投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(70)
  2. 「論文・詳細スレッド」(55)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


転機

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 7月27日(木)10時36分51秒
編集済
  無商旅人さん
正に 中国成都へのツアーが幸運に繋がりましたね。
人生は ひょんな事から 幸運の女神が微笑む良い例だと思います。
そして S医大病院と同じ市に住んでいらっしゃるのも
偶然とは言え二重の幸運ですね。先には明るい希望が待っています。
どうぞ ご自愛くださいませ。
 

小線源療法

 投稿者:無商旅人  投稿日:2017年 7月27日(木)09時45分16秒
  昨日、 S医大病院で前立腺癌小線源療法の治療、入院申し込みをしてきました。5年ほど前にPSA値がグレーゾーンの4.0を超えてから徐々に上昇して昨年10近くになってようやく針生検を受けました。その結果10カ所の内2カ所でヒット、グリソンスコアは3+3でしたので無治療経過観察で様子を見ることにしましたが、59歳になった今年の3月の再度の針生検で10カ所の内3カ所ヒット、グリソンスコアは3+4となりました。何らかの治療が必要と主治医に宣告されましたが、手術、放射線療法、ホルモン療法の中から選択するようにとのことでした。一応の目安として手術→放射線→ホルモン療法の順番で行けば3回のチャンスがあるが、放射線治療を先にすると後はホルモン治療しかないのでチャンスが1回少なくなるとの説明でした。その時は漠然とチャンスが多い方が良いかなと思っていましたが、これがそう単純にいいきれることではないとわかるのは後になってからでした。

それまでに一応調べてはいましたが、どの治療法が最適かという判断は付きかねる状況で迷っていました。主治医の「前立腺癌は直せるし、まだ十分に間に合います」という言葉は幾ばくかの救いになりました。そんな中で2017年早春に中国成都へのツアーに参加したのですが、これが大きな転機となりました。ツアーの参加者の中に数ヶ月前に前立腺癌のダビンチ手術を受けたIさんがいたのです。過去の旅行の話から偶然そのことを知ることになり当方の事情もお話しして詳しくお話を伺うことが出来ました。

そのお話しの中でこのサイトのこととS医大病院の小線源療法の有効性をお聞きし、ご自身はそれまでの病院での診察のいきかがりと関東在住のこともあって心ならずもダビンチ手術を受けてしまったことを随分後悔されていました。私は偶然にもそのS医大病院と同じ市に居住していましたので帰国後慌てて調べてみると小線源療法の有効性とその実績でS医大病院が全国でもトップレベルにあることがわかりました。迷わずそれまで検査を受けていた病院にS医大病院での治療を紹介してもらい治療を受けることとなりました。

初診の時からO先生は「小線源単独療法で完全に治ります。再発のない治療をしましょう」と力強いお言葉で1年間の無治療経過観察の期間で治療の機会を逃したかとの不安を払拭してくれました。実際の治療はまだもう少し先のことですが、実施後はまた報告していきたいと思います。

この掲示板を見ておられるかもしれないIさんへ。あの時は本当にありがとうございました。あの時の偶然の出会いがなければ、このサイトを知ることもなく、さらにS医大病院で自分に最適と思われる治療を受けることが出来なかったかもしれません。
 

土用丑の日

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 7月25日(火)08時00分4秒
  皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。  

確かに

 投稿者:希望のおじさんメール  投稿日:2017年 7月24日(月)22時41分56秒
  SANZOKUさん

コメントありがとうございます。

確かに、良く考えるとT2cでした。
 

RE:血液1滴で

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 7月24日(月)15時24分15秒
  この検査法は素晴らしいですね。
マイクロRNAは検査に留まらず、治療にも役立てることができるかもしれませんね。
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/09300815/?all=1
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/102500098/?ST=health&P=1

 

血液1滴で!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 7月24日(月)12時42分47秒
  livedoor NEWS より  

totomodさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 7月24日(月)10時21分5秒
編集済
   検査機関が異なるからと言って、倍も違うことはないように思います。
つまり小数点以下でもほぼ比例の関係にあるようです。
同じ検査機関でも時に不可解な結果が出るようですので、
そんな時は再検査を試みる必要があります。

 仰る通り同一の機関で検査するのが理想ですが、
それが適わぬ時はその傾向を勘案すれば、ある程度確証が得られます。
私はS医科大と地元のT大学病院で検査していますが、
幸い小数点以下でもほぼ同様の結果が得られています。
 

ありがとうございます

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 7月24日(月)09時58分22秒
  kimimikiさん

コメント有難うございます。
そうですね、第二回目診察も来週となりました。待ちわびました。
しかし、また、その先があります。ドクターを信じ、長期戦で頑張ります。


SANZOKUさん

アドバイス有難うございます。
医療機関別にみるという視点は、なるほどと思いました。
のたうち回るPSAの変化は一時、不信感がつのりました。このことが多少、生検へのタイミングを遅らせたと思っています。

治療後の経過観察では、皆、 0.?? のコンマ代が勝負ですので、同一検査機関が必須ですね。

GSについては別の経験者の方からも、「総じて見てGS7(4+3)と考えても的を外していない」と言われたことがあります。なるほどですね。

リスク分類→治療方法ではなくて、「最善治療は医師がリスク要因、他をみて総合的に判断して決める」ということですね。(もちろん患者と相談しながら)
 

希望のおじさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 7月24日(月)09時19分27秒
編集済
   排尿障害を避けるか再発を避けるかで、
勃起神経の温存か否かお悩みのようですが、
他の治療法は検討されたのでしょうか?。

 些細なことかもしれませんが、
癌が左右に発見されているにも関わらず、
病期T2aと記載されています。
T2cの誤りでしょうか?
病巣の拡がりは治療法を決める際、重要な要素です。
 

RE:PSA値推移他

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 7月24日(月)09時06分49秒
編集済
   PSAのばらつきは、ご推察のとおり検査機関の違いによるものと思います。
同じ機関のデータの変化率に着目して見れば良いのではないでしょうか・・・。
たとえば人間ドックとその他の機関のデータの変化率は同様の傾向です。
従ってこの間の凹凸はあまり意味がないかもしれません。

 GSに関しては結構複雑な判定法が用いられているので一概に言えませんが、
総じて見てGS7(4+3)と考えても的を外していないと思います。
もちろん個々の組織片の判定はS医科大で変わるかもしれません。
従ってGS総合評価も変わるかもしれません。
totomodさんは陽性率が50%と高いので慎重を期すと言うことだと思います。

 治療の決定は個々のリスク要因を積み重ねたリスク分類で決めるのではなく、
リスク要因を総合的に判断して決めます。
要するに最善治療を決める過程ですのでご心配は無用と思います。
 

totomodさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 7月24日(月)08時19分50秒
編集済
  今迄の経緯が明確に整理されていますね。
着々と治療に入る心の準備をされている様に感じました。
PSAの数値が受けた医療機関によって変化するのは興味深いですね。
画像は鮮明です。グラフにすると一目瞭然ですね。
次回の診察で治療法が決まるんですね? 全てが順調に進みます様に!
 

PSA値推移他

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 7月23日(日)14時42分2秒
  本ネットにてまだ、画像を添付したことはありませんが、グラフや表を添付できないか、いろいろ試してみました。
紙のデータをデジカメで撮って、画像添付するしかないのかなと思っていましたが、例えば、エクセルとかのデータをペイントなどのアプリで処理すれば、多少画質は落ちますが、パソコン上で処理できるようです。(ご存知の方は普通にやられておられることでしょうが、)

私の生検やPSAデータについては過去に本ネットに投稿しました。自分が疑問に思っていることや、反省点を過去の投稿と重複があるかもしれませんが、少し記述してみたいと思います。

1.PSA値について (下段にグラフを添付しました)

(グラフからわかること)
・PSA値の変化は緩やかではあるが、バラツキ(変動)が大きく、傾向性が見えにくい。

・バラツキの要因の一つとして、検査機関をいろいろ変えたことがあると思う。特に、地元泌尿器科医院の数値が低く出るのではないか。一方、人間ドッグを行った総合病院では高く出る傾向にあるのではないか。

・2015年3月にT総合病院にて5.46が出た時、がんの疑い有とのことで、MRI検査を実施していただいた。結果は「白」であったため、完全に安心しきって、その後の関心が薄れてしまった。今だったら、必ず生検を申し出る。

(反省点)
・生検は大変であるが、MRI検査の後は結果にかかわらず、生検を受けるべきである。(順番も重要)
・なかなか難しいが、PSA検査は1つの検査機関が望ましい。

(疑問点)
・直近でPSA値に低下がみられるが、何故か。前立腺の状態や体調により変化はするとは思うが。(2016/11月7.28から2017/4月5.89への変化)

2.グリソンスコアとリスク評価について (下段に表を添付しました。)

・ S医科大学での次回診察で、生検のプレパラートの再評価結果をお聞かせいただけると考えています。。

・グリソンスコア再評価の結果が気になるところです。不安もあります。リスク度に影響するからです。

(疑問点)
・私の場合、表に示したように4+4が1本あります。普通に解釈すれば1本でもあれば高リスクだと判断するのでしょうか。地元大学病院では「高リスクと中リスクの中間」である、S医科大学では「中リスク」と診断されたようです。(地元大学病院担当医がS医科大学からの紹介状返書を見ながら、説明してくださいました)
やはり、リスク度は総合的に判断するのでしょうか。自分自身未だにうやむやです。


今後、診察や治療を進めていく中で、疑問点は解消するかもしれません。また、新たな疑問点が出てくるかもしれません。また、投稿していきたいと思います。腺友の皆さまには、よろしくご指導お願いいたします。
 

経験談ありがとうございます

 投稿者:希望のおじさんメール  投稿日:2017年 7月22日(土)15時35分29秒
  mcさん、
コバトンさん、けんさん、ありがとうございます。実体験談として大変参考になりました。

なかなか悩ましいですが、最後は自分で決めるしか無いですね。

いずれにせよ、心ぼそい思いをしている身にはありがたいコメントでした。
 

遺伝子工学ー2

 投稿者:ひろ爺  投稿日:2017年 7月22日(土)15時31分23秒
  SANZOKUさん
5年後のがん根治はあながち夢物語ではないですよ。素人ですから希望的観測のウエイトも高いかもしれませんが。
先日はボウっと見ていたので思い出せないものもあって書けなかったのですが、今日しっかり検索し直して見たところ
東大萩谷教授が、ナノテクでは細胞より小さい分子ロボットにCPの機能を搭載し細胞の中でロボットを働かせるとか。
今日もたまたま見たNHK のサイエンスzero ではCHRIS-Cas9 の技術を使えば特殊技能を持ってない人でも、狙っている
遺伝子を簡単に変えることが出来ると言ってました。
病気の原因遺伝子を改変し、人で実際に起こる病気を再現し、それを治すゲノム手術を動物で実験しているとか。
ナノスーツを開発し生きた細胞を観察出来るとか。
電子顕微鏡写真は真空下で撮るので、細胞は死ぬとのことですが、ショウジョウバエの幼虫だけは生きたまま撮れていたらしく
研究の結果気密性の高い薄膜を纏っていたらしく、同じ機能を有する表面活性剤が開発され、がん細胞の薄片も生きたまま
観察が可能になってきたということのようです。
お暇な時に検索してみて下さい。
 

神経温存

 投稿者:けん  投稿日:2017年 7月22日(土)09時47分35秒
  去年10月にダ・ヴィンチを受けました。
片側温存していますが、同じく宝の持ち腐れです。
シアリス錠まで処方してもらいましたが、未使用…

だったらきれいさっぱり…と思うところですが、男心の微妙なところ。
温存したお陰かどうかは分かりませんが、ほとんど尿漏れはなく、退院後一週間でパッドも外れました。

もう一度手術を受けるとしたら…やっぱり悩みますね。
 

神経温存の件

 投稿者:コバトン  投稿日:2017年 7月22日(土)08時41分38秒
  > 希望のおじさんへ

私は、摘出手術2日前に執刀医に確認されました。
「片側の神経は残せますが、どうします?」(医師)
「先生にお任せします。」(2流患者です)
「では、術後の尿漏れも軽減されるので、残すことにしましょう。但し、前立腺の状態によっては残せないことがあります。」(医師)

この時に「神経を残した時の、再発率は変わるのでしょうか?」と医師に質問すべきでした。
後日確認した所「神経を残した人のPSA再発は、100人中5人です。」とのことでした。

神経残しとの関係は不明ですが、尿漏れは約半年で略無くなりました。
もう一つの懸案事項も大丈夫でした。先生に宝の持ち腐れですと言ったたら、「病院は関知しません。」と軽く言われました。

お大事に。

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

希望のおじさん様

 投稿者:MC  投稿日:2017年 7月21日(金)21時44分50秒
  希望のおじさん様

手術前はいろいろ悩みますよね。
自分は、多重癌であり、前立腺癌が2度目の癌でした。

PSA4.1 Gleason score 3+4=7
約3週間前に、ダビンチ手術を受けました。
神経を残すかの選択の余地はありましたが
残しませんでした。
少しでもリスクを減らしたかったからです。

手術後の尿漏れは、それほど酷くなく
ほぼなくなりつつあります。

手術後の病理検査結果は来週聞く予定です。
断端陰性を願うところです。


 

勃起神経温存をすべきか

 投稿者:希望のおじさんメール  投稿日:2017年 7月21日(金)16時23分54秒
  PSA 4.7
T2a
グリソンスコア7

医師からは、左側に1センチほどの影があり、ここでのグリソンスコアが7、右は影がなくグリソンスコアが6と診断され、ダビンチ手術を選びましたが、勃起神経を温存するかどうかで迷っております。

医師からは、右は温存可能、左は部分的に可能と言われておりますが、温存した場合に、仮に癌細胞が神経まで飛んでいた場合の再発リスクが気になります。

アドバイスいただけると幸甚です。

また勃起神経は温存した方が排尿コントロールも良くなると言われておりますがその点のご経験談などいただけるとありがたいです。



 

ひろ爺さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 7月20日(木)22時21分16秒
   しばらくです。
私の恩師はお歳79歳です。
最近伺ったところでは、2年近く前にIMRTにて根治療を行い、
この4月にホルモン治療も止めたそうです。
お電話ではお元気そうな様子でしたので、とても嬉しかったです。

 私も腺友倶楽部の講演会に参加したいのですが、
母のこともあり未だ一度も参加が叶っておりません。
毎回腺友倶楽部サイトの動画チェックをしております。

 病状が安定してくれば、ひげの父さんのようにカソデックス単剤+間欠療法、
あるいはゾラテックス単剤+間欠療法なども選択肢に入ると思いますが、
主治医の意向もあるので患者として希望が叶うか気になるところですね・・・。

 そもそも総研は残念ながら見ておりませんでした。
確かに最近の遺伝子工学の発展は目覚ましく、
2000年頃に始めて人の遺伝子解読に成功してから、
今では個人でも費用負担して可能な時代になっているようですね。
1万円で可能とは知りませんでした。

 番組を見ていないので分かりませんが、
5年以内に癌の根治療が可能とすれば素晴らしいことと思います。
ただこれまでの医療の進歩を見ていると、5年は難しいのではないかと思います。
何故なら未だに癌の正体の全貌が判明していないからです。
闘う手段は飛躍的に増えているのでしょうが、
闘う敵がよく分かっていない現状では、
その先に何が飛び出してくるか分からないからです。
いわゆる孫子の兵法ですね。
もちろん期待はしていますよ。




 

SANZOKUさん

 投稿者:ひろ爺  投稿日:2017年 7月20日(木)15時26分7秒
  SANZOKUさん  お久し振りです。恩師は元気でお過ごしでしょうか?
  15日のセミナーには参加されましたか? 私は行ってました。
中村さんのお話にあった N医師については絶句するような思いで聞きました。
それに比べると、私の主治医は素っ気なく説明も少ないがまだマシかなと・・・・・
川島先生の講演はあまり関係の無い演題でしたが、興味深く拝聴しました。
私の当日の収穫は、質問タイムで取り上げていただき、ホルモン療法、82才でPSA 0,5前後の推移は良いのではと
更に今のゾラ単剤或いはCABでの間欠療法も考えられるとお答え頂いたことです。
単剤で、CABへの移行の話も無くモヤモヤしていた物がすっきりした気分で家路に着けました。
話は変わりますが、今朝のTV朝日のそもそも総研はご覧になりましたか?
東大の濡木教授の遺伝子工学の話は驚きでした。ゲノム解析は今では1日で1万円で可能で、
ゲノム編集も進歩して来てがん根治まで早ければ2~3年、遅くても5年で可能になると明言されました。
AIなども含めて科学は指数関数的に進歩しているということでした。
全てのがんが、5年以内に完治可能となると朗報ですね。私も恩恵に与れるかもですね。
 

きづかい様

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年 7月20日(木)12時23分20秒
編集済
  きづかい様
退院おめでとうございます。
入院から退院までの経過報告ありがとうございました。
すごくこの先のイメージトレーニングができました。
ここまできたら早くその日が来ないか待ち遠しいです。
また、その後の経過報告もよろしくお願いします。
この後も無理をなさらずお大事にして下さい。
 

無事退院しました!

 投稿者:きづかいメール  投稿日:2017年 7月20日(木)10時43分2秒
編集済
  午後に放射線科のK先生が来室されました。
先生は床に膝まづかれ、来月の定期検診の際の検査について実に丁寧に説明をして下さり、恐縮してしまいました。
夕方にはO先生も来て下さいました。
「時間潰しにS連絡会(O先生の小線源治療を受けた方々の親睦掲示板)に登録しようとしてるんですが、なかなか難しくて…」と言うと、「そんな時間あって、ええなあ」と言うや否や、ズボッと尿道カテーテルを抜かれ、「100%治りますから!」と言い残し、風のように去っていかれました。カッコ良かったです!

体調ですが、下半身に生検の後のような違和感が僅かに感じられるもののすこぶる快調で、手術を受けたのを忘れるほどでした。ただ排尿・排便とも指定された容器にするよう指導され、その際僅かな痛みと出血があります。11時から6時までグッスリ眠り、翌朝は放射能指定解除をされ、会計を済ませ無事退院となりました。
それにしても高額医療費制度は、本当に助かります!

新幹線で一人で帰ると妻には言ってあったのですが、猛暑の予報を案じ急遽2時間かけて迎えに来てくれると言ってくれました。今1階のTullysで久しぶりのコーヒーを飲んでいます。
今回の入院、施術ではO先生、K先生はじめ多くの病院スタッフの皆様に、たいそうお世話になりました。この場をお借りし、厚くお礼申し上げたいと思います。
 

2回目のホルモン注射

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 7月19日(水)18時02分42秒
編集済
  今日2回目のゾラデックスの注射をしてきました、前回の骨密度の検査で0.798g/㎝2で同年代比較83%でこの状態でホルモン治療を継続すると骨粗症になるとの事で、リクラストを点滴しました。子供の頃から牛乳やヨーグルトが大好きで毎日飲んでましたが骨が弱いと言われるとは思ってみませんでした。検査をするたびに色々悪いところが出てきて薬や注射が増えます。今回3ヶ月有効なゾラデックスでしたが、来月又診察します。今度は何を言われるかドキドキです。きずかいさんのレポート参考になります、シードを永久に埋め込む治療のようですね、私の12月の予定のHDRとは違いますが似たような感じだと思いますので参考にさせていただきます。
 

小線源施術直後レポートです。

 投稿者:きづかいメール  投稿日:2017年 7月19日(水)09時28分32秒
  夜10時半頃、床についてみました。尿道カテーテルが痛みます。0時20分、強い尿意で目が醒めました。オシッコが溜まってる感じなのに出す事が出来ず、苦しいです。1時頃看護士が来てくれたので、症状を訴えたところ痛み止めを出してくれ、楽になって2~6時まで寝る事が出来ました。6時、2人の看護士に起こされ体温、血圧、チョンチョン他。ベッドから起きる時猛烈な腰痛(店主さんの体験談どおり! )  持参したサロンパスが役立ちました。8時すぎ、久々の朝食。まる一日以上ぶりにしては簡素な内容。まあ術後なので仕方ないかな。
あとはお昼過ぎのレントゲンと、夕方のO先生の診察まで何の予定もなく、ずっと病室に缶詰めです。尿道カテーテルと点滴が煩わしい…ゆっくり自分のこれまでの人生を見直そうか、それともi-podで石橋正次でも聴こうか…
 

ありがとうございます。

 投稿者:きづかいメール  投稿日:2017年 7月18日(火)21時22分2秒
編集済
  甚太郎様、kimimiki様、Ted様、コメントありがとうございます。術後の病室では頭も上げられず、ただ横になっているしかないため、時間潰しに駄文を上げてしまった次第です。先達の皆様のお言葉に力づけられました。
施術4時間、ようやく足も動くようになって来ました。でも、もう消灯すぎましたね…
 

病院からの現場レポート

 投稿者:Ted  投稿日:2017年 7月18日(火)20時56分32秒
  きづかいさん

負けました。
病院から投稿したのは僕だけだとうぬぼれていたんですが負けました。

僕の病院からの投稿

http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8332
 

きづかいさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 7月18日(火)19時13分34秒
編集済
  いくつかの幸運が重なり奇跡でしたね。
どんなにか 心丈夫だった事でしょう!
今夜は ぐっすりと お休みくださいませ。
 

S医大での小線源施術終了直後レポートです。

 投稿者:きづかいメール  投稿日:2017年 7月18日(火)17時53分44秒
編集済
  小線源治療、無事終了しました。非日常の不思議な体験でした。85本のシードを約1時間半で埋め込むO先生、K先生の絶妙なコンビは、やはり凄いと思いました。最初に麻酔を3箇所ほど腰に打つのですが、これがかなり痛かった!  しかしブラキの方は何の痛みもありませんでした。「動かんと黙っとって下さい」とO先生に言われたので、まさにマナ板の鯉状態でした。
  レントゲンのあとストレッチャーで病室のベッドに戻って来ました。気分は悪くないのですが、下半身の感覚が全く無く、尿道カテーテルを付けられている感覚もなく、全く身動きが取れません。3時間位で感覚は戻るとの事ですが、脊椎に注射した麻酔が頭に移るのを防ぐため、明朝まで頭を上げないようにと言われています。もう黙って寝ているしかないようです。
 

S医大O先生への初メール

 投稿者:きづかいメール  投稿日:2017年 7月18日(火)13時30分56秒
  初めてS医大のO先生に、針生検の結果を添付したメールを差し上げた時、何と30分後にお返事をいただきました。
「ブラキ単独で完治可能な腺がんで、少なくともホルモン療法は不要です。ご安心していらしてください」

先生は初診の予約まで受けてくださいました。
どんなに勇気づけられたか知れません。
施術まであと1時間半です!
 

きづかい様

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年 7月18日(火)13時02分20秒
  いよいよなんですね。
自分も同じ大学病院同じ先生にお世話になっておりまだこれから小腺源療法を受けるものです。
色々とわからない事不安な事だらけです。
また、いろんな体験報告お願いします。
成功をお祈りいたしております。
 

/231