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  2. 「論文・詳細スレッド」(57)
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たつきさん

 投稿者:じゅんじゅんメール  投稿日:2017年 8月17日(木)22時23分4秒
  癌と告知されてから、毎週末高価な食事をし、今まで収集した古美術を沢山手放しました。
今まで収集した古美術品の多くは収集家の死により家族が手放した品でした。因果応報を感じていましたが、治療の見込みが見えた段階でまた物欲が出てまいりまして、反省している毎日です。
たつきさん、治療頑張ってください。また、尿道カテーテルと下半身麻酔注射、治療後の動けない時間の過ごし方を考えてください。

 

9/9(土)前立腺がんセミナーのお知らせ

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2017年 8月17日(木)15時41分6秒
編集済
  「もっと話そう前立腺がん転移のこと」 ~くらしをまもる早期対応のすすめ~

共 催:キャンサーネットジャパン、腺友倶楽部、バイエル薬品
日 時:2017年9月9日(土)15時から (開場14時半)
場 所:ウィンクあいち 1102
    http://www.winc-aichi.jp/access/
定 員:100名(無料:要予約)

講演1:佐藤威文前立腺クリニック 院長 佐藤 威文先生
    「もっと知ってほしい前立腺がん転移のこと」

講演2:名古屋大学医学部附属病院 講師 加藤 真史先生
    「もっと話そう前立腺がん転移のこと」 ~こんな時どう対処すればいい?~

講演3:川﨑 陽二氏(前立腺がん骨転移経験者)
    「治療と向き合う上で大切なこと」   ~骨転移を体験して~

チラシ(PDFファイル)のダウンロードはこちらから
    http://pc-pc.org/img/zenritsu_170803.pdf

お申込みはこちらから http://www.cancernet.jp/20963

                                                                                                                                                                                                                                             
 

じゆんじゆんさん

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 8月17日(木)14時37分3秒
  治療待ちの期間をどう過ごすかは、大切ですね。不安におののいても、忘れて楽しく過ごしてもその日はやって来ます。ならば毎日大切に過ごしたほうが得ですね。私もあと数ヶ月で放射線治療が始まります、1週間の入院と2週間の通院です。先日子供も独立したので、この年で初めての一人暮らしを満喫?してます。お盆休みには家族で旅行に行って来ました、毎日を楽しく有意義に過ごしたいと思うようになりました.  

kimimiki さん

 投稿者:じゅんじゅんメール  投稿日:2017年 8月17日(木)06時40分5秒
  ありがとうございます。
素晴らしい事まではできませんが、一日一善の気持ちで、今は過しております。
治療待ちの期間は、もっと辛い毎日かと思っておりましたが、先生の言葉に安堵し、仕事と遊びに忙殺され、自分が癌であることを忘れる時間の方が増え、告知時と比べますと精神的にも随分と楽です。
癌でもいろいろあるのですね。

SANZOKUさん スペルを間違えまして誠に申し訳ございませんでした。

皆さま、今後もよろしくお願いいたします。

 

じゅんじゅんさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月16日(水)22時24分7秒
  素晴らしい ご心境ですね!
どうぞ お大事になさってくださいませ。
 

SANSOKUさん、totomodさん

 投稿者:じゅんじゅんメール  投稿日:2017年 8月16日(水)20時54分24秒
  SANSOKUさん、totomodさん
ご教示ありがとうございます。
先生を信頼し、戦ってまいります。特に、麻酔には気をつけます。
私は、自分に甘く、弱い人間なので、
大塩先生や南洲先生のような強い人間にはなれませが、治療が終わり落ち着きましたら、
少しずつでも人のお役に立てる事をしたいたと考えております。
元気な時は絶対考えなかった事ですが、人は環境が変わると、心境も変わるものですね。
O先生との出会いに感謝です。
 

光免疫療法

 投稿者:Ted  投稿日:2017年 8月16日(水)20時44分55秒
  ひげの父さん

やはり期待できそうですよね。
羽鳥さんのモーニングショウのたまたま総研でだいぶ前に一度紹介され
さらに先般フォロー取材の解説をやっていました。
掲示板では今までどなたも触れておられないので放送当日どや!と知ったかぶり
で書いたのですが。。。



http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/8996

リツイートも無くなんか寂しかったのです。(笑)

もしこれ本物だったらノーベル賞ですね。
 

じゅんじゅんさん

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月16日(水)06時37分37秒
  再検査お疲れ様でした。

GSはほぼ判定の変化はなしということですね。また、小線源治療予定日もきまり、一安心ですね。

私もそうですが、プレプランの尿道カテーテル挿入、本番の下半身麻酔は気になりますよね。
こんな時、SANZOKUさんなど先輩の経験談が非常に有効ですね。

安心できる治療を受けるに至ったことに感謝し、がんを克服するために通らなければいけない道と思い、少しの我慢であると考えています。
 

じゅんじゅんさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月15日(火)23時17分5秒
   個人差があるので何とも言えませんが、
それほど心配なさることはないと思います。

 私の場合、カテーテル挿入は気持ち悪い感触でしたが、
記憶に残るほどの痛みはありませんでした。
大したことなかったのでしょう・・・。

 下半身麻酔は脊髄に注射するので少し痛いですが、
うっと1回唸れば直ぐに麻酔が効いて何も感じなくなります。
当然下半身は物体の如く動かなくなります。

 それよりも術後と翌日までは、頭を上げないようにしてください。
さもないと麻酔液が頭にまわって退院できなくなります。
または這々の体で帰宅する羽目になります。
麻酔液は脊髄液より軽いですからね。
 

プレプランと下半身麻酔について

 投稿者:じゅんじゅんメール  投稿日:2017年 8月15日(火)21時13分44秒
  s医大で再検査して頂きましたらGSが6~7となり、来年1月末に治療を受ける予定です。
ペレプラン時の尿道カテーテルと治療本番の下半身麻酔の痛みが心配です。
治療が決まるまでは、このような贅沢な悩みは気にならなかったのですが、人の欲には限りがありません。
先輩方、ご教示いただけないでしょうか。


 

お役に立つ??

 投稿者:はてな?メール  投稿日:2017年 8月15日(火)03時55分33秒
  がん患者様に朗報です
ロイヤルレイモンド博士による、振動している、がん細胞を共鳴させて消滅させる方法です、
ライフ博士について
https://matome.naver.jp/odai/2142458161130328601
ライフ博士の後継者 (松浦博士)について、
https://blogs.yahoo.co.jp/yumehakanauyocare/4930907.html
松浦博士治療器AWGとは(高額なのでレンタルする方が多いです)
厚労省が認可、特許も取得、治療効果も証明されました。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2015/03/2853.html
 

東京女子医大の橋本 弥一郎氏の寡分割照射の論文

 投稿者:  投稿日:2017年 8月14日(月)19時27分41秒
編集済
  今年は冷夏かもしれない。過ごしやすい日々、プルースト/著 高遠弘美/訳『失われた時を求めて』光文社 と青木理『日本会議の正体』平凡社新書を並行して読み続ける。

記憶を呼び起こすことは甘美とは限らない。ルサンチマンによる記述は明確ではない。


といった最近の動向と感懐はとりあえず、横におきます。

久しぶりにGoogle Scholarで2017年以降で検索し、東京女子医大の橋本 弥一郎氏の寡分割照射の論文をみつけました。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28758177

3 Gy を一日おきに照射し計66Gy照射という寡分割照射の結果を報告したものです。
表題は以下のとおり
The 5-year outcomes of moderately hypofractionated radiotherapy (66 Gy in 22 fractions, 3 fractions per week) for localized prostate cancer: a retrospective study.

期間:2005年5月から2011年12月
患者数:195人
内訳:
 低リスク 27人
 中間リスク 70人
 高リスク 98人
PSA再発 13人
5年PSA非再発率:92.4%

残念ながらリスク別のPSA非再発率はabstract には載っていません。
忘れなければ、12月に病院へ行った際、図書館で確認しようと思っています。

2005年から寡分割照射で治療を行い、良好な結果となっていると思います。

http://inves.seesaa.net/

 

「がん光免疫療法」について

 投稿者:ひげの父さん  投稿日:2017年 8月13日(日)11時38分30秒
  「がん光免疫療法」は、米国立衛生研究所主任研究員の小林久隆先生がリーダーとなって進めている、今、最も注目を集めている次世代の治療法です。
がん細胞特有のタンパク質(抗原)と結びつく抗体にIR700という光感受性物質をくっつけて体内に注入、近赤外線を当てると、熱エネルギーの作用でがんの細胞膜に傷が付き、細胞内に水分が進入、がん細胞が膨れ上がり、僅か1~2分で細胞膜が破壊される(ナノ・ダイナマイト)。
細胞膜が破壊されたがん細胞は、免疫による攻撃対象となるので、転移がんに対しても有効だが(複数のがん巣を設けたラットに対し、一か所のみに近赤外線照射を行っても、すべてが治癒したとか)、がんの免疫抑制細胞に対しても同様のナノ・ダイナマイトをしかければ、さらに確実性が増す可能性も。
細胞膜の破壊という物理的な現象は、生物全般に共通していることなので、ラットの成果はほぼそのまま人間にも通用すると見込まれており、実際、2015年から米国で始まった頭頚部がんの臨床試験(現在は第Ⅱ層試験中)では、予想通りの好成績が出ているとか。
身体に毒を入れず、がん細胞だけを破壊するので、副作用もほとんどなく、この治療で免疫細胞を弱らせることもない。
がん特有のタンパク質(遺伝子)変異に対する抗体6~7種類と、がんの免疫抑制に関与する抗体2~3種類を特定できれば、大部分の固形がんの治療が可能になるという。
頭頚部がんに続いて、臨床試験の準備が進んでいるのは、大腸がん、すい臓がん、乳がん、悪性黒色腫など。
前立腺がんも動物(ラット)実験では、良い結果が出ているとか。
近年の新薬は怖ろしく高額であり、医療行政の破綻も危惧さえているが、これで歯止めのかかる可能性もあるという。この治療法は2011年に論文として発表され、
(この時には、このブログ「前立腺がんMEMO」でも紹介をさせていただきました
 http://higepapa.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html )
翌年には、オバマ前アメリカ大統領も一般教書演説で取りあげています。
このライセンスを持つベンチャー企業には三木谷さん(楽天)が資金面での支援を行っており、できれば日米ほぼ同時の実用化を目指したいとか。
興味があれば、まずはこちらの動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=E3g1qVwNoZM
もう少し詳しく知りたい方には、近く発売予定のこちらの本が良さそうです。
「がん光免疫療法の登場」(永山悦子著)
 

迎え盆

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月13日(日)08時44分47秒
  皆様に ご先祖様のご加護が あります様に!  

小線源治療とホルモン治療の併用(ランダム化比較試験)

 投稿者:  投稿日:2017年 8月12日(土)20時04分12秒
編集済
  先の投稿で、外照射に関してはホルモン治療を併用した場合、そうでない場合に関してランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)があることを書きました。
小線源に関してはホルモン併用とそうでない場合のRCTは存在していません。

日本において、高リスクではTRIP、中間リスクに関してはSHIPとよばれるRCTが実施中です。
そのことは随分早い時期(2014年11月)にしり、サイトに以下の記事を書きました。

小線源治療の論文
小線源治療の論文その2

TRIP は6か月のホルモン療法を行った後、小線源、外照射を行い、その後、2年のホルモン療法を行うのと行わない治療との間の評価を行うものです。

SHIPは3ヶ月間のLH-RHアゴニスト単独投与によるネオアジュバントホルモン療法と小線源療法後,さらに9ヶ月間のLH-RHアゴニスト単独投与を追加するアジュバントホルモン療法群と追加しない非アジュバントホルモン療法群とを比較検討するものです。

さらにもう一つの試験、J-POPS とSHIP、TRIPの3語を用い、俳句をつくってみました。

JーPOPS聞かぬふりして船の旅

もちろん、これは「プレバト!!」の夏井いつき先生にいわせれば、何をいっているか分からない句であり、才能ナシの句であり、点数としては20点あればいいものだろう。

TRIP試験参加病院についてはTRIP試験登録病院と題して、「泌尿器外科 28巻 8号」の論文より紹介しました。

論文で以下のように書かれています。

全国での参加登録施設は48施設。2010年10月より症例登録が開始されたが、
当初予定されていた症例の組入期間2年では目標症例に到達しなかったため、
登録期間が2013年3月までに延長された。最終的には、37施設から計349症例
が登録された。

参加登録して症例登録しなかった病院は11あります。
その理由としては以下のようなことが考えられます。
・高リスクの対応する患者が少なく適格な患者がいなかった
・臨床試験は勧めたが、たまたま、全ての患者がその病院の標準的な方法を選択し参加しなかった
・担当の先生が臨床試験の実施に熱心でなく患者に対してほとんど臨床試験の説明を行うことがなく、参加者0となった


東京医療センターの斉藤史郎氏は放射線治療  Brachytherapy(小線源療法)でこう書いています。

最近では高リスク症例に対しては治療3ヶ月前から外照射が終了するまでの6
ヶ月間,MAB(LH-RHアゴニストかアンタゴニストと抗アンドロゲン剤の併用)
を実施している.多施設共同研究への登録症例を除き,治療後はホルモン療法を
全て終了している.

すなわちTRIP試験に参加した患者以外は外照射後はホルモン治療を行っていないということです。しかし、RCTに参加し、試験結果を出すことに貢献しています。
ちなみに登録症例は27 であり、金沢大学に続いて2位です。

小線源治療はずっと前立腺内部に線源が留置され放射され続けていますので、外照射ほどホルモン治療併用の効果がないのかもしれません。
しかし、きちんとしたエビデンスはRCTの結果をみてからでしょう。

http://inves.seesaa.net/

 

外照射とホルモン治療の併用について

 投稿者:  投稿日:2017年 8月12日(土)18時55分0秒
編集済
  思い出話
骨シンチ、MRI検査の前に生検の結果よりがんであることは分かっていて治療法を考える時間は与えられていました。2014年4月下旬、前立腺がんであることを最終的に宣告されました。(浸潤、骨転移はなし)
治療に関してはIMRT治療を希望することを主治医に伝えました。ただ、放射線治療治療装置の空き具合で治療は6ヵ月後ということでした。
私は当時、そう知識もなく、その間何の治療もないですかと動転してききました。

「ホルモン治療を行います」
「続けると再発したときに効きにくくなるのではないですか」と目をむいての質問。
「短期間ですので、特に問題ないです」という答え。

中間リスクに対するホルモン治療併用
サイトの海外情報に書きました「放射線療法+短期ホルモン療法併用の効果は、主に中間リスクの患者に対してみられる」というランダム化比較試験(RCT:Randomized Controlled Trial)の結果の記事を読み、特に主治医からは待ちの間のホルモン治療というだけで積極的な意味あいがあるということは言われなかったですが、ホルモン治療開始後、納得しました。

論文は以下のとおり
N Engl J Med. 2011 Jul 14;365(2):107-18.full text

今年の6月、日本泌尿器科学会/編『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』メディカルレビュー社を借り出し、上記の N Engl J Med誌の論文が参照されていることを確認し、中間リスクに対する外照射+ホルモンという記事を書きました。
さらにの上記のRCTでは骨盤(前立腺およびリンパ節)に46.8Gy、前立腺に19.8Gy、総線量66.6Gy と高線量でない時代の結果ですので、同じく診療ガイドラインに載っている80Gy照射のRCTにについて中間リスクに対する外照射+ホルモン その2で紹介しました。
PSA非再発率においては外照射単独よりホルモン治療併用のほうがいいという結果になったということです。

ガイドラインのP.142には以下のように書かれています。

 CQ3 根治的外照射においてホルモン療法は根治成績を改善するか?
 また至適な併用のタイミング、薬剤、期間はどのようなものか?

 中間リスク症例に対しては、4~6カ月程度のホルモン療法(照射前±同時併用)
 が推奨される。 推奨グレードB

私は大して副作用もなく、ホルモン治療を終えることができ、まあRCTの結果で併用のほうがいいとのことなので、それはそれで、ホルモン治療を受けたことを納得しています。

高リスクに対するホルモン治療併用
高リスクに対して放射線治療後のホルモン治療の日米の推奨レベルが異なることを高リスクの場合の外照射とホルモン治療の併用についてで紹介しました。

日本 推奨グレードC1
米国 カテゴリー1

日本のガイドラインは70Gy までの照射でホルモン治療有無しでのRCTしかないということで、推奨グレードC1という扱いになっているようだ。
実際の臨床の現場では外照射後もホルモン治療を行っている場合が多いと思われる。
私の調べた論文の範囲では行っていないのは京都大学だけでした。

http://inves.seesaa.net/

 

ホルモン治療

 投稿者:漂流  投稿日:2017年 8月10日(木)22時59分42秒
編集済
  ホルモン治療(ADT)のメリット/デメリットについて、過去に、学術論文を調べた結果を纏めました。このまとめは、トリモダリティでのホルモン治療との関連で調べたものです。それらは、2017年3月7日投稿、そして、3月10日の投稿(その1 その2)したものです。治療は個々のケースで大きく異なります。例えば、体力的に、手術を受けられないなどです。また、ADTに用いる薬剤によって、更には、個人の体質によって作用/副作用がかなり異なると想定されます。従って、この纏めは、参考程度に考えて頂ければと思います。

詳細は省かせて頂きますが、ここに、再掲させて頂きます。

弊害
1. 6-12ヶ月のADTで、骨密度が下がり、骨折のリスクが出てくる
2. ADTにより、心臓血管系の原因による死亡リスクが上がる
3. ADTによる、糖尿病、心臓冠状血管病、そして、心臓による突然死のリスクの増加
4. 前立腺癌の早い時期からのADTは、前立腺癌患者のかなりの数で、臨床的進行が始まる前に去勢抵抗性前立腺癌細胞を生成させている。
5. ADTは認知症になるリスクを高める。


利点
1. ADTの治療は、前立腺の体積をある程度小さくして放射線治療を効率良くする。

http://

 

たつきさん

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月10日(木)21時31分50秒
編集済
  ホルモン療法の副作用、今のところ大きな問題はないご様子、良かったですね。
たつきさんには同期、同年齢として頑張ってほしいと思います。

「論文・詳細スレッド」の[12]に「HDR治療、石山先生の論文」を眞さんが紹介されていますが、5年PSA非再発率はかなり良好と思われます。安心して最良の治療を受けられるのではないかと推察いたします。

http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/t2/12
 

ホルモン療法

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月10日(木)21時03分49秒
編集済
  ホルモン療法は
癌治療の一環ですから患者に拒否権はありませんね。
ただし 副作用が酷い場合は薬の変更は可能です。
ネットや掲示板で酷い副作用を知って怯えるのではなく
覚悟と前向きな対策を取るチャンスと捉えるのが望ましいと思います。
何事もプラス志向になると苦しみが軽くなります。
 

ホルモン治療

 投稿者:たつき  投稿日:2017年 8月10日(木)16時15分19秒
  私も、ホルモン治療の副作用については、こちらの掲示板で体験された方の話を見てましたので断れればと思ってましたが、問答無用でした、体の異質の物を入れるのでよいわけは無いが重要なことはすでにがん患者なんだなと、選べる段階ではないんだと医師が口には出さないがそういっているようでした。ここのところ、体調が良くホットフラッシュも暑さのせいかも?と言う程度です。ただ食欲は増してくるので気をつけてと言われて確かに以前よりすぐ空腹になります。下半身がだるいのも、物忘れが多くなったのも年齢のせいかはわかりません。  

kimimiki様、SANZOKU様、槇様

 投稿者:あきもと  投稿日:2017年 8月 9日(水)21時55分32秒
  早速の情報を頂き、心強くまたありがたく思っております。

PSAは現在0,063まで下がり、肝臓も薬を処方して頂き数値は安定している状態です。
不安はホルモン注射後の体調不良と意識障害なので、ホルモン療法の中断ばかり考えていましたが、薬の変更もできるとの事主治医に相談してみようと思います。
認知症のリスクの事も参考になります。
前の投稿もじっくり読んで見ます。
良い掲示板に巡り会えたと嬉しく思っています。
本当にありがとうございます。
 

あきもと さん

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 9日(水)19時34分6秒
編集済
  私はカソデックスを1ヵ月、ゾラデックスを6ヵ月でのIMRT前のホルモン治療でした。
副作用はホット フラッシュ ぐらいでそうたいしたものではなかったです。

>ホルモン療法でこのような 副作用はないのでしょうか。

ということで、「認知機能も悪く」ということに関連する事柄について書いたサイトの記事を紹介します。

http://flot.blue.coocan.jp/cure/hormone.html

紹介した論文の結論はGoogle翻訳で以下のように書かれています。

結論
ADTで治療された男性は、ADTを開始してから6ヶ月以内に、対照と比較して
認知能力の低下を示しやすく、ADT開始後12ヶ月以内に継続した。

米国の研究で人数も少なく(84人が対象)この論文一つでどうこういうことはないのかもしれません。


ホルモン治療に関しましては以前、泌尿器科医としての経験の長いといっていた前立腺癌専門医の2015年9月2日の投稿「トムさんに同感です」の意見が核心をついているかもしれません。次のように書いています。


患者さんによってはホルモン療法を絶対しないと行けない人も多いのです。

http://inves.seesaa.net/

 

皆様

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2017年 8月 9日(水)12時19分8秒
編集済
  暑中お見舞い申し上げます。

毎日新聞のWebに次のような情報を見つけました。
ご参考まで。

「国立がん研究センターは9日、がんと診断された人を、
治療によってどの程度救えるかを示す「5年相対生存率」について、
がん治療拠点の約半数にあたる全国188の病院別データを初めて公表した。」


https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00m/040/172000c?fm=mnm


尚、集計データは次のサイトで公表されています。

http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_reg_surv.html

http://

 

あきもとさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 9日(水)10時49分31秒
編集済
   kimimikiさんが仰るようにゴナックスが合わないのかもしれません。
私もゴナックスをやっているとき(64歳)、2~3日微熱が出ました。
特に身体に感じる不調はなかったので日常生活に支障はありませんでした。

 その後ゾラテックスに変える機会があったのですが、
こちらはそのような事はありませんでした。

 ご主人の病状はあまり明確ではありませんが、
挙げられている情報から察するに、一筋縄ではいかないかもしれません。
肝臓が悪いとするとホルモン治療は長く続けられないかもしれないし、
そもそも治療が効果を発揮しているのでしょうか?

 放射線治療は可能だと思いますが、
現状の身体状況が大きく関係してくると思います。
年齢から考えるとそのデメリットも気になります。
手術も同様でしょう。ちなみに転移はなかったのでしょうか?

 もう少し詳しく病状や身体状況をお書きになられては如何でしょうか?
 

あきもとさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 9日(水)09時18分18秒
編集済
  はじめまして
ゴナックス皮下注射が合わないのでは?と思われます。
過去にゴナックスの副作用が酷くて
リュープリンに変更された方々のご投稿がありました。
主治医に相談されると薬を変更していただけます。
放射線治療は基本的に80歳までは受けられると思いますが
治療を認識出来ている事と患者の健康状態にも依ると思います。
主治医に相談されるのがベストですね。
夫はゴナックスの副作用はなく 74歳でIMRTを受けて元気でおります。
どうぞ お大事になさってくださいませ。

眞さんのご投稿 8月2日 ( 上段の3ページ ) をご覧ください。
参考になると思います。
 

初めまして

 投稿者:あきもと  投稿日:2017年 8月 8日(火)23時30分5秒
  初めて投稿致します。
夫が2016年5月生検で前立腺癌が判明しました。

PSA 95  ステージ3~4  GS7  74才
2016年5月 肝臓も悪いためバラクルード服用、肝臓の数値が落ち着いたところで
7月より ホルモン療法開始しました(ゴナックス皮下注射 +カソデックス服用)
しかし2017年1月食事も取れず起きあがれなくなりました。2日で回復しましたが
病院では原因不明とのことでした。
その後も4月ごろよりホルモン注射の後2日間ほど寝込みます。
立ち上がれずトイレも支えが必要なくらいです。
7月は認知機能も悪く寝ていた時の事覚えていないとのことでした。
泌尿器科の先生は副作用では無いとのことです。
辛そうですし、体力も日々落ちて行っているようで心配しています。

ホルモン療法でこのような 副作用はないのでしょうか。
ホルモン療法の副作用でご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

またこの年齢でも放射線治療は可能でしょうか。

よろしくお願い致します。

 

kimimikiさん

 投稿者:ビートルズ好き  投稿日:2017年 8月 8日(火)19時40分35秒
   ありがとうございます。生き甲斐なんですね、これしか能がないというか。お陰さまで関連書籍、に資料提供でちょいちょい巻末に名前を出して貰えるようになりました。眞さんやSANZOKUさんや皆さん、これからも御教授のほど宜しくお願いします。どの病気もそうですが、この病気も奥深いですね。そもそもグリソンスコアって他の病気にもあてはまりそうですが、そうでもないのですか?以前、私他の部位で再発した時、担当医の方が出来立てのホヤホヤの細胞が見つかったと言われました。そのような事も分かるのですね(今から15年以上前の事です)話は又々、変わりますが、私泌尿科の開業医から近くの総合病院でMRIの受診を言われMRIの画像の結果、生検となったのすが、まあ今の時代ですから高解像度?の機械と思うのですが、CTは受けていません。ネットなんかで見るとCT検査と書いてあるのも有りますね。その辺りはどうなんでしょうか?すみません。  

眞さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 8月 8日(火)12時06分49秒
   以前から疑問に思っていました。
お陰さまでGS表記の疑問が解決しました。。

 針生検の場合と手術標本の場合で、
GS表記の手順が異なるところが興味深いですね。
 

ビートルズ好きさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 8月 8日(火)11時57分4秒
  なんと!お優しい旦那様  なんでしょう!(*^o^*)
Facebookを拝見しました。
楽しみは生きる張り合いになりますので
充実された生活は素晴らしいと思います。
 

「RE」

 投稿者:totomod  投稿日:2017年 8月 8日(火)11時22分21秒
  SANZOKUさん

調査していただきありがとうございました。
生検レベルでは事実上、G.S. 1,2の判定はないということですか。
3でなければ、正常細胞になってしまう可能性があるということですね。

私の場合、1本のサンプル(4+3)については、S医科大の再検査では3以下つまり“正常細胞”と見なされたわけですね。生検レポート上の記載は、“No malignancy”(=悪性所見なし)となったわけですね。

先になりますが、プレプランの時にこの件について、O先生に再度お聞きしたいと思っております
 

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