないところが多いですし、最新の外照射装置であるIMRTは一部の公的な病院と大学病院にしかありません。
内部照射(小線源)は、低リスク或いは低中リスクまでが適応と謳っている施設が多いですが、小線源に特化した先生の施術を受ければ低侵襲な上、かなりの根治率を望める治療を受けることも可能です。
自身は兵庫在住ですが、S医科大付属の密封小線源外来のO先生の治療を受けました。

さーさん・さんの病期、 PSA 4台 グリソンスコア 8 限局癌(T2)であっても T2a ~T2c (TNM分類)では治療選択が変わる可能性(T2cの場合は目視できない浸潤を疑う場合も)もあります。
骨転移の有無も含めご自身の病期をしっかり把握された上で、どこの施設のどの(どの医師の)治療を受けたいか確信が得られましら今の先生に紹介状を書いて頂き、そこに転院されるのが良いかと思います。
 

できもの

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 1月24日(水)11時59分17秒
編集済
  SANZOKU様、野美井様へ

情報をありがとうございます。できものについては様子を見ようと
思います。感染症の心配があるのですね。大きくなったら手術を検討
します。とにかく、癌の転移でなくて一安心しています。

喘息の咳を何度もするので、タンに血が混じっていました。
 

ランナーさん

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 1月23日(火)22時33分13秒
編集済
  皮膚のカスが内部に溜まったものは、「粉瘤腫」だろうと思います。
粉瘤は袋状になっているので、その袋ごと切除しないと治りませんが、良性のものなので気にならなければ放置でも良いです。

近所のクリニックで相談したら「放っておけばいい」と言われました。
その後、皮膚科のある総合病院の先生に相談したら、「ご希望でしたら切除します」とのことで、切除してもらいました。
手術は私の場合、皮膚の表層を5ミリのパンチでくり抜いて行いました。

手術は40分程で経費は3割負担で5000円ほどでした。
抜糸は7日後でした。
緊急性はありませんが、徐々に大きくなるものです。
細菌感染して炎症を起こすと厄介だろうと考え、小さなうちに切除しました。
 

RE

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 1月22日(月)22時54分44秒
編集済
  眞さん。

 フォローありがとうございます。
ご質問の件ですが、どこの病院で始まるのか情報はキャッチしていません。
ただし、臨床試験が始まるとは聞いています。
不確かな話で済みません。


ランナーさん。

 それは皮膚が内部に嵌頓するものだと思います。
そうなると新陳代謝で古くなった皮膚が内部に溜まって
場合によっては出来物のような状態になります。
しかも勝手に治ることはなく、徐々に大きくなります。
もしもこれなら早めに切除手術されることをお勧めします。
手術と言っても、部分麻酔の簡単なものです。
皮膚科なら診察ついでに5分くらいで切除してくれます。
私は背中にできた1cm位のこいつを切除しました。
そうなる前に何度か老廃物を絞り出す処置をしていたのですが、
遂にこの大きさになり手に余ったため切除しました。
こんなことなら、もっと小さい間に切除すればと思った次第です。

 ランナーさんの疑問は私も感じています。
ただ転移が多数ある場合は放射線治療しても再発必中だから
副作用の観点から治療する意味がないと言うことではないかと想像しています。
誰か試した事はあるのかな?
 

できもの等・・・

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 1月22日(月)21時23分28秒
編集済
  右肩下方に直径5ミリほどのできものができており、母親は癌が転移したんや
でと何度もいうので、本日形成外科に受診に行きました。結果は、皮膚のカス
が内部に溜まったものなのだそうです。良性なので放っておいてよいとの事。

私はPSAが182もあるのに何故か骨転移していないんですよ!と以前の
主治医に言われたことが有ります。骨に転移していたら、放射線治療はできず、
ホルモン療法だけになっていたとも言われました。骨転移していたら何故放射線
治療はできないのでしょうかね?長年の疑問です。転移した骨に放射線を当てれ
ばいいのでは、なんて思っています。

6日からインフルエンザと喘息にかかって、喘息はいまだに咳が出ています。
喘息の症状が出たら、すぐに医者に診てもらわねばと実感しています。インフル
エンザの方は5日ぐらいで治りました。

水泳も今日は控えめで300メートルだけ泳ぎました。
 

225Actinium-PSMA-617について(追加情報)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月22日(月)19時55分7秒
編集済
  SANZOKU さんの2018年 1月22日の投稿をよんでの投稿です。

SANZOKU さんは 漂流 さんの「転移癌の治療」という投稿のURLを示していました。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9347

この投稿を読み、私は225Ac-PSMA-617 177Lu-PSMA RI内用療法という投稿をしました。漂流さんの投稿が2017年10月 6日で私の投稿は2017年11月11日で一カ月以上経っての投稿でした。
漂流さんの投稿で示しました論文のPunMedのアドレスを示しました。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28408529

この論文に続く論文がでましたので、紹介します。それは次のものです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29326358

J Nucl Med. 2018 Jan 11   [Epub ahead of print]

患者数は40人となっています。 2人、14人と対象患者数は増えています。
論文スレッドではないので詳細の紹介は控えますが、少し概要を書きます。

11人の患者は3サイクルを完了できなかった。
・5人は非応答により中止された。
・4人は口腔乾燥症(口腔乾燥)のために中止された。
・2人は8週間生存しなかった。

24/38(63%)でPSAの減少が50%を超え、33/38(87%)でPSAの低下が観察された。

SANZOKUさんのあげられている次のURL
https://plaza.rakuten.co.jp/tennisoyabaka/diary/201612250000/
は佐賀県医療センター好生館の泌尿器科医のUromasterさんこと徳田倫章さんのブログの記事です。

中でニュースとして80人の患者に対して治療が行われたと書かれています。
https://ec.europa.eu/jrc/en/news/prostate-cancer-alpha-therapy-shows-impressive-results

これは先の私の投稿で角さんのブログのコメント欄にドイツのハイデルベルグ大学病院で治療を受けたtmyさんに書かれたネットにでていた記事でしょう。

以下のように書かれています。

現在までに、ハイデルベルク大学病院とJRCの協力により、合計80人の患者が
治療を受けています。

治療後24週間の応答率は75%で、ほとんどの患者は6ヶ月後もまだ生存していた
だけでなく、75%が腫瘍が縮小してPSAが低かった。


Uromasterさんの2016年12月25日の記事ではこう書かれています。

225Ac-PMSA-617による治療の効果は期待できますが、
まだまだ日本どころか欧米でも認められていない治療です。

SANZOKUさんは「最近アクチニウムによる治療がドイツを始め模索され初めており、この日本でも近々臨床試験が始まるそうです。」と書かれています。

SANZOKUさん
日本で始められる臨床試験、どこの病院で行われようとしているのかもしご存じでしたら教えてください。

http://inves.seesaa.net/

 

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