投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(78)
  2. 「論文・詳細スレッド」(59)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


快食快便快尿

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月 4日(日)20時29分59秒
  ハイリスクでダヴィンチを使った全摘手術後70日です。尿漏れの気分の悪さは相変わらずですが、よく食べ、気分よくトイレにっています。 少年のころの気分の良い小便を久しぶりに思い出しました。
 昨日は近くの山を4時間ほど歩き、茶店で猪ウドンを食べ、ビールを飲みました。人のいない雪山は
タチション自由です。1L用の尿漏れパンツをはいて歩いたのですが、さすがに帰り道は、パンツが重くなりました。
 今のところPSAは検出限界以下です。手術前は3年間でPSAが2から8になりました。
もうすぐ78歳の後期高齢者であることが幸いし、癌細胞の増える速度は遅いです。平均寿命まで10年以下で体力のある方は後期高齢者であっても尿漏れ覚悟で手術をするのが一つの選択肢ではないでしょうか。 放射線治療の選択もあったのですが、10年後の放射線発ガン(二次がん)の可能性があるのでやめましたが、尿漏れのひどさは想像以上です。 いささかあきらめの境地になり、尿漏れを無視して、仕事を
しています。
 

sanzokuさん

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 2月 4日(日)20時12分19秒
  完治おめでとうございます、これからの人生はハッピーライフですね。先日同窓会がありまして前立腺がんの件で話題があって癌の中では最も軽いし、遅い進行なので病気のうちに入らないなどと言う人もいて誤解してる人が多いと感じました。治療の副作用も長きに渡って耐えなければいけないし、精神的に辛い時もありますね。でもハイリスクの人が完治するのは本当に励みになります。私の記憶違いでしたらごめんなさいですがSANZOKUさんも以前バイクに乗ってたと、ソロでバイク旅、男のロマンですね。  

SANZOKU さん

 投稿者:ほっかいどう  投稿日:2018年 2月 4日(日)16時49分33秒
  SANZOKU  さん本当におめでとうございます。私はSANZOKUさんよりもう少しハイリスクですけど完治宣言いただけることと信じて頑張りたいです、先週25日プレプランの説明を受けにS医科大に行ってまいりました。診察の後6Cカフェにて現在外照射入院中のお三方と短い時間でしたが、おいしいコーヒーいただきながらお話しさせていただきました。

2泊3日の予定でしたが、3日目1時間遅れで離陸いたしましたが、千歳上空にて待機旋回いたしてますのアナウンスがあって30分後雪のため着陸できないため関空に引き返しますとのこと、
いやいや大好きな飛行機に5じかんも乗ってしまいました。
これだけでどっと疲れました。3日先まで満席ですので、振替便は当然なし、返金ではいさようならやれやれだぜ

次の日伊丹に移動して8時のJALで帰ってきました。料金はLCCの6倍くらい、北海道からの遠距離通院ですのでこれも想定内ですけど。

3泊4日は本当に疲れました。おまけに風邪をひいて帰ってきて3日ばかり寝込みました。こんなこともあった、あんなこともあったと後で笑う日が来ることを願って頑張りたいと思います。

 

お返事

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 4日(日)12時09分4秒
  ランナーさん

 ありがとうございます。
完治は誰にでもあると思います。
心置きなくサウンドオブミュージックを鑑賞される日まで、
今しばらくのご辛抱と思います。

アキラさん。

 ありがとうございます。
アキラさんはこれから治療に臨まれるわけですから、
不安なことも多いと思います。
でも大丈夫ですよ。私でもこの通り治るのですから。
絶対治すという強い気持ちで臨んで下さい。

totomodoさん。

 ありがとうございます。
私がここに投稿するのは、自分が孤独な闘病に押しつぶされないためです。
病気が治っても、治らなくとも正真正銘の自分を皆さまに見ていただいて、
自分の生き様を確認したいからです。
 これからもその事に変わりありません。
こちらこそよろしくお願いします。
 

SANZOKUさんへ

 投稿者:totomod  投稿日:2018年 2月 3日(土)21時41分45秒
  完治宣言おめでとうございます。長く不安に満ちた道のりであったと思いますが、報われて本当に良かったですね。病と闘いながらも、腺友への積極的なアドバイスや病状に関する多くの情報を発信してくださり有難うございます。kimimikiさんも仰っている通り、セカンドオピニオンによって新たな道が開けたようですね。
過去の投稿を確認させてもらいましたが、T大病院での骨転移の診断を受け過酷な精神状態の中、髭の父さんに相談し情報を得る一方、S医科大学のO先生にもコンタクトを取られたのですね。SANZOKUさんの可能性への追及とあきらめない気持ちが功を奏したのではないかと思います。これからも引き続きアドバイスをお願いします。
 

小線源単独治療の基準

 投稿者:  投稿日:2018年 2月 3日(土)18時15分53秒
編集済
  小線源単独で治療を行うことが可なのか否なのかは治療にかかる時間、外照射を追加することに伴う副作用を考慮すると中々悩ましいところではあるかと思います。

各病院によって単独で行う条件は違うようです。私自身もそう積極的に調べたわけではないですが以下に示します。

1.愛知県立がんセンター
低リスク及び中間リスクでリスク因子は一つの場合

https://www.pref.aichi.jp/cancer-center/hosp/02shinryo/kakuka/hinyoki.html

2.東京医療センター
低リスクおよび,中間リスクにおいてPSAが10ng/ml未満,T2c以下,グリソンスコア
が3+4=7で生検陽性コア率が34%未満のもの

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsejje/28/2/28_207/_pdf/-char/ja

3.奈良県立医科大学
low-risk patients (cT2a, Gleason score 6, and PSA ≦ 10 ng/mL) and
intermediate-risk patients (cT2a and PSA ≦ 10 ng/mL) with a Gleason
score of 3 + 4 and a positive biopsy core of less than 50%

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5574121/

東京医療センターと似かよっていますが、生検陽性コア率が50%未満でT2aということで条件は厳しいです。

アキラさん
以前にも掲示板で紹介していましたが、改めて2018年 1月28日の投稿で米国のツールを紹介しました。それは思っているよりは被膜外浸潤の可能性が高いということを示したかったからです。

2017年 8月 4日の被膜外浸潤の9割は5ミリ以内と題して奈良県立医科大学の田中 宣道 氏の講演及びその参照した論文を示して投稿しました。
奈良県立医科大学では5ミリを超えて浸潤している場合を考慮しての小線源単独の基準なのかもしれません。

seed の放射線の到達する距離は限界があります。
滋賀医科大の岡本氏は講演で以下のようにいっています。
「前立腺の外5ミリぐらいまでは治療してしまう」

アキラ さん
「ある程度統一的な自分の考えがまとまってきました」と書かれていましたが具体的にどの病院を選んだのかは書かれていません。
最初の投稿では次のように書かれています。
「東京の病院の先生から今月末31日には結論を決めて欲しいとの依頼があります。」

2月に入っていますので、東京の病院へいくのかどうかは決められたと思います。
小線源治療を受けたSANZOKUさん他が助言されていますので、どのような結論になったか関心あるかと思います。
差し支えなければ結論を投稿してください。

私はIMRTで治療したものです。掲示板へ最初の2014年 8月25日(月)15時33分36秒での投稿の後、SANZOKUさんより親切な助言の2014年 8月25日(月)22時56分44秒の投稿をいただき、それ以降小線源を含め前立腺がんに関することをいろいろ調べ、掲示板への投稿、サイト及びブログに延々と書いているものです。

上記の小線源単独治療の基準に関する記述はあくまでも bookish なもので参考にならないかと思います。

http://inves.seesaa.net/

 

ホッとしました。

 投稿者:退院2日目の患者メール  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時37分1秒
  S医大のO先生とA先生による手術を受け、退院してきました。
手術の腰椎麻酔が痛いと聞いておりビクビクしておりましたが、O先生がかなり慣れておられるのか、普通の注射より少し痛いだけでビクビクしたことを「損した」と思いました。
また、手術も麻酔により全くの無痛で何も痛い思いをすることはありませんでした。
シードは105本入れていただき、手術中画面を見ていると前立腺の中に「これでもか」と言うくらいシードが入っており、きわきわのところにも綺麗に入っておりました。
術後、放射線のK先生が病室に来ていただき、
注意事項を説明いただいた後に、質問させていただいたのですが、

??シード数は多いのですか?

A  当病院では普通です。
他の病院よりシードの放射線量が低いものを使用しており、シード数は他の病院より多くすることで、トータル線量は多くなり、細かく配置することで再発しないようにしている。転移が無い限り再発はありません。

??副作用はだいたい何時から始まり何時頃まで続くのですか?

A  だいたいですが術後少しして頻尿、切迫尿が満遍なく出てきて、暑くなる夏ごろにはマシになって来ます。

とのお答えでした。
他にもいくつか質問しましたが、患者が安心感の持てるお答えをいただき、
「これから何でも聞いて下さいね。」と最後におっしゃっていただきました。
「何と気さくで話しやすい良い先生なんや!」と思いました。
さすがO先生チームは、素晴らしい先生が揃っておられます。

今は、何の副作用も無く、手術前と同じですが、これから我慢の日々が少し続くのでしょう。
術後からは、自分で考えて オムツパンツをはいておりますが、まだ早かったと思っております。
素晴らしい安心のある高度治療を名医チームにしていただいたことに家族ともども感謝しております。
 

熟考しても・・・

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年 2月 3日(土)15時59分27秒
  >医者の立場さん

http://pc-pc.org/20180129/post1053
http://pc-pc.org/20171017/post1032
の講演内容(体験談と質疑コーナ)を比較し、さらにこの投稿を読めば(早い完治告知と直メールサポート)、http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/9625
鵜呑みではなく熟考しても「あの病院の00先生に足が向かうの」は自然だと思います。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

治療法選択、お礼

 投稿者:アキラメール  投稿日:2018年 2月 3日(土)15時17分30秒
  >Torizenさん、眞さん、
お礼が遅れてしまいました。コメント、アドバイスをいただき、ありがとうございます。
>野美井さん、
治療選択の参考!貴重な記事ありがとうございます。

それまで生活の空き時間で、しかも飛び飛びの情報で治療法選択に関し、自分の考えがまとまらず、
迷っおりましたが、今回皆様から貴重な情報、アドバイスをいただき、ある程度統一的な自分の考えがまとまってきました。
改めて、皆様に感謝するとともにこの掲示板にも感謝いたします。

>SANZOKUさん、
完治おめでとうございます!
私もSANZOKUさんにあやかりたいと切に願っております。
眞さんと共に、詳細な記事に感謝しております。
完治後もその後の経過など、この掲示板に時折り記載願えれば大変幸いです。
とにかくおめでとうございます!

 

羨ましいです

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 2月 3日(土)15時17分26秒
  完治宣言は本当に良かったですね。羨ましいです。
私が通っているK大医学部付属病院の泌尿器科の先生からは
ハイリスクなので完治は有りませんと断言されましたので、
おそらく一生完治宣言を受けることはないと思います。
再発がないことを祈るばかりです。ホルモン療法は本当に
辛いです!

 

皆さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 3日(土)11時36分18秒
   皆さんのご声援、これまでも、またこの度も誠にありがとうございました。
それが如何ほどの力になったか計り知れません。

 この病は心の病でもあります。
挫けそうになる事も度々ありました。
そんな時、常に力を頂いたのがこの掲示板です。
本当にありがとうございました。

 GANBA-SETAさんが書いて居られるように、
一時はほんまに「アカン」という状況でした。
そんな自分でも完治に至ることができた事実が、
今後治療に臨まれる皆様の希望となれますなら、
本当にありがたいと存じます。

 私はここに至るまで、何か特別な事をなしてきた訳ではありません。
健康的な暮らしをするようには心掛けてきましたが、ただそれだけです。
むしろ本当に危ない橋を渡ってきたと思います。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6253

 何と言っても幸運だったのは、S医科大の治療に辿りつけたことです。
さもなければ今もホルモン治療をやり、CRPCに苦しんでいたかもしれません。
局部再発がないS医科大の治療のお陰で、
ほとんど「アカン」患者がこれほど速やかに完治宣言をいただき、
再発懸念の苦しみから開放されました。

 感謝、感謝です。




 

完治おめでとうございます!

 投稿者:takibi  投稿日:2018年 2月 3日(土)08時13分28秒
  SANZOKUさんとほとんど同じレベル(PSA49 GS7 T3bM0N0)で同じような経過をたどっており、同じ先生の同じ治療( S医大でトリモダリティ 全骨盤照射)で時期が1年後輩です。
完治宣言、自分のことのように嬉しく拝見しました。
おめでとうございます。

私も1年後にそのようなお言葉をいただくのを夢に見て過ごしたいと思います。
私にとってはまだ先の話ですが、参考にSANNZOKUさんの治療後の今までにご自身のご努力されていたこと、今後の再発防止のお考えがあればご教授いただければ幸いです。
 

SANZOKUさん

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2018年 2月 2日(金)22時48分56秒
編集済
  SANZOKUさん

素晴らしい報告を有難うございます。
SANZOKUのデータを見直させていただきました。
あらためて見ましても、・・・アカン・・・となるデータですね。


>> SAZOKU 投稿者:SANZOKU 投稿日:2017年 7月27日(木)11時54分7秒 編集済
       病気発覚時 64歳(1950年生)
>> 2014年4月 T大学病院にて病状確定 T3?N0M1b、PSA90、GS8(3+5)、陽性率100%(10/10)
         4ヶ月間ホルモン療法実施 ゴナックス+ビカルタミド PSA0.07
>> 2014年7月 S医科大にて病状修正 T3aN0M0、GS7(4+3)

よくぞ頑張って、O先生まで辿り着いて頂きました。

お陰様で、良い治療を受けますと、骨転移などの遠隔転移がない限り、
ウルトラ・スーパーハイリスクでも完治が可能であると証明されましたね。

小線源治療は中間リスクまでの治療のように言われていますが、
小線源治療+外照射は、ハイリスク、スパーハイリスク患者にとって、
最適な治療であることは、ますます確実になったと思います。

PSA30の私は、おおそうか!!
少し不安はありましたが、PSA90が治るなら治って当たり前やんか。
と、思えますので、正に、ハイリスク患者の希望の星となられましたね。

謝謝
 

おめでとうございます!

 投稿者:甚太郎  投稿日:2018年 2月 2日(金)19時30分20秒
  おめでとうございます。
本当に嬉しい報告ですね。
自分は、まだまだ始まったばかりですが、SANZOKUさんに続けるよう頑張ります。
 

素晴らしい報告です

 投稿者:シロウト・チアリ  投稿日:2018年 2月 2日(金)14時10分13秒
編集済
  SANZOKUさん
数日前にS医大病院でお会いしました時は「本日のPSA検査の結果次第ですが?」と不安と期待の合い半ばする複雑な表情でいらっしゃいましたが本日は素晴らしい結果報告で最高の日となりましたですね。次回のオフ会は「完治祝いの会」です。私も同様ですがO先生という如来の化身のご加護のお陰と感謝感謝ですね!

グリソンスコア9、導管癌であるのに小線源単独で完治宣言を頂きました当方のPSAの経過は下記の通りです。
2015/7   6.609
2015/12   5.534 小線源治療直前
2016/2       小線源治療実施
2016/3      5.567  小線源治療直後
2016/5   2.388
2016/7   2.407
2017/1   1.238
2017/7   0.581
術後2年経過しました現在は頻尿、切迫尿も血便もなく快調そのものです。
定期健診で潜血が+3となり尿細胞診を受けたが結果は陰性。小線源治療の影響があるのかと考えましたがK先生のお話では関係がないとのこと。大丈夫かな?
 

おめでとう!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 2月 2日(金)12時39分43秒
  SANZOKUさん
完治宣言 おめでとうございます!
崖っぷちから セカンドオピニオンで 奇跡の生還!
そして 治療2年半後で 嬉しい完治宣言!
( セカンドオピニオン 万歳 !)
 

完治宣言(外照射後2年半)

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 2日(金)12時08分57秒
   一昨日、外照射後2年半の診察を受けて参りました。
そこで思わぬ展開となりました。

 今回も往復とも苦手の飛行機(LCC)です。
母を介護施設に預けているので、速やかに帰宅せねばならないのです。
何せ1泊5000円くらいかかります。自分の宿は2000円ですけど・・・。
LCCは往復で1万円足らずと激安です。
その代わり空港は辺鄙な所にあるので、アクセスに時間と費用がかかります。

 K市の安宿を出て、S駅から病院までの4kmの道程を歩いていると
初めてこの病院を訪れた時の悲壮な面持ちや、その後の展開、
治療入院などのことが走馬燈のように思い出されます。

 病院に着くと、すでに入院仲間の皆さんが揃って居て、
久しぶりの再会を喜びあいました。
皆それなりに高齢であり、絶好調とはいきませんが元気です。
入れ替わり立ち替わり診察を受けながら会話が弾みました。

 私は先ず放射線科のK先生の診察に臨みました。
晩期障害と思われる症状は、ほぼ収まった旨の報告をしました。
先生は私のPSA推移を見ながら、
このパターンに続いてPSAが低下すれば完治するパターンですと言われました。
胸がときめきました。

 次にO先生の診察です。
こちらでも同様の見立てでしたが、
この日の血液検査の結果を見て判断すると言うことになりました。
通常血液検査は次回(半年後)に知らされるのですが、
佳境に入っているので後刻通知いただけるとのことでした。

 これまでPSAは上げ止まりになっていますが、
下降に転じたことはなく、まして完治などと言うことは毛頭ありませんでした。
今度は胸がどぎまぎしました。

 診察が終わり、仲間と展望レストランで食事を済ませ、
空港に立ち寄って帰宅すると夜半に近い時間でした。
パソコンには既に先生からの完治宣言のお言葉が入っていました。

「予定どおりに完治宣言ですね
これで前立腺癌の煩悩はとれたわけです
私が治したのではありません
私という如来の化身が ご加護をくださったのです」

 私の心にその言葉はじんわり染み渡ってきました。
一時はあの世逝きを覚悟し、
その後そのモードを頑なに保っていた心が緩んだ一瞬です。
氷解にはまだ時間がかかりますが、確実にその一歩を歩んだと思います。

 私がここまで至る道筋には様々な事がありました。
大いに運に恵まれた面もあります。
しかし確実に言える事は、私が病を治す人達に廻り会えた事だと思います。
本当に感謝しています。
そして、一人でも多くの人が同じ道を辿られますことをお祈りしています。

http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t1/75








 

歳はとってもギッチラコ

 投稿者:齊藤メール  投稿日:2018年 2月 1日(木)20時51分16秒
  "
村の渡しの 船頭さんは ことし六十の」おじいさん 年はとっても お船をこぐ時は 元気一ぱい ろがしなる ソレ ギッチラ ギッチラ ギッチラコ"

長生きできたことを感謝していますが、それでもこれからもやりたいことが沢山あります。
医学の進歩に感謝しながらも、最後のところは自分で判断する以外にないのでは。
 

放置はやめに

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 2月 1日(木)16時51分54秒
  たくさんの返信ありがとうございます。
近藤誠医師の本から少し離れて考えてみます。

自己紹介をしていませんでしたが、現在67才3月で8になります。
ホームドクターの所でオシッコの出が悪いと言ったら薬を飲め、と言うことでザルティアを数年飲んでいます。同時に年一の割合でPSA検査をしてもらっていましたが昨年4を超えたと言う事で市立病院に紹介状を書いてもらい以来市立病院にお世話になっています。
年に3回ほどPSA検査を受け、このたびまた上がったと言う事で(高感度PSAという数値で6.058でした)1月にMRIを受けました。

MRIを受けるに当たって最初は造影剤を使用するとのことでしたが当日になってぜんそく持ちだから造影剤はやめます、とのことでMRIを受けました。
その結果この辺があやしいから生検をお勧めします。と言われた次第です。

この時、針を刺すとがんが暴れ出すとネットで読んだ話をするとそんなことはないですよ。と言われました。ただ、タマタマの場合はそういうことがあります、と説明を受けました。

しばらく?この掲示板に居着くと思いますのでご指導よろしくお願いいたします。
 

治療選択の参考に

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2018年 2月 1日(木)11時05分21秒
  告知を受けてまだ、治療方針や病気の事など、お悩み?の方は是非、是非、野美井さんが下記に投稿されたURLをクリックされて、全ての動画参考になるのですが
○治療法の選択にあたり、知っておきたいこと ~ 再発のない治療を目指して~ 岡本圭生氏
○Q&Aセッション
をぜひ見て頂きたいと思います。
 

治療選択の参考に

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 1月31日(水)22時19分50秒
  「前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2017 大阪」の動画が公開されています。
掲示板しか見ていない人も多いかと思いますので、ここに公開動画のURLを貼っておきます。
S医科大付属病院・O先生の講演も観る事ができます。
高リスクの患者さんの体験談もあります。

http://pc-pc.org/20180129/post1053
 

初心者さん

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 1月31日(水)21時15分37秒
  初心者さんの投稿はまさに昨年までの自分に当て嵌まります、ただ、医師からPSAの数値が高いので生検を勧められ、(検診で4でした)生検によっておとなしく寝ていた癌を起こすようなものだという医師の記事を見て大変迷ったものです。しかしPSAが短期間で11まで上がり、生検を受けました。結果は3回の検査でも陰性でしたので安心してましたがMRIなどで前側に影有で再度生検を勧められましたがこちらの掲示板で情報を得て転院してやっと4度目で癌が確定しました、既に5~6年が経過しグリソンスコアは9、PSAは20を超えてましてハイリスクになってましたので治療はHDRプラスIMRTプラスホルモン以外は選べませんでした。頻尿や便通で辛いこともありますが生きていることは素晴らしいと思える毎日です、情報過多の現代でも最終判断は自分で決めるしかないですね。個人差があるのでたとえ癌があっても進行が遅い人もいるようですが当てはまるかは神のみぞ知る?ですかね。  

お月様・・・

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 1月31日(水)21時05分47秒
  たった今、お月さまを見たら半分近く欠けていました。人生はじめての体験
だと思います。

本日は、昼飯後ジムで40分ぐらいの間に便を2回しました。短時間に2回
も便をするのは久しぶりです。これも晩期副作用でしょうか?

起きていると痰が絡んで咳が出て苦しいです。布団の中で横になっていると
咳も激減します。明日はジムはお休みです。咳が完全に治るまでジムはお休み
することにしました。
 

初心者さん

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 1月31日(水)00時21分52秒
編集済
  治療をされるのであれば病期(ステージ)の確定が必要となるので生検を受けるということになります。
多少の侵襲性があるということで一泊の入院となっています。
前立腺癌が月単位で進むということは考えにくいですが、命に係わることでありますから、遅くとも次の診察の時には生検の予約を取られることをお勧めします。

もし癌が確定した場合、遠隔転移の有無を調べるCT、骨転移の有無を調べる骨シンチも予約がいりますし、また納得が得れる治療方針を決定するのにも時間がかかる可能性があると思いますので、生検も2月か3月にやっておくほうが良いかもしれません。
 

初心者さん

 投稿者:希望のおじさんメール  投稿日:2018年 1月31日(水)00時10分36秒
  私は昨年、生検受診の上、前立腺癌の手術をダヴィンチにて受けました。PSAは4.7でしたがグリソンスコアは7で、中リスクでした。個人的な感想ですが、私の場合、PSAの低さに惑わされて、生検を受けずにいたら、2年ほどで高リスクに移行していたと思います。迷っておられるなら生検を受けられることをお勧めします。  

患者の利益

 投稿者:野美井  投稿日:2018年 1月30日(火)23時40分55秒
編集済
  患者の利益が優先されるというのが医療倫理の原則です。
「医師の立場」にある方ならば当然ご存知のはずです。
患者は、治療や施設を選択するにあたり、不心得な「医者の立場」などに憂慮する必要など全くないと思います。
 

患者の思い

 投稿者:患者の立場2  投稿日:2018年 1月30日(火)21時36分18秒
編集済
  患者にとっては、命を託すのが主治医です。
元の主治医がいつまでも主治医と言うわけではありません。
転院すれば、自ずと主治医は変わります。

「医者の立場」さんの投稿は、本当の医師では無いことを祈ります。
このような器の小さい、主治医が担当医師であれば、
即、転院することが命を守ることになると、患者は考えます。

医師は、患者さんのことを第一に考えることが自然なことですが、
「医者の立場」さんの投稿内容は、医師としての自覚の欠如が甚だしい投稿内容です。
医師も人間だ、と主治医を代表しているかのような内容ですが、
このような幼稚な医師は、実力はないが自己顕示欲が強い少数派であるとの自覚がなく、
自分がトラブルを起こすタイプであることを自覚されていないようです。

もし本当に医師であるなら、自分が投稿した内容をもう一度見直されて、
多くの誠意ある医師に対して大変失礼な内容ではなかったかと、
気が付いていただきたいと思います。








 

生検を危険視する泌尿器科医

 投稿者:  投稿日:2018年 1月30日(火)21時30分43秒
編集済
  初心者 さんは以下のように書かれています。

>いつかネットで生検でもがん細胞を刺激して憎悪させてしまう、
>というお医者さんの書き込みを見た記憶があって(今は見つかりません。)躊躇しています。

私もかつてみたことがあり、すぐには思い出させず、みつけたものをブログの次の記事に書きました。
生検を危険視する泌尿器科医

泌尿器科医の該当ページは
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2010/07/psa-b291.html

ブログにも書いていますが私は2017年 1月24日の投稿で前立腺の生検によるがんの拡散についてメタアナリシス論文の紹介をしました。
その論文の結論は以下のとおりです。

適切な癌の診断と管理の利点は、播種 1) による潜在的なリスクよりも
優れているため、生検の回避を推奨していません。

多分にこの論文の結論が一泌尿器科医の言よりも信頼できると私は思います。

1) 播種: http://ganjoho.jp/public/qa_links/dictionary/dic01/hashu.html
体の中(体腔(たいくう):腹腔(ふくくう)〔腹部の空間〕や胸腔(きょうくう)〔肋骨で囲まれた胸部の空間〕など)にがん(腫瘍)細胞がこぼれ、種をまいたようにバラバラと広がることです。


http://inves.seesaa.net/

 

放置はなし!で

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 1月30日(火)20時54分59秒
  眞さん、kimimikiさん、早速ありがとうございます。
放置などとんでもない、と言うことでしょうか?怖いけど考え直してみます。

私の現在はPSA6.5位で1年前に4を超えたと言うことで現在の市立病院に紹介されました。今回の検査で6.5になったことでMRI検査を受けました。
明確な物ではないがこの辺が相当うたがわしい!確認の為に生検をお勧めします、と言われてもうちょっと考えたいと言って5月に再度PSA検査の予約をして来ました。

もっと早く生検を受けるべきでしょうか?いつかネットで生検でもがん細胞を刺激して憎悪させてしまう、というお医者さんの書き込みを見た記憶があって(今は見つかりません。)躊躇しています。
 

「前立腺がんセミナーin徳島2018」のお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2018年 1月30日(火)15時27分35秒
  来月 2/25、徳島で、下記の三者協力による前立腺がんセミナーを開催することになりました。
・NPO法人AWAがん対策募金
・NPO法人腺友倶楽部
・徳島大学がん診療連携センター
前立腺がんの入門編から進行がんの薬物療法まで、かなり幅の広い話が聞けるのではないでしょうか。

「前立腺がんセミナーin徳島2018」
日時:2月25日(日)13:30~16:30
場所:日亜メディカルホール(徳島大学病院 西病棟 11階)
申込:https://ws.formzu.net/fgen/S30247960/ (受付開始は2月1日より)
チラシのダウンロードはこちらから:
http://pc-pc.org/…/…/01/26da2924fe5855bdd6311f2128dd3e37.pdf

講演1:「前立腺がんと向き合うにあたり、知っておきたいこと」
     福森知治 先生  徳島大学医学部泌尿器科 講師
講演2:「前立腺がんの放射線治療について」
     古谷俊介 先生  徳島大学医学部放射線治療科 講師
講演3:「転移がんと向き合って」
     川崎陽二 氏  前立腺がん患者
講演4:「進行がんと薬物療法」
     福森知治 先生
質疑応答  <約30分>
 

/249