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ハッピー!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 2月25日(日)15時12分14秒
  ハッピー!(*^o^*)  

げたさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月25日(日)14時47分51秒
   勝手に嬉しいご報告を「初心者」さんに紹介してしまいました。
申し訳けありません。
『もう何年生きても絶対再発しません』と言われましたか。
リアルな表現で良いですね。
私は『百年生きても大丈夫』も好きですがね。
本当におめでとうございます。

 O先生の治療は、完治判断が極めて速いのも特長ですね。
再発の不安に怯える患者にとっては大きなメリットです。
手前味噌で申し訳けないのですが、
いや身をもって体験したからこそ、
この治療法はもっと評価されて然るべきだと思います。
 

初心者さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月25日(日)13時47分59秒
編集済
  初心者さん。

 私も近藤先生の本を、この病気治療の入院中に図書館で借りて読みました。
近藤先生については賛否両論の評価が入り乱れていますが、
本を読む限りは、なるほどと思わせる物があります。
特に一昔前の化学療法については、
そのように言われても仕方ないような面もあったと思います。

 ところで癌治療を考える上で、
その話がどの程度の確率で真実かを見極める必要があります。
というのは、癌治療の話は厳密に述べれば、
黒白を明らかに付けられない事が多いからです。

 たとえば生検を受けると癌が拡散するという話ですが、
これは全くの間違いとは言い切れません。
しかしよく考えていただければ分かることですが、
それが非常に多ければ、これほど多くの方が治療を受けて治る訳がないのです。

 厳密に言えば、デメリットはあるが、
こちらの方が良さそうだという判断で治療を進めているのです。
生検の例で言えば、拡散の危険性はないとは言えないが、
もし癌であった場合、それを放置して手遅れで見つかる危険性の方がはるかに大きい
と考えて生検を受けるのです。

 あまり根拠のない話ですが、生検を勧められる状況で癌である確率が30%だとすると
それを放置して根治不能で見つかる確率は少なくとも20%越えると考えられます。
一方、生検による癌拡散の可能性は多く見積もって0.1%とすると
最終的にどちらが合理的な選択かという判断になります。
実際にはもっと差が開いていると思いますが・・・。

 初心者さんの場合、まだ癌であると判明した訳ではありませんから、
今からあれこれ心配しても始まらないと思います。
脅す訳ではありませんが、
PSAがそれほど高くなくともすでにハイリスクの方もいらっしゃいます。
先ずは、検査を受けられることをお勧めいたします。

 その先の話になりますが、O先生の治療法が他病院で行われていないというご懸念です。
小線源治療自体は多くの病院で行われています。
しかしその適用は、低リスクのみである場合が多いです。
また中リスクであっても外部照射併用のケースが多いと思います。
何故そのような違いが生じるかですが、
小線源を如何に前立腺辺縁に正確かつ稠密に刺入できるかの違いだと思います。

 それでは、そのような治療は他の先生にはできないのかという点ですが、
それは可能だと思います。
ただ何事にもコツがありますから、O先生の指導を受ければ可能だと思います。
O先生はこれまで多くの病院の治療指導に携わってこられたし、
最近ではいくつかの病院の先生の実習受け入れも尽力なさっています。
従って、もっと多くの病院で同様な治療ができるようになると考えられますが、
治療実績が積み上がるにはまだ何年もかかかる訳です。

 O先生の治療が有効か否かという点ですが、
先に投稿のあった「げた」さんの報告を見れば分かります。
現に中リスクの患者がこうして良くなっているわけです。
これまでも多くの方が報告されています。
中にはハイリスクの患者でも条件が整えば小線源単独で完治しています。
「シロウト・チアリ」さんの報告をご覧になってください。
掲示板上欄の赤字「掲示板内の”検索”はこちらから」 で検索してください。

 最近ではダビンチ手術が隆盛を極めていますが、
花形治療や、隆盛を極めている治療が必ずしも患者にとって本命とは限りません。
万一癌であった場合でも、治療選択はくれぐれも慎重になさってください。

 伏せ字を使うのは、この掲示板のルールです。
何かやましい議論をしているのではありません。
なるべく真相に迫った情報を交換するためです。
実名では述べにくい内容があるからです。
それを悪用するのは御法度です。
 

(無題)

 投稿者:初心者  投稿日:2018年 2月25日(日)11時28分30秒
  最近この掲示板を拝見させていただいている初心者です。67歳でPSAが高いと言われ、MRIの結果生検を勧められている者です。ためらっています。

決して揚げ足を取るつもりもありません、素朴な疑問なのですが
>中リスクでも小線源単独で治療できるのはO先生だけです
有効な治療ならばなぜ他の地区、他の先生、他の病院で取り入れないのでしょうか?

私は以前から近藤誠さんの本をいろいろ読み、放置でも良いかなと考えていましたが他の方のアドバイスもここでいただき、生検を受ける決心をしましたが、まだ出頭していません。
小線源治療も少数派、近藤誠さんの意見も少数派、摘出手術は尿漏れが心配。本当に迷っています。

あと、掲示板のルールなのでしょうか?他の掲示板には伏せ字(O先生などと言う表現)禁止のところもあります。過去ログを一生懸命拝見している所なのですがこの伏せ字はなぜなのかな?とこれも素朴な疑問なのです。

すみません、新参者がいろいろと。お気に障ったら無視していただくか管理人さんの方で削除お願いいたします。
 

感謝!

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 2月25日(日)10時12分56秒
  げたさん
良き出逢いに 感謝 感激ですね!
 

小線源治療から半年

 投稿者:げたメール  投稿日:2018年 2月24日(土)22時59分4秒
  五十一歳の平成二十九年三月 PSA12で生検 2本陽性グリソンスコア3+4と4+3 cT2aN0M0の前立腺がんと診断されました。
主治医は全摘を勧め、がんセンターに紹介状を書きました。しかし色々調べてみると全摘からの再発が
意外に多く、天皇陛下も再発と知り、初めて再発のリスクに気付きました。再発率の低さで調べて
S医科大のO先生にたどり着きました。PSAは14に上がっていましたが、『小線源単独で十分根治できます』
と力強いお言葉。平成二十九年八月小線源単独治療、シードは115本でした。
三ヶ月後PSA2.8 術後二か月ほどは排尿痛がありましたが 半年でほぼ収まり、ユリーフも止めてみましょうということになりました。尿漏れも勃起不全もなく『もう何年生きても絶対再発しません』
と根治宣言をいただきました。
最初の主治医に逆らうのは勇気が要りましたが、O先生の『よう私のところにたどり着いてくれましたね。
もう大丈夫、必ず治してみせます。遠路はるばる来た甲斐があったなあと思って貰えるような治療を
必ずさせてもらいます』の言葉は今思い出しても涙が出ます。
PSA10以上の中リスクでも小線源単独で治療できるのはO先生だけです。この治療が、末永く続くことを願ってやみません




 

尿漏れ改善は神頼みです

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月23日(金)18時58分25秒
   再発とか転移の確率は言われても何のことかわかりません。
医学の論文を素人でも読めるようになったのはありがたいのですが、
先日は”Cox 比例ハザードモデル”なるものに引っかかりました。現場の泌尿器外科医でこれを理解し患者に何%の割合で再発するとか、転移するとかできる人はまれでしょう。
 ”QOL×残されている可能性のある時間×満足度”で一番良い選択をする以外には
ないと思って毎日を送っています。今日は友人の山伏にさそわれ、醍醐寺の”五代力さん”に
お参りしてきました。”科学の力の限界、社会のややこしさ、宇宙の大きさ、生き方と終わり方”をいろいろ思う老年ですが、不思議と何千年もの宗教の歴史は力を与えてくれます。 去年の5月には大峯山の修行に喜寿ながら新客として参加し、西の覗きの逆さ釣りで新しい命をいただきました。メガネを外していたため、地獄も極楽もぼんやりしていましたので、この先どうなることかわかりませんが、ともあれ医学と医者を信じる以外にはありません。 なんとか150kgの鏡餅を10秒くらい支える力を回復できれば、骨盤底筋の力も元に戻るのではと期待するや切です。
 

訂正

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 2月21日(水)21時16分25秒
  ゾナックスでなくゾラデックスの間違いでした、失礼しました。  

(無題)

 投稿者:たつき  投稿日:2018年 2月21日(水)20時36分35秒
  久し振りの投稿です、昨日受診とゾナックスの注射して来ました、夜間頻尿は1週間くらい前から改善し、2、3回と治療前に戻りました、便通は以前は便秘気味だったのが毎日有り、下痢も有りません、ホルモン療法は中止出来ないか聞いたんですが続けてくださいと言われました、今の所酷い副作用はありません、排尿痛はまだ有りますがだいぶ楽になりました、趣味のバイクにも乗れて嬉しい限りです。こちらの地域もあと少しで桜の季節がやって来ます、見に行ったら画像を投稿致します。
 

眞さん:運動と再発防止について(つづき)

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月21日(水)09時52分35秒
  昔取ったきねづかというわけで、70代になってから、山修行に励んでいます。
4年ほど前にPSAが上昇し始め、癌細胞に栄養を与えないのが一番であると考え、
歩け歩けを続けてきましたが、少々の運動では、増殖を防ぐことはできなかったようです。
PSA値が倍になるのに、約1年半かかっていましたので、仮に手術の取り残しがあったとしても体調に影響するまでには数年かかるだろうと、気楽に考えています。 老化とは、
遺伝子のコントロールが十分にできなくなることであり、正常細胞のがん化と共通するところが
あります。友人の放射線生物学者がいうには、私の歳になれば、身体には20や30の微小ながんがあるとのことです。
 過度の運動が本当に長寿に役立つかどうかは、一人ひとりの持っている遺伝情報の中身に関係するのだと思います。ほとんど運動らしいこともしないで、100まで生きる人もいるし、一流のスポーツマンで若死にする人もいますから。私の場合は、周囲から、無茶をするなとか年寄りの冷や水だとか言われておりますが、通勤とか遠方に出かけるとき以外は車なしの生活なので
毎日、結構歩いていますし、手術後も近郊の山を週二回程度3-4時間歩くようにしています。
はたしてこれが、吉と出るか凶と出るか、神のみぞ知るです。
 ともあれ、春が来ました。生きとし生けるものと一緒に自然の恵みを味える一日が今日もあることを感謝しています。

 
 

山川 様

 投稿者:  投稿日:2018年 2月20日(火)19時34分49秒
編集済
  論文名教えていただきありがとうございます。

以下のものですね。
PubMedfull text

full text を例によってGoogle Chrome で Google 翻訳で日本語にして読んでみました。
以下のように書かれています。

私たちのグループは、診断後の活発な活動が、非転移性前立腺癌と診断された男性
の前立腺癌特異的死亡率の統計的に有意な61%の減少と関連していることを初めて
報告した(2)。

週3時間以上歩いていた男性は、週3時間以下の歩行をしていた男性に比べて、
前立腺がんの進行が統計的に有意に57%低下しました。


この(2)は先に紹介しましたJ Clin Oncol. 2011 Feb 20;29(6):726-32です。Stacey A. Kenfield氏が共通の著者です。

確かに(2)のAbstractのRESULTS: にはそのように書かれています。

いずれにしろ、週3時間以上歩くということは1日平均26分弱ということで中々難しいところです。


「ウォーキング1日1万歩は体に悪い!?」と題されたテレビ番組をみて、青栁幸利氏の研究、中之条研究をブログで紹介しました。
http://inves.seesaa.net/article/434210354.html

今回改めて検索し青栁幸利氏の講演の資料(PDF)を見つけました。
さいたま市/「健康ウォーキングシンポジウム~目指せ!健康長寿日本一~」を開催しましたよりリンクされている基調講演資料です。
1日8000歩・“中強度”活動20分が健康長寿のカギ!
体動計を身につけさせてのデータ収集ということで信頼性は高いと思います。

前立腺がんになったことでまったく健康な体ではないですが、心疾患、脳血管疾患の予防のために体を動かすことはそれはそれで意味あるかなと思っている次第です。

http://inves.seesaa.net/

 

眞様

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月20日(火)12時14分39秒
  運動と再発防止についての沢山の情報ありがとうございました。
私が見つけた論文は、
"Physical Activity after Diagnosis and Risk of Prostate Cancer Progression: Data from the Cancer of the Prostate Strategic Urologic Research Endeavor"
Cancer Res 2011;71:3889-3895
ですが、GS<7の場合、週7時間以上歩くと癌の進行が61%少なくなると書いてありました。 運動をすることによって、癌細胞にとってひつような栄養を奪ってしまうということを
信じて、山歩きに励もうと思っています。 そのためには、尿漏れの問題解決が先決で、
目下頑張り中です。尿漏れ解消のために、運動した方が良いのかそれとも静かにしていた方が
よいのか、尿漏れデータを見ながら思案しています。

 

RE:ことわざ

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月19日(月)17時54分34秒
   Oh! 良い言葉ですね。
誠実さが結局、人の心を動かすということですね。
世の中、必ずしもそんな事ばかりではありませんが、
騙されようと裏切られようと愚直に生きることが人生かもしれません。

 価値観は人によって異なりますから、
必ずしもそのようなことでなくとも良いのですが、
その人が生きると言うことは、その人の道を行くということだと思います。
そういう意味では誰も同じですよね。

 それを評価する人も居れば、けなす人も居る。
けなされてもGoingMyWayしかありません。
そんな時「 捨てる神あれば 拾う神あり 」という諺を思い出して
頑張ってくださいということです。
誰もこの人生道を外れて生きることはできないのです。
 

ことわざ

 投稿者:kimimiki  投稿日:2018年 2月19日(月)14時10分21秒
  SANZOKUさん
「 捨てる神あれば 拾う神あり 」良い諺ですね。
「 人事を尽くして 天命待つ 」
心に響いて 深く胸に刻みました。
 

Re :運動と再発防止

 投稿者:  投稿日:2018年 2月19日(月)12時04分59秒
編集済
  山川 さんの投稿より私がいままで書いた運動に関することを整理してみます。

山川 さんの書かれていた 第8回泌尿器抗加齢医学研究会で発表(プログラムから)
泌尿器抗加齢医学研究会 第8回研究会開催報告よりリンクされている第8回プログラム詳細

発表者の奥井 伸雄氏が引用しています論文
1.J Clin Oncol. 2011 Feb 20;29(6):726-32
2.Cancer Epidemiol Biomarkers Prev. 2015 Jan;24(1):57-64

1.はハーバード大のStacey A. Kenfield氏が筆頭著者です。
2.はスウェーデンの Karolinska Institutet のStephanie E. Bonn 氏が筆頭著者です。

山川 さん は「もともとはCancer Research 2011 にのった論文の話」と書かれていますが、具体的な論文名またはPubmed のアドレス教えてください。

1.に関しましてはブログ、前立腺がんと運動で2.については前立腺がんと運動 その2で紹介しました。

ブログに書きました1.の論文の結論の訳を以下に示します。

前立腺がん患者において、身体活動は低い総死亡率と前立腺がん死亡率に
関係していた。1週あたり3時間以上の適度の量の活発な活動(例えばサイク
リング、テニス、ジョギングまたは水泳)は前立腺がん死亡率を実質的に改善
する可能性がある。

運動嫌いの私にはとても実行できない量です。

1.2.とも対象として悪い症状の人は省かれています。

2.のfull textには以下のように書かれています。

Google翻訳
最も積極的な疾患を持つ男性は、おそらく潜在的な結果の一般化を制限し、
研究に含まれていませんでした。

また、1.に関してもT3 or T4 は対象であるが数は少ないし、GSも7を超える人は少ないということです。

私は2014年 9月 2日の投稿前立腺がんサバイバーのための食事と運動 前立腺がん地域医療連携 CaPMnetより以下の文を引用しました。

前立腺がんサバイバーは、野菜や果物が豊富で、飽和脂肪酸の少ない
食事に心がけ、適度の運動を含め活動的な生活習慣をとることが大切です。
前立腺がんサバイバーの死因として多くみられる心臓疾患、脳卒中、
あるいは二次がんなどの併発を顕著に減らす効果が期待されますので、
十分に有益な推奨と考えます。

適度の運動ということでブログ、フリフリグッパーとゾンビ体操で血管を若々しくで書いたゾンビ体操を去年の11月初旬より始めました。
手軽にできて時間もかからず、最近の寒い時期にも血圧が安定しているのでそれなりの効果があったと思っています。

BGMはTrentemoller - Nightwalker [The Last Resort]

http://inves.seesaa.net/

 

ランナーさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月19日(月)11時26分19秒
編集済
   確かに何も発言しなければ、反駁は受けません。
しかしそれでは生きている意味があるでしょうか?
私は100%自分でありたいと願っています。

 私はアフリカ旅行で学びました。
現地では散々な目に遭ったのですが、
そんな時は必ず私を助けてくれる人が居ました。
「捨てる神あれば、拾う神あり」てね。
何時もこの言葉が脳裏を離れることはありませんでした。
時には捨てる神と拾う神が同居していたりしてね・・・、
人は摩訶不思議な生き物です。
旅に出なければそんな目に遭うこともないのですが、
私は何度でも旅に出たいと思います。
実際に旅に出るかと言えば、もう体力がないので無理ですけど・・・。

 ホルモン療法の影響は私も残っています。
身体の変形はほぼ元に戻りましたが、膨れた乳はそのままですね・・・。
それにコレステロール値の改善もありません。
コレステロール改善は今年が正念場と考えています。
夜間尿は1~2回です。
これはホルモン療法の後遺症と言うより、放射線治療の影響だと思います。
治療前は1回だったので、原状回復まであと少しです。


 皆それぞれ独特な対処法があるのでしょうから、
喘息気を付けてくださいね。
 

喘息

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 2月19日(月)10時18分29秒
編集済
  SANZOKU様

 私は社会人になってからはずっとおとなしく生きてきました。自己主張も
ほとんどせずおとなしくしているからと言って周囲の人たちに好意的にみら
れているとは限らないのですね。突然、「言っていることとしていることが
違う、困った人だ!」なんて言われたことが有りました。100%完璧に対
応できる人なんていませんよね!

SANZOKU様も喘息持ちでしたか!今回は1月6日の午前中にジムのプール
でウォーキングしていたところ突然咳が少し出ました。この時、すぐに医院に
予約の電話をするべきだったと後悔しています。また、自宅には張り薬も4日
分ほどあったので油断していました。結局喘息が完治するのに1か月と1週間
かかりました。これからは喘息の毛が出たら、その日のうちに医院に行く決心
をしました。喘息のせいで練習も減って自宅ではずっと寝ていたので、この
ひと月で体重が3キロほど増えました。

ホルモン療法の副作用の軽減については半年前と変わりがないように思います。
4月になったら、ホルモン療法を終えて3年が経つことになりますが、副作用が
まだまだ完全になくなることはなさそうです。主治医はホルモン療法を止めて
1年ぐらいは副作用はなくならないとおっしゃっていましたが・・・。

夜間熟睡中の頻尿はまだまだ一晩3回ぐらいですね。

木曜日はジムがお休みですので、先週、「マンハント」「ジオストーム」を難波
で観てきました。日本とも少し睡魔が襲ってきました。今週の木曜日も観に行く
予定です。「アバウトレイ 16歳の決断」「ボクの名前はズッキーニ」
「デトロイト」の3本の予定。
 

ランナー様

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月18日(日)13時55分19秒
   私は細かいことが気になる質で、
余計なことを言って不興を買うことが多いです。
気になることはある程度知っているかもしれませんが、
気にならないことはまるで無知です。
困った性格だと思っています。

 ところで喘息良くなられて良かったですね。
自分も冬になると呼吸の最後が微妙に鳴るのですが、
お医者様に診てもらっても喘息とは言われません。
年中左の気管支あたりに微妙に痰が出ます。
冬になるとその辺りが炎症っぽく感じられて咳が出たり、
風邪のような症状になります。
今年は左の背中に鈍痛があります。
高校生の頃に煩った帯状疱疹と関係ありそうな気がするのですが、
結局原因不明の不調ですね・・・。

 誰しもこんな事はあるのではと思っていますが、
寿命には関係するかもしれないが、
今すぐ命に関わる病気ではないので原因究明は藪の彼方という感じですね。
いろいろ難しい問題があるのだろうと思いますが、
痒いところに手が届く医療が望まれます。
 

運動と再発防止

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月18日(日)12時23分57秒
  運動が再発と転移を防止の確率を下げるという話なので、山歩きに励んでいます。
手術後は尿漏れと闘いながらの歩きです。ひと月に100km歩くのは、高齢者には
少しきついですが、それを目標にしています。

もともとはCancer Research 2011 にのった論文の話のようですが、日本でも
調べている先生がいることを遅まきながら知りました。

ご参考までに:

第8回泌尿器抗加齢医学研究会で発表(プログラムから)

2.運動スローランニングは前立腺がん抑制効果がある
演者(講演25 分、質疑5 分):奥井 伸雄(よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニック院長)
運動により前立腺がんの進行が抑えられることが、2011 年にハーバード大学から発表された。18 年間追跡された 2705 人の男性のデータを検討しているそのデータでは、ランニングや水泳、テニスのような激しい運動を週に3 時間以上した男性では、1 時間未満の男性に比較して、前立腺がんによる死亡リスクが61%低くなっていることがわかった。また、前立腺がんの診断以前から激しい運動をしていた男性では、前立腺がんによる死亡リスクが大変低かった。2016 年のスエーデンの研究では、4623 人の前立腺がん患者について検討している。ここでは、1日20 分以上ウォーキングまたはサイクリングで運動を行ったり、1 日1時間以上運動をしていた人では死亡率が61%~68%の範囲になり、前立腺がんによる死亡リスクが低下していると分かった。我々の研究では、前立腺がんの進行は、日本人でも同じように運動をしている男性の方が緩やかになり、死亡リスクが低下する。そこで、この講演では、運動による前立腺がん進行抑制のメカニズムについて、さまざまなデータを紹介して考察してみたいと思っている。

?
 

Re:読売新聞の記事

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 2月18日(日)10時30分37秒
  出しゃばりながら。

この記事については倶楽部のMLにひげの父さんから発信があり(眞さん推察と同じく)
「……おそらく腺友倶楽部の会員さんだと思われます。…」と書かれています。
 

Re: 読売新聞の記事

 投稿者:  投稿日:2018年 2月18日(日)08時46分15秒
編集済
  SANOZKUさんの読売新聞の記事をscan して画像データにして投稿した記事、興味深く拝見しました。

紹介されている患者が手にとっている本は赤倉功一郎『前立腺がん (よくわかる最新医学) 』主婦の友社 (2015年01月発行)です。
この本に関しましては2015年 7月17日に投稿しました。AKIBA Cancer Forum 2015での赤倉氏の講演のお姿を思い出します。出たばかりの著書を紹介されていて「できるだけ公平に書いた」と言われていたのが印象的でした。
ブログでもお勧めの本、サイトで紹介しました。
新聞記事で紹介されています患者ががん確定となった2011年には残念ながらこの本は出版されていませんでした。

記事中「患者会などから情報を集め」と書かれています。前立腺がんの患者会は「腺友倶楽部」しかありませんのできっと腺友倶楽部に入会し情報を得たのでしょう。
また、新聞社はこの患者を倶楽部からの紹介でしったのかもしれません。

新聞記事の文を検索し、ネット上の記事をみつけました。
[医療ルネサンス]いのちの値段 「適正」を探る<4>他科の治療知らない医師 読売プレミアム 2018年2月16日5時0分
ほとんど中身をしることはできません。
すべてを読むには読売プレミアムに入会しなければ読むことはできません。
購読料は読売新聞購読料+月額150円

さらなる検索の結果次のyomiDr.の記事をみつけました。
いのちの値段】「適正」を探る(4)他科の治療知らない医師 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

これも有料記事で全部みることはできませんが、新聞の記事よりは少し長いです。
yomiDr. は月額200円

記事は「【いのちの値段】「適正」を探る」ということで、治療の値段を主にしたものです。
「いのちの値段」に関連する記事

すべてを表示するとやはり高いといわれる薬、オプジーボに関する記事が第1回です。
【いのちの値段】オプジーボ(1)高額薬が生むジレンマ

http://inves.seesaa.net/

 

感謝!

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 2月17日(土)23時18分5秒
  SANZOKU様、記事のUPをありがとうございました。
それにしても、SANZOKU様は本当に知識が豊富ですね!
羨ましいです。私は経験してきたことを書き込むだけで精一杯です。

1月6日から苦しんできた喘息?(先生の診察ですと喘息の症状は
出ていないとの事)もほぼ完治に。ジムでも楽に運動できるようになりました。
 

読売新聞の記事

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月17日(土)20時45分36秒
編集済
   前立腺癌治療、診察の実態を取材した記事です。
すべての患者がこのような対応を受けた訳でもないと思うし、
多くの医師はもっと勉強していると思う。

 しかし、この記事に近い医師は結構居るし、
このように言われて手術を選択した人も多いと思ってしまうのが、
患者の偽らざる感想であろう。

 手術の選択が悪いと言っているのではなく、
他の治療法についても正確な知識を得た上で、
自分の命を預けるにふさわしい治療を選択したい
というのが患者の偽らざる気持ちだと思う。

 ちなみにこの記事では男性の再発率は15%と記載されているが、
ハイリスク患者の手術による再発率は50%以上と目されるので、
この病院は治療実績を偽っている可能性がある。
排尿障害の15%も疑わしい。

 再発後に通った病院では、ホルモン治療を提案とあるが、
とても60歳の再発患者に勧める治療とは思えない。
無知もここまで来ると犯罪に近い。
病院経営を優先して救済放射線治療を黙殺したのではないかと疑うくらいである。

 読売はよくぞこの記事を掲載してくれたと思う。
記事には放射線は手術と治療成績は変わらないとあるが、
放射線にはいろいろあって治療成績は異なるし、
同じ放射線でも手術同様、病院により大きな開きがある。
そんなアバウトな説明では患者は納得できない。
患者はそうした情報も求めているのであり、
残念ながら現状で医療はその期待に応えているとは言えない。
患者がネットに頼らざるを得ない現状を認識して欲しい。
医療者はその意味を深刻に受け止めて欲しい。
患者の命を粗末に扱う医療は必ず淘汰されるからだ。

治療にまつわる闇は深いと思う。
続編を期待したいものだ。

 

他科の治療知らない医師

 投稿者:ランナー  投稿日:2018年 2月17日(土)19時17分8秒
  二日ほど前の読売新聞の朝刊に前立腺癌の記事が載っていました。

内容の一部→放射線治療では膀胱や腸が傷つき出血する人もいるが、
排尿障害のリスクは低い。治療成績は手術とほぼ変わらない。

この投稿を見て、どなたかがこの内容に該当する新聞記事を見つけて
この掲示板に引用?してくれるかもしれませんね。全記事が読めるように。

オリンピックは時差がなくて良いですね。
 

尿漏れには苦労させられます

 投稿者:山川メール  投稿日:2018年 2月16日(金)18時46分59秒
  春の気配です。 気分は悪くないけれど、尿漏れは、激しく動いた時には、如何ともしがたく、それでも仕事に励んでいます。高齢者の定義が変わりそうですが、働いている高齢者を助けるシステムがないと、若い人達を助けることができません。全摘手術以来もうすぐ3カ月です。今日は大阪市へでかけて後に続く世代のために微力ながら仕事をしてきました。しかし、尿漏れパッドの交換でひと苦労しました。  ともあれ、身辺の自然で癒される毎日です。 畑に行ったらいつの間にか梅が咲いていました。絹さやえんどうの花がこの寒さにもめげず可憐な花を咲かせておりました。 私が播いている赤花の絹さやですが、ツタンカーメンの墓から見つかったエンドウと同じような遺伝子を持っているらしく、そっくりな花を咲かせています。菜の花のようなのは、小松菜と白菜その他が勝手に畑で子供を作ってできた菜っ葉の花です。命の不思議を感じます。  

ひじき爺さん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月16日(金)11時23分20秒
  その後如何お過ごしでしょうか・・・?
良い方向に進んでいることをお祈りしています。

 

FDA は アパルタミド、Erleada(apalutamide)を承認

 投稿者:  投稿日:2018年 2月15日(木)15時35分52秒
  米国のFood and Drug Administration(FDA)は非転移性の去勢抵抗性前立腺癌に対しての薬、Erleada(apalutamide)を承認したとのことです。
https://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/ucm596768.htm

Priority Review、優先審査が認められた結果ということです。
2018年2月8日の学会発表、同日 [Epub ahead of print]のThe New England Journal of Medicine誌での掲載後、本当に時間をおかない承認といえます。

海外医薬ニュース 2018年2月11日号には以下のように書かれていました。

13年にAragon Pharmaceuticalsを6.5億ドルと達成報奨金最大
3.5億ドルで買収してapalutamideを入手したジョンソンエンド
ジョンソンは、17年10月に今回の試験の用途でFDAに承認申請。
優先審査指定を受けたので、今年4月までに結果が判明する見込み。

http://inves.seesaa.net/

 

茂木さん:尿漏れと山歩き

 投稿者:齊藤メール  投稿日:2018年 2月13日(火)22時59分33秒
  全摘手術の後の尿漏れ対策として、骨盤底体操を勧められましたが、それだけでいいのか
いささか疑問に感じ、術前の状態に戻すべく、尿漏れ覚悟で近くの山を歩いています。
高齢者の治療に関しては、お医者さんの間でも意見が違いますし、特に75歳以上の
高齢者に関しては、治験例が少なくて、これが一番だという治療法はなく、結局は
患者自身の判断に任されました。 たまたま私は、定年退職後も
お世話になっている会社の健康診断が毎年あり、PSA値が6年間で1から9近くになりました。その間は、観察療法でした。 この6年間は、それなりに充実した時を過ごしましたが、
もう少し早くに、治療を始めてたらという気分になるときもあります。 でも、結局は
”QOL×期待余生”で決まるのではないかと思います。 術前のGSは8から7に、術後は
9でした。 切ってみなけらばわからないそうです。
 尿漏れがあるということは、体内の毒が体外に出ているということであり、出ないよりは
ましだと思いますが、気分の悪いことに関しては想像以上でした。 私は、昨年の11月に
神戸市民病院でダビンチ手術を受けました。3ヶ月たって、起床後から朝一番の放尿までは、わずかにチョロリとあるものの我慢が出来るようになりました。 少年の日を思い出すような
快適な排尿です。 近くの山を歩くときには、途中で交換しなくてもよいように、尿漏れパンツ(1L用)をつけています。 尿の無失禁までの時間には個人差があるようですが、主治医のK先生からは3-6月くらいかかるといわれました。現在の日漏れ量は200-300ccの辺りを行ったり来たりです。  全摘の場合、手術前の避けられない判断違いや、取残しの可能性はあるでしょうから、これから先の転移とか癌細胞自身の悪性化を避けるために、運動とそれから節酒
に努めています。



 

ARN-509 の臨床試験の結果は良好

 投稿者:  投稿日:2018年 2月11日(日)18時23分28秒
編集済
  非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者向けの薬 apalutamide アパルタミド(開発コード:ARN-509)の第3相臨床試験の結果が良好であったということがASCO GU 2018及びThe New England Journal of Medicine誌で公表されたとのこと。
http://www.sankei.com/economy/news/180209/prl1802090278-n1.html

NEJM
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1715546

ARN-509 についてはARN-509と題して書いていました。巨大な買収を伴って前立腺がんの薬を開発推進していくという巨大製薬会社のありかたに驚いたものです。
FDAの承認は速やかに行われるだろう。また臨床試験に日本も参加しているので日本の承認もきっとはやいだろう。

去勢抵抗性前立腺がん患者に選択肢が増えるのはいいことだろう。
エンザルタミド(イクスタンジ)とどちらで治療するかといわれたら、治療実績からイクスタンジを選ぶ人が多いかもしれない。薬価はどの程度になるのだろうか。またまた高価格となることだろう。

Prostvac 臨床試験結果で書いたように昨年、Prostvac は臨床試験の結果が思わしくなかったとのことだ。

大きな開発費と年月をかけても結果は明と暗。

http://inves.seesaa.net/

 

クレオさん

 投稿者:SANZOKU  投稿日:2018年 2月11日(日)09時39分30秒
編集済
   ありがとうございます。
ここまで漕ぎ着けられたことは感ひとしおです。

 クレオさんも血尿を経験されましたか。
治療後4年10ヶ月後とは遅いですね。
しかも1週に1回程度の頻度で、2年間続いたのですね。
ということは最近まで続いたということになります。
あまり続くようだと膀胱なども気になるところですね。

 自分の場合は2年後突然始まり、
ポタポタ滴るモードが毎回続いて、2ヶ月あまりでピタッと止まりました。
痛みはさらに一ヶ月続きましたが・・・。
同じ晩期障害と言っても、症状の出方は人により様々ですね。
皆さんの参考になると思います。
 

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