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参考になります

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 2月11日(日)08時05分1秒
編集済
  先輩方の体験談がとても参考になります。
茂木さんの体験談が私に当てはまるのかな、と考えています。PSAが上がってMRIを撮ってちょうど同じような状況です。生検を勧められましたが怖くて次回のPSA検査をしてからと逃げてきました。
次回の予定は5月です。その前に自首して生検を受けた方が良いか、5月にPSA検査を受けた後でも良いか、悪あがきをしている最中です。
術後「全開」状態とはちょっと引いてしまいますね。早く収まると良いですね。
 

SANZOKU さん

 投稿者:クレオ  投稿日:2018年 2月10日(土)23時08分58秒
  お久しぶりです。グラフありがとうございます。
SANZOKUさんも完治宣言おめでとうございます。
先日、晩期障害のことを投稿されていますが、私も治療から4年10ヶ月の時に
便器が真っ赤になるほどの血尿がありました。
以降、1週間ほどの間隔 で排尿の最後にポタポタと血尿が続きましたが、2年ほど経過して
やっと治って来ました。
 

手術して2か月

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 2月10日(土)22時30分12秒
  70才で12月上旬に全摘手術した男性。男は当たり前か。尿漏れというのはしぶといものですね。
それでも着実に減っているので、そのうちなんとかなるのだろうと楽観しています。寝てると漏れは少ないですが、歩くと全開状態になってしまいます。
同じようなことで苦労されてる方が多いので、ご意見など相談願う場合もありそうなのでよろしくお願いいたします。
そもそもPSA値が3年前にふいに4を超え、昨年の値は5.4でした。しかしMRIを撮ると影があり、生検を受けました。そしたら生検の陽性率は100%で、なんだったかなレベルの数値は3+4。手術を受けました。その分析で4+4でした。
1カ月後のPSAは0.000で検査限界以下でしたのでなんとか危機は脱出したのかと思います。
あとは尿漏れです。まあー気長にということのようですね。
 

有難うございます

 投稿者:totomod  投稿日:2018年 2月10日(土)20時39分26秒
  SANZOKUさん、kimimikiさん、コメントありがとうございます。
シロウト・チアリさんみたいに完治宣言をいただきたいものです。それまで気を抜かないように頑張りたいと思います。また、多くの腺友がこの掲示板で励まされ、完治しますように。
 

totomodさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 2月10日(土)14時04分56秒
編集済
  3ヶ月後のPSAは シロウト・チアリさんと
そんなに 変わりませんね。
シロウト・チアリさんは 順調で
早々に 完治宣言を いただいた おひとりですね。
totomodさんも 早くに 希望の星になられる事でしょう。
どうぞ ご自愛くださいね。
 

totomodさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月10日(土)12時08分16秒
編集済
   1ヶ月ではほとんど下がらない事が多いと思います。
それよりも3ヶ月でPSAがおよそ半減という事実は大きいですよ。
シロート・チアリさんのご報告を参考になさってください。

http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7592

 排尿症状の改善には、まだ時間がかかります。
トイレの場所に留意すれば、日常生活に支障はないレベルだと思います。
 

小線源単独手術後3ヵ月

 投稿者:totomod  投稿日:2018年 2月10日(土)11時50分57秒
編集済
  小線源単独手術後の3カ月検診に行ってきました。PSA値がどうなるか気になるところですが、術直前6.486だったのが1ヵ月後6.067とのことでした。予想していたより低下しなかったので、少しがっかりしました。放射線科の主治医からは「PSAを下げるのが目的ではなく、がんを治すのが目的だ。まだ、先の判断だ。」と諭され、自分のせっかちを反省しました。しかし、当日の採血結果もその後判りまして3.291でした。正直、ほっと致しました。

合併症に関しては、頻尿、排尿困難と切迫尿がありますが生活に支障があるほどではありません。頻尿に関しては手術直後が昼間平均的に2.5時間に一回だったのが、現在1.5時間に一回となっています。排尿困難に関しては深夜もしくは早朝の一回目が特に時間がかかり、コップ一杯程度(約200CC)出すのに最大3分半ぐらいかかることもあります。主治医の指示でユリーフ(OD錠4mg)を1日2錠継続しています。
 

クレオさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 9日(金)11時34分17秒
編集済
   お久しぶりです。
「300年生きても再発ありませんを実感する数値でした。」
PSAが検出限界以下ですから、むべなるかなですね。

 トリモ治療で誰でもそうなるわけではないでしょうが、
前立腺細胞が皆無に近いのですから再発のしようがないですね。

 はじめの治療選択は本当に大切なことですね。
たとえ天寿が全うできても、
CRPCとそれに続く骨転移に怯えながらのホルモン治療は苦しいものです。
たとえ根治しても、
10年経過して、なお心配が尽きないというのも困りものです。

 僭越ながらこれまで公表されているデータでPSAの推移グラフを作ってみました。
勝手に作ってすみません。
 

トリモダリティから7年目

 投稿者:クレオメール  投稿日:2018年 2月 9日(金)00時15分51秒
  2010年 PSA40 GS4+3高リスクの前立腺がんと診断され
S医科のO先生によるトリモダリティから7年目の検診を昨日受けてきました。
PSAは前年0.009からさらに下がって0.005でした。O先生の300年生きても
再発ありませんを実感する数値でした。
年末に、6年前に全摘手術を受けた西郷輝彦さんが癌再発の報道がありましたが
最初の治療で何を選択するかが如何に大事か実感しています。
小線源治療を選択し良かったと思っています。
 

尿漏れパンツ試用の記

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月 7日(水)21時29分1秒
   1Lまでいけるという尿漏れパンツを試してみました。
去年11月に高リスクということで全摘手術を受け、それ以来尿漏れにつきあいながら
仕事を続けていますが、尿が出る方がよいのか出ない方がよいのかの選択からすれば
出る方が良いに決まっています。友人の放射線生物学者の弁によると、中年過ぎると
体中に40個くらいの癌の子供を持っているという話で、その中でもある意味では始末が
しやすい前立腺癌になったのはむしろ運が良かったのではと思います。
 手術の結果、それまでにもやもやとなんとなく感じていた自覚症状はすべてなくなり、尿漏れを除いては快調な生活ですが、社会生活をするうえでは不便なことこの上ありません。せめて、好きな山歩きの時ぐらいはと思い1L対応の尿漏れパンツを使い近くの山を5時間ほど歩いてきました。手術後2ヶ月半くらいになり、静かにしていればほとんど尿漏れなしの状態になっていますが、さすがに山登りのような全身運動をすると、尿道括約筋の我慢も限界に達するのが速く、膀胱にためられる尿量が3時間ほどすると50cc以下になりました。山の中では、トイレ探しに苦労することは全くありませんが、最後の一時間ほど山道を駈け下りましたら、ほぼ全開
状態になり、約5時間で尿漏れ量は476ccでした。 タヌキの置物の気分でした。目的地の茶屋での猪カレー+ビールのせいかもしれませんが、尿量が多いということは体内の毒物の排出も多いということだと勝手にいい方に解釈しております。でも、この次からは少々面倒だけれども、尿漏れパッドにしようと思います。
  山中では縁起のいい”億両(みやましきみ)”が沢山実をつけていました。
自宅近くにある犬鳴山の不動明王さんにお礼まいりとこの先よろしくのお願を兼ねての山歩きでした。



 

貴重なデータ

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 2月 7日(水)18時58分33秒
編集済
  過去のページを ご覧ください。
漂流さんが 沢山の貴重なデータを投稿されています。
 

GANBA-SETAさんへ

 投稿者:アキラメール  投稿日:2018年 2月 7日(水)16時21分2秒
  私の掲載文を引用していただき、大変恐縮しております。
以前どなたかが眞さんは素晴らしいと記載したところ、眞さんは恐縮しておりました。
私は、眞さんや、SANZOKUさんはこの掲示板で大変な貢献をしており、ご自身で誇りに思うべき
存在だと思います。
一方私は凡夫であり、ルキーであり、誠に心苦しい限りです。

<私の治療の選択の考え>に同感です。

<何れの治療を選択されるかは、個人の諸条件と価値観によります>治療の選択において、
この掲示板に記載された諸先輩たちの体験談、意見、アドバイスは大変有効でそれらを参考に
できることに感謝しております。
 

アラキさん

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2018年 2月 6日(火)23時08分51秒
編集済
  アラキさん、初めまして。

我々患者サイドとしてのアキラさんの理解度は素晴らしいと思います。
細かいことは別にしまして、
短期間にも関わらず小線源治療の核心を理解されておられると思います。

患者にとって最も関心のある事は、先ずは完治と術後のQOLと思います。
特にハイリスクの患者にとりましては、がん細胞の転移と浸潤が問題ですが、
ガンを宣告された時点での患者の方は、前立腺と尿道、膀胱、直腸、との位置関係を、
ほとんどわかっておられないので、厄介な位置にあることをあまりご存知ではありません。
そのため簡単に全摘を受け入れがちになると思っています。

私も最初はそうでしたが、調べているうちにかなり厄介な位置にあることを知り、
全摘は、切てすっきりしましょうと言えるほど簡単な手術ではないことを知りました。
特に、がん細胞が直近の臓器へ向かって浸潤していると、
かなりの確率で、がん細胞の取残しがあるのではと危惧しました。

全摘を勧められる場合、救済処置として放射線治療がありますと、
説明を受けることがありますが、浸潤等でがん細胞を取り残した場合、
完治を目指す次の一手は、結局は放射線に頼ることになります。

従って、特にハイリスクの場合は、
最初から放射線による治療を受けた方が、完治を望める確率は高いと思いました。

前立腺の位置関係を知ったことと、私の場合は、ハイリスクでしたので、
浸潤はあると考え治療を選択した方が後悔は少ないと思い、
<アキラさんの投稿の抜粋>でも述べられておられる根拠から、
ハイリスク患者の完治の確率は、小線源を含め放射線治療が他の治療よりも理論的にも、
実績においても優れていると判断しまして、
小線源+外照射+ホルモン療法のトリモダリティを選択しました。

何れの治療を選択されるかは、個人の諸条件と価値観によりますが、
私の治療の選択の考えが、少しでもご参考になれば幸いです。


< アキラさんの投稿の抜粋 >

「 小線源は、ブラキーとも呼ばれるらしいです。それは、放射線の飛ぶ距離が短いことに由来しているらしいです。
このことは大変有効に活用できるらしいです。つまり、がん細胞の近くにこの小線源、シード
を配置、アロケーション、すればそのがん細胞だけに、がん細胞が死滅するだけの必要線量を当てることができます。
一方、飛ぶ距離が短いので放射線の避けるべき部位、直腸、尿道などに放射線を当てないように
配置することが可能であると考えます。

さらに、浸潤したがん細胞に対しては、辺縁部、皮膜の内側にびっしりと小線源を配置することで
皮膜の外側にある浸潤したがん細胞に対しても死滅させるに十分な必要線量当てることが可能であるとおっしゃっています。
必要線量が当たった部分は超音波測定装置のモニター部分には雲、クラウドとして表示されていると思われます。
ですから先生は外側を必要線量の十分なクラウドで覆えば、浸潤したがん細胞を死滅するとおっしゃっているようです。
そのクラウドで覆うのは、単に円周部分に沿ってクラウドで覆うだけではなく、長さ方向に対しても十分な
放射線量クラウドで覆う必要があると言っているのです。
そのようにすれば浸潤しているがんに対しても死滅させるのに十分な放射線が当たると言っているのです 」
 

トリモダリティ治療の晩期障害

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時33分41秒
   表題の投稿を「論文・詳細スレッド」にしました。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/62

 外部照射後2年半で晩期障害はほぼ収束しました。
私は超ハイリスクであったため全骨盤照射を実施し、
通常よりも少し強めの晩期障害に見舞われました。
後に続く方のため、その記録を残しておきます。
 

yukoの夫さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 6日(火)21時03分2秒
   ありがとうございます。
緊張感に包まれた治療当初の出だしでしたが、
治療後のPSAが検出限界以下に下がるのを拝見して、
yukoの夫さんの完治を確信しています。

 何としても後に続いてください。
パイオニアとして、多くの方に勇気を与えてください。
 

コバトンさんへ

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 2月 6日(火)16時44分53秒
  コバトンさん、体験談をありがとうございます。
自分もオシッコの出が悪くてホームドクター(何でも科)から薬を出してもらって飲んでいます。
全摘するとそちらも直るんですね。当然か?
ますます前向きになれそうです。
ありがとうございました。
 

治療法選択

 投稿者:アキラメール  投稿日:2018年 2月 6日(火)15時29分57秒
  毎日の生活時間の合間にこの掲示板を見るため、また。掲示板の入力に慣れないため、
なかなかコメントの掲示ができませんでした。

・医者の立場さんのコメントにある意味衝撃を受けました。
・・掲示板というのは第三者に公開されるのであり、それはある意味世界中の人に公開されるのだ
ということに気づかされました。
そこには立場の違ういろいろな人がいることを知りました。
・・私は患者としてこれから治療を受ける身です。ある人が掲示板で治療する先生が交通事故
に遭わないかを心配していると言っておりました。治療を終えた人には理解できないでしょうが、
私はその心配の心境が今はよく理解できます。
お医者さんは治療する人、患者は治療をお願いする人です。その意味で、立場、権限、力は全く異なります。
お医者さんが自分が 主治医だからまず自分の意見に従いなさいと言われ、その指示に従い、
治療を行い、良い結果が出れば良いのですが、悲惨な結果になった場合、その悲惨な結果を
最終的に甘受するのは患者ではないかと考えられます。その場合でも患者は主治医の意向に
従わなければならないのでしょうか?疑問を感じます。
私はこれから治療受ける身であり、この私の意見にお医者様が立腹されて治療を拒否する
ことを心配しております。治療拒否などなさらないでくださることを切に祈っております。
・・私はこの掲示板が同じ前立腺がんに罹っている人たちの情報交換の場、励まし合いの場であると
考えておりましたが、この掲示板は広く第三者に公開されるため全く意図しないで、ある意見が
立場の異なる人を傷つけることがあるということを危惧するようになりました。
これから治療を受ける身にとっては、これらのことに強く注意して投稿しなければならないと感じております。


・野美井さんのアップした講演に感動しました。
それは、私が今まで疑問に思っていたことが多少わかったことに感動しました。
講演の中で先生は
限局がんであればそれが浸潤していようが完治を目指して治療すべきだとおっしゃっています。
小線源治療をうまく施せば、完治が可能であるとおっしゃっています。
先生はグリソンスコワーによるリスク分類の考え方を取っていないように考えます。
つまり先生はがん細胞単体の悪性度つまり顔つき、 各がん細胞単体のグリソングレード
によっていくつかの小線源治療のタイプを選択すると考えているようです。
つまり、3+4=7、4+3=7、中間リスク、4+4=8、高リスクというようなスコア、つまり合計による
リスク分類による各種小線源治療の選択をするのではなく、グリソングレードの4があれば皆同じ治療選択であり、
それは、一部を除いて小線源単独治療を選択すると考えられます。
一部とは4+4=8の場合でその他の条件 PSAなどによって外照射併用治療を選択する事もあるのではないかと考えます。
3だけであれば、現在は、何もしない、観察療法の選択だと考えます。
一方5があればホルモンも併用する、トリモダリティーを選択するのだと考えます。

小線源は、ブラキーとも呼ばれるらしいです。それは、放射線の飛ぶ距離が短いことに由来しているらしいです。
このことは大変有効に活用できるらしいです。つまり、がん細胞の近くにこの小線源、シード
を配置、アロケーション、すればそのがん細胞だけに、がん細胞が死滅するだけの必要線量を当てることができます。
一方、飛ぶ距離が短いので放射線の避けるべき部位、直腸、尿道などに放射線を当てないように
配置することが可能であると考えます。

さらに、浸潤したがん細胞に対しては、辺縁部、皮膜の内側にびっしりと小線源を配置することで
皮膜の外側にある浸潤したがん細胞に対しても死滅させるに十分な必要線量当てることが可能であるとおっしゃっています。
必要線量が当たった部分は超音波測定装置のモニター部分には雲、クラウドとして表示されていると思われます。
ですから先生は外側を必要線量の十分なクラウドで覆えば、浸潤したがん細胞を死滅するとおっしゃっているようです。
そのクラウドで覆うのは、単に円周部分に沿ってクラウドで覆うだけではなく、長さ方向に対しても十分な
放射線量クラウドで覆う必要があると言っているのです。
そのようにすれば浸潤しているがんに対しても死滅させるのに十分な放射線が当たると言っているのです。

日本に伝来した仏教は、大乗仏教であり、慈悲の心を大切にしていおります。
他人のことも大切に考える教えです。
また道元禅師は、自分の本当の幸せを考えること、が最も重要だと教えています。
その他のこと、お金のこと、などで時間を浪費してはいけないと言っています。
先生は治療に当たって最も重要なことは最初の治療で完治することであり、そのためにがん細胞に対して
死滅させる必要十分な放射線を当てることが最も重要であると考えていると思います。
ですから、最も重要なこと以外はたとえそれが超訳であろうとあまり気にしていないと考えられます。

仏教で平凡な人を凡夫、ぼんふ、と言うらしいです。
私などは凡夫の極みです。
ですから、上記のことは凡夫の戯言だとお思いください。
参考にするだけで決してシリアスに考えないでください。
お願いします。


 

完治の可能性

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 2月 6日(火)15時18分30秒
編集済
  完治は誰にでもあるとの事!その言葉を信じて生きていきたいと思います。
4月に半年後の検査があるので、新しい主治医にも完治の可能性が有るか
どうか聞いてみようと思います。

1月6日から続いた痰・咳もようやく終息に向いつつあるので、本日、個人
医院で診察後、6日ぶりにジムに行きました。平泳ぎは25メートルを
2ストロークで泳ぎ切ることができ新記録でした。

木曜日は映画を見に行こうかと考えています。今週がダメなら来週の木曜
に。今月は見たい映画がいっぱい有ります。
 

SANZOKUさん完治おめでとうございます

 投稿者:tukoの夫メール  投稿日:2018年 2月 6日(火)12時20分7秒
  おめでとうございます!
ハイリスクでありながら、常に投稿されるかたに真摯にご意見、激励をされているSANZOKUさんは本当に素晴らしいと思います。
同じハイリスクの私は大いに励まされました。ありがとうございました。
本当に良かった!
後に続けるように頑張ります(^ ^)
 

尿漏れ情報

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年 2月 6日(火)11時38分15秒
編集済
  〉初心者さん

 自分の前立腺の大きさを先生に聞いておくのがいいですよ。
 尿が出にくいなら、前立腺肥大の可能性もあります。

 私は前立腺肥大により、おしっこが出ず悩んでいましたが、全摘出手術でこちらも治ってしまいました。気持ちはグリコです(一粒で2度美味しい)

 それと今の時代は、小漏れ量の男性パッドも数社から出ています。5年前は無かったデス。
 あと、おスケベ心がなくとも勃起神経は、残すことが可能であれば残してください。尿漏れの改善が早いようです。

 私は、術後3か月で10CC/日程度、半年でパッドフリーとなりました。回復偏差値50?

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

山川さんへお礼

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時59分55秒
  山川さん、ありがとうございます。
私の場合は造影剤を使ったMRIの予定が造影剤なしで、と言われたものです。軽いぜんそく気味でキプレスというアレルギーの薬を飲んでいたためにそういう対応になったようです。
術後の様子は個々に違うのは当然ですね。
ありがとうございました。
 

魅力的です

 投稿者:コバトン  投稿日:2018年 2月 5日(月)23時30分45秒
  > 眞さん

>「それなりの良い病院」 は決してPSA非再発率98あるいは99%を目標にした治療を行っていると
>は思えません。100% 治るといわれる病院へ赴くのは理解できます。

 辛口の眞さんも同じ考えのようで安心しました。

 また、高リスクの患者さんに2-3年で完治告知をされるのも、治療する病院を検討されている患者さんには魅力的です・・・・他にそんな病院、先生はいないでしょう。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

初心者さんへ 生検のこと

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月 5日(月)23時04分48秒
  初心者さん

  生体検査(生検)を受けられるかどうかで、迷っておられる様子ですが、
私の場合はこの二年で4-6-8と上昇してきたので、それまでの監視療法
をやめて生検をすることにしました。運が良ければ、前立腺肥大でおさまっていた
と思いますが、運悪く癌細胞が育っていました。MRIでもCTでも異常はなく、
それでもグリソンスコア8となり、地元のかかりつけお医者さんからは、放射線か、手術か、
ホルモン治療か、どれでもと言われ、結局は手術を選びました。
  到底100まで生きられそうもないので、どうしたら残りの人生を有意義に過ごせるか
を判断の基準にしました。来月には78歳になりますが、手術の場合、5年生存率は100%
近いので、少々の尿漏れは仕方なかろうというのと、放射線治療では、術前にどのくらいのがん組織の
拡がりや微小ながんの転移があるのかはわからない、二次がんの発生リスクがあり、その
場合高齢者にとっては残りの生命力使い果たすことになるだろう、ホルモン療法では、
去勢抵抗性のがん細胞がそのうち生まれてくるに違いないし、。。。。。とあれこれ
考えた末のことです。
  トイレの問題ですが、手術の場合、どこまで排尿に関係している筋肉や靭帯、さらに
それらを支える結合組織や神経の組織などなど、そこあたりの判断や、手術現場での処置など
外科医の技術や現場での判断などで結果が違ってくるのは当たり前ではないかと思います。
  造影剤はやめてMRIを受けられたということは、造影剤を使ってCTをしなかったと
いうことだと想像します。私は、MRIの画像をもらい、さんざんながめましたが、MRI
の画像診断は専門家でも相当難しいようです。造影剤を使ったCTでは、リンパ節への
転移がわかるようですが、私の場合リンパ節への転移は見つかりませんでした。 MRI
あやしいと言われたそうですが、念のため生検は受けられた方がよいと思います。仮に
癌細胞が前立腺の皮の外に出ていれば、散らばるのは当たり前ですが、数がすくなければ、
免疫細胞が殺すか、食べてしまうでしょう。
   手術後二週間で仕事場に復帰しましたが、幸いデスクワークなので、仕事中の
尿漏れはほとんどありませんが、夕方になるとひどくなります。椅子に座ることが尿道とその周辺を圧迫して、栓の役目をしているみたいです。また、就寝中と入浴中の尿漏れはありません。
この二カ月ほどは、激しい運動や山歩きをすると、ほぼフリー状態での漏れでした。しかし、
最近は、尿をためられる力がすこしついてきたようで、少々歩いても、100ccくらいは
ためておけるようになりました。 起床後も、静かにしていれば、3-4時間
ほとんど尿漏れなしです。
 若い方であれば、もっと回復が速いのではと思います。
最近であh、尿が出ないよりは出る方が身体に良いのだと思うようにしています。
  私の持病である慢性気管支炎は手術入院で、不思議なことに、すっかり治ってしまいました。 がん細胞に対抗するために、免疫細胞が苦労していたのだと勝手に解釈しています。 
 

キットコンディーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 5日(月)22時58分7秒
   本当にありがとうございます。
トリモ3人組で一番ハイリスクの自分が、
まさかのトップバッターになるとは夢にも思いませんでした。
次回は3年目、皆でゴールを目指せると確信しています。

 2足の草鞋を履かれたところから、
見事に復活されたこと、この上なく嬉しいです。
入院は辛いことですが、この上ないお友達に恵まれ幸せ者です。
本当に孔子の言われる通りです。
 

SANZOKUさん!良かったー!!

 投稿者:キットコンディー  投稿日:2018年 2月 5日(月)15時14分33秒
編集済
  SANZOKUさん、S医科大の"同期の腺友"として自分の事のように嬉しいです。
jazzyなノリでハッピーソングを歌いたい気分です。
そして、私も"O先生"に巡り会えたことの幸運を、つくづくと感じています。

SANZOKUさんの比ではありませんが、「そういえば自分もハイリスク患者
だったんだなあ」と思うくらい、身体状況は全く不具合/不安なことはなく、
遠い過去の他人事のように思えてしまいます。
今回(半年前の)PSA値=0.261で、緩やかに上昇中ですが、想定パターンの
ようで完治への道程にあると確信しています。
1週間前に、地元の病院で膀胱癌治療後4年目の検診を受けました。
これも全く問題ない状態です。
2つの泌尿器系癌を2ケ所の病院での治療としたことは、私にとって人生
最善の選択だったと思います。

遠方より新幹線に乗りて、O先生とK先生の診察を受け、腺友と会うこと、
また楽しからずや……。このようなことが言える仲間が増えていくことを
願うものです。
 

ほっかいどうさん、たつきさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月 5日(月)12時36分57秒
   ありがとうございます。

 ほっかいどうさんのPSAは100越え、
私に輪をかけた病状ですので、ご心配は痛いほど分かります。
私もそうでしたが、分かっていても心配は尽きないです。
結局完治宣言をいただくまで安心できませんでした。
それがこの病気が心の病でもあるという所以です。

 その上で敢えて申し上げますが、
病状が悪くとも骨への転移が見つからなかった時点で
完治率は95%以上だということです。
その事を信じて治療に邁進なさってください。

 今回の飛行機不着はとんだ災難でしたね・・・。
費用も嵩むし、そのダメージはかなり大きいと思います。
そこが遠隔治療の難点であります。
しかし長い目で見ると、それしきの事が何程であろうかという、
余りある結末が見えて来ると思います。

 ほっかいどうさんはピンチをチャンスに変える柔軟さを
持ち合わせて居られるので、必ずや良い結果が伴うと思います。

 たつきさん。私はバイクで世界中を駆け巡っていました。
しかし今は床の間に飾って眺めているだけです。
年齢には勝てません。

 20歳くらいの時に、「オートバイ」誌で
70歳の老人がカブで日本一周した記事を見て感動しました。
その歳が手に届くようになって、病気で意気消沈していた心が少し動いてきました。
もしかしたら未だ何かできるかもしれないとね・・・。

 たつきさんは、病気にもめげずバイクに乗って居られるのですね。
お元気だと思います。闘病に欠くことのできない大切なことだと思います。
これからも挫けそうなこともあるかと思いますが、
風を切って走りましょう。


 

リモートホスト名の表示について

 投稿者:  投稿日:2018年 2月 5日(月)07時45分49秒
  掲示板では以前は投稿されたページにリモートホスト名が表示されていました。
それはあまり気分のいいものではありませんので、この掲示板の管理者であるひげの父さんにお願いして表示はなくなりました。(ソース上も)

要望の投稿
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4617

対応していただいたことに対するお礼の投稿
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/4622

投稿ページ上もソース上も表示されなくなったのですが、その後、ひげの父さんはソース上の表示はさせるように変更しました。

投稿ページ上表示されていましたので、当初は匿名プロキシ経由で投稿していたのですが、面倒になったのでやめました。
腺友ネット:掲示板 は広告無しのレンタル掲示板プレミアムですので「匿名ホスト禁止機能」もあるのですね。以下のページの「掲示板上で荒らし行為にあっています  迷惑行為への対策・対応」に書かれています。
http://orange.ap.teacup.com/applet/rbbs_faq/msgcate8/archive

以前は匿名プロキシを探しブラウザに設定し匿名プロキシ経由で投稿していたのですが、本投稿は少し方法を変えて投稿してみます。
 

便乗質問

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 2月 5日(月)07時06分0秒
  山川さん、書き込み拝見しましてちょっと質問があります。

私も生検を勧められてためらっている所なのですが、やらざるを得ない場合は全摘手術かな、と考えています。まだ仕事を続け無ければいけないので尿漏れが心配です。
自由にトイレに行ける仕事ですが、しょっちゅうトイレに行けば漏れは少ないのでしょうか?また、術後70日と言うことですが当初より改善してきているのでしょうか?この辺が一番心配なところなのです。厚かましいですがよろしくお願いいたします。
 

remote host

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 2月 5日(月)02時36分26秒
  医者の立場さん
この掲示板は、ソースを参照すると投稿に使ったネットの組織やプロバイダなどがわかります。
個人的には、医者の方も意見を書き込むのは良いかと思うのですが、使う端末などは考慮していただいた方が良さそうです。
もちろん詳しい人でしたら、remote hostぐらいは偽装できるかと思いますので、何の証拠にもならないかと思いますが。
 

Re: 熟考しても・・・

 投稿者:  投稿日:2018年 2月 4日(日)21時53分58秒
編集済
  コバトン さん
コバトンさんの投稿を読み、野美井さんの治療選択の参考にという投稿をみて、一度はみていた治療法の選択にあたり、知っておきたいことという講演の動画を再度みました。

以下の部分に注目しました。
48分14秒付近

また当初は中間リスクに関してはトリモダリティを使ったり外照射を
併用したりしていましたが、今は小線源単独でやっている。

講演で中間リスクの再発は388人中2人といわれていますが、無条件に中間リスクに対して小線源単独の場合の再発に関しては値は発表されていません。
そのうちサイトでまず発表し、論文として纏められることでしょう。

42分42秒付近

前立腺癌は転移がなければ限局癌だとか浸潤癌だとかに関係なくほぼ100%
治るべきものです。100%が言い過ぎだったとしたら99か98でいいでしょう。
質の高い小線源治療を行えば目標を達成できます。

コバトン さん
http://pc-pc.org/20171017/post1032
との講演内容を比較することなく、上記の講演内容をしりますと、「あの病院の00先生に足が向かう」のは極く自然と思われます。

医者の立場 さんの投稿、ネットの意見? にこう書かれています。

わざわざ遠方にまで行かなくても、近くにはそれなりの良い病院があると思います。

「それなりの良い病院」 は決してPSA非再発率98あるいは99%を目標にした治療を行っているとは思えません。100% 治るといわれる病院へ赴くのは理解できます。

コバトンさん
「治療法の選択にあたり、知っておきたいこと」の講演で論文の一部を引用しているのですが、訳し方が自身の論を補強するために恣意的になっていることを指摘し、その訳を採用した理由を書いた文を例によってしつこくブログに2回にわたり書きました。是非みてください。
Google 翻訳恐るべしです。

http://inves.seesaa.net/article/456622032.html
http://inves.seesaa.net/article/456653631.html

 

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