• [0]
  • 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください

  • 投稿者:ひげの父さん
  • 投稿日:2014年11月 2日(日)16時14分17秒
 
「腺友ネット:掲示板」に書き込みをされている方は、こちらにも記入をお願いします。
(タイトルにはハンドルネームを。その他、病院名、医師名、個人情報は伏せてください)
始めての方は、直接「腺友ネット:掲示板」に書き込んでいただければ結構です。
病状説明(自己紹介)はなるべく数行以内に納めてください。
個人で立ち上げておられるブログがあれば、リンクをしていただいてもけっこうですが、健康商品とか特定の治療法に結びつく場合は、消去することもあるので、ご注意ください。
・何年に、病期(ステージ、できればT2aN0M0などと)、初期PSA、GS(グリーソンスコア)
・病歴は簡潔に
より詳しい体験を長文で書くような場合は、上記の説明の後に、数行開けてお願いします。

投稿者
メール
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [80]
  • 小線源治療1年経過

  • 投稿者:テニス大好きメール
  • 投稿日:2017年10月29日(日)15時28分30秒
 
はじめまして。奈良のテニス大好き人間です。前立腺がんを患いました。S医科大学のO先生に執刀いただき、小線源治療を行い1年経過しました。発端は近所の健康診断で2014年PSA=8.9でK病院泌尿器科を紹介されました。2014年12月生検を行いましたが悪性所見なしでした。ところが2016年13.3に上昇し、再度生検を行いビンゴでした。そこからいろんな調査をおこない、髭のとうさんやO先生にめぐりあうことができました。生検の結果は右2/8、左3/8 グリソンスコア4+4で中リスクでした。私の調査でトリモダリティーもしくは小線源+外照射を覚悟してO先生に2016年6月受診しました。その時のことは今でも鮮明に記憶に残っています。先生は絶対治る(お医者さんは絶対は言わないと思ってました)と言われて涙が出そうになったこと。また治療方針は単独小線源でやるといわれたことです。うれしかった。手術から1年立ちましたがPSAは手術は10月で12月1.714、1月0.849、4月0.738、10月0.48です。排尿障害も手術前レベルの回復してます。こんな楽な手術で今の状態を考えると癌だったことがわすれそうになってしまいます。人間は苦しかったことはすぐわすれるのですね。以上また経過についてはアップします。

  • [79]
  • 医療施設による診断の差異について

  • 投稿者:totomod
  • 投稿日:2017年10月27日(金)20時43分44秒
  • 編集済
 
前立腺がんにおいて、がんのリスク分類を明確にすることは治療選択上重要になります。全摘手術における断端陽性による再発や、早期のホルモン治療適用による副作用、過剰治療によるQOLの低下などを避けるためにも、リスク分類を明確にしてそれに適合した治療選択が必要であると思います。

自分の場合はPSA=6.76、グリソンスコアー3+4、病期T2b~cN0M0でありNCCNリスク分類では「中リスク」です。治療法は小線源単独治療を予定しています。まずはリスク分類と治療法が適合していると納得しています。

しかし、自分のリスク分類を明確にできたのが最近であり、他の医療施設(S医科大学病院(以下同じ))で診察を受けてからでした。がんの告知を受けた地元の大学病院のみに通っていたならハイリスク分類としてホルモン療法を受け、自分の納得できる治療を受けることができたかどうかはわかりません。また、ハイリスクのため精神的にも過酷な状態にさらされていたかもしれません。

他の医療施設で診察を受け、結果的により納得のいく診断結果とそれに適合する治療方法を選択することができました。
以下にリスク分類が地元大学病院と他の医療施設で異なった経緯をご報告させていただきます。

がん告知時(2017/3/2)に「リスクの高いがんです。」と地元大学病院の担当医がおっしゃいました。生検で4/8でがんがヒットし、その針中1本が4+4のグリソンスコアーであったため、「リスクの高いがん」と先生はおっしゃったのだと、後で腺友ネットの「前立腺がんガイドブック」などを読み理解しました。

生検の2.2カ月後に同病院で前立腺のMRIを撮りました。この結果は以下の通りでした。
①T2WIで低信号域が一部後方に突出しており、被膜外浸潤を否定できない。
②両葉の辺縁域にT2WIの低信号(がんと考えられる)が散見されるが、生検後の
出血の影響があり判断が難しい。

①の「被膜外浸潤を否定できない」とは被膜外浸潤があるかもしれないと解釈し
ました。これはいよいよ高リスク因子が2個ある高リスクで、TNM分類でT3aN0M0
の可能性が高いと思いました。(骨シンチとCTは問題ありませんでした。)

その後、他の医療施設で診察していただけることになりました。そこで①採取済みの生検サンプルの再評価、②MRI再撮影、③直腸診と超音波検査を行いました。①②において、当初の地元大学病院と他の医療施設での評価が大きく変わりました。

①生検サンプルの再評価については、がんヒット数が4/8から3/8となり、4+4が
3+4に再評価されました。
添付表上段に、医療機関によるグリソンスコアー判定の差を示しました。

②MRI再撮影結果では、被膜外浸潤は否定されました。また、辺縁域右側と移行域
左の2か所のがんが明確になりました。地元大学病院でのMRI撮影は生検後間も
なかったため、生検時の出血の影響が大きく正確な判断は難しいということで
した。このため、がんの部位を特定できなかったし、被膜外浸潤を否定できな
いという判断になったのだと思われます。
添付表下段に、医療施設によるMRI検査結果比較表を示しました。

どちら病院の判定が絶対的に正しいかということの断定は難しいと思いますが、MRIでは生検の出血の影響がほとんどない他の医療施設の判定を「正」とすべきと考えます。

生検についても自分の記憶はあまり確かではないが、O先生が「当医科大学ではグリソンスコアー判定者の定期的な訓練が行われている」とおっしゃったことを考慮して他の医療施設の判定を「正」とすると、GS=3+4、陽性率3/8=37.5%という評価になります。以上で自分の前立腺がんのリスク分類は「中間リスク」となります。(*地元大学病院のGS判定者が訓練されていないという証拠があるわけではありません。)

もちろん、判定に絶対はないにしても、やっと自分のがんのリスク分類が明確になりました。また、リスク分類が軽くなる方向に判定されたことは結果的にはラッキーなケースであったと思います。

今回の教訓としては、
1.1病院に限定せず、最低でももう1カ所信頼できる医療機関の診察を受けるべ
きである。
2.患者も積極的に病気の知識を得て、自分なりに納得できる治療を受けるべき
である。
3.生検前のMRI検査が正確な判断には必須である。

となりましょうか。

  • [78]
  • 小線源単独から2年半_補足

  • 投稿者:FROM_TK
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)20時43分47秒
 
すいません。先の投稿でミスして最後の方※3以降が切れてしまったので、
追加します。

※3
体積は43ccで少々大きいがホルモン無しで実施していただきました。
I125 13.3MBq,シード109個で
D90=195.15 V100=99.91%
UD30=201Gy
となりました。

結果、1ヶ月検診の評価では、線量、配置は申し分なく、
外部放射よりも高い線量で入れられるぎりぎり値との説明があり
大変安心しました。

※4
年1回の人間ドックを8月に受けPSA=4近くとなり、再発か?と思い
先生にメールしましたが、想定内なのでとの返事をいただきました。
(異なる検査機関のためかもしれません)

※5
転移も無く、再発はしないとの説明をいただきました。
最初の施術でシードの配置と線量レベルができていて、
かつPSAがさがってきている(この施術結果で再発するとわりとはやい
時期にPSAの上昇がみられるそうです。)


  • [77]
  • 小線源単独から2年半

  • 投稿者:FROM_TK
  • 投稿日:2017年 9月10日(日)20時35分17秒
 
東京在住 現在53才
2014年12月 中間リスク T2bN0M0 PSA 8.3 ng/ml
生検(右4/6本 左0/12本)グリソンスコア3+4
2015年3月 小線源単独実施(S医大O先生/K先生)
2017年9月 PSA 0.87 ng/ml(術後2年半経過)

現在の自覚症状
直腸に異常無く(2017/7に人間ドックにて大腸内視鏡実施結果)
排尿は昼間1~2時間で1回、夜中はありません。
薬(ユリーフ等)は使用はここ2年はしていません。
おかげさまで外出時のトイレの確保は気になりますが、特に生活に支障はありません。

詳細(ご参考まで)
2014年7月 50才時の人間ドックでPSA _7.1の結果でした。
2014年10月 都下の中規模私立病院で生検受け、中間リスクとわかりました。※1
2014年12月 S医大に転院しました。※2
2015年 3月 単独小線源単独で施術していただきました。※3
2015年 4月 PSA 6.1  術後 1ヵ月後の術後確認
2015年 6月 PSA 2.6  術後 3ヶ月後血液検査
2015年 9月 PSA 2.9 術後 6ヶ月後血液検査
2015年12月 PSA 2.4 術後 9ヶ月後血液検査
2016年 3月 PSA 2.5 術後 1年後血液検査
2016年 9月 PSA 2.7  術後 1年6ヶ月後血液検査※4
2017年 3月 PSA 1.6 術後 2年後血液検査
2017年 9月  PSA 0.87 術後 2年6ヶ月後血液検査※5

※1
人間ドックの結果をみた別の医師がすぐに知り合いの泌尿器科の医者
(都下のその地区では中規模総合病院で院長でした)にかかるように言われました。
その院長の診察を受け生検を受け中間リスクであることがわかりました。
その院長から、診断後、肝心の治療方法の大した説明は無く
どの方法を選択しても、この中間リスクでは治る確率は50%程度であること。
なので治療して治らないと言われても困るとの説明がありました。
急にこの説明だったので何のことかわからず、さすがに驚きました。
(モンスター患者がいて困るんだとも話していました。)
その上で治療として腹腔鏡の手術なら高名なxx医師を知っており
ここに呼ぶことができる(でも最近は忙しいから無理かなと言いながら)。
とにかく次回までに治療方を決めなさいと言いました。また放射線治療のことを質問すると、
その方面の(有名らしい医者の名を上げ)紹介状は書くという説明もありました。
(ここからは私の想像になってしまいますが、その病院ではHIFUをもっており、HIFUについての説明だけは
詳しく話がありました。年数件実施しているようですが、何かあったのかとかんぐってしまいました。
その時は治療方法としてHIFUはさすがに薦められはしませんでした。)

※2
院長自他が治療の知識に乏しく、この病院にかかると実験台にされそうなので、
インターネットや本などで治療方法(重粒子線なども含めて)や病院の情報収集しました。
しかし、どの治療が良いか迷っていましたが、その秋にたまたま前立腺癌関連のTVや講演でO先生を知りました。
再発をしないための最初の治療が大変肝心ですとの方針
(非常に重要ということが後でわかりました)や
中間から高リスクまで小線源を中心に実施していること
遠方から患者にも対応実績があることをがわかりました。
(ダメ元でメールで連絡したのですが、すぐに返事をいただいた時には驚きました)
一度診察していただき、治療方法と治癒の可能性を聞いて
最終的に実際にかかるかはそれから決めることにしていました。

院長に転院することを伝え、紹介状と生検サンプル、MRI画像など資料を提出してもらいましたが、
資料内容について簡単説明を求めたところ、そんな説明はあなたに必要ない。
向こうの医者に渡せばよい。といわれましたので、さすがにまったく説明しないのはおかしい、
いや説明は必要ないとの押し問答になりました。
すると最後に、わからなければ向こうも検査するよ。向こうだって検査はしたいんだよ。
説明時間は多くの診察をしなくてはならないひとり10分以上している暇はないのだよ。
と怒鳴りました。
この時に診察数をこなし、検査に持ち込み(良い収入源らしい)、リスクを回避し収益をあげるかを
追求している病院であることと理解しました。
この医院長の肩書きは立派なものですが、病院にはこのようなものもあることを知り良い勉強になりました。

その後O先生の方で再評価していただき、小線源のなど詳しい説明や
高レベルまで対応できる中で、小線源単独で治るとの説明があり、
当時、中間リスクで小線源単独でできる高い技術をもっているところは他になく
さらに非常に患者の立場にたって治療に取り組んでいることがわかり、
ここで治療いただくことに決めました。

※3
体積は43ccで少々大きいがホルモン無しで実施していただきました。
I125 13.3MBq,シード109個で
D90=195.15 V100=99.91%
UD30=201Gy

  • [76]
  • 小線源単独治療から三年

  • 投稿者:SANUKIの友メール
  • 投稿日:2017年 8月22日(火)11時25分35秒
 
香川県在住 75歳(昭和16年生)
S医科大学O先生(泌尿器科医)K先生(放射線科医)による小線源単独治療後3年経過。IPSSスコア合計も3以下で安定しています。
前立腺癌リスク:中~高、広がり方T2b (possible T3a)、グリソンスコア:4+4 でも小線源単独療法(ホルモン治療なし)で治癒する例を紹介します。

<第1段階>K総合病院の診断経過
・2011年12月20日 PSA=4.88ng/ml、直腸診Grade2-3前立腺肥大
PSA値が4.00を超えたため、定期検診をスタート
・2012年6月15日 PSA=4.68ng/ml、
・2012年12月21日 第1回針生検10か所(1泊2日)
  PSA=5.28ng/ml、前立腺針生検結果は良性で癌なしであった。ただし、前立腺肥大37.5gであった。
・2013年6月14日 PSA=5.92ng/ml
・2013年9月20日 PSA=6.48ng/ml
・2013年10月11日 MR造影検査
・2013年10月18日 第2回針生検20か所(1泊2日)
針生検20カ所のうち1か所(右1/10 左0/10)がグリソンスコア3+3=6の前立腺癌(低リスク)と同定された。(比較的進行性の遅い腺癌)
・2013年11月14日 CT造影検査/レントゲン検査/RI骨シンチ検査
結果①前立腺推定重量48.7g、②前立腺外への浸潤・転移なし、③骨への転移なし。④癌部位は肉芽腫の可能性が高い。
この段階でS医大の小線源療法による治療を推奨され、紹介状を作成していただいた。

<第2段階>S医大の診断、治療経過
・2013年12月4日 小線源外来紹介でO先生の初診断を受けた。
PSA=4.911ng/ml、所見:直腸診は右に少し結節ありか??であるがEquivocal 5.9x3.1x4.18x0.52=40.0ml
・2014年3月19日 PSA=5.556ng/ml
K総合病院針生検サンプルのプレパラート再評価の結果、右1/9 左0/9 グリソンスコア4+4=8と診断された。癌部位の広がり方はK先生のMRI読影より生検陽性部位に一致してT2b (possible T3a)と診断された。O先生は、総合的に被膜外のマージンを十分取ってホルモン治療なしでの高線量単独治療(D90>200Gy)で再発なく根治することができると判断された。
・2014.7.28 小線源療法目的で入院(3泊4日)PSA=5.5651ng/ml
・2014. 7.29 I125 seed implant施行(小線源単独療法、ホルモン無し)、48ccの肥大前立腺に対して13.1MBqのオンコシードをもちいて合計118個のシードを留置した。当該病院施設での限界シード数120個に対して、最大限の118個に挑戦していただいた。O先生の卓越した技術力により、特別の苦痛を感じることはなかった。
・2014.7.31 術後観察で1個のシートマイグレーションがあったが、血尿無しで退院となった。
<その後のPSA変化>
2014.9.4(3.748)、2014.10.29(1.550)、2015.1.28(0.921)
2015.7.29(0.639)、2016.1.27(0.546)、2016.7.20(0.436)
2017.1.19(0.327)、2017.8.2(0.317)


  • [75]
  • SANZOKU

  • 投稿者:SANZOKU
  • 投稿日:2017年 7月27日(木)11時54分7秒
  • 編集済
 
病気発覚時 64歳(1950年生)
2014年4月 T大学病院にて病状確定 T3?N0M1b、PSA90、GS8(3+5)、陽性率100%(10/10)
      4ヶ月間ホルモン療法実施 ゴナックス+ビカルタミド PSA0.07
2014年7月 S医科大にて病状修正 T3aN0M0、GS7(4+3)
2014年8月 休薬
2015年2月 復薬(ネオアジュバント開始 ゾラテックス+ビカルタミド)
2015年5月 小線源治療(D90:139.0Gy BED換算:145.8Gy)
2015年6月下旬~7月末 外部照射治療(1.8Gy×25回 BED換算:85.5Gy)全骨盤照射
トリモダリティの総BED:231.3Gy
2015年11月 アジュバントホルモン療法終了

<詳細>
  病発見の顛末     http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8764
  病状           http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4186
  私の生検         http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/47
  初期症状        http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4214
  ホルモン治療の副作用   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4368
  D2→T3a?         http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/4411
  危ない橋        http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6253
  S医科大の診察       http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5105
  不妊治療の顛末      http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/5512
  ネオアジュバント開始   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5507
  プレプラン   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5791
  トリモダリティ治療の本丸、小線源治療  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/30
  ポストプラン   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/5998
  トリモダリティ治療の総本山、外部照射  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6234
  気弱な患者の診察日   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6611
  外照射後6ヶ月の症状  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/6913
  気弱な患者の診察日2   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/7245
  外照射後1年目の診察   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/7615
  気弱な患者の診察日3   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7988
  外照射後1年半の診察   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8284
  気弱な患者の診察日4  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/8533
  外照射後2年目の診察  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/9113
  気弱な患者の診察日5  http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/index/detail/comm_id/9395

<治療選択についての私の考え方>
   http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7874

  • [74]
  • 自己紹介

  • 投稿者:MC
  • 投稿日:2017年 7月22日(土)08時35分47秒
 
40歳で胃全摘
55歳で前立腺全摘

PSA4.1
Gleason score 3+4=7


  • [73]
  • 初めてまして

  • 投稿者:希望のおじさんメール
  • 投稿日:2017年 7月21日(金)16時33分13秒
 
PSA 4.7
T2aN0M0
グリソンスコア7

医師からは、左側に1センチほどの影があり、ここでのグリソンスコアが7、右は影がなくグリソンスコアが6と診断され、ダビンチ手術を選びましたが、勃起神経を温存するかどうかで迷っております。

医師からは、右は温存可能、左は部分的に可能と言われておりますが、温存した場合に、仮に癌細胞が神経まで飛んでいた場合の再発リスクが気になります。

アドバイスいただけると幸甚です。

また勃起神経は温存した方が排尿コントロールも良くなると言われておりますがその点のご経験談などいただけるとありがたいです。



  • [72]
  • マっさんへ

  • 投稿者:totomod
  • 投稿日:2017年 6月30日(金)11時07分45秒
 
(71)頼る先生がいない。どうしよう?
に投稿しました。「掲示板」をご確認してください。

  • [71]
  • 頼る先生がいない。どうしよう?

  • 投稿者:マっさんメール
  • 投稿日:2017年 6月28日(水)23時16分3秒
 
初めまして。ちょっと立ち寄りました。61歳。今年4月初旬ドックでPSA5.8、4月中旬再採血PSA4.78、自分が希望5月下旬生検、10本中1本陽性。6月、骨シンチ・MRI・CT(造影無し)転移認めず、がん部位不明。T1c・GS6、全摘か放射線から後者選択。部位も分からず治療するの?6月下旬採血PSA1.76に降下。7/3放射線専門医と相談予定もどうすべきか。様子見で定期的PSA変異監視か。泌尿器科医師が云う、3人の医師が協議しても結論出ない。15年程前立腺炎了。

  • [70]
  • 前立腺癌手術の後tホルモン注射を打ち約5年

  • 投稿者:鈴木  雅夫メール
  • 投稿日:2017年 6月19日(月)16時31分55秒
 
6月13日再度注射を打ちましたが数値が0.02となり0.01上がりましたホルモン注射は10年しかきかないとテレビでみましたほんとうですか教えて下さい私の年齢77歳です

  • [69]
  • 共生5年

  • 投稿者:moto
  • 投稿日:2017年 6月16日(金)13時50分15秒
 
【2012年1月(67歳)】PSA13.44、GS8(ハイリスク; 右葉・左葉9本中5本に腺癌)。
       MAB治療開始
【2012年4月】PSA2.52
【2012年9月(68歳)】PSA0.06。MAB(カソ+ゾラ)から
        エストラサイト服用(1カプセル/3日)に切り替え
【2013年1月】PSA0.04
【2014年1月(69歳)】PSA0.01、エストラサイト(1カプセル/5日)に減量
【2014年8月(70歳)】PSA0.01、エストラサイト(1カプセル/週)に減量
【2016年1月(71歳)】PSA0.01、エストラサイト(2カプセル/月)に減量
【2016年6月】PSA0.009、エストラサイト(1カプセル/月)に減量
【2017年6月(72歳)】PSA0.019、エストラサイト(1カプセル/月)服用を継続中

*エストラサイトはエストラジオール(女性ホルモン)に等モル比で細胞毒を有する
 N-マスタードをカップリングした古典的抗がん剤


  • [68]
  • トリモダリティ治療後の定期検査・診察

  • 投稿者:bighiro
  • 投稿日:2017年 6月 8日(木)13時44分55秒
  • 編集済
 
小線源施術後1年11ヶ月、外部照射終了後1年8ヶ月の定期検査・診察にS玉病院へ行ってきました。
採血・採尿後、しばらく待たされて泌尿器科主治医の診察「PSA(前回3月の値)は0.10、男性ホルモンも
微増している。順調な経過です。」
私が晩期副作用について尋ねると「出る人はもう出ている。出る人の方が少ない。」とのことで一安心しました。

〈現在の状況〉
 ・排尿:尿勢は弱いが(年齢相応か?)排尿痛・切迫尿はなし。夜間は1回。
 ・排便:便秘しないように酸化マグネシウム錠を服用している。特に気になることはなし。
 ・身体:体重は治療前とほぼ同じ。体脂肪は少し高いが徐々に落ちてきている
 ・食事:普通。肉類なども制限なしで何でも食べる。もちろんアルコールも(週に1回の休肝日が努力目標)
 ・運動:週に4~5回のジム通いで、エアロビエクササイズ・筋トレなどに汗を流している。

〈PSAの推移〉
2015.02  7.01 (治療前) グリソンスコア 7=(4+3)
       03   -   (ホルモン療法開始、3ヶ月毎にリュープリン注射)
       04  1.30
       05  0.48
       07   -   (小線源施術)
       10   -   (IMRT 25回終了)
       11  0.01以下
       12  0.01以下
2016.03  0.01以下(リュープリン5回目注射でホルモン療法終了)
       06  0.01以下
       09  0.01以下
       12  0.05
2017.03  0.10


次回の診察は9月になりますが、その後は6ヶ月毎になりました。

  • [67]
  • 小線源単独療法から三ヶ月

  • 投稿者:Nan
  • 投稿日:2017年 4月15日(土)11時21分21秒
 
「3ヶ月が過ぎて」
 1月20日に投稿して以降の前立腺がん治療の報告をします。前立腺の大きさ40cc。PSA=19.68 。T2c T3aの可能性も否定できない。グリソンスコア3+4、という状況で1月上旬、S医科大O先生の小線源単独療法を受けました。
 それから三ヶ月、先日の診察で、まず、放射線科K先生から「治療のクオリティは問題ない、転移がなければ、これで前立腺内のがん細胞が生き残ることはないでしょう。」とお聞きし、O先生からは「PSAが下がっている(9.89)のは、転移がないということ。」という話があり、術前、術後から「大丈夫、完治します。」の言葉を頂いていたので不安は全くなかったものの、やはりホッとしました。
 頻尿、排尿障害の状況をK先生に報告した所、「皆さん、ほぼ同じことを報告されます。」とのことで、私の症状は標準的なもののようです。具体的には、術後一ヶ月すぎる頃までは、少し排尿の回数が増えたかな、という程度で、殆ど気にならない程度でしたが、一ヶ月半を過ぎたあたりから、回数がかなり増え、さらに二ヶ月目くらいからは「切迫感」(尿意を感じてから我慢できる時間が短い)が強くなりました。現在はほぼ一時間おきに排尿している状況で、排尿時も一度途切れるのですが、終わったわけではなく暫くたって、必ずまた出るので、それを待つ為、かなり時間がかかります。また尿意を我慢していると最初が出にくくなり辛いので、常にトイレに行くことを意識している状況です。ただ就寝中は二時間に一度くらいです。
 薬はユリーフは一貫して服用していますが、頻尿傾向が出てからはエビプロスタットも併用です。ただ、三ヶ月検診以後はエビプロスタットからベタニスに変わりました。仕事をしている身で頻尿問題はなかなか厳しいものがありますが、一方で全摘手術を受けていたら感じていたであろう再発への不安や、起こっていたであろう生活の質の低下に思いをはせると、再発の不安を感じることなく、目の前の排尿問題をコントロールすることだけに注意を向けることができている状況を評価し、緩やかに状況が改善されるのを待とうと思います。
 また私の場合、排便にも影響がでていることも付け加えておきます。元来、慢性的に便秘気味で、排便が不規則だったのですが、小線源治療後、軟便がほぼ毎朝出るようになりました。「尿意と便意が連動しているような感覚」ですが、「肛門がゆるい感覚」があり、多少不安を感じています。K先生に伝えると「排便への影響については訴える人もいるし、何もない人もいる。」とのことでした。以上です。
 O先生の診察を受けに行く度に、患者さんの数がどんどん増えていっていることをはっきり感じます。これからも多くの人達がO先生の診察室のドアを開いて、前立腺癌の不安から開放されますように。

  • [66]
  • 父の前立腺がん治療記

  • 投稿者:ターキー
  • 投稿日:2017年 3月25日(土)23時25分49秒
 
初めての投稿です。

父(投稿日現在 S医科大学O先生よりトリモダリティ加療中)に代わって投稿します。
もし皆さんのご参考になれば幸いです。

本人(父)1942年3月生まれ(投稿日現在75歳)

◇術前(2016年3月)のデータ
・PSA 21
・GS 8(3+5)、7(4+3)・T3
・CT、骨シンチ 転移はないが前立腺上部方向にはみ出した部分あり
・約20年前に循環器疾患(心筋梗塞)でカテーテル&バルーン治療実施、現在も服薬中。

◇経緯
2013年:  PSA4.5(近所のかかりつけM医師のもとでの定期健康診断にて)経過観察することに。

2014年:  PSA9.0(同上)本人とM医師の協議により、本人が循環器疾患で通院している(S医科大学とは別の)大学病院(※以下Z大学病院と称す)泌尿器科を紹介してもらうことになる。

2014年9月:Z大学病院泌尿器科で直腸からの触診と超音波診断を受け、「異常なし」との診断。

2014年11月:Z大学病院泌尿器科で生検(直腸から8本)、「異常なし」との診断。

Z大学病院での結果をM医師に伝えたところ、M医師から「生検の針が癌に触れなかっただけで、癌は必ずある」と助言をもらう。

Z大学病院に6ヶ月後のPSA(再)検査を希望したところ当時の担当医より「12ヶ月後で良い」との回答。

2015年9月:Z大学病院泌尿器科でPSA再検査、PSA18.0。この時から担当医が変わり、MRI検査をおこなったところ、前立腺上方に影があり、会陰部から生検をすることになる。

2016年1月:Z大学病院泌尿器科で再生検(会陰部から20本)。

2016年2月:Z大学病院泌尿器科より再生検結果2本から癌が見つかり、GS 8(3+5)、7(4+3)・T3と診断。※このときこれまでの誤診のお詫びがありました。
医師から今後の治療方針として「このあとCT検査と骨シンチ検査をおこない、転移がなかったら、ダビンチ治療または(放射線)外部照射治療をしてはどうでしょうか?」という提案を受ける。
このとき私たちから「(かねて市民講座などで知った)小線源治療が当院でできないか」質問したところ、医師「その場合は当院では(小線源)治療できないが、その治療ができるいい先生を知っているので紹介します。」との回答。

2016年2月:Z大学病院泌尿器科でCT検査、骨シンチ検査を実施。

※この間、本人も小線源治療、トリモダリティ治療のことを調べ、勉強し、S医科大学病院のO先生のことを知り、同医師が発信しておられる文献や関連するインターネット情報に触れることになる。この過程で本人はO先生への信頼を強め、O先生の治療を受けたい気持ちを強めていったように見えました。また、この間、家族で外部照射治療と小線源治療および持病(循環器疾患)との兼ね合い、通院の体力的負担などについて話し合いました。

2016年3月:Z大学病院泌尿器科医師より「検査結果、転移はないが、癌が前立腺上方にはみ出しているため、ダビンチ治療はできず、外部照射治療となり3ヶ月くらいの通院加療が必要」との見解と説明がある。
このとき、本人から「小線源治療を受けたい」との希望を伝えたところ、Z大学病院医師から「それでしたら、(前にお話ししていたようにそれが実施できる)S医科大学病院のO先生を紹介します。」と返事があり、紹介状(紹介状には経緯、現状とともに小線源治療について本人が勉強し、治療を受けたがっている旨も書いてありました。)と資料として画像データと生検標本(後日)を受け取る。
※私は内心で本人が治療を受けたがっていたO先生を紹介してもらえたことを喜びました。

翌日:   S医科大学病院前立腺癌小線源治療学講座(以下小線源科と略す)O先生へ診察を受けに訪問、Z大学病院泌尿器科で受け取った画像データを提出。※診察、検査後、O先生からトリモダリティ治療方法およびその治療期間と高齢者の前立腺癌進行速度に関する説明があり、(高齢にも関わらず)治療を希望する本人の意志の強さを確かめるようなやりとりがあったようです。

ここから小線源治療までの間に何度かの診察やプレプラン等を挟む。※この時にO先生にホルモン治療が循環器疾患に対してどの程度影響するのかなどを質問し、全く問題ないことや、術前術後の循環器疾患薬服薬指導を受ける。またO先生からはトリモダリティ治療のこれまでの治療数と根治率等の説明があり、「この治療方法は絶対に治るからその分がんばって長生きしなきゃだめだよ」と励ましを受ける。

2016年3月:S医科大学病院小線源科O先生よりホルモン治療。※注射と経口施薬

2016年4月:(2016年1月Z大学病院でおこなった)生検の標本を(Z大学病院からもらい)S医科大学小線源科O先生に提出。この標本はS医科大学でも鑑定されZ大学病院と同様の鑑定結果となる。

2016年7月:ホルモン治療一旦休止※治療計画通り

2016年9月:S医科大学病院小線源科でPSA再検査、ホルモン治療の効果が出始めたのか、それまで上がり続けてきた値がこのとき初めて(びっくりするくらい)下がる(PSA0.033)。

2016年10月:ホルモン治療再開※治療計画通り

2017年1月:ホルモン治療一旦休止※治療計画通り

2017年1月:S医科大学病院小線源科O先生よりヨウ素125シード線源挿入前立腺癌治療(半身麻酔をかけて66本挿入)。※手術前日~手術翌々日の3泊入院。手術翌々日に出血止まり、1週間程度で元の生活(QOL)に戻る。
※循環器疾患経験者であるため手術の所要時間と体力の兼ね合いを私は内心で心配していましたが、拍子抜けするくらい早い治療でした。
また、以前から循環器疾患対策で血液を固まりにくくするため薬を服用していたので、術後の出血がどのくらいで止まるかも本人家族共々気にしていましたが、服薬指導のおかげもあり心配する間もなく止まりました。

2017年2月:ホルモン治療再開※治療計画通り

2017年3月:S医科大学病院放射線科で外部照射治療開始。

投稿日現在:外部照射治療のため通院中。2017年4月まで25回照射予定。

◇おわりに
本人は小線源治療1週間程度で日課の散歩を再開し楽しめるなど、私が内心で心配していた高齢、循環器疾患に起因する身体的負担を全く感じさせない(むしろ心配して損したわ(笑)と思わせるくらいの)生活がここまでできています。

何より本人が非常に前向きな気持ちで治療に取り組んでいることが家族として大変ありがたく、一見ぶっきらぼうに見えて実はとても熱心に真剣に加療にあたってくださるO先生に言葉で言い表せないくらい感謝しております。

この投稿が、不安や辛い思いで前立腺癌と向き合っておられるかたとそのご家族のご参考の一助になることを願って止みません。

以上

  • [65]
  • 「医は仁術」に出会った驚き(「狭き門」から入る勇気)

  • 投稿者:山桜
  • 投稿日:2017年 3月17日(金)15時23分57秒
  • 編集済
 
大阪在住 69歳(昭和23年生)
S医科大学O先生(泌尿器科医)K先生(放射線科医)による小線源単独治療中。
中間リスク。小線源手術後4ヶ月。(PSA術前8.7→術後3ヶ月1,5)
S医大については、既に、技術水準の高さを中心に、ご投稿が多いですが、やや違った側面から、ご参考になればと、体験などご紹介します。

病状と経過
○平28年1月 大阪市内の基幹病院で生検
 ○2月 がん告知。 PSA8.5 グリーソン7 T2a N0M0 中間リスク。全摘を勧められる。「小線源は低リスク     のみ適応。中リスク適応の外照射併用は関西ではしていない」との説明。
 ○3月・市内基幹病院3つにセカンドオピニオン 全て全摘を勧められるが断端陽性率等各種データ示されず。
    (4つとも同一の大学系列つまり同一医局!後で迂闊さに気づく!反省点)
    ・各治療法、各病院の再発率比較などを調べるなかで「日本版ノモグラム」発見!浸潤率、転移率の高さに
     愕然。全摘では自分の場合約3割~4割再発と知り暗澹。
    ・患者サイドの「腺友ネット」、患者自身の体験記「店主の前立腺癌治療記」「じじ・・じぇんじぇんが
     ん」発見!あわせてS医大小線源治療学教室のホームページ読む。明快に理論と数字を示されており、中
     リスク5年PSA非再発率96,9%にまず驚く!異次元と。既に小線源を中核技術として駆使し、小線源単
     独、外照射併用、トリモダリテイーによって、全リスクを完璧にカバーできる完成した技術水準に到
     達されていると推察され、今までの全治療件数700例で再発は11例のみ。(~その後平成29年現在、約
     850例で再発13例、うち中リスクは2例)
     しかも再発11例のうち8例は後で遠隔転移が既にあったと判明したもの、3例は10数年前のプレプラン方
     式時代のもの。つまり現時点では骨転移さえなければ、驚くことに!ほぼパーフエクト!を継続中!
     2005年治療開始からの実績だから、この病院では当時から技術は完成し、エピデンスもすでにあり、実
     質的に、薬物療法適応の遠隔転移がんを除いて、前立腺がんが、ほぼ制圧されているにひとしい!と直
     感。)
    ~どうやら アメリカで開始された技術が、日本のS医大で極められ、花開いているらしい!
    更に調べると、
   ・手法は米国発の「リアルタイム術中計画法の独自の発展形」、といわれているが、その高成績の主因は、小
    線源で一般的施設よりも高線量(約30%高い)を副作用を抑えながら照射できる精緻な中核技術、またそ
    の技術を柱として、外照射、ホルモンを適宜追加組み合わせた高度な応用技術と知る。・・・この記事が本
    当ならもう迷う余地はない!と感じる。
 ○3月・ひげの父さんに面談の機会を得る。
   「S医大の記事本当でしょうか」と尋ねる。「本当です」のご回答。小線源選択なら関西では他にN医大、K大
    付属もあるが、特にN医大はS医大とあまり変わらない程の高成績です、とも選択肢を示していただく。
 ○4月・S医大にTEL。受付に1年待ちと言われ少し躊躇。勇気を出しO先生へ直接メール。「必要な時期に最善の
    治療をする」とのご返事。決断!
 ※~患者ができるのは所詮病院と医師の選択ぐらい。したがって振り返ればここまでが全てでした。他の治療法と病院医師、特に誘導された全摘を選択していたら今頃どうなっていただろうか?つくづくこの大幸運に感謝しています。(全摘は業界標準の「広き門」だが、小線源は患者本位の「狭き門」か・・何故なのか?とも)

 ○5月 O先生初診 先生私の持参した情報をご覧になり、開口一番、凝縮した言葉。こともなげに「大丈夫で
    す」「普通に100%治ります」「全く心配はいりません」と。・・・同行の妻涙。
     私自身もこの時点で、事前の各種情報とこのお言葉、又先生との雑談から発露される高邁でパトスに溢
     れ、思いやりに満ちた温いお人柄と、求道者(古武士)のような人間的風格に接し、癌は完治すると確
     信。先生としては今までの実績から「この程度ならごく普通に治る」絶対の自信がおありなのだろう。安
     堵、心晴れ晴れ。
※ ~O先生は初診から、患者を安心させ思いやる言葉を連発。限りない優しい人柄も伝わってきます。それが治療期間ずっと続きます。手技も含め匠の技術に絶対的自信もおありでしょうが、まず患者と家族の精神的ストレスをとり免疫力を高めるという目的以外に、どうやらここに先生の透徹した良知(仁)の哲学、平易に言えば「医は仁術である(べきである)」というゆるぎない信念が潜んでいます。この「良知」は「良心」に近く「仁(儒学)」「慈悲(佛教)」「愛(キリスト教)」にほぼ同じ概念ですが,良知を実践すること,実践の中で更に練り磨く、を信念にされています。
良知の実践は、研究生活の当初、研究対象としてガン治療の手法として最も侵襲が少ない「小線源」を選択、という時点から、「一人の患者も再発させない」との強い使命感での、ギリギリまで一点の曖昧さもなくし確率を高める厳しい研究・治療法開発。実際の治療の際最小限の副作用や苦痛に押さえる配慮、患者家族への精神的ケア、更にご自身の開発された治療プログラムの惜しみない公開と普及活動など、行動が一貫と思えます。
また本質的に先生は学者であり医師でありながら「主知主義」(ロゴス)だけの人でなく「心の人」「情の人」「心即理」(パトス)の人と思えます。また「名利の心(心中の賊)」を厳しく常に排除しようとされておられ、明らかにスーパードクターなのに安直にそう呼ばれるのも嫌われる。
これが少しずつ微妙に伝わってきますので、こちらはたちまち感激魅了されて、すぐ先生のフアンになってしまいます。何しろ「地獄に仏」ですからね。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のなかのカンダタ状態の我々がやっと一筋の蜘蛛の糸を上りきり、極楽の池の周辺を歩いていらっしゃるお釈迦様にたどり着いた気分、になります。(O先生K先生の治療を受けたものは大概そうなるようです。)

 ○6月 2回目診察 グリーソン修正。一部8あり。
 ○10月 小線源単独手術シード85本刺入(無痛 私の場合も生検より負担が少なかった)。3泊4日の個室暮ら
     し。術後「完璧です」「これで再発することはありません」との言葉をいただく。この言葉で両先生がい
     かに細心の治療をされ、また誠心誠意患者の心に寄り添っていただいているのか痛感する。つくづく、両
     先生の治療はS医大の理念「全人的治療」(「医は仁術」の別表現)そのもので、心と体両方をケアして     いただける患者本位のものだなと感じ入る。(S医大の全人的治療とは人間の精神的満足感、幸福感など
     あらゆる精神面を重視した治療という意味ですが、この点で両先生は疑いもなくS医大における模範的先
     生でしょう。)

○平29年1月 3ヶ月検診。翌日O先生よりメールいただき、「PSAが8.7から1.5へ下がった。転移がなかったと
    いうことで、これで前立腺癌の事は終了、いくら生きても大丈夫です」(今後の人生はこのガンに煩わされ
    るなとのメッセージ)とお知らせいただく。どうやら現在時点で世界一の技術、に巡り会った喜びをかみし
    める。
 ・・・・お蔭様で私は現在気楽なもので、治療後3ヶ月以降、この病気はすっかり治った気分でいます。(PSAバウンドや5年、10年後のチエックは必要としても)

○副作用について
  現在ユリーフ服用中。手術後4ヶ月だが夜間大体1回排尿のため起きる。昼間は以前と変化なし。性的側面では
  変化なし。(・・・この状態は放射線医のK先生によればやや軽い方かという事です。)

蛇足ですが、ではなぜ「すっかり治った気分」になれるのか?
1つには、「異次元の秀逸な治療実績」の治療を受けていること。何しろ中間リスクでは、これまで大体300例治療のうち2人しか再発していない!という安心感!(高リスクでも5年の非再発率は95,2%〈最近の論文〉で、骨転移さえなければ再発ゼロ)。最近は年間140例ほど手術され、まだ受け入れ余力はあるようですが、過去1年小線源希望の来院者は県外が55%ときいています。しかしこの極限ともいえる非再発率はもっと知られていい。
これらは長年「絶対一人でも再発させない」との目標で、営々正確無比な線源配置等によって線量を上げることに専心された成果のようです。
2つには、この点が驚きと喜びだったのですが、精神面でのケア。私の場合先生の「全人的治療、医は仁術」の実践に遭遇したことによる驚き、心理的安心感。こういう真の人物との出会いの喜び。

結論
新約聖書「マタイの福音書」7章にある次の言葉
「狭き門より入れ。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そしてそこから入って行く者が多いのです」「いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです」
どうやらこれが、時空を超えた普遍の真理であり、拙い体験談の結論です。


  • [63]
  • 中間リスク前立腺癌で小線源単独治療を受け一年が経過しました

  • 投稿者:fujiメール
  • 投稿日:2017年 1月31日(火)12時19分13秒
 
1950年生まれ 66歳

中間リスクでも小線源単独治療の情報が皆さんに参考になればと思い投稿しました。
一年前に小線源単独治療を受け、1/26日術後の1年検診を受けて来ました。
検診の結果 異常なしでPSA値(3ヶ後 2.5 6ヶ月後 1.8)も順調に下がってきて安心しました。
排尿、排便等も異常はありません。夜間の排尿も殆どありません。時々尿意切迫感はあります。

術前のデーター
・中間リスク前立腺癌
・PSA 11
・多部位生検 右11/13 左 12/13  3ヶ所のみ陰性で後はすべてGS 3+4 T2c
以上の検査データーでもホルモン無しでの単独小線源治療に決定

PSA等の経過
2009年4月 4.6 人間ドックにて初めて検査
2010年4月 4.6
2011年4月 4.5
2012年4月 5.5
2013年4月 6.9  6月生検 5/10 GS 3+3 MRI
2014年4月 8.0
2015年6月 11.1  セカンドピニオン
   8月     S医科大 初診
   9月4日    MRI Tc2
 9月18日      立体多部位生検 23/26 GS3+4
2016年1月    小線源単独治療法施行 オンコシード95個留置
2017年1月    12ヶ月 検診済み

次回の検診は7月(18ヶ月)です。


  • [62]
  • No 27,No.36 Ted 続き

  • 投稿者:Ted
  • 投稿日:2017年 1月27日(金)17時37分12秒
  • 編集済
 
No.36 Tedが編集期限切れ。
こちらに続きを作成させていただきました。
掲示板を日記代わりに使わせていただき申し訳ないです。

2016/11/15(火)    S医大
            造影剤MRI検査
             ¥9,930

2016/12/1(木)     S医大
            小線源入院治療に備えての各種検査
            MRI結果見ての治療方針確定
            PSI 11.290
               ¥5,810

2016/12/28(水)    S医大
            家内帯同
            1/27のプレプランについての事前説明
            プレプラン用抗生物質(フロモックス錠)、ロキソニン、
            新レシカルボン座薬の処方箋
             ¥420

2016/12/29(木)    市内薬局にて抗生物質(フロモックス錠)、新レシカルボン座薬購入
              ¥1,010

2017/1/27(金)          S医大
                        プレプラン
            PSA検査用採血
             PSA 12.888
             ¥3,340

2017/2/13(月)~    S医大小線源治療入院

  2/16(木)     術後マットマルチ購入 ¥432
                       総医療費 \1,297,740
                      健康保険限度額適用 窓口支払い \100,167

2017/2/22(水)    S医科大 施術後1週間ポストプラン
              \420

           市内薬局
           ユリーフ98日分、次回MRI用マグミット錠&ガスコン錠
           処方箋にて購入
              \5,080

           次回は3/15 MR(腹部)
           その後 5/17 3ヶ月検診

2017/3/15(水)     S医科大 施術後1ヶ月放射線科検診

            血液検査、MRI、胸腹部レントゲン、腰腹部CT
                         PSAは施術前 12.888から8.638と下降。
              ¥8,740

2017/4/25(火)    大阪市内S病院 毎年の人間ドック
            PSA 3.687

2017/5/17(水)    S医科大 小線源施術後 3ヶ月検診
            放射線科、泌尿器科 問診のみ

            O先生からユリーフはもう飲んでも飲まなくても良いよと。
            即日、服用中止した。
             採血

                         ¥3,400

2017/8/17(木)     S医科大 小線源施術後 6ヶ月検診
            放射線科、泌尿器科 問診のみ
            採血

              5/17 採血のPSAは 3.100
                        O先生からはもう治っているので来ても来なくても
            良いのだけどね。。。と
            次回は6ヶ月後。

              ¥3,400







  • [61]
  • 病状の補足です

  • 投稿者:Nan
  • 投稿日:2017年 1月23日(月)12時48分49秒
 
1月21日に投稿したNan です。病状の補足をしておきます。
前立腺の大きさ40cc, PSA 最高値19.68, T2c、T3aの可能性も否定できない。右0/6 左2/9, グリソンスコア3+4 という状況でした。当初受診した別の大学病院では高リスクと言われました。以上です。

  • [60]
  • PSA徐々に上がって来ました。再発でしょうか?

  • 投稿者:ミツオさんメール
  • 投稿日:2016年12月27日(火)09時52分46秒
 
H27年5月26日精検・前立腺癌,中程度悪性度,グリーソンスコア3+4,PSA6.351
H27年7月7日小線源治療単独PSA推移8月7日6.960,10月2日3.098,H28年1月29日
1.589 4月15日2.603 7月15日3.119 9月30日3.462 12月2日3.662
次回検査H29年3月3日 DRから9月30検査時再発かも精検しましょうか?との話あり。
次回検査結果をみて精検・再治療も考えようと思いますが如何でしょうか?

  • [59]
  • トリモダリティ治療後の定期検査・診察

  • 投稿者:bighiro
  • 投稿日:2016年12月 8日(木)19時58分48秒
  • 編集済
 
小線源施術後1年5ヶ月、外部照射後1年2ヶ月、ホルモン療法最終から9ヶ月の
定期検査・診察にS玉病院へ行ってきました。
まずは、採血と採尿してから泌尿器科へ行き、40分ほど待たされて診察室へ。
主治医から前回(3ヶ月前)の血液検査の結果を知らされる。
「まだホルモン療法の影響があると思われるが、PSA値は0.01以下、男性ホルモン
(テストステロン)は最低値より上昇している。順調な経過です。」とのことで
ホッとしました。

現在、排尿・排便等も異常はありません。排尿は昼間8~10回、夜間1~2回、
尿勢は相変わらず弱いものの年齢相応かなと思っています。ホットフラッシュは
夜間トイレに起きた時などに頻繁にあります。尿意切迫感はたまにありますが、
それも一時我慢すれば治まります。

次回はまた3ヶ月後です。「なんくるないさー。」の気持ちで行きます。


  • [58]
  • けん

  • 投稿者:けん
  • 投稿日:2016年12月 4日(日)12時40分44秒
 
2016年10月中旬にロボット支援下全摘手術を受けました。もうすぐ60歳の若造です。
術前のPSA値は6.3 GS 3+4 でした。
術後の病理検査では切除断端陰性とのこと。
退院後、投薬や生活に支障をきたす痛みはありません。
尿失禁も軽く、既に尿パッドは外しました(一抹の心許なさはありますが)。
治療後の性生活などについて、患者同士情報交換できれば幸甚です。

  • [57]
  • 尿失禁

  • 投稿者:ひさびさメール
  • 投稿日:2016年12月 2日(金)16時40分1秒
 
2016年10月中旬に前立腺がんのため全摘手術を受けました。
10月末に尿道管を抜いたところ垂れ流しの状態でした。
現在12月に入ったところですが、座っていると尿を溜められるのですが、
立つ、歩くの動作では全く溜められず、
全部漏れてしまうのが2週間ほど続いており、
段々精神的に追い詰められてきました。
経験上どのよううな状態を経て、改善されていくのかアドバイス願えればと思います。

  • [56]
  • 自己紹介

  • 投稿者:べるぼメール
  • 投稿日:2016年10月20日(木)23時19分13秒
 
はじめまして。 神奈川在住のべるぼ(1950年生 66歳)と申します。
7月初めに地域の総合病院で1泊2日の生検を行い8箇所中1箇所にがんが見つかりました。

GSは4+4の8 病期はT1c PSAは5.46でした。

手術を勧められましたが、思うところあってIMRTを希望し東京都内職場近くのT大病院の泌尿器科、放射線科でお世話になることになりました。そこでもはじめは手術を強く勧められましたが、思うところを述べる前に放射線治療となり、放射線科へ連絡を入れていただきました。

放射線科での初めの診察でホルモン療法をはじめました。リュープリン3か月物の注射とビカルタミドの服用です。

先日、10月の2回目の注射の前の検査でPSAが0.16まで下がっていました。ホッとしています。放射線治療は1月末から始まります。

今後ともよろしくお願いします。


  • [55]
  • 自己紹介

  • 投稿者:シマチャンメール
  • 投稿日:2016年10月15日(土)23時39分25秒
 
自己紹介が遅れました。シマチャンと申します。
宜しくお願いします。

1960年5月2日生まれ 55才 牡牛座 B型です。
在住先は、京都市の隣にある向日市におります。

今年の3月に前立腺癌を告知されました。
PSA 8.84
GS   4+3 7
STAGE T3aです。
まさか、自分が癌になるとは、他人事のように考えていました。
暫くショックでノイローゼ気味でした。
丁度その時期にNHKの放送から腺友ネットにたどり着き情報を参考にさせて頂き、
治療方法をトリモダリティでホルモン+小線源+外照射に決めました。

現在、10月いっぱい最後の外照射治療中です

趣味は、鉄道が好きです。乗りてっちゃん
スポーツは下手くそですが卓球が好きです。



  • [54]
  • 自己紹介

  • 投稿者:巨泉メール
  • 投稿日:2016年 8月24日(水)11時37分31秒
 
先に投稿してしまい、順序が逆になってしまいましたが、巨泉と申します。
53歳の会社員です。先の投稿に補足させて頂きます。ステージはT2bでした。
GS:3+4=7であったため、2ndオピニオンで小線源治療を希望しましたが、そこで
再検の結果、GS:4+3=7のため小線源は出来ないとのことからダビンチ手術に
切り替えました。
この様な投稿は初めてのため、失礼が有るかのしれませんが、アドバイス等
宜しくお願い致します。

  • [53]
  • 排尿との付合い方教えて

  • 投稿者:排尿関心男メール
  • 投稿日:2016年 8月23日(火)10時30分38秒
 
前立腺ガン  2016年5月末、ロボットによる前立腺全摘手術 T大病院
PSA   3.7~5.0(3年間) 術後2カ月 0.008
ステージⅡ  限局ガン  低リスク   GS   3+3
年齢69歳  健康状態 手術1か月後から良

術後約3カ月弱、尿漏れというよりは、垂れ流しが適当な言葉と思います。
1日当たり   6月平均   7月平均   8月平均
1回の尿量     0cc            750cc         1250cc
漏れた量         1500cc           1000cc          750cc
数値が変化しているので、自分では改善の方向に向かっていると思いたい。
尿道括約筋の手術を先生に進められているが、少し様子を見たい。
排尿が多かった人の、経験談他アドバイスをお願いしたいと思います。



  • [52]
  • 初めまして

  • 投稿者:野美井メール
  • 投稿日:2016年 8月 5日(金)23時42分22秒
 
初めまして、ハンドルネーム野美井といいます。
1955年生まれの61歳です。
8月にS大付属で小線源治療を受けました。
追って外照射を受ける予定です。
PSA4.4、SG9、 TNMはT3aでハイリスクです。
しかし、意外なことにO先生からホルモン治療は必要ないでしょうと言っていただけました。
これは私にとっては嬉しい誤算でした。
今やトリモダリティは超ハイリスクでのみ必要であるということだそうです。

腺友のみなさんは身体が丈夫な方が多いかなとあという印象がありますが、自身は虚弱な方なので今後どれくらい放射線治療の副作用が出るのか不安であります。
受けた治療の詳細や経緯・経過など追って記していきたいと思っています。

  • [51]
  • 夫のPSA数値

  • 投稿者:kimimiki
  • 投稿日:2016年 7月30日(土)14時59分45秒
 
1939年9月6日 生まれ。
SANZOKUさんに作成して頂きました。

  • [50]
  • ランナー

  • 投稿者:ランナー
  • 投稿日:2016年 7月28日(木)15時13分29秒
  • 編集済
 
1960年4月生まれ
大阪在住
2012年5月 生検 告知を受ける 針生検12/12
2013年5月~6月 39回の放射線治療
2013年7月~2015年4月 二年間に及ぶホルモン療法
PSA182 GS4+4=8 骨・リンパへの転移なし

告知を受けた病院でホルモン療法を開始した直後ぐらいに、
主治医から「もう転移は大丈夫です」と言われる。

182→0.086→0.028→0.005(ずっと0.005が続いている)

2014年頃、ホルモン療法を続けていた頃、主治医より
「最良の治療方法ではないんですよ!」みたいなことを言われる

ホルモン療法が良く効いているみたいですが、副作用も強い様です。

  • [49]
  • アルプス

  • 投稿者:アルプス
  • 投稿日:2016年 4月26日(火)18時41分57秒
 
最近仲間にいれていただいた治療開始前の62歳です よろしくお願いします
数年前よりPSA値の観察はしておりましたが 今年に入ってからの検査にて 予想外のハイリスクに 小心者の私は毎日おびえてすごしています
いまさらながら この病気を甘くみていた自分が情けなくなります

27年10月22日 PSA7.01
28年2月2日 PSA7.81
2月9日 MRI検査(2回目)
3月18日 MRI結果診察 左葉に癌の影有り
3月25日 生体検査をする
4月5日 生体検査結果診察 両葉に癌有り 11本中5本 GSは左3+3の6 右4+5の9
4月19日 骨シンチ、造影剤CT 転移の検査をする
4月21日 検査結果 明らかな転移無し 地域の基幹病院での小線源放射線治療(HDRトリモダリティー)を主治医に賛成していただき 転院の予約をしました

診断病期はT2cN0M0 ですが 実際はT3a~の可能性大


  • [48]
  • yuko

  • 投稿者:yukoメール
  • 投稿日:2016年 3月 9日(水)18時58分19秒
  • 編集済
 
夫の紹介をさせていただきます。

・1961年生まれの54歳
・中米駐在の会社員(実家は福岡)

・2015年7月、健康診断時のPSA値は3.4(これ以前も異常を指摘されたことは無し)
・2015年10月、インフルエンザ罹患時に頻尿に。その後治まる。
・2015年12月、頻尿再発
・2016年1月末、頻尿が悪化(1時間半に1回)
・2016年2月17日、現地の病院を受診。PSA値26台。触診で「前立腺が硬くなっている」
・2016年2月26日、福岡の病院を受診し、その後検査。

<検査結果>
PSA:27.652
Free-PSA:7.382
PSA比:0.26
針生検:100%陽性(12/12)
GS:10または9
MRI:精嚢、膀胱、直腸に浸潤、骨盤内リンパ節転移(多数) <後に→ 膀胱と直腸の浸潤は無し>
CT:異常は見られず
骨シンチ:異常は見られず
病期:T4N1  ステージ4  <後に→ T3bN1>


  • [47]
  • スキタカ(追加の追加)

  • 投稿者:スキタカメール
  • 投稿日:2016年 2月12日(金)23時33分51秒
 
①1/27にT医療センターのS先生の診察を受けた。
触診。PSAが高いので、小線源+外部照射となる。
血液検査。

②2/3診察。
(1)静脈性腎盂造影(IVP)検査(X線レントゲン)
   腎臓ー膀胱ー尿管の尿の流れを撮影(尿をためて3回、排尿後1回)
(2)前立腺超音波検査
   前立腺サイズ=51cc
(3)S先生の診察
   血液検査のPSA=29---ガンでこんなに急に上昇することはないので、炎症だろう。
   細胞ぼ再検査で、グリソンスコア=6(12箇所中1箇所)
   前立腺を小さくする薬(カソデックス)を毎日飲むことに。
   20-30%前立腺が小さくなる予定。
   薬(カソデックス)は、男性ホルモンを下げないので、副作用ふが少ない。

③今後の予定
(1)3/2 血液検査  薬(カソデックス)の肝臓への副作用確認
(2)3/30 最終準備検査
(3)5/11-5/14   小線源内部照射(入院)
(4)7月-8月      外部照射(通院)

  • [46]
  • まだ決めかねています 2

  • 投稿者:kotaメール
  • 投稿日:2016年 2月 2日(火)21時37分31秒
 
ひげの父さん 皆様 今晩は

SANZOKU様 シロウトチアリ様
早々とアドバイスを頂きまして有難うございます。
やはり、大学医療関係者間でも相違は多いのですね。
だからこそ、最初の一歩が大事な事をよーく肝に銘じておかねばと思いつつ
正月早々の告知ショックから、少しは冷静になれた感はしています。

今後の方向性としては、やはり再発や副作用の少ない?小腺源治療が可能か、合わせて
外部照射も併用できればとの気持ちに傾いております。(可、不可は別にして)

ところで、PSA数値はアポルブを服薬していると検査で出た数字の倍数に換算するのは
通例なのでしょうか?
生検をした大病院で言われて慌てました。
ずっと医院では一ケタ台の(4~6)で言われてましたので
今でもどちらが正解なのか半信半疑です。
(すいません、初歩の初歩?の質問で)

*ひげのとうさんへ
後ほど、ご相談のメールをさせて頂きますので
宜しく お願いいたします。



 

  • [45]
  • 自己紹介

  • 投稿者:トンボメール
  • 投稿日:2016年 2月 2日(火)18時10分34秒
 
埼玉県三郷市に住む65歳の年金トンボと申します。
武内さんにはメールで相談させて貰っています。
昨年5月まで雇用延長で働いていましたが、退職したら突然PSA値が跳ね上がりまして、
退職した年が危ないというジンクスが当たってしまいました。
今日、家内と病院へ行き、前立線ガンを宣告されました。
がん家系なのでついに来たかという思いです。
私は症状的には毎朝5時頃トイレで起こされること、外出からの帰りに時々トイレが我慢ができなくて走って帰ってくるくらいで年を取ればあたりまえと考えていました。
昨年11月の市のガン検診でPSAに異常値があり病院へ行きました。
外来での直腸診でザラザラの感触があるとMRI検査、生検を受けさせられそのあとCT検査、骨シンチグラフティを受けました。
検査結果は
PAS値   14.5(10年2.1 11年は4.6 13年3.4 14年3.4)
生検      16本中3本が陽性。
グリソンスコア 3+3=6
転移状況    リンパ、骨とも転移なし
病期診断    CT2B
治療法
  ・主治医は治療法は患者が決めると言いながら、決められないでしょうと言って手術を勧めますが、私としては再発、副作用の少ない小腺源治療を望んでいてセカンドオピニオンを検討しています。

  • [43]
  • まだ決めかねています。

  • 投稿者:kotaメール
  • 投稿日:2016年 1月31日(日)15時35分0秒
 
皆様初めまして 58歳 現役 技術系会社員です。
実は、今年初めに宣告されてからまだ情報収集中で治療方法並病院を決めかね
ています。

経過は、行きつけの肥大で通っていた医院でPSAの値が一定しないから(4~6)
一度生検を受けるよう勧められ市内の大病院で検査、結果はGS3+4の7 T2aM0N0
陽性率1/12でした。

医院ではホルモン療法だけで治るよ(内心そんな訳ないだろうと思いつつ)
大病院は前立腺が大きい(50ミリ)小線源療法は無理、ホルモン療法2年+
外部照射なら治るはずとの判断。
当方、酒はなめる程なのに遺伝的にγGTPのみが高い(50~80)
ホルモン療法は避けつつ完治を目指したいので現在第3の方法を探っています。

もし同じような症状でをお持ちの方がいましたら、現在の対応方法等アドバイス
頂けたら幸いです。

宜しくお願いいたします。












  • [41]
  • 小線源治療を受けました

  • 投稿者:シロウト・チアリメール
  • 投稿日:2016年 1月29日(金)22時59分12秒
  • 編集済
 
不慣れな投稿者ですので不適切な箇所及び表現がありましたならご容赦下さい。

1943年生まれの72歳

定年退職後のボケ防止で67歳からギターを始めました。
以来5年我ながら不思議なことにフルバンドのバック付きのCDアルバム6枚を制作しミニライブや各種会合の席からお呼びの声がかかるようになりました。レパートリーはクロード・チアリが中心でリチャード・クレイダーマン、フリオ・イグレシアス、カーペンターズ、ビートルズやイーグルス。加えるにベンチャーズも少し。周囲からはクロード・チアリをもじってシロウト・チアリとのニックネームを。「夜霧のしのび逢い」が得意曲です。

2013年3月 PSA  2.5  定期健診
2014年2月 PSA 4.1 定期健診
2015年5月 PSA  6.0 K大付属病院

2014年の定期健診で4.0を超えたのでK大付属病院で精査
ここでの計測ではPSA3.9 触診、エコー異常なし
経過観察の1年後6.0と上がったので生検実施
陽性率8本中1本
グリソンスコア4+5の9
MRIでは右葉中央に1cmの丸い影が
骨シンチ、CT問題なし

担当医の先生から全摘手術か外部照射IMRTのいづれかの選択を求められましたが知識不足もあり選択に躊躇。IMRTの方が身体的負担が少なくベターかなとの考えでいました。
その後書籍、NETで情報収集。
そこで初めてグリソンスコア9という意味を知り愕然と。
更にはIMRTで再発の場合ホルモン療法しか対応策がないことも知りました。先生からは「癌の顔付きが悪く手術もIMRTもやってみないことには分かりません。非再発率は50~70%でしょう」とのこと。
「こりゃもうあかん」と茫然自失状態に。
その後は必死なって情報収集を。
腺友ネットも随分と参考にさせてもらいました。

特に「店主の前立腺ガン治療記」http://www.orihime.ne.jp/~bassstop/zenritusen.html
を見てS医大病院に意識が。

K大付属病院より紹介状をもらいまともな予約もせずS医大病院へ必死の思いで押し掛けて行き、そのような状態にもかかわらずO先生より診察OKが出て実にラッキーでした。
後日資料を揃えての診察では「大丈夫、小線源単独で治る」とのストレートな返答を頂き夢のような一瞬でした。
このようにグリソンスコア9の前立腺癌患者に「大丈夫 治る」とストレートに言ってもらえる先生は数多い前立腺癌専門医の中でも日本にO先生ただ1人ではないでしょうか。

2016年1月26日小線源治療実施
前立腺肥大で50ccもあるのにホルモン剤で縮小させることもなく113本のシードを埋め込みました。さすがに前立腺が巨大な為か恥骨に邪魔された箇所をクリアするのに極端な体型を取らされ厳しい3時間でした。
治療後当日は辛いものがありましたが翌日には随分と楽になり3泊4日の入院が終了しました。スーパードクターO先生への感謝の気持ちでいっぱいです。
参考までにO先生の型破りさは半端じゃありませんよ。そうでないことには他の病院でNOを出されたとんでもない重症者の治癒を引き受けるなんてことはとても出来っこないですよね。
一方では未だ開腹による手術を行っている病院が少なからずあり、最新鋭のダヴィンチによる手術ですら断端陽性や取り残しを全て回避することが不可能で再発率が20%はあるという現実はなんとも理解不能です。

  • [40]
  • 自己紹介

  • 投稿者:ホドメール
  • 投稿日:2016年 1月24日(日)18時16分14秒
 
腺友倶楽部の皆様、この度入会させて頂いたホドと申します。
事務局の皆様、お世話になります。

私こと、平成28年1月現在67歳。都内の某大学病院に通院しております。通常はいたって健康です。この年でフルタイマー勤務。週1回は、勤務後皇居周囲を走り、そのほかの日には、夕食後に筋トレ(腹筋、背筋、スクワット、階段昇降)を実施し、週末にはジムに通い、エアロビやヨガ、マシーンで汗を流しております。食事は野菜・果物が多く、魚、肉などまんべんなく食べております。たばこは、30代には1日1本くらい、その後やめました。酒は一昨年の正月からやめました。

毎年受けている人間ドック。これも、同じ大学病院です。昨夏7月には、たまたま、オプションのPSAも受けました。2009年の人間ドックの際には、PSAは、3.8だったそうです。(忘れておりました【大事なことなのにPSAそのものに関心を持っておりませんでした…笑】)

その後は受けずにいました。今回久々に、PSAを受けたところ、8.8とのことでした。何年か前に大腸のポリープが見つかった時には、数年後の再検査では消えていました。そこで、今回も軽く考え再度のPSAを依頼しました。10月に受けると、8.3でした。そのために、生検を実施しましょうということで、12/25に生検実施。グリソンスコア4+4=8で、14本の針のうち、5本でガンが見つかったとのことです。次は転移の有無を見るとのことで、1/22(金)に骨シンチとCTを受けました。

骨シンチとCTの結果は1/30におききします。それにより(転移の有無や当該病院の得意技により)今後の治療方針が変わると思います。ネット情報では、手術では削除しきれず残すことがあるとか、一方、放射線では体内残留放射線量の関係からでしょうか1回しか実施できないうえに、大腸など周辺に癌をつくってしまうことがあるとのことだそうですね。

ところで、他病との関係も含めて上記病院には私のデータがいろいろあり、総合的な判断もできる面があるかなと思いますので、転院にはかなり慎重に、と考えます。また、セカンドオピニオンにも聞いてみたいところですが、どこの病院で聞いても、自病院のウリを基本に見解を述べるでしょうね。セカンドオピニオン自体もどこの病院で聞くかについてはかなり慎重に選ばなければ、と考えます。

ハテサテ、どんな結果になるやら。と言った心境です。

そう申しても、分からないことだらけで、先輩の皆様にいろいろ教えて頂きたいところです。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

ホド 拝



  • [39]
  • 自己紹介

  • 投稿者:spring-rainメール
  • 投稿日:2016年 1月19日(火)16時42分56秒
 
1958年生まれ 57歳
2015/11 健康診断でPSA値27.4とかなりの高値で、すぐに、近くの総合病院を受診しました。
MRI撮影の結果、前立腺内部に影があると言われ、12月4日に生検をしました。
結果、12箇所中の10箇所に癌があり、前立腺がんを告げられました。
GS3+4 病期T3a
前立腺がんと告げられてから、いろいろと悩みましたが、ようやく、治療の方向が固まりました。
高リスクでも、完治を望めるトリモダリティ治療に賭けることにしました。

  • [38]
  • スキタカ(追加)

  • 投稿者:スキタカメール
  • 投稿日:2016年 1月15日(金)00時24分35秒
 
がん告知された日は2015年12月28日。
それから2016年1月7日にRIとCT検査実施。
1月14日:外部転移無しと判明。治療方針を相談し、結果的に治療実績の多い、私の希望のT医療センターに転院することになった。


  • [37]
  • 自己紹介(スキタカ)

  • 投稿者:スキタカメール
  • 投稿日:2016年 1月12日(火)19時29分36秒
 
皆さん、はじめまして、スキタカと申します。年齢は65歳(2月で66歳)です。
最近前立腺がんが見つかったので、今までの経緯を書きますので、皆さんのアドバイスをいただければうれしいです。

PSAの推移は
2006年 PSA=3
2009年 PSA=3.5
2010年 PSA=6.3
2011年3月 PSA=7.2
2011年7月 PSA=9.9
ここまでは触診しても問題ないようなのでPSA経過観察となった。


2012年1月 PSA=8.0
2012年7月 PSA=9.9
2013年4月 PSA=12.0
2013年12月 PSA=9.8
2014年6月 PSA=10.0
   2014年までは毎年PSA=10程度で現状維持

ところが、
2015年6月と9月にPSA=18.4、19.3になり、大学病院に転院。
そこでPSA=15、 エコー、MRI、針生検を行った。

結果は8箇所中1箇所でがん発見(実際には15箇所細胞採取した)。 がんのグリーンスコアは3+3=6。
先生からは、がんのリスクレベルは低いほうでタチのいいほうではあるが、PSAが高いので、次回に
RI(骨スキャン)と単純CTで転移を確認してから、今後の治療方針を相談しようということになった。

外部転移がないとしたときに、今後どうしたらいいのかを、皆さんのアドバイスがほしいのです。

自分で調べてみたところ、治療対策は下記4つかなと思っています。

①PSA経過観察(標準治療ではPSA10以下でグリーンスコアが6以下となっている)
②手術(開腹手術、腹腔鏡手術、腹腔鏡ロボット手術)
③内部照射(小線源)
④内部照射(小線源)+外部照射

自分としては、急激にPSAが10から20に上昇したので、これからがんが大きくなるのではないかという不安がある、
またGS=6で限局性だとおもわれるので、いまのうちに何らかの処置をしたほうがいいと思うのですが、アドバイスをいただけると
ありがたいです。

今の時点の勉強レベルでは、根治率、副作用の少なさから見て③がいいと思っています。


  • [36]
  • No.27 Ted 追加です。

  • 投稿者:Ted
  • 投稿日:2015年12月19日(土)09時52分33秒
  • 編集済
 
No.27 Tedに追加編集が上手くできないのでこちらをお借りします。
自分の記録の意味もあるので。
追加編集が出来るようになればこちらは削除します。

2015/12/16(水)        S病院泌尿器科担当医往診
                       PSA検査 8.737
                      ¥1,540
                       次回PAS検査は来年3月16日

2016/3/16(水)        S病院泌尿器科担当医往診
                       PSA検査 8.115
                      ¥1,540
            次回PAS検査は6月15日

2016/4/13(水)    S病院 毎年4月の人間ドック
            PSA 8.767

2016/6/15(水)    S病院泌尿器科担当医往診
                       PSA検査 10.355
                       PSAが上昇しておりMRI検査をすることとなった。
                      ¥1,470

2016/6/22(水)    S病院 MRI検査
            ¥6,910

2016/6/24(金)    S病院泌尿器科担当医往診
           MRI所見は1年前と変化なし。
           今後の治療方針を如何するか。
           取りあえず3ヶ月後のPSA検査を予約。
                        \210

2016/9/14(水)    S病院泌尿器科担当医往診
           PSA検査 11.263
                      PSAが少しずつ上昇しておりそろそろ治療してはと。
                      ¥1,470

2016/9/21(水)    S病院泌尿器科担当医
           紹介状、MRI CD、生検パラプレート等頂く
            ¥920

2016/10/3(月)    S病院放射線科
            IMRT治療につき説明受け
            ¥420

2016/10/13(木)    S医大
            検査、小線源治療予約
            PSA 11.446
                         \4,290

2016/11/15(火)    S医大
            造影剤MRI検査
             ¥9,930










  • [35]
  • 自己紹介

  • 投稿者:nanaoメール
  • 投稿日:2015年11月19日(木)16時28分1秒
 
1956年生まれの59歳です。

2014/10 初めてのPSA検査で2.9。
2014/11 血尿が出て泌尿器科クリニックに受診するが原因不明。腎臓、膀胱の異常なし。
2015/08 血尿が相変わらずでるので再受診。PSAが5.5と上昇。経過観察でよいと言われる。
2015/09 健康診断で血尿とPSA5.95を見た医師から大学病院を紹介される。
2015/10 造影MRIでT2aの腫瘍が強く疑われ造影CT、生検、膀胱鏡検査を受ける。
2015/11 生検結果でがんが判明。T2a、GS=3+4、骨シンチ、通常CTで転移なし。
血尿の原因は相変わらず不明。主治医からは年齢を考えると放射線治療より全摘がよいと勧められています。
2016/01下旬に手術の方針ですが、それまでの間不安なのでカソデックスを服用中。腫瘍が見当たらない片側の勃起神経を温存するか悩んでいます。


  • [34]
  • 自己紹介

  • 投稿者:まっさん
  • 投稿日:2015年11月16日(月)06時23分6秒
 
主人の事です。69歳。6月のドックでPSA4.3の結果で、8月から9月にMRI,生検、を受けて、6本中2本から癌が見つかり、T1cN0M0 GS3+3 の低リスクと告知されました。落ち込んで食欲、気力が無くなった主人に、経過観察も選択肢にある位なんだから前向きにと、 ネットで検索したこのサイトを見せました。丁度NHKで前立線癌の番組があり、10月小線源を選択肢、全国的にも多数の治療をしている実施病院への紹介状を頂き、11月12日、少しの期待感を抱き受信しました。持参した病理組織を再検査したところGS4+4 高リスクなので希望の小線源治療は出来ないとの診断を受け、ショックを受けています。この違いをどう受け止めていいのか 単なる見立て違いと諦めるには納得できないし、何処に相談して良いものやら。初めから高リスクと告げられていたら もう治療に入っていたのになどなど考えてくよくよしている毎日です。



  • [33]
  • 自己紹介 全摘出後にPSA再発

  • 投稿者:やぶさかメール
  • 投稿日:2015年11月 6日(金)18時06分31秒
  • 編集済
 
 57歳
 全摘出後1年3か月でPSA再発。GS9で、PSAの上がり方も急激ですので、遠隔転移・
救済放射線の効果・ホルモン剤の効果と効く期間が不安でなりません。

 経過
2013/12 人間ドック:PSA 3.3(父が前立腺がんでしたので毎年検査)
        CT→1cmの白い影→生検→10本中0本。経過観察。
  14/ 5 PSA 5.45→生検→21本中左3本から発見。GS=5+5=10 骨シンチグラフィ、造影剤CTに転移
       見られず。T1c.
      7 全摘出手術(両親の死、法要で自分の病気の情報を集めるゆとりなし。こちらのHPもトリモダリティも知
       らず。無念です。
        GS=5+4=9 右勃起神経温存 切除断端(-) 1×1.2cm きれいに取れたといわれたが、病理所
       見「神経に露出?がみられる」とあったような。次回の診察で病期を正確に尋ねます。

PSAの経過   8月 0.042  10月 0.015  11月 0.026 12月 0.032
      15年 3月 0.353   3月 0.051   5月 0.058  8月 0.123
         11月 0.248 救済放射線照射予定 6ヶ月予定でホルモン剤併用(ゾラテックス+ビカルタミド)




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  • 自己紹介

  • 投稿者:スミアンメール
  • 投稿日:2015年10月28日(水)14時21分48秒
 
ハンドルネーム:スミアン1950年3月生 65歳
趣味:サッカー(現在も元気でOver60で週2日程サッカーをやっています。)
病状経緯など
2015/2 市の前立腺がん検診でPSA値687が発覚(自覚症状はあまりなかった)
即、地域がん診療連携拠点病院を紹介してもらう。
2015/3 地域がん診療連携拠点病院で検査PSA値740を確認し、治療レベルとのこと
MRI、CT、生検、骨シンチをたてつづけに実施
2015/3末:診断結果 前立腺癌(T3bN1M1、ステージD2)、GS4+5、PSA値は797まで上昇
同日よりホルモン療法開始(ゾラテックス注射&カソデックスOD錠服用)
その後、毎月のゾラテックス注射で2015/10/26のPSA数値は0.571まで下がっています。
現在、ホルモン治療継続中、セカンドオピニオンを検討中

  • [31]
  • 今頃ですみません

  • 投稿者:紫陽花メール
  • 投稿日:2015年10月 1日(木)15時52分2秒
 
何年も掲示板に投稿させていただいていましたのに、此方の(スレッド)登録を知らず申し訳ありません。
主人が2009年5月PSA 1039と言う高い数値で発病71歳 7年目入っております。
2009年・・・カソデック→12月→エストラサイト→2011年7月まで→デカドロン(2ヶ月)→エストラサイト(再び)10月(ストロンチューム89)を同時に
2012年4月効果なし(ストロンチューム89)打ち切り→8月抗がん剤ドセタキセル+プレドニン
2013年 2月・・心臓にペースメーカー手術→ 6月UFTに変更+ドセタキセル(8回目にて終了)9月→プロセキソール→2015年7月イクスタンジ(2ヶ月にて終了)

http://blog.goo.ne.jp/ajiaji3250