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  1. 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください(62)
  2. 「論文・詳細スレッド」(53)
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病状説明

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月25日(火)12時04分8秒
  病状説明 [ 67 ] に Nanさんが
小線源単独療法から三ヶ月 を投稿されています。
Nanさん
こちらにも ご投稿 なさいますと
多くの方々の参考と励みになると思います。
希望の星の おひとりですね。(^-^)
 

I県立中央病院

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 4月24日(月)17時43分43秒
  kimimiki様
 情報をありがとうございました。クリックして確認しました。

本日のジムでの運動は控え気味でした。消費カロリーは650カロリーぐらいでした。
水泳はたったの300メートルしか泳ぎませんでしたが、水中ウォークは2時間もやりました。
 

春の苺

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月24日(月)15時05分49秒
  最近は
どのシーズンでも 美味しい苺が出回っていますね。

 

小線源治療、ロボット支援手術

 投稿者:  投稿日:2017年 4月24日(月)11時33分6秒
編集済
  SANZOKUさんは2017年4月23日の投稿でこう書かれています。

「小線源の看板を挙げている病院は多いですが、実質的に開店休業の病院も多いです。」

この多いと書かれているのが具体的な病院名もなく、数も明示されていないですので、実質的にどの程度の病院が看板だけをかかげ、営業していないかわかりません。

私は東京医療センターの斉藤史郎氏の論文の「Fig. 1  日本でのシード治療実施施設.現在まで117施設で治療が行われた」と小線源療法を導入している全国病院リストとを比較したことがありました。
改めて全国病院リストの数を数えると111ということで、その比較した際もリストのほうが数が少なく、きっとこの線源を扱っている会社のリストが正しいと思っておりました。(思いこんでいました)

SANZOKUさんの書かれているように「実質的に開店休業の病院も多い」ということならばひょっとして現在は全国的に100を切っているかもしれません。
先の論文、Japanese Journal of Endourology(2015)28:207-214 で斉藤氏は以下のように書かれています。

全国での症例数が顕著に減少しているにもかかわら
ず,一部の施設で増加しているのは治療の実施がセンター
化されていることを表しており,事実全国の症例の半数近
くが10数施設だけで実施されている.

2015年の記述でこのようなことが述べられていますので、「実質的に開店休業の病院も多い」ということならば、センター化はますます進行しているのかもしれません。

斉藤氏はさらに次のように書いています。

症例数が減少傾向にあるのは,全国でロボット支援前立腺全摘術
が増加しているためと考えられる.

私はかつてブログにロボット支援手術 昭和大学における導入と題して書きました。

小線源治療を推進している深貝氏がロボット支援手術について講演したもの
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jshowaunivsoc/75/5/75_593/_pdf

について書いたものです。中でこう話されています。

実は,私自身,今日はダヴィンチの話をするんで
すが,もう 1 個,放射線治療の,この小線源治療と
いう治療に,ずっと携わっておりまして,最近では
患者さんに,どちらを選択するか,お話する時は,
非常に長く時間がかかるということになっておりま
す.現状では,ダヴィンチが出て来てからは手術
が,圧倒的に有利な状況ができているということに
なっております.

訓練の話など興味深かったですが、ロボット支援手術により腹腔鏡の手術が「達人じゃなくてもできるようになる」といっています。

元々、前立腺全摘術は超困難な手術ではないが、難しい手術だったのがロボット支援手術で少しは容易になったということでしょう。

かつて掲示板の「論文・詳細スレッド」にBrachytherapy: Where Has It Gone?と題して投稿しました。

米国において小線源治療の数がへってきたトレンドとその理由についてかいた記事を紹介したものです。
小線源治療の減少の理由として第1にあげられているのは以下のとおりです。

1. ロボット支援全摘手術の増加があげられる。

「小線源治療は患者のために最も費用効果に優れた治療であり、尿路症状の副作用も少ない治療である」と書きつつ、以下の文で終わっています。

Unfortunately, current trends in use raise the unsettling prospect that prostate brachytherapy may soon be available in only a few select centers in the United States.

Google翻訳+私訳
残念ながら、現在の傾向は、前立腺小線源治療はすぐに米国での少数の選ばれたセンターでのみ利用可能である不安である見通しを引き上げます。


最後に最近どのような経緯で辿りついたかわかりませんが、みかんさんのブログの記事を紹介します。
ご主人が前立腺がんになり、治療法の選択に迷われたことを書いています。
PSAの値 7.4 GS 3+4

http://mmikan.blog13.fc2.com/blog-entry-788.html

次のように書いています。

迷いに迷った結果、最後に先生に「もし、ご自身だったらどれにしますか?
ご家族だったら、どれを選びますか?」と質問です

「僕だったら痛いのが苦手だから、トモセラピーかな」(笑)

放射能という響きがやはりイヤだと、これらの選択肢のなかから、
結果、夫は「ロボット・ダ・ヴィンチ手術」を選びました。

 

検索方法

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月24日(月)11時27分29秒
  ランナーさん
眞さんのご投稿の ( 小線源療法を導入している全国病院リスト ) を
クリックすると全国の病院が表示されます。
関東をクリックすると 指定病院が出ますので
右端の検索に ( 小線源療法 ) と記入して
クリックすると コバトンさんのご投稿の表示が出ます。
 

ランナーさん

 投稿者:コバトン  投稿日:2017年 4月24日(月)10時32分54秒
  >ランナーさん

 初めして。ご丁寧にどうも。

 たまたま、NHK朝の連続ドラマ(BS放送)を見ていましたのですぐに分かりました。
 「いばらぎ」は間違いで、正しくは「いばらき」だったのですね・・・。 

http://bluekobaton.seesaa.net/

 

?

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 4月24日(月)10時10分0秒
  コバトン様へ
情報をありがとうございました。I県とは十数年前に万博が行われた県だと
思っておりました。
 

I県立中央病院

 投稿者:コバトン  投稿日:2017年 4月24日(月)07時56分0秒
  http://www.hospital.pref.ibaraki.jp/chuo/archives/2199



http://bluekobaton.seesaa.net/

 

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 4月23日(日)23時39分19秒
  I県ガンセンター中央病院なら出てくるのですが・・・。
I県立中央病院では出て来ませんね!

本日は、ジムに8時間もいました。最長記録です。





 

totomodさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 4月23日(日)21時44分23秒
   研究が進んでいるとのことで良かったです。
私もkimimikiさんに同じですので気になさらないでください。
気になることがあれば何なりと尋ねてみてください。
 

totomodさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月23日(日)19時13分29秒
  ご丁寧に恐れ入ります。
私も「はじめまして」を言わずに投稿していました。(゚o゚;;
私は最初の挨拶があるか?ないか?に こだわっていません。
お互いに意志の疎通ができれば良いと思っています。(^-^)
 

遠隔地治療

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 4月23日(日)18時25分33秒
編集済
   遠隔地治療で気になる点は、
そこまで行っても治療を受けられるか分からない、
治療が受けられても治療後の対応が困難などの問題点が考えられます。

 私がS医科大学を選んだ最大の理由は、O先生への直リンクがあるからです。
医師が直メールを受け取るという発想も驚きでした。
その是非は別として、その先生の治療姿勢にピンと来るものがありました。
通常であれば、病院事務→泌尿器科事務→医師というルートを辿るので、
近くの病院であっても非常にまどろっこしいです。
連絡が迅速であっても、物理的に時間がかかるのは事実ですから、
問題が全て片付くわけではありません。
しかし、このような治療姿勢の先生なら何とかなるだろうという直感がありました。

 残るは経済的問題です。私のように貧乏人は多少の工夫が必要です。
私は高速バスと安宿の組み合わせで凌いでいます。
毎度交通費は15,000円程度の費用で済みます。
最近は老母に留守を任せにくくなってきたので、
片道は新幹線にしていますが、それでも19,000円ほどです。
あと必要なのは体力ですか・・・。
まあ何よりも命には換えられないという想いが強いので、
遠隔地でも特に問題は感じません。
慣れると意外に負担ではないですよ~。
観光も兼ねれば楽しみにもなります・・・。


<開店休業の病院>
 小線源の看板を挙げている病院は多いですが、
実質的に開店休業の病院も多いです。
開店以来10件に満たない治療実績では不安ですね。
 案の定、しばらくすると休業になってしまいました。
気になる方は「I県立中央病院 小線源」と入力して検索してみてください。

 ちなみにS医科大には他病院から研修に見える先生が居られるので、
そう遠くない時期に関東や北海道で、
直伝の治療が受けられるようになるかもしれません。
 

治療の選択

 投稿者:totomodメール  投稿日:2017年 4月23日(日)18時22分46秒
  眞さん
初めまして、totomodです。
このところ、この掲示板からの情報収集に熱中しておりますが、眞さんの豊富な情報には非常に興味をもっておりました。
その眞さんから早速アドバイスを頂き、有難うございます。

さて、治療に関する考え方や、ノモグラムツール、治療成績、病院情報、「がんサポート」の言葉等、参考にさせていただきます。
何故その治療方法か、なぜその病院を選んだか、をはっきりさせることは、治療を成功させるために必要であると考えています。

私は、治療はこれからですが、どこでどんな治療を行うかについて白紙というわけではなく、
ほぼ考えを固めつつあります。またそのための、行動も起こしつつあります。しかし、まだ、自分に合ったもっと適切な方法があるのではないかという考えもあります。
眞さんの資料を参考にしていきたいと考えています。

改めて、資料のお礼を申し上げます。
また、経過は掲示板に報告します。

kimimikiさん
SANZOKUさん

先日は私の初投稿に関して、お言葉を頂き有難うございました。
その返事のメールに、「初めまして」も入れず、失礼いたしました。
掲示板を読ませていただいている中で、普段、メールを交換している既知の方であるかのような錯覚に陥ってしまいました。
 

kimimiki さん

 投稿者:  投稿日:2017年 4月23日(日)16時53分11秒
  SANZOKU氏の投稿はMakky氏の以下の投稿の返信です。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/7843

すなわち、お住まいは「同じ関東に住んでおられるSANZOKUさんの投稿を読ましていただいた」ということで、関東で以下のページ調べましたら、各県、少なくとも一つの病院は存在するということです。

小線源療法を導入している全国病院リスト

私は「勘違い」と書いたのですが、もちろん、SANZOKUさんが一覧にあげられた病院に確認し、現時点では小線源治療は行っていないということでお住まいの県では小線源を行っている病院は存在しないという可能性はあります。
 

眞さん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月23日(日)16時17分3秒
  SANZOKUさんの 2016年9月20日のご投稿は
S治療病院の事だと思いますが・・・。
当時 お仲間達と
オフ ミーティングを楽しまれていらした記憶があります。
 

totomod さんに 治療法の選択

 投稿者:  投稿日:2017年 4月23日(日)14時42分50秒
編集済
  totomod さん
2017年4月19日の投稿で前立腺がん確定に至るまでの詳細な投稿をされました。

4月25日 MRI検査予定で病期確定もその後だろうとのことでした。特に治療法に迷っているということは書かれていないですが、治療法選択に至る情報の提供ということで投稿します。

まずは自分に合った治療法は?|わたしの療養手帳 [国立がん研究センター がん情報サービスが参考になると思います。
治療においてあなたが大事にしたいことは何ですか?

ということで、自分にとって何が大事なのか優先したいことなどかを整理することがいいかと思います。
たとえば、
・近くの病院で治療が受けられること
・自宅からの距離はあまり考えず、遠くても、いい病院で治療を受ける

次はノモグラムを活用し、限局がんであるのはどの程度なのかを確認するのが肝要かと思います。

米国ではWeb上で簡単に使用できるものが公開されています。(MSKCCのツール、Johns Hopkins のPARTIN TABLES)
ブログで二つのツールを私のデータを入力した画像を含め紹介しています。

http://inves.seesaa.net/article/432322495.html
http://inves.seesaa.net/article/448296240.html

最初、使用してみて被膜外浸潤がんの可能性の高いことに驚きました。

PSA非再発率に関しては日本の論文をいくつか調べ、以下の2つのページにまとめました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/outcome.html
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/outcome3.html

論文として公表している場合はある程度良好な結果が得られた場合が多いかと思われるので、他の病院はPSA非再発率に対してこれらの病院より悪い値であろうかという考えをもつことも可能であかと思います。もちろん、論文として発表していなくても優秀な治療成績をあげている病院は多いかと思いますが、主治医にその病院でのPSA非再発率の確認をする際、目安のデータとしての使用も可かもしれません。

PSA非再発率だけではなく、被膜外浸潤のことを考慮し、手術を選択しなかった場合は放射線治療です。

高リスクに対して小線源治療は先の投稿に書いたように対応している病院は限られているので、他県に行かざるをえなくなると思います。

もちろん、それが「自宅からの距離はあまり考えず、遠くても、いい病院で治療を受ける」ということが一等大事にしていることならば、距離はあまり問題にならないかと思います。

TRIP臨床試験などより高リスク対応の病院の一覧を示しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/hbr2.html



「がん診療連携拠点病院を探す」
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/xpKyotenSearchCancer.xsp

で「前立腺がん」を指定するとIMRTに関しては各県に少なくとも一つの病院はあることが分かります。

それでは技量的なことは分からないといえます。
「がんサポート」2016年1月号 放射線の外照射治療に新しい流れ 萬篤憲氏監修の記事と題した投稿で少し踏みこんだことを書きました。

元の「がんサポート」の萬氏の記事は以下のとおり
https://gansupport.jp/article/cancer/prostate/15011.html

以下のように書きました。

萬氏が書いているように「リスクを背負う」(寡分割照射で)といったことはなく
特に問題ないと思って臨床試験に参加している病院は20病院あり、現時点で臨床試
験参加病院はそれなりの技術を持っている病院だとみなすことができるかと思います。

参加医療機関は上記の「がんサポート」のページまたは次のページを参照してください。
http://plaza.umin.ac.jp/~hypo_rt/profile.html

以上、とりとめなく書きましたが、最後に「がんサポート」の萬氏の言葉で終えます。


「先般、患者さんに『放射線療法は手術と比べてどうですか?』と問われたので、
『その比較は意味がありませんよ』と答えました。リンゴとオレンジを比べるのと
同じことです。再発の定義や治療も違い、副作用も違います。1人で2つの治療は受
けられないので、比べられません。それぞれの治療法の特徴を理解した上で、主治医
と相談してご自身が決めることです」(萬さん)

最後に、「治療選択肢は増えていくが、流れに乗るだけではなく自分でしっかり選
んだ治療を完遂することが治療後の生活の自信にもつながります」と結んだ。



参考
手術は最近、とみにロボット支援手術が増えてきたかと思いますが、どのように行われているか動画で確認することもいいかと思います。ブログで紹介しました。
http://inves.seesaa.net/article/446130457.html

動画の途中からの手術場面

http://inves.seesaa.net/article/434412219.html

 

小線源治療可能病院

 投稿者:  投稿日:2017年 4月23日(日)14時34分35秒
編集済
  私は2016年2月27日に無医県(小線源治療に関して)という投稿をしました。
小線源治療を実施している病院がない県は以下の3県だという投稿でした。
山形県
和歌山県
佐賀県

これは線源を扱っている会社のページ
http://www.nmp.co.jp/seed/map/

を逐一調べての結果です。

SANZOKU さんがRE:医療の進歩で書かれている「私の住むI県では、小線源治療をやっていない」というのは何か勘違いではないでしょうか。
それはSANZOKUさんの2016年9月20日の投稿にこう書かれているからです。

「同じ関東から通うお仲間になれて、こちらこそ嬉しいです。」

いずれにしろ、小線源治療を病院で行っていない県はあり、その県に住む人は他県に治療にいかなければならないというわけです。

高リスクに対応している病院は更に少なくなります。
私は2017年4月13日の投稿で私のブログの以下のページを紹介しました。
http://inves.seesaa.net/article/434730066.html

このブログの記事でkimimiki さんが2017年4月21日にWebのページを画像ではりつけたページも紹介しました。
高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設
これは上記と同じ線源を扱っている会社のページ です。

ブログの記載が2016年03月09日でこの「トリモダリティーを積極的に実施している施設」が掲載されたのは2016年3月15日で3病院しか掲載されていませんでした。
現在も8病院ということで多くはないです。この増え方からみると20病院を超えるのはいつになるか分からないという状況です。
(ブログで北海道地区、九州地区には私の一覧にはないと書きましたが、このページに2病院が掲載されました)

私独自作成一覧も26病院ということで、いずれにしろ高リスクで小線源治療を希望する場合は他県の病院で治療を受けることを厭わないということが必要かと思います。

掲示板内の検索で「トリモダリティ」で検索すると 一番最初の投稿は2013年6月10日のひげの父さんの以下の投稿です。
http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/3453

この投稿には次のように書かれています。

小線源療法をやっている施設ならどこでもこのような
「トリモダリティ」が受けられるかということですが、
それはまだ一部の医療機関に限られると思っていいでしょう。
外照射と小線源治療のレベルが共に一定の水準に達しており、
泌尿器科と放射線治療科の連携も緊密にとれている病院ということになると、
なかなか傍からは見つけにくいですよね。
こうした技量を持つ病院をリストアップしてお知らせできればと思うのですが、さてどうなりますか・・・

もちろん、私の一覧表は技量を考慮したものでないことを念のため、書いておきます。

http://inves.seesaa.net/

 

春爛漫

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月23日(日)11時44分31秒
  春は気持ちが明るくなりますね。(*^o^*)
だから 春が一番好きです。

 

トリモダリティ

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 4月23日(日)09時42分47秒
  2012年、告知を受けた時は、トリモダリティという治療方法が有るという事さえ
知りませんでした。主治医の口からも、トリモダリティという言葉が出たことは一度も
有りませんでした。

放射線治療をする確か30分前には尿を出しておくように指示を受けており、
もし、これが出来なければ小線源治療をする、と言われたと記憶しています。

SANZOKUさんは遠いところから現在の病院に受診に行かれているのですね。
毎回、交通費等で高くつきますね。
 

如何にアクセスできるかですね。

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2017年 4月23日(日)09時14分21秒
  SANZOKUさん
最近わかったことなんですが、昔はJR東海JR西日本と分かれていなくて近県は一本で行けまして、線が分断されるS県立医科大学は遥か遠くでした。

ところが、ローカル駅発のところまで、車によるパークアンドライドオンでしたらゆったり自宅から1時間40分の信じられない近さと知りました。

もちろん、腺友ネットを知りましたのも術後でした、、。

たくさんの情報量のなか「遥か荒野をわたる」ですね。
 

SANZOKUさん

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月23日(日)09時09分33秒
  ありがとうございました。
現在も 泌尿科では まず 手術を勧める様ですね。
患者は 治療法で明暗が分かれますので 一生懸命に勉強します。
故に 治療法においては 医師より知識が豊富になるんですね。
数年後には この治療法が
どの病院でも受けられる日が きます様に願っています。

GANBA-SETAさんも ラッキーでしたね。(^-^)
 

同感です

 投稿者:GANBA-SETA  投稿日:2017年 4月23日(日)08時48分44秒
  SANZOKUさん。

お早うございます。同感ですね。

私は3年前、大阪の歴とした癌拠点病院のSセンターで前立腺癌を見つけていただき、
全摘か、放射線かを選択する必要に迫られ、
ハイリスクのため再発率が高いことを知り、自分なりに情報を収集し、
S医科大のO先生の小線源治療、トリモダリティ治療を知りました。

早々に泌尿器科の主治医の先生にO先生への紹介状を頂き、
S医科大へ転院しO先生のトリモダリティ治療を受けましたが、
その当時の主治医の先生もトリモダリティ治療をご存じではなかったようです。

しかし、流石に専門医と思いましたのは、紹介状を頂くときに私が持参した資料を見て、
「なるほど!、線量を内照射と外照射へ分けて治療するんですね」と仰いました。

癌の拠点病院の現役の先生は、非常にお忙しい先生ばかりですので、
自分の専門の治療以外は、深くご存じないことも多い様ですね。
やはり、必要な情報は自分で動いて集めることが大事ですね。
 

RE:医療の進歩

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 4月23日(日)00時01分27秒
編集済
   ヨウ素125を用いた小線源治療は日本では2003年に初めて認可され、
最初にそれを実施したのは東京医療センターだと思います。
トリモダリティもその後すぐに始まったようです。
S医科大では2005年に開始しました。

 以前O先生が言っていましたが、
治療を始めた当初の2年くらいは閑古鳥が鳴いていたそうです。
そこから患者さんがちらほら見えて、
治療成績が判然としてくるのがさらに5年と考えると
S医科大に出向けば2013年には治療の手応えをかなり明確に知れたと思います。
他病院でも知れるようになったのはその後と言うことになるかもしれません。
私は2014年の初めに病気発覚し、S医科大を受診したのはその7月でした。
その時点ではすでに明確に治療実績を語られていました。

 トリモダリティという治療法は当初、
腺友ネットの「前立腺がん治療ガイドブック」にて知りました。
考えてみれば、腺友ネットの情報アップはとても早いことになります。
ひげの父さんは学会にも参加され情報収集に努めておられるので、
下手な医療関係者より最新情報が得られるわけです・・・。
そのご苦労と熱意に、ただただ驚きと感謝の念にたえません。

 現在、この掲示板を訪れる方は良くご存じの治療法になりますが、
まだまだ一般的に認知されているとは思えません。
下手すると泌尿器科医でもご存じない先生が居られると思います。
私の住むI県では、小線源治療をやっていないので、
それを知っている患者さんは半数も居ないと思います。
ましてトリモダリティにおいておや・・・。

 確かに私はラッキーでした。
だからこそ、多くの人にこの治療法を知っていただきたいと思っているのです。


 
 

医療の進歩

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月22日(土)21時03分25秒
編集済
  ランナーさん
2013年5月に放射線療法を受けていますね。
夫は 2013年7月にIMRTを受けました。
この時期に治療法をいろいろと検索しましたが
( トリモダリティ ) と言う治療法を目にした記憶はありません。
小線源療法はありました。

SANZOKUさん
2015年5月にトリモダリティの治療法を受けていますね。
この時期から トリモダリティ治療法は一般的になったんでしょうか?
ラッキーでしたね。(^-^)
 

トリモダリティ

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 4月22日(土)19時12分27秒
編集済
  kimimiki様

情報をありがとうございました。現在でもまだまだ少ないのですね!
治療方法については、後悔はありません。仕方のない事だったと思います。

本日も、ジムでの運動消費カロリーが1,000カロリーを超えました。
この調子で頑張りたいと思います。

 

トリモダリティ

 投稿者:kimimiki  投稿日:2017年 4月21日(金)22時31分22秒
  トリモダリティを積極的に実施している施設… 検索
まだまだ 少ないですね。参考にしてください。
 

1,000カロリー越え

 投稿者:ランナー  投稿日:2017年 4月21日(金)18時34分53秒
編集済
  本日は6時間半滞在で、約1,200カロリーの運動消費量でした。
二日続けて1,000カロリーを消費しました。

どうやら、水泳やスタジオでのクラスに参加すると消費量が増えるようです。
今後、この運動スタイルが固定しそうです。痩せたいですし。

本日の内容:
・初めての背泳ぎ(30分)
・初めての平泳ぎ(30分)
・初めてのバタフライ(30分)
・かんたんアクア(45分)
・クロール等の4泳法の泳ぎ(175MX2セット)
・水中ウォーク(15分X2セット)

・バイク(30分X3セット)

18日K大医学部付属病院を受診した時に、「私の治療はトリモダリティではないので
最良の治療方法ではなかったのですよね!」と新しい主治医に聞いたところ、私が放射線
治療を受けた2013年頃はまだトリモダリティをやっているところは殆どなかった
ので、その頃の治療方法としては最良の治療方法です、とおっしゃいました。

でも、2013年頃でも、日本の数か所で既にトリモダリティをやっていたようですので、
そのことを考えると残念に思います。
 

SMILEさんへ

 投稿者:ターキー  投稿日:2017年 4月20日(木)23時11分53秒
  私は医学的知識がありませんのでご参考になるかどうかわかりませんが。。。

私の父(75歳)も循環器疾患(心筋梗塞)治療歴があり、今もワーファリンなど数種類の薬を服用しています。

父の場合、生検1回目はがんに届いていなかったようで見つからず、2回目生検で見つかって、その後トリモダリティ治療を受けています。(詳しい経緯は私の投稿でご紹介しています。)

生検前後の服薬指導などはもちろんありますが、
父本人によると、治療時よりも生検の時の方が出血もなかなか止まらなかたようですし、
生検は全身麻酔で実施されたため、体力的にも負担が大きかったようです。

また、ご存知のように高齢者の場合は前立腺がんの進行速度と治療に伴う体力的な負担の兼ね合いもあるようです。
私の父は治療に対して非常に強い意志を持っていましたので、体力的負担があってもそれでも治療したいということになりました。

どうぞお父様のお気持ちを大切にできる最善策が見つかりますように。
 

ひじき爺さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2017年 4月20日(木)22時04分3秒
   しばらくです。
暖かいお言葉ありがとうございます。
もしかしたら五里霧中の峠を越したかも知れないというところです。
未だ周りの景色は何も見えていません。

 最近のひじき爺さんは、ゆったりした流れに身をまかせておられるように感じます。
辛い時もあったと思いますが、そのように過ごすことも可能なのですね。
自分はまだまだ未熟者です。
お互いに、おだやかな時が過ごせますよう祈っています。

 
 

SANZOKUさん

 投稿者:ひじき爺メール  投稿日:2017年 4月20日(木)21時34分51秒
  ご無沙汰いたしています。

もう、峠は過ぎ、なだらかな丘や、小川のせせらぎが穏やかに聞こえる景色ですね。

慎重に足下を確認なさりながら、これからも、心のこもるアドバイス拝見いたしています。

小生、ゆったりPSAづきあいです。
 

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