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お知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2017年10月20日(金)22時45分19秒
  腺友倶楽部と直接の関係はありませんが、このようなセミナー(11/25 神戸市)が開催されます。
内容はやや難しげですが、一般公開セミナーなので、患者さんにも来て欲しいということです。
興味がおありでしたらどうぞ。

第5回放射線セミナー 「前立腺がんの診断と治療-update-」
主催:兵庫県がん診療連携協議会・兵庫県放射線医会・(公社)兵庫県放射線技師会

日 時   平 成29年11月25日(土)14:00~17:00
場 所  神戸市教育会館 大ホール(230名) 神戸市中央区中山手通4丁目10番5号
<スケジュール>
14:00 開会     金田 美穂(フリーアナウンサー:司会進行)
14:05 開会の挨拶  兵庫県がん診療連携協議会 議長   吉村 雅裕
           兵庫県放射線科医会 副会長     足立 秀治?
■第一部:診断(14:15-15:15)
?14:15 講演1)「前立腺MRI検査で知っておきたいこと-T2WI・DWIの特徴を生かして-」
       兵庫医科大学病院 放射線技術部 城本 航(質疑込み25分)?
?14:40 講演2)「知らぬが仏。早期発見・早期治療が通用しない前立腺がん画像診断の非常識」
        愛仁会高槻病院 イメージングリサーチセンター部長 高橋 哲(質疑込み30分)?
             (休憩10分)
■第二部:治療(15:20-16:30)
?15:20 講演3)「泌尿器科医が提供する最新の前立腺癌治療について ~手術、薬物療法を中心に~」?
      神戸市立西市民病院 副院長兼泌尿器科部長  中村 一郎(質疑込み40分)
?16:00 講演4)?「前立腺癌の放射線治療」
      神戸低侵襲がん医療センター 放射線治療科部長  西村 英輝(質疑込み30分)
16:30-16:40 意見交換・総合討論
16:45 閉会挨拶 兵庫県放射線技師会会長 清水 操
 

totomodさん

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年10月20日(金)19時08分12秒
  totomodさん お久しぶりです。
プレプランの詳しい情報ありがとうございます。
自分も12月1日にプレプランなのですが、どんな感じか不安でしたが、この報告をみて何となく想像できました。
あるブログで尿道カテーテル?を入れたあとは、排尿痛と頻尿になるというので、一応尿もれパットも買って用意しました。
段々と本番が近づいてきた感じがありますが、ここまできたら早くすませたいですね。
良い情報をありがとうございます。
 

プレプランの実際

 投稿者:totomod  投稿日:2017年10月20日(金)17時28分55秒
編集済
  S医科大学にて小線源単独治療のプレプランを受けてきました。
病院によって異なると思いますが、当院で受けた内容について多少細かくなりますが、当スレッドをお借りしてご報告いたします。

経過
10:30 泌尿器科受付
10:45 座薬挿入(排便の促進)
11:00 O先生診察(本日の予定、小線源治療本番に向けてのスケジュール説明、疑問点にお答え頂く。)
11:15 放射線科K先生診察(本番に向けてのスケジュール説明、治療後の画像検査の予定、合併症の説明、疑問点にお答え頂く。)
11:45 施術台にて前立腺超音波データ取得(両先生による前立腺のデータ取得)
12:00 採血(PSA測定)
12:20 会計へ

プレプランの目的
・シード線の本数を決定する。
・シード線刺入の計画作成のための画像データ取得
・本番への疑似体験(本番と同じ施術室、機器、尿道カテーテル挿入等)もあると思う。

注意事項
・プレプラン当日の朝食はしない
・当日と前後日(3日間)薬を飲むこと。(2種類…鎮痛・抗炎症・解熱剤、感染症の治療)
・今後、小線源の治療まで薬を飲まず、他病院で治療にかかる等ないように注意する。小線源施術ができなくなることがあるとのこと。

プレプラン時の状況(痛み等)
・麻酔は尿道カテーテル挿入時にゼリー状のものを塗るだけ。
・尿道カテーテル挿入時、痛みが走るが一時的である。
・超音波プローブ挿入は生検時と同じで、針刺入がない分楽か。
・尿道のヒリヒリ感は5時間もすると止まるが、排尿時の微量の出血と痛みはしばらく続きそうである。(6時間たった今でも排尿時の痛み、微量出血は続いている)

その他
・シード線源は11、13、15(単位?)あり、強度の低い線(11?)でたくさん入れるという方針である。
・シード線刺入時に足りなくなるということを避けるため、シード線本数は多目に発注する。
・小線源治療後合併症で閉尿になった時のことを質問したら、最寄りの病院で対応できるから大丈夫とのこと。
以上ご報告いたします。
 

前立腺がんセミナー(7/15、東京)のビデオ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2017年10月19日(木)20時20分9秒
  7月15日に行った前立腺がんセミナー「患者・家族の集い2017東京」のビデオを
腺友倶楽部のHPで公開しました。
http://pc-pc.org/video

ただ、川島先生(講師)のビデオは、諸事情により公開はできておりません。
公開が可能となれば、追加する予定です。
どうぞご覧ください。
 

飛行機嫌い

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月19日(木)17時49分30秒
   以前にも書きましたが、私も飛行機は超苦手です。
片肺飛行の経験もあるし・・・。
その時は飛行機が蛇行を繰り返し、生きた心地がしませんでした。
そんな時は搭乗客は一言も発しません。

 従って高速バスにしていたのですが、
同居の母が弱って家を離れにくくなり、飛行機に変えざるをえなくなりました。
それでも通うのは、この治療が素晴らしいとの確信があるからです。

 北海道では他に選択肢がないので遠距離は辛いですね。
きっと、それに見合うものがあると思います。
 

ありがとうございます。

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2017年10月19日(木)12時47分4秒
編集済
  kimimiki  さん暖かい励ましの言葉ありがとうございます。ハイリスクですので先のことはわかりませんが精一杯頑張り前向きに毎日毎日明るく生きていこうと思ってます。

SANZOKU さん 気にしていただきまた貴重なアドバイスありがとうございます。先にトリモの治療受けられているSANZOKUさんの詳細な投稿は大変勉強になります。
これはどうだったかなと不安に駆られたときは投稿を読ませていただいております。
ある意味教科書的な存在で本当に私にとっては貴重です。感謝しております。
アドバイス頂いていることしっかり肝に銘じていこうと思います。

余談ですが今回行の飛行機揺れて揺れてまさに生きた心地しませんでした。本当に怖かったです、前立腺癌より怖かったです。(笑)
 

ほっかいどうさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月19日(木)11時30分19秒
   いよいよ治療スケジュールも決まったのですね。
ほっかいどうさんは病状も私と似ているので気になります。
確かに先生はPSA100前後の患者さんもどんどん治っていますよと仰ってました。
画像上転移が見受けられないのであれば、
見えない転移がある確率は、PSAやGSなどの病状と意外に関係していないと・・・。

 来年の治療は少し先ですが、案外直ぐにやってきます。
その間体力、気力の充実に努めてくだい。
このタイミングだと痔や大腸が気になる場合は、
検査や治療を先にやっておくと良いかも知れません。
治療後はバイオプシーや手術ができにくくなるからです。
ただし治療前と雖も、下手に検査や治療をしてはいけません。
肛門が固くなってプローブが挿入できなくなったり、
治療部が放射線で悪化することも考えられるからです。
事前によく先生方と相談してからにしてください。

 

順調

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年10月19日(木)11時23分58秒
  ほっかいどうさん
遠距離通院はお疲れ様でした。
PSA数値の下り具合は目を見張りますね。
暫くの休薬とスキー授業が重ならなかったのはラッキーでした。
4月2日迄は のんびりとお過ごしくださいね。

totomodさん
いよいよですね。
治療目標があると月日の経つのは早く感じますね。
イメージトレーニングをされていたら安心です。
そして 気がついたら 治療が終わって ホッとなさいますよ。
頑張ってくださいね。

美しい景色と美しい花と可愛い猫ちゃん達の写真は
心が癒されますね。(*^o^*)
 

totomodさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月19日(木)10時34分27秒
   私の体験報告を参照いただき恐縮です。
小線源単独は治療後の症状など少し異なる部分もありますが、
治療自体はトリモの小線源とほぼ同じですので、
宜しければそちらも参考になさってください。

 プレプランまで来れば、治療は目前です。
しばし患者にとって怒濤の流れですが、
済んでしまえば大したことありません。
頑張ってください。
 

totomod さん

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2017年10月19日(木)06時27分3秒
  totomod  さんいよいよですね。時間のたつのは本当に早いですね。告知を受けた時と比べたらずいぶん気持ちも落ち着いたとゆうか、考え方もほんの少しですが変わったような気がします(気のせいかな(笑))ブラキ単独羨ましい限りです。完治目指して頑張りましょう。お気をつけてお出かけください。ありがとうございました。  

プレプラン

 投稿者:totomod  投稿日:2017年10月18日(水)21時03分38秒
  週末、S医科大学に小線源単独治療のプレプランに行ってきます。
当初は先が長いと思っていましたが、いつの間にかこの日が来ました。
いよいよ治療が始まる期待と施術の不安が交錯します。

SANZOKUさんの「病状説明」のプレプラン編を何回も読ませていただき、イメージトレーニングをしました。SANZOKUさん、体験情報ありがとうございました。

また、ご報告させていただきます。

P.S. ほっかいどうさん
すべて、順調なご様子良かったですね。肩の荷が下り、一安心されたことでしょう。
寒さにお気を付けください。
 

2回目の診察

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2017年10月18日(水)12時17分21秒
編集済
  先週11日2回目の診察に行ってまいりました。まずO先生PSA値は順調に下がっている、(地元4月7日109でしたが初診時6月1日は134)11日は 1でした悪性度が高いと下がらないと聞いていましたのでまずはほっとしました。
次回の診察まで(12,21日)休薬となりました。今後の日程も今回決めていただきました。

来年4月2日から3泊4日ブラキ治療のため入院、5月連休明けより外照射を行う。

私、冬の間は教育委員会から依頼を受け小学校のスキー授業(外部講師)を持っており、他にもスキーのレッスン等、ほぼ毎日スキー場にいるような次第で、日程が2月、3月だったらどうしたものかと考えておりましたが、先に先生から日程の説明があり、無駄な心配でした。

O先生はこんなことも仰っていました。PSA低くても骨転移のある人はある、PSA100あっても画像にないとゆうことは骨転移はないとゆうことだ。なんと私にとりましては勇気ずけられる言葉ではないでしょうか。またこんなことも仰ってました。まあ後はいかに綺麗に生きるかとということを考えるのだな。
今後の日程が決まりました。以上ご報告いたします。

たつきさん 三毛猫ちゃんもなかなかですね^^こちらは猫の掲示板じゃないですね。((笑))




 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月18日(水)11時01分35秒
   放射線科の先生の仰ることが妥当だと思います。
私はトータル1年あまりのホルモン療法を終えて2年足らずですが、
未だ影響は抜け切れていません。

 ホットフラッシュなどの症状は半年くらいでなくなったけれど、
次いで性機能、体毛、筋力などの回復が続いていますが、
現在、体組成の変化中であり、
コレステロールなどの体内変化は途上という感じです。
筋力は相当戻って来ましたが、未だ少しずつ向上していますね。

 焦らず気長に行くしかないと思っています。
 

寒いですね

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年10月17日(火)21時35分48秒
  ほっかいどうさん   たつきさん
急に 寒くなってきました。
両家の猫ちゃん達は 共に美形ですね。
人間は エアコンで暖を取れますが
猫ちゃん達にとってストーブは 最高に心地の良い場所ですね。
同じ様な恰好で寝ている姿は 微笑ましいです。(^-^)

ランナーさん
泌尿器科の主治医に否定されたのは 切ないですね。
患者の体質によって 副作用が抜けるのは個人差があると思います。
3年間の長いホルモン治療が終わってから まだ 2年半ですね。
次回から 新しい主治医になる様で良かったと思っています。
放射線科の主治医を信じましょう!
ヘモグロビンの数値は 正常で良かったですね。
 

本日受診

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年10月17日(火)17時22分15秒
編集済
  半年ぶりに、受診しました。PSAは前回の0.007から少し上昇して0.011でした。
ホルモン療法の副作用がまだ抜け切れていないことを伝えたら、見事に否定されました。
主治医が言うには、私は2015年4月に合計3年間のホルモン療法を終了しているので、
もうホルモン療法の副作用はなくなっている筈で、今の不調は他に原因が有るとの事でした。

あと、水泳をやっている方が、筋肉が衰えて以前のように泳ぐことが出来なくなった方が
いらっしゃるという事を。

また、以前は斜めに歩いているよな感じも伝えると、そんなことは聞いたことがないと言われ
ました。泌尿器科の30代と思われる新しい主治医は何となく合わないです。一方、放射線科
の先生はPSAが少し上がったので、副作用も徐々に消えていくでしょうとの事でした。
どちらが正しいのでしょうか。

ジムでの時速4キロのジョギングも頑張れば30分間走り続けることは可能になりましたが、
健康体の時のように時速10キロで1時間も走り続けることは現時点では想像もできませんが、
放射線科の先生によると、やがてそれもできるようになるとの事でした。

以前、kimimiki様がご心配になられたヘモグラビンとテストステロンについて主治医に聞きましたが、
ヘモグラビンは正常値でした。テストステロンは検査項目に入っていないので、検査しましょうか?と
言われましたが、毛もたくさん生えて来ましたので結構ですと伝えました。

次回の受診は来年の4月となります。先生も今回の合わない先生から別の先生になります。
 

(無題)

 投稿者:たつき  投稿日:2017年10月17日(火)17時05分39秒
  ほっかいどうさんちの、愛猫もなかなかの美形ですね、こちらもだいぶ寒くなってきました。明日は通院でゴナックス注射の日です、最近は中々眠れず、夜中に4、5回ほどトイレに行くので寝不足です、ホルモン治療始めてから酷くなった気がしますが医師は頻尿は年齢のせいでは?と言ってました。  

外は氷点下

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2017年10月17日(火)06時25分55秒
  もう毎日ストーブが欠かせない季節になりました。我が家には炬燵がないのでストーブ占領している愛猫です焼き鳥ならず焼き猫にならないか心配している今日この頃です。  

ひじき爺さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月13日(金)09時11分52秒
編集済
   カソの間欠療法ですか。
良い先生を見つけられましたね。
ちなみにカソは、男性ホルモンが働くのを抑制する薬です。
ゾラやリューブリン、ゴナックスは精巣の男性ホルモン産生を抑制します
(ただし副腎からの産生は残る)。

 従ってカソ単独であれば男性ホルモンは残存するわけですが、
結果的にはカソも精巣の活動抑制→ホルモン産生の抑制というメカニズムで、
男性ホルモンは減少するのでしょうか?

 私も癌が確定する1ヶ月前からカソ単独でした。
確定後はゴナとカソのCAB療法です。
カソ単独でもひとしきりホルモン療法の症状は出ますが、
マイルドだったように思います。

 カソ単独はCAB療法より効き目がソフトな分、
耐性が生じにくいと思われます。
しかし、そこは効き目との相談で決めていくことなのでしょうね・・・。

 確かひじき爺さんは私と同い年、
津川雅彦もよろしいですが、
爺は返上して気分だけでも若々しく行きましょうよ。
医療に革新が起こりつつある時勢ですから、
長生きすればきっと良いことが起こります。
 

ご返答ありがとうございます

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2017年10月13日(金)08時00分52秒
編集済
  kimimikiさん
 この夏の暑さは身体に堪えましたが、漸くクーラーのお世話から離れ楽になっております。
  ありがとうございます!

SANZOKUさん
 今回の100分de名著の歎異抄は2016年4月の再放送のようですね。4回シリーズの2回目が終わり
 3回目は10月16日(月)午後10時25分~10時50分 NHK/Eテレ
 4回目は10月23日(月)午後10時25分~10時50分 ※それぞれ翌々日水曜日にも再放送

 NHKオンライン Eテレ アーカイブとして前回放送内容も貼り付けられておりますね。本も出ています。
 PS.前回のハンナ・アーレント著『全体主義の起源』もタイムリーな内容でした。

ところで、治療状況なんですが、再発前後はGANBA-SETAさんSANZOKUさんに腺友ネットを通じみなさんにもお世話になりました、おかげで、ひげの父さんに最終相談させていただき、希望でありました身体にも財布にも優しいカソデックス間欠療法を続けております。
ランナーさんと同じく乳房の張りが気になりますが、女性の立場が少し理解出来るかなと前向きに考えております。SANZOKUさんに以前も指摘されていました、津川雅彦とはいきませんがようやく「爺らしい爺」に近づいてきたようです。担当医からはできるだけこの療法でPSAを引っ張りましょうと言われております。
次回診察は11月1日です。機会がありましたらまた報告いたします。
 

ひじき爺さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月12日(木)14時03分46秒
   しばらくです。
お身体の具合は如何ですか?
NHKEテレ見損ないましたが、歎異抄をやっていたのでしょうか・・・。

 医師に骨転移を言い渡され、
悲嘆に暮れていた頃、友人に教えていただいて読みました。

 解釈はいろいろあると思いますが、
人は生命の大樹から生まれ、
死によって再びその大樹に抱かれるという教えだったように思います。
早期の抗癌剤積極使用を考えていた自分は、
束の間の心の安寧を得た記憶があります。
その時は、その後のドラマチックな展開を知る由もありません。

 漂流さんの報告にあるように、
アクチニウムは転移癌、再発癌にとって期待できる治療かもしれません。
しかも良い結果を納めれば、その普及も速いと思われます。
一日も長生きして、福音を授かりたいものです。

 

ひじき爺さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年10月12日(木)13時40分23秒
  お久しぶりですね!
お元気で お過ごしの様でしたら嬉しいです。(^-^)
 

SANZOKUさん

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2017年10月11日(水)10時24分44秒
  積極的なご投稿、拝読いたしております。
こちらは何とかやっております。
以前に書かれましたご心情に、苦しまれ時に「歎異抄を読まれた」事を思い出しております。
NHKEテレ100分で名著今週2回目見ましてです。
今日、再放送昼12時しています。
 

胸の痛み

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年10月10日(火)09時38分8秒
編集済
  SANZOKU様

私は内臓が痛いように感じます。転移していなければいいのですが・・・。
主治医の話によると、転移していたらPSAが高くなるとのことですので、
前回のPSAが0.007の私は今のところ、安心してはいますが。

今月は17日に受診ですので、またその日にでもご報告致します。
 

225Ac-PSMA-617での治療

 投稿者:漂流  投稿日:2017年10月 9日(月)21時45分11秒
編集済
  nkyosi さん
 225Ac-PSMA-617での前立腺転移癌の治療は素晴らしいと思います(図は再掲しました)。昔は、欧米で治療法が確立されいても、日本に導入するには、前臨床試験を初めからやる必要がありました。従って、導入は5年ぐらい後になることが多かったです。その理由は、日本人と欧米人は違うので、投薬量を決め直すことが必要との考えでした。しかし、最近は、「医薬品の承認申請のための国際共通化」が進み、海外の前臨床の成績も利用することが出来る様になり、その期間は大幅に短縮されました。さらに短縮するためには、患者(会)の要請が必要です。

 現在は、転移癌に対しては、ホルモン療法と抗がん剤が主流ですが、根治には至りません。ホルモン療法では、骨折のリスク; 心臓血管系の原因による死亡リスク; 糖尿病、心臓冠状血管病、そして、心臓による突然死のリスク; 臨床的進行が始まる前に去勢抵抗性前立腺癌細胞の生成; 認知症になるリスク 等が高くなります。また、抗がん剤では、感染症、下痢、頭髪の脱落、倦怠感などが起こることが予想されます。また、癌の疼痛には麻薬系の鎮痛剤を使う事が多く、結果として、覚醒時のQOLが下がってしまいます。

 PSMA抗体を使う限り、涙腺、唾液腺への影響は避けられませんが、ドライアイは目薬で、また、ドライマウスは人工唾液で対応でき、遙かに、QOLの高い生活が送れるのではと思います。

まだ、225Ac-PSMA-617での前立腺転移癌の治療は始まったばかりで、PSMA蛋白質が癌細胞の表面にない前立腺転移癌もあるかもしれません。そうした癌には、効果がありませんが...
 

漂流さん

 投稿者:nkyosi  投稿日:2017年10月 9日(月)20時24分8秒
  投稿した後考えたのですが
通常の治療で使われているのなら
これはひょつとして、
すごいことなのではないでしょうか。
臨床試験とか済んで安全性や有効性が
確認されているのでしょうから。
画像の通りなら根治の可能性も
あるわけですから。
 

漂流さん

 投稿者:nkyosi  投稿日:2017年10月 9日(月)18時57分35秒
  早速ご報告いただきありがとうございます。
通常の治療として行われているとは驚きです。
なかなか日本には伝わってこないものですね。
ドライアイ、ドライマウスのことはビデオには
ありませんでした。α線故のことでしょうか。
全くの素人でよくわかりませんが、これらの
問題も解決なり、軽減されるといいですね。
前立腺転移癌とその治療の副作用で苦しんでおられる方には
希望の一つになるのではないでしょうか 。
 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月 9日(月)00時13分39秒
   TVではなく新聞でしたか・・・。
ご投稿には夕刊と書かれているのに失礼しました。
自分の得た二次癌の情報がTVだったので、
頭の中で混線してしまったようです。

 眞さんのご投稿も合わせて読みますと、
確かに「10年、20年後に直腸や膀胱にがんができる確率が
一般より高くなるとされています。」と書かれていますが、
その程度は書かれていませんね・・・。

 少し気になるのは、「手術と放射線で効果に差はありません。
厚生労働省研究班によると、10年生存率は97.7%です。」
と記載されていることです。
この数値は何を前提とした数値か不明ですが、
手術と放射線が同じ治療成績を収めているという印象を与えていることです。
非再発率を取り上げれば明らかに異なると思います。
些細なことですが、宦官に前立腺癌患者が居なかったというのも間違いだと思います。

 ランナーさんの胸の痛みは転移ではないと思います。
実は私も肋の脇が痛みます。しかも前病院で転移を疑われた付近です。
自覚的には骨が痛む気がしますが、よく観察してみると、
骨と言うより筋肉であったり筋であるような気がしてきました。
このあたりはなかなか区別が困難です。
たぶん転移による骨痛が出る段階は、
もっとPSAが上昇してからではないかと考えています。
まあ楽観的に考えるようにしています。
 

続アクチニウム

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年10月 8日(日)23時41分59秒
編集済
   漂流さん。

 「前立腺がんの骨転移の検査」と合わせて読むと、
「転移癌の治療」に掲載された画像はPET検査である事が分かりました。
黒くなっているのはPSMAが集積しているところですね。
骨シンチ検査と勘違いして失礼しました。

 どうやらこの患者さんは全身のあちこちに骨転移があり、
なおかつ内臓にも転移がある方のようです。
それが見事に治療されていることが分かりました。

 仰るように顎の正常な唾液腺まで治療?されてしまったようです。
これではドライマウスにもなるでしょうね。
実際問題それはちょっと困った問題ですが、
この治療の強烈なポテンシャルを見せていますね・・・。
 

nkyosiさん

 投稿者:漂流  投稿日:2017年10月 8日(日)23時06分44秒
編集済
  2017年 2月25日(土)にひげの父さんが紹介されたビデオの後半に、PSMAの言及が確かにありました。このことの延長で、論文として掲載されたものでしょう。ビデオの紹介では、治療用として、PSMAの抗体に付けられていた放射性物質は、177Lu(ルテチウム)です。これは、崩壊でβ線(電子線)を出します。β線は、飛径距離が比較的長く、数メートルは飛びますので、広い範囲で放射線の照射を受けることになります。細胞障害は、α線に比べてかなり低いです。従って、「転移癌の治療」の項で記載しました、α線を放出するアクチニウムの系は、このビデオで紹介されたものの、進化形です。α線のエネルギーは絶大ですが、飛径距離が短いことから、少し離れた細胞は障害を受けませんので、転移癌の治療にはベストと思われます。

これは欧州の病院のことですが、この論文には、
This protocol is now routinely applied for salvage therapy of endstage mCRPC patients in our clinic.と書いてあります。つまり、通常の治療として、行われていると書かれています。厚労省には、[新薬の承認申請資料は,日米EU医薬品規制調和国際会議(International Conference on Harmonisation of Technical Requirements for Registration of Pharmaceuticals for Human Use(ICH))で調和された「医薬品の承認申請のための国際共通化資料コモン・テクニカル・ドキュメント(CTD)」である.]とした記述があります。従って、患者会等が導入に向けて、積極的に動けば、日本への導入は加速されると思います。

これまで、そして、今も前立腺転移癌の治療とその副作用で苦しんでおられる方の光明の一つになるのではないでしょうか
 

2017年10月4日 読売新聞 夕刊 の記事

 投稿者:  投稿日:2017年10月 8日(日)20時57分13秒
編集済
  2017年10月 4日にランナーさんが投稿されました夕刊に大きく書かれた前立腺がんの記事の内容が分かりましたので参考までに投稿します。

個人ブログに転載されていました。
2017年10月4日 読売新聞 夕刊の「医なび」というコラムの記事のようです。
http://blog.goo.ne.jp/nobutoshi3/e/ff939ca026ccea3a91505c67ea67cbfc

京大の泌尿器科の准教授の井上貴博氏の名前が書かれています。
治療として「ロボット手術」と「IMRT」が絵込みで説明されています。

なおこの記事はランナーさんの2017年10月 8日に投稿された記事の文より Googleで以下の検索語でみつけたものです。

"直腸や膀胱にがんができる確率が一般より高く"

http://inves.seesaa.net/

 

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