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Re: 日本アイソトープ協会の資料です

 投稿者:  投稿日:2017年 6月22日(木)21時48分37秒
編集済
  越後屋 さん
2017年6月22日の投稿で以下のように書かれてPSA非再発率の図をアップしています。

2月にアイソトープ協会のセミナーでいただいた資料です。このセミナーでは、
もっと放射線治療を知って、治療に生かして欲しいという事でした。
私はすでに昨年IMRT治療を終わっていたので少し悔しい思いをしましたが、
しょうがないです。

講演の表題名もはっきりしないですが、講演月及び図からみますと日本アイソトープ協会の平成28年度の市民講座で慈恵医大の青木学氏の以下の発表資料だと思いました。
『自分で選ぶ治療法 ~放射線治療とは~』

このことに関しましては、ASCENDE-RT Trial 小線源、外照射ランダム化比較試験と題して2017年 5月 7日に投稿しています。

もし、青木氏の講演だとしたら、図ではIMRTと書いていますが、3D-CRTが正しいです。
その場合、決して「IMRT治療を終わっていたので少し悔しい思い」をこの図だけでする必要はないかと思います。
 

たつきさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 6月22日(木)21時09分17秒
  病期に合った最善の治療法が決まって良かったですね。
長い歳月を経て此処まで辿りつけて一安心されたと思います。
即日の治療開始と注射はチックとした痛みだけで幸先が良いですね。(^-^)

ひとりじゃあないよ!さみしくないよ!みんながついてるよ!(*^o^*)
 

たつきさんへ

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 6月22日(木)20時50分45秒
  やはり、投稿でも話題になったHDRトリモダリティになりましたね。ご自分の希望にそった治療方法で、良い選択をされたことを喜ばしく思います。
治療のスケジュールが決まったので、あとは、それに従うだけですね。安心して日々をお過ごしください。

「アメリカでは症例の多い○○治療は放射線治療の1種ですが治療期間が短く魅力でしたが当院でも数件しか実施してなく数年後の非再発率が不明との事」

とはどんな治療でしょうね? たつきさんの治療方法が決まったから、いいのですが、私の生半可な憶測で、「サイバーナイフ」とか?
 

日本アイソトープ協会の資料です

 投稿者:越後屋  投稿日:2017年 6月22日(木)20時50分16秒
  久し振りに投稿させていただきます。越後屋です。
昨年は自分の治療選択の過程と実際の治療経過を投稿しました。治療後の経過はおかけ様で順調で、一年後の今までPSA0.005をキープしています。しかし、ホルモン療法がまだ続いているからこそともいえるのです。ホルモン療法後の事はまだ考えていませんが、心配は心配です。
さて、
2月にアイソトープ協会のセミナーでいただいた資料です。このセミナーでは、もっと放射線治療を知って、治療に生かして欲しいという事でした。
私はすでに昨年IMRT治療を終わっていたので少し悔しい思いをしましたが、しょうがないです。
問題はどの時点で再発するかです。その時になって先を考えながら、治療するしかないですね。ご参考までに。
 

たつきさんへ

 投稿者:甚太郎  投稿日:2017年 6月22日(木)19時45分14秒
  たつきさんへ
いよいよスタートしましたね。
腺友掲示板でいろんな情報を聞いて知っているので、看護師さんとの面談もスムーズだったでしょうね。
もう治療も始まったのですね。
一歩前進という事ですね。
バイクも諦めずすみそうですね。
自分も前回の診察の時バイクに乗ってもいいと言われたので久しぶりにプチツーリングしてきました。
今まではPSAの上昇に関係があると思い、我慢していたのですが、吹っ切れました。
治療が始まるとまた乗れない時もあると思いますが、その時その時を大切に生きようと思ってます。
たつきさんも頑張ってくださいね。
 

トリモダリテイ治療

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 6月22日(木)17時46分0秒
  昨日K大学病院に行き治療方針が決まりました、30分くらい看護士の方と面談しました。全摘か、放射線治療かではほぼ自分の中では放射線治療と決めてましたが、アメリカでは症例の多い○○治療(名前を忘れました)は放射線治療の1種ですが治療期間が短く魅力でしたが当院でも数件しか実施してなく数年後の非再発率が不明との事でトリモダリテイがよいのではとの事で納得し医師にもそれでお願いしますと話しました。昨日は面談のみと思ってましたが早速本日からはじめますとの事で骨密度測定や尿検査、血液検査とやりホルモン注射もやりました。1.2ミリの太い針の注射は痛いと聞いてたのでドキドキでしたがちくっとしただけでした。12月までホルモン療法、12月に1週間の入院でHDr、その後、外照射を2週間、ホルモン治療を36ヶ月とのことです。1番心配だったバイクに乗れるか?との問いには先生も苦笑してましたが、放射線治療の2,3週間は無理でしょうが後は大丈夫でしょうとの話で安心しました。車はOKだそうです。ホルモン治療の副作用が心配ですがまず1歩踏み出しました。  

眞さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 6月22日(木)09時24分9秒
   千葉大学と愛知がんセンターが見れないと思っていましたが、
前者はPDFというタブを押すと見ることができました。
仰る通り、愛知がんセンターのみですね。
論文の検索は苦手です。
 

SANZOKU さんに質問

 投稿者:  投稿日:2017年 6月22日(木)06時21分14秒
編集済
  SANZOKU さんの2017年 6月18日の投稿に以下のように書かれています。

私もIMRTについて少し調べてみました。
眞さんが紹介してくださった論文は、購入しないと本文が見れないものもあり、
実際に非再発率のグラフを見るのはなかなか難しいですね。

最初読んだときには私が2017年 6月12日の投稿の中で小線源に関しての昭和大学の森田氏の泌尿器外科の記事のことだと思い、読み過ごしました。
確かに私は病院の図書館でコピーしてもらった紙の図をみて書いています。
通常は購入しなければみることはできません。

IMRTに関しましては愛知県がんセンターを除き、free でfull text を確認することができます。
愛知県がんセンターについては漂流さんにお願いし、2017年 6月16日に図を提示していただきました。

従って、掲示板をみている人がみることができないのは昭和大学だけですので、そう理解したわけです。

SANZOKUさん
今朝、読み返してみますとIMRTで有料のものがあるとおっしゃているのですね。
具体的にどの論文なのか教えてください。
 

しとしと

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 6月21日(水)10時17分59秒
  雨が しとしと 降っています。  

kimimiki さん、 totomod さん

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 6月20日(火)16時40分26秒
  有難うございます、猫は本当にかわいいですね,しょんぼりしてるとそっとそばに来てくれます。しかし抱っこが嫌いで近ずくと逃げてしまいます。totomodさん、K病院のS先生が名医らしいのですが5月に退職されたらしいので残念では有りますがあとを継いだ医師がおられると思いますので安心して治療を受けます。町の医院から紹介状でA病院に行き更に今のK病院と移り長い時間を費やしてしまいましたがこの掲示板で助言を頂き色いろと助かりました。  

雨よ!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 6月20日(火)15時07分19秒
  雨よ!降れ!ふれ!適当に!  

ウインドウズ10

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 6月19日(月)21時49分57秒
編集済
  kimimiki様

情報をありがとうございます。
画像上にポインターが有る時は、画像の下に「この画像を保存する」という文字が出て
そこをクリックするとが画像保存が出来ます。画像は幾つも保存できましたが、
どこに保存されているのか判らないのです。保存先をクリックすると保存した画像が
表示されるだけなのです。

ウインドウズ8の時は、画像上にポインターが有る時に、右クリックすると名前を付けて
保存するという方法で自動的にピクチャのホルダーに保存されたのですが・・・。

きっとパソコンのどこかに隠れているのだと思います。

いろいろ操作するのは今のところ不安なので、このままで行きたいと思います。

本日もジムに6時間ぐらい居ました。

画像は、映画「メリーポピンズ」のオープニングシーンです。
雲の上でメリーポピンズがお化粧をしていますが、このシーンを観た瞬間からラスト
まで夢のような2時間19分でした。こんな体験は私の人生上、一度だけです。

 

たつきさん

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 6月19日(月)20時29分17秒
  たつきさん

たつきさんは私と年齢が同じで、告知の時期もほぼ近い(私は3月)ですね。お互いにこの腺友ネットの情報を通じて、完治に向けて頑張っていきましょう。(ここ数カ月の新しい方々も含め、)

たつきさんは腺友ネットのキャリアは私よりはるかに長いですね。また、生検では大変なご苦労されましたね。がん発覚で中途半端な気持ちは解消されたでしょうが、一方でまた新たな不安に駆られたことでしょう。

21日は治療方法が決まるとのこと、告知以降は順調に進んでいますね。
K大学病院で、「神奈川県では最先端医療機器を備えている。」機器だけでなく、「名医がおられる。」とのこと、医師陣も豊富なのでしょう。また、地理的にもよく、たつきさんが気に入られている様子。今後、うまくいくといいですね。

投稿では治療方法でいろいろ悩まれたご様子でしたが、皆のアドバイスや体験者の投稿もあり、心中ほぼ決められておられることと思います。

私も、次回診察は「治療方針と治療スケジュールの決定」ですが、あと一月半ほど待たなければなりません。あまり、余計なことは考えずに、過ごすようにしています。
 

たつきさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 6月19日(月)13時51分29秒
  いよいよ 水曜日に治療法が決まるんですね!
お兄様が同席してくださるのでしたら心丈夫ですね。
落ち着いて いってらっしゃいませ。(^-^)
 

(無題)

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 6月19日(月)11時45分51秒
  こんにちわ、いよいよ今週の水曜日に治療方法についてまず、相談員の看護師さんと面談してその後医師と面談です。一人で心細いので兄に同席してもらうようにしました。こんな時妻が居てくれたらと思いますが、仏壇の写真はいつも笑っているだけです。あなたは転んでもただでは起きない人だと何時も言ってましたが皮肉かわかりませんがよいほうに解釈してました。治療方法が決まりましたら又投稿させていただきます。  

motoさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 6月18日(日)23時22分41秒
編集済
   私は少し勘違いしていたようです。
motoさんは医師の指導の下にこの治療をしておられる訳ではなく、
座してCRPC化を待つくらいなら、
自らの身体で治験してみようというチャレンジだったのですね・・・。

 私は以前関東のTクリニックで同様の治療法を伺ったことがあるので、
てっきりその系統の治療法かと思っていました。
ただ不思議なもので同様の?ことを考える方は居るのですね。
ある意味すでに実績のある治療法なのかもしれません。

 双極性アンドロゲン療法は確立されたものではないので、
その治療の意味するところを考慮する分には問題ないですが、
実際にやるとなるとリスキーなものである事は確かです。
現治療がここまで奏功している状況でやる必要はないのではと思います。
どうかお大事になさってください。

 それにしてもこのような治療法についてもう少し情報がないものでしょうかね?
どんな治療法も市民権を得るには少なくとも10年の歳月が必要なのかも知れません・・・。
小線源も日本で始まって14年になりますが、
ようやく市民権を得つつあるかもしれないという程度ですからね・・・。
行政や医療側の動きが遅くとも、
患者は命が掛かっていますから、
常に少しでも良い治療を目指しているわけです。
このような掲示板で情報交換できる意義は大きいと思います。


 
 

懸念

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 6月18日(日)21時44分8秒
編集済
  過去において
深刻な内容のご投稿後に なんの音沙汰もない方が 稀に いましたね。
善意に解釈して
ひげの父さんとの直メールで問題が解決されたのかな?と思っていますが
多くの読者の方々は心配されていると思います。
ここに 幾つかの貴重なアドバイスを頂いているのに残念ですね。
なんとなく ・・・さみしい気持ちがします。(~_~;)

この猫ちゃんは怪訝な顔に見えます。
 

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 6月18日(日)20時59分35秒
編集済
  野際陽子が肺腺癌で亡くなりました。私が小学生の頃、テレビの「キイハンター」を見て、
悪党を投げるシーンに惹かれて憧れを抱いた女優でした。享年81歳。

昼間のジムはお年を召したおじさん・おばさんがとても多く、また、お話をするおじさんは
皆、病気持ちでジムはまるで病院の様です。昨日は、プールで、いや、ジムで一番体格の良い
60代の男性が別の男性から「スイムトレーニング30分」に誘われた時、「あきませんね!
心臓、心の病やから!」とおっしゃってました。人は見かけによらないなと実感しました。

私はスーパーハイリスクの前立腺癌で特別な人間だと思っていましたが、皆、病気なのですね。

本日は、平泳ぎ25メートルを新記録の4ストロークで泳ぎ切りました。
バタフライは体重が79キロ(身長は162CM)も有るので、ひとかきの時に体が重いです。
8時間ダイエットは最初の三か月で6キロ痩せましたが、以降はひと月に1キロぐらいしか
痩せません。次の半年で10キロ痩せるつもりです。

画像は映画「メリーポピンズ」からのものです。何年も前に保存したもの。
中学生の時に映画館でリバイバル上映を観て一大感激をし、こんな女優がいたのか、
と思いました。できたら、kimimiki様のようにいろんなお気に入りの画像を載せたいのですが、
ウインドウズ10になってから?画像の保存が出来なくなりました。

このシーンは鏡の中のメリーポピンズがコロラトゥアラを披露しているところで、鏡の前の
メリーポピンズがびっくりしています。
 

双極性アンドロゲン療法

 投稿者:moto  投稿日:2017年 6月18日(日)20時37分7秒
   私が行っている非標準治療法の前例については知見を持ち合わせていないので、同様な治療を行っている他の方々の状況については良く分かりません。このように非常識治療法を担当医に相談した時、「このような治療を行っていることが外部に漏れたら当院の信用問題になる」との意味合いを暗に言われたことが記憶にあります。標準的なMAB療法に比べれは、血中テストステロン濃度の減少は少ないのではないかと思っています(定かではありません)。血中テストステロンの減少が癌細胞にホルモン自己産生能力を具備させてしまうことがCRPC化の原因であることを考えると、仰るように、「PSA監視の下」での双極性アンドロゲン療法はあっても良いのではないかと思っています。先にも本掲示板に書き込みましたが、男性ホルモンの間歇服用により「ブレーキを掛けながら時たまアクセルを踏み込む」治療を私なりにまじめに考えています(もちろん結果についての全責任は私にあります!)。

エストラサイトが有するN-マスタードの細胞毒性が、どの程度私の現状に寄与しているかについては良く分かりませんが、MABからエストラサイトに切り替えた動機は、MAB治療を漫然と続けながらCRPCに至るよりは、積極的に癌細胞を「いじめてやろう」との素人考えからです。
 

motoさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 6月18日(日)14時54分25秒
編集済
   詳しい情報ありがとうございます。
エストラサイトの用法を読むと、2カプセル/回、1日2回服用となっています。
つまり4カプセル/日ということですね。
1カプセル/月が如何に少ないかということです。

 この薬は女性ホルモン系ですから、
その処方ではテストステロンの減少は非常に少ないのでしょうか?
であれば、身体への影響は少ないかと思います。
血栓予防薬も飲む必要がないのでしょうね。

 強力なホルモン療法には様々な副作用があります。
その中にはCRPC(去勢抵抗性)化を早める危険性もあると思います。
以前、双極性アンドロゲン療法の事を掲示板に書いて
お叱りを受けた事がありましたが、
男性ホルモンを抑制している患者に、男性ホルモンを注入することで、
ホルモン療法の効果を永らえることができるということは、
去勢抵抗性でない癌が、何らかのCRPC抑制効果を持っていると
考えられのではないでしょうか・・・。
すなわち男性ホルモンを一定に保つ治療はCRPC化を抑制するかもしれません。

 それにしても見事にPSAが下がっていますね!
おそらく検出限界以下ですよね。
同様の治療を受けておられる患者さんも、
同様にPSAが下がるのでしょうか?
この治療は同じ女性ホルモン系のプロセキソールでは駄目で、
マスタード入りのこの薬でないと駄目なのでしょうね?


 

SANZOKUさん

 投稿者:moto  投稿日:2017年 6月18日(日)14時14分47秒
  コメント有難うございます。毎月初めに1カプセルのエストラサイト服用を始めて一年が経ち、仰るように服用をしないに等しい程の低用量で経過を見守っています。しかし、胸部女性化の現象は依然として続いており、しこりと痛みを感じます。この現象以外には、副作用らしきものはありません。宣告を受けた際、MRI画像+経直腸超音波画像から、被膜湿潤の疑いが極めて濃厚とのことでしたので、病期はT3aと思います。

現在、半年に一度の定期検診で経過を見ており、血液検査+薬代等は約2500円程度です。治療中の癌患者とは思えない現状に感謝しています。極めて信頼性の高い「物差し、PSA」が存在していなければ、私自身、このような冒険的治療に踏み出すことはできなかったでしょう。エストラサイトの服用を可能な限り減らしている理由の一つには、去勢抵抗性の発現を少しでも遅らせたいとの気持ちも有ります。
 

一寸先は闇

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 6月18日(日)12時32分15秒
  一寸先は闇
この言葉は全ての人に当てはまりますね。
だからこそ!
一日いちにちを大切に過ごしましょう!
皆様に幸運を!(*^o^*)
 

癌に気を取られていると・・・

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 6月18日(日)11時34分8秒
   先週末、前職場の59歳の方のお通夜に行って参りました。
3月にお会いした時は元気だったのですが、突然の訃報でした。
心臓大動脈乖離だったそうです。

 私の病気が発覚した3年前に大学時代の親友が大腸癌で逝きました。
「がさがさと 集めし友の 白骨に 在りし面影 想い出ぼろぼろ」

 同じ年の夏、私が時々手伝っていた近所の農家の若主人が
57歳で他界。心筋梗塞でした。
この2~3年で、ご近所の80歳代の男性のお年寄りが軒並み亡くなりました。

 先日の健康診断でHDL、LDLコレステロールが最悪値をマークしました。
癌発覚年は88、112(比1.27)→66、123(1.86)→
65、135(2.08)→60、142(2.37)。
おまけに軽度T波異常(心電図)の診察結果が付いてました・・・。

 治療前後にトータル1年程度のホルモン治療を受け、
その治療終了後1年半経過しますが、
治療の副作用と思われる症状を引きずっています。
ちなみに8キロ近く増加した体重はようやくピークを打ち、
現在1~2キロ減少。
治療前は好きな物を好きなだけ食べていたのですが、
治療後はご飯は半減、間食は控えめ、バテバテ気味ではあるが、
ストレッチと軽いジョギングは続けています。

 癌にばかり気を取られていると、
ダークホースが何時命を掻っ掠らっていくか分かりません・・・。
暗い話でご免なさい。

 昨日地元のバドミントンシニア大会に出場しました。
2人合わせて120歳の部に出場(私は67歳です)。1勝3敗。
3年前に肩の手術もしているので、
まあこんなものかなというところです。
出場者の最高齢は76歳の方で、元気を貰って来ました。


 

5年越の再発

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 6月18日(日)10時47分0秒
   眞さん。いろいろ調べていただきありがとうございました。
実は私も、ハイリスク治療で5年以降に再発がない例は、滋賀医科大以外に知りません。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/l50
しかも滋賀医大ではその5年以内の再発は全て遠隔骨転移である点を確かめています。
ただ5年以降と言っても最長10年越までの治療成績で、
長くなるほど患者数はどんどん減るので、
現時点で5年以降再発が絶対ないとは断定できないと思いますが、
あっても非常に少ないと思われます。

 私はこの治療成績がどのような意味を持ちうるのか考えているのです。
これまで再発は局部の治療不備によるものか、転移によるものか、
つまびらかにされてきませんでした。
滋賀医大の結果は、たとえハイリスクであっても、
転移は非常に少ない(5%)かもしれないことを示唆していると思います。
仮にこのまま5年以降の再発がなければ、局所の治療は完璧になされた事になります。

 その理由として第一に考えられるのは、BED220Gy越の治療です。
さらに局所周辺の病状に応じた適切な治療も欠かせません。
適切な治療と言うのは、精嚢への線源挿入や周辺リンパ節照射などです。
そして、ターゲットへの正確な線量注入も大切な要素です。
同様な治療をしていても5年越えで再発している例では、
この何れかが欠けているのではないかと想像しています。
残念ながら日本ではこれを達成している機関は、他にないようですね・・・。
海外でもないかもしれません。

 この治療結果から演繹される私の考えは、
局所治療が完璧になされれば、5年以降の再発はないか、
または非常に少ないということです。
局所再発と転移では、後者の方が癌の性質が悪い、
局所治療をしても、転移はもともと存在したものであるから無治療であり、
当然治療後のPSAの増加(再発)は早いことになります。
従って5年越の再発は局所再発によるものが多いということです。

 ストーン先生はその講演の中で、
外部照射のみで局所を完全にコントロールするのは無理だと述べておられます。
その理由は照射線量不足ということです。
従って、様々に進歩を見せている外部照射ではありますが、
こと前立腺の治療にあたっては、局所再発に充分注意を払う必要があると思います。
従ってホルモン治療を長期に採用されている富田氏の論文結果は、
今後の成績にこそ注意を払うべきではないでしょうか?

***************************

 私もIMRTについて少し調べてみました。
眞さんが紹介してくださった論文は、購入しないと本文が見れないものもあり、
実際に非再発率のグラフを見るのはなかなか難しいですね。

 そこでIMRTでは老舗の一つと思われる京都大学の溝脇先生の講演が、
腺友クラブにアップされているので見てみました。
http://pc-pc.org/20161107/post728
37分15秒あたりに、10年近くの非再発率のグラフがあります。
京都大学では治療後のホルモン治療はありません。
T3では8年くらいまで再発が続いていますね・・・。
同じ講演の後半で溝脇先生は照射線量が200Gyを越えると
治療効果のアップはあまり見られないと発言されています。
この辺りは今後明らかになってくるでしょう。
またリンパ節転移の患者は治療をした方が予後が良いと述べられています。
これは滋賀医大の治療結果でも同じことが見えていますね。

 IMRTはひげの父さんが2004年に保険治療されているので、
小線源より古い治療かと思っていましたが、
実際は保険適用が5年も遅いのですね・・・(小線源2003年、外照射2008年)。
 

motoさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 6月18日(日)09時39分0秒
   驚きの結果ですね。すばらしい。
エストラサイト1錠/月では、間欠療法というより、
ほとんど飲んでないに等しいかと?
この服用で何か副作用のようなものはあるのでしょうか?

 病状はGS8でT2C、T3aあたりでしょうか・・・。
決して侮れないものです。
これだけ効けば、下手に治療しない方が良いですね。

 「癌と共生」言うは容易いことですが、なかなか決断することはできません。
これからも情報発信お願いします。
 

父の日

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 6月18日(日)08時39分31秒
  父の恩は 山より高し

 

国立がん研究センター がん情報サービス 治療の選択

 投稿者:  投稿日:2017年 6月17日(土)11時45分30秒
編集済
  漂流さんは2017年6月16日の投稿前立腺がん 治療の選択:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]を参照され、低リスクに対して外照射は治療法として図に入っていないと書かれています。

日本泌尿器科学会/編『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』メディカルレビュー社 では低リスクも対象です。
サイトのガイドライン 2016に改訂に関して関心のあることを引用、紹介しています。

CQ1 根治的X腺外照射での至適線量、分割方法、照射範囲はどのようなものか?

A
低~中間リスク症例において中程度寡分割照射は通常分割照射の代替として推奨される。
 推奨グレードB

通常分割照射は推奨グレードがいくつなのか、今は手元に本がないので確認はできません。

さらに 「がん情報サービス 治療の選択」には小線源は高リスクに対して入っていませんが、『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』では小線源療法と外照射とホルモン療法の3者併用療法(トリモダリティ)は推奨グレードC1で高リスク症例に推奨されています。

「がん情報サービス」はあくまでも国立がん研究センターの見解であり、他の病院のサイトと違いはないかと思います。

ただ、国立であり、サイトの国立がん研究センターの理念・使命にはこう書かれています。

2.使命
1.がんの本態解明と早期発見・予防
2.高度先駆的医療の開発
3.標準医療の確立と普及
4.がんサバイバーシップ研究と啓発・支援
5.情報の収集と提供

公共的な側面はあるかと思います。

「がん情報サービス 治療の選択」に関してはその情報の更新状況、問題点などひげの父さんが書かれていたと記憶しています。

ひげの父さん
がん情報サービスの位置づけ、問題点などかりやすい説明をお願いします。

http://flot.blue.coocan.jp/cure/

 

kimimikiさん

 投稿者:moto  投稿日:2017年 6月17日(土)09時31分28秒
   拙書き込みに対しコメントを頂き有難うございました。

 癌細胞の増殖が抑えられ、他の正常細胞と共に非活性化していると考えていますが、去勢抵抗発現の機会をうかがっているのが現状と推察しています。従って、これからは、去勢抵抗発現に至る期間を可能な限り延長する方策に知恵を絞っていきたいと考えています。PSA値の推移を見守りながら、男性ホルモン剤の間歇投与により「ブレーキを掛けながら時たまアクセルを吹かす」ことも視野に入れています。なぜなら、テストステロンの欠乏により癌細胞が自らホルモン生産能力を身につけることが去勢抵抗発現の原因であることが最近明らかにされたとのことですので…。iPS細胞研究進展には目を見張るものがあります。癌と共生しながら、その恩恵に浸る日を夢見ています。
 

愛知県がんセンターの論文について(追記)

 投稿者:漂流  投稿日:2017年 6月16日(金)21時21分16秒
編集済
  富田らの論文では、低リスクの前立腺癌の治療は: The median total ADT times were 20 (IQR 16–23; range 6–48), 19 (IQR 17–22; range 5–80), 29 (IQR 24–32; range 12–91), and 30 (IQR 27–32; range 4–123) months for the low-, intermediate-, high-, and very-high-risk groups. と記載されているように、中央値20ヶ月のホルモン療法、そして、74グレイのIMRT (2グレイ/回)と記載されています。そして、結果は
The 5-year bDFS rates for low-, intermediate-, high-, and very-high-risk group patients were 100, 98.2 % (95 % CI 88.0–99.7 %), 97.7 % (95 % CI 93.0–99.3 %), and 87.9 % (95 % CI 79.0–93.2 %), respectively (p < 0.01). となり、低リスクでは、5年後の生化学的非再発率は100%であったと記載されています。確かに、再発は抑えられ治療が功を奏しています。

この低リスク前立腺癌の治療法について、国立がん研究センターのがん情報サービス(http://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment_option.html)を見ると、そこには、PSA監視療法、(全摘)手術、密封小線源がありますが、外照射、ホルモン療法は入っていません。この情報から判断するとIMRT+ホルモン療法(それも、中央値で20ヶ月に及んでいます)は、低リスク前立腺癌に対しては過剰治療の可能性もあるかもしれません....
 特に、ホルモン療法は、何度も書きましたが、副作用のリスクが高く、必要不可欠な場合以外は、受けない方がよいと考えられます。
 

はなうたさん

 投稿者:GetWell  投稿日:2017年 6月16日(金)20時27分54秒
  >やはり前立腺がんだと背中の痛みを訴えても転移とは考えにくいものなのでしょうか。

考えにくくはありませんが、私が見聞きした範囲でこういう医師は、前立腺がんは進行が遅いという固定観念を持っていて、画像検査をほとんどせず、悪性で転移が活発ながんに対する想定が極めて甘い医師に多いです。患者側から積極的に画像検査を要求しないと、こういう医師はなかなか動いてもらえず、治療も後手後手に回りやすいです。

>ここ数ヶ月かなり鼻血が出ていることなんですが、これは前立腺がんが関係しているのでしょうか。

前立腺がんが直接関係しているかはわかりませんが、オダインやイクスタンジの副作用には血小板の減少があります。その結果、鼻血が出る可能性はあります。また、ホルモン療法や放射線治療によって、急性骨髄性白血病の発症リスクが高まることが知られています。血液検査はされていると思いますが、血小板の値はいかがでしょうか。かなりの出血がある状況下で、普通は放射線治療や抗がん剤治療は考えられません。至急、医師に相談して出血の原因を突き止め、先に鼻血の方の治療をしてください。それからでないと前立腺がんの治療にも移れません。

それと、主治医が頼りないようでしたら、他の大きくて良い総合病院への転院も検討してください。悪性で転移が激しい前立腺がんの場合、全身を診ていく必要があり、能力の低い泌尿器科医や病院では手に負えません。

 

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